忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
さて、11月。暦の上では霜月ですけど、まだまだ秋の頃。
出だしからの連休も済んで、週末は生徒会長宅な御一同様。

シロエ 「連休、何処にも行かなかったですね…」
ジョミー「だってさ、キースに申し訳なくってさ…」
サム  「松茸狩りの時によ、特大のババを引かせてよ…」
スウェナ「実害があったような、無かったようなヤツよね」

食事内容だけの問題だったもの、とスウェナちゃんの苦笑。

スウェナ「例年だったら、もっと酷くて、心身共に…」
サム  「大ダメージはガチなコースってえな…」
シロエ 「その点、食事だけでしたしね…」
キース 「肉体的にも、ダメージはデカかったんだが…?」

五体投地を三千回だぞ、とキース君が握り締める拳。

キース 「本物の法要で三千回の時にも、面子は大変で…」
ブルー 「参加する人数を集めるのに、苦労するんだし…」
シロエ 「マジですか?」
キース 「普通にやっても集まらないから、奥の手だぞ?」

断れないように、召集令状が出るんだ、とキース君の激白。

キース 「いわゆる赤紙で、正当な理由が無い限りは…」
ブルー 「拒否した人には、後ろ指でさ…」
サム  「坊主仲間の間で陰口が回るってか…?」
キース 「公開処刑に近い目に遭わされた例も、幾つか…」

生き恥をかく羽目になるんだ、とキース君の低い呻き声。

キース 「SNSで拡散される時代に、断る馬鹿は…」
ブルー 「いないそうだよ、召集令状で確実に揃うね!」
一同  「「「うーん…」」」

其処までしないと、本職でも逃げるヤツか、と納得の苦行。

キース 「それを一人でやったわけでな…」
シロエ 「お疲れ様でした…」

やっぱりババは特大だったんですね、とシロエ君。

シロエ 「食事だけかと思っていたんですけど…」
キース 「熱い間が美味い料理を、軒並み逃したしな…」
ジョミー「食べ物の恨み…?」
キース 「当然だ!」

お前たちだけ楽しみやがって、と呻いてますけど。
恨み骨髄…。


※ちょこっと私語。
 今日から11月スタート。何か書くネタあったかな、と。
 考え始めて気が付きました、アニテラ創作スタートの月。
 2007年の11月にオープンした、ぶるぅのお部屋。
 其処をネタにして書いていた駄文、それがスタート地点。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
10 2026/11 12
S M T W T F S
4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析