シャングリラ学園つれづれ語り
秋が訪れて涼しくなっても、週末は生徒会長宅な御一同様。
其処へ来たソルジャー、一句詠んだついでに松茸狩りの案。
Aブルー「どうかな、マツカ、24日は空いていそう?」
マツカ 「大丈夫だそうです、お受け出来ます」
いつも通りの皆さんでよろしいでしょうか、とマツカ君。
マツカ 「執事も、そのように申しておりまして…」
Aブルー「ありがとう! ハーレイと、ぶるぅで行くよ!」
マツカ 「分かりました、揃ってお越し下さい」
一同 「「「うーん…」」」
またか、と言葉を失うしかない状況。
シロエ 「なんで毎年、こうなるんです…」
ジョミー「マツカの別荘の近くに、松茸山があるから…」
サム 「其処に山があるから、行くってえのか…?」
キース 「松茸山さえ、無かったなら…」
地域によっては無いというのに、とキース君の仏頂面。
キース 「地質や気候次第で、アウトな場所も多くて…」
シロエ 「石灰岩質の場所だと、無理でしょうね…」
スウェナ「高すぎる山でも、採れないわよ…」
ジョミー「山の別荘の辺りの山なら、皆無なのにさ…」
どうして近場に存在するわけ、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「おまけに、アルテメシア産と言ったら有名…」
キース 「国中の高級料亭から、引き合いがあるしな…」
ぶるぅ 「香りが良くって、美味しいんだもん!」
Aブルー「ぼくたちは、運が良かったんだね!」
君たちと御縁があったわけでさ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「最高の松茸を採りに行けるし…」
キース 「そう思うんなら、感謝しやがれ!」
シロエ 「まったくです…」
妙なキノコの法要ばかりしていないで、とシロエ君。
シロエ 「たまには、松茸にも、有難さを感じないと…」
Aブルー「言われてみれば、そうなのかなあ…」
キース 「松茸狩りと言ったら、罰当たりな振る舞いで…」
サム 「キースを粗末に扱ってるしよ…」
その調子だと祟られるぜ、と言ってますけど。
ありそうかも…。
※ちょこっと私語。
恐るべき速度で進化するAI、家電を乗っ取りそうとか。
半年以内に冷蔵庫やオーブンを支配し、手足として駆使。
管理人がパソコンを持った時、国際プロジェクトに協力
個人用を集めて宇宙からの電波解析、ほんの20数年前。
其処へ来たソルジャー、一句詠んだついでに松茸狩りの案。
Aブルー「どうかな、マツカ、24日は空いていそう?」
マツカ 「大丈夫だそうです、お受け出来ます」
いつも通りの皆さんでよろしいでしょうか、とマツカ君。
マツカ 「執事も、そのように申しておりまして…」
Aブルー「ありがとう! ハーレイと、ぶるぅで行くよ!」
マツカ 「分かりました、揃ってお越し下さい」
一同 「「「うーん…」」」
またか、と言葉を失うしかない状況。
シロエ 「なんで毎年、こうなるんです…」
ジョミー「マツカの別荘の近くに、松茸山があるから…」
サム 「其処に山があるから、行くってえのか…?」
キース 「松茸山さえ、無かったなら…」
地域によっては無いというのに、とキース君の仏頂面。
キース 「地質や気候次第で、アウトな場所も多くて…」
シロエ 「石灰岩質の場所だと、無理でしょうね…」
スウェナ「高すぎる山でも、採れないわよ…」
ジョミー「山の別荘の辺りの山なら、皆無なのにさ…」
どうして近場に存在するわけ、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「おまけに、アルテメシア産と言ったら有名…」
キース 「国中の高級料亭から、引き合いがあるしな…」
ぶるぅ 「香りが良くって、美味しいんだもん!」
Aブルー「ぼくたちは、運が良かったんだね!」
君たちと御縁があったわけでさ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「最高の松茸を採りに行けるし…」
キース 「そう思うんなら、感謝しやがれ!」
シロエ 「まったくです…」
妙なキノコの法要ばかりしていないで、とシロエ君。
シロエ 「たまには、松茸にも、有難さを感じないと…」
Aブルー「言われてみれば、そうなのかなあ…」
キース 「松茸狩りと言ったら、罰当たりな振る舞いで…」
サム 「キースを粗末に扱ってるしよ…」
その調子だと祟られるぜ、と言ってますけど。
ありそうかも…。
※ちょこっと私語。
恐るべき速度で進化するAI、家電を乗っ取りそうとか。
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