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シャングリラ学園つれづれ語り
秋が来た途端に湧いたソルジャー、松茸狩りの日程を決定。
おまけに言い出したことが、松茸供養で心願成就だそうで。

シロエ 「護摩焚きなんて、やっていたんですか…」
ブルー 「色々な願い事をしたい人も多いし、仕方なく…」
キース 「信者の方を対象にして、目立たない場所で…」
Aブルー「そうらしいねえ、ノルディが知ってたんだよ!」

患者さんが祈願に行ったのかも、とソルジャーの笑み。

Aブルー「病人さんなら、頼みたいケースもありそうだし」
キース 「そういった場合に、他所に流れないように…」
ブルー 「始めたと言うべきで、合格祈願なんかも受ける」
一同  「「「うーん…」」」

南無阿弥陀仏で祈祷なのか、と複雑な顔をしている面々。

サム  「やっぱよ、護摩でも、お念仏だよなあ…?」
キース 「詳しくは知らんが、恐らくは…」
ブルー 「お地蔵様でも、南無阿弥陀仏な宗派だしさ…」
Aブルー「ソレでいいから、松茸供養で!」

心願成就だったら、何でもいけるし、とソルジャーの言。

Aブルー「ビンビンのガンガンを祈願したって…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「夫婦和合もアリだし、ハーレイと祈るよ!」
キース 「正気で言ってやがりそうだな…」

松茸狩りが済んだら法要をしろと、とキース君、蒼白。

キース 「俺は気にしないが、抹香臭いのは確実で…」
一同  「「「ええ…」」」

せっかくの松茸の香りがパアだ、と一同、真っ青。

ジョミー「嫌すぎるってば、そんなの!」
スウェナ「お断りだわ、別棟でやってよ!」
Aブルー「その点だったら、ぼくにアイデアがね!」

キースが一人でやればオッケー、と立てる親指。

Aブルー「五体投地で、南無阿弥陀仏で!」
サム  「お線香も蝋燭も抜きで、お念仏だけかよ?」
Aブルー「三千回続ける法要、あると聞くけど?」
シロエ 「効きそうですね!」
キース 「おい…!」

俺が一人で五体投地か、と絶句していますけど。
それだけ…?


※ちょこっと私語。
 夏の暑さに逆戻りだった昨日、夏バテが悪化した管理人。
 もっと早くにエアコンを入れていれば、と後悔で手遅れ。
 まさか10月下旬にエアコンとか、考えてしまうわけで。
 室温だけを気にしていたなら、エアコンは入れていた筈。

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