シャングリラ学園つれづれ語り
秋が来たとあって出て来た、迷惑な人が居座る生徒会長宅。
せっかくの週末に決定してしまった、松茸狩りに行く企画。
ブルー 「ウナギ供養と、カボチャ供養は、まるで違うよ」
シロエ 「どう違うんです?」
ブルー 「カボチャ供養は、カボチャが主役だけれどさ…」
Aブルー「ウナギと違って食べてしまうとか…?」
ウナギ供養は、食べそうにないしね、とソルジャーの問い。
Aブルー「ウナギの霊を供養した直後に、食べたりはさ…」
シロエ 「しないでしょうね、流石に…」
ブルー 「池のある所だったら、放生会で、池に放すね」
キース 「やはりな…。カボチャ供養とは違う姿勢だ」
カボチャ供養だったら聞いた覚えが、とキース君。
キース 「確か、中風封じの、まじないだったかと…」
ブルー 「正解! 違う宗派なのに、知っていたんだ?」
キース 「坊主仲間は、同じ宗派とは限らないしな」
シロエ 「お友達情報だったんですか!」
そういうことなら理解出来ます、とシロエ君、興味津々。
シロエ 「中風というのは、脳卒中でしたよね?」
キース 「そうなんだ。だから、地味に人気の法要で…」
Aブルー「何をするんだい?」
キース 「カボチャを沢山寄進して頂いて、祈祷して…」
その後、大鍋で煮るんだと聞いた、とキース君の答え。
キース 「カボチャは皮も硬いし、重労働らしい…」
サム 「坊主仲間に喋るには、格好のネタってヤツな…」
ジョミー「苦労話とか、舞台裏とか、そういうのだよね…」
キース 「一日がかりで煮込んだヤツを、お分けして…」
お召し上がりになった器も、洗わないと、と語られる内情。
キース 「しかし人気の行事だけに、値上げも厳しい…」
一同 「「「うーん…」」」
大変そうだ、と皆が納得。
スウェナ「ウナギ供養より、キツそうだわよ…」
Aブルー「でもさ、それって、応用出来そう!」
一同 「「「は?」」」
いったい何に応用すると、とキョトンですけど。
応用って…?
※ちょこっと私語。
季節外れの高温が収まらないまま。涼しかった筈なのに。
二度目の夏がやって来た気分で、既に夏バテになった件。
軽い熱中症も起こして、本当に今は10月なのか不気味。
9月に涼しすぎて風邪気味だったのに、10月に熱中症。
せっかくの週末に決定してしまった、松茸狩りに行く企画。
ブルー 「ウナギ供養と、カボチャ供養は、まるで違うよ」
シロエ 「どう違うんです?」
ブルー 「カボチャ供養は、カボチャが主役だけれどさ…」
Aブルー「ウナギと違って食べてしまうとか…?」
ウナギ供養は、食べそうにないしね、とソルジャーの問い。
Aブルー「ウナギの霊を供養した直後に、食べたりはさ…」
シロエ 「しないでしょうね、流石に…」
ブルー 「池のある所だったら、放生会で、池に放すね」
キース 「やはりな…。カボチャ供養とは違う姿勢だ」
カボチャ供養だったら聞いた覚えが、とキース君。
キース 「確か、中風封じの、まじないだったかと…」
ブルー 「正解! 違う宗派なのに、知っていたんだ?」
キース 「坊主仲間は、同じ宗派とは限らないしな」
シロエ 「お友達情報だったんですか!」
そういうことなら理解出来ます、とシロエ君、興味津々。
シロエ 「中風というのは、脳卒中でしたよね?」
キース 「そうなんだ。だから、地味に人気の法要で…」
Aブルー「何をするんだい?」
キース 「カボチャを沢山寄進して頂いて、祈祷して…」
その後、大鍋で煮るんだと聞いた、とキース君の答え。
キース 「カボチャは皮も硬いし、重労働らしい…」
サム 「坊主仲間に喋るには、格好のネタってヤツな…」
ジョミー「苦労話とか、舞台裏とか、そういうのだよね…」
キース 「一日がかりで煮込んだヤツを、お分けして…」
お召し上がりになった器も、洗わないと、と語られる内情。
キース 「しかし人気の行事だけに、値上げも厳しい…」
一同 「「「うーん…」」」
大変そうだ、と皆が納得。
スウェナ「ウナギ供養より、キツそうだわよ…」
Aブルー「でもさ、それって、応用出来そう!」
一同 「「「は?」」」
いったい何に応用すると、とキョトンですけど。
応用って…?
※ちょこっと私語。
季節外れの高温が収まらないまま。涼しかった筈なのに。
二度目の夏がやって来た気分で、既に夏バテになった件。
軽い熱中症も起こして、本当に今は10月なのか不気味。
9月に涼しすぎて風邪気味だったのに、10月に熱中症。
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