シャングリラ学園つれづれ語り
月初めにあった連休も終わって、次の週末も生徒会長宅で。
連休の間はキース君に遠慮で、お出掛けは無しだった面々。
ジョミー「仕方ないって、あんな献立、誰も予想は…」
サム 「出来ねえヤツだぜ、ああなるなんてよ…」
シロエ 「焼きマツタケにチーズなんか、思い付きません」
スウェナ「アヒージョもそうよ、パスタにしたって…」
料理の素人には作り方さえも謎だわ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「現に、ぶるぅも、レシピを貰って帰ったんだし」
ジョミー「そうだ、あのレシピで、作って貰えば?」
サム 「名案でねえの、ついでなんだし、すき焼きもよ」
一同 「「「イイネ!」」」
此処で松茸尽くしの再現パーティー、と揃った歓声。
シロエ 「キース先輩、それでいいでしょう?」
キース 「馬鹿野郎!」
これだから、お前たちは甘すぎるんだ、とキース君の呻き。
キース 「壁に耳あり障子に目あり、と言ってだな…!」
??? 「ピンポーン!」
ナイス考察、とソルジャー(会話表記はAブルー)が出現。
一同 「「「げっ!!!」」」
Aブルー「御挨拶だねえ、もう慣れたけれどさ…」
キース 「あんた、どうして湧いて出るんだ!」
Aブルー「君が語った通りだってば!」
美味しそうな話を耳にしたしね、と悪びれない人。
Aブルー「心配しなくても、ぶるぅは呼ばないって!」
キース 「それは、あんたの意向と違って、結果論では?」
一同 「「「はあ?」」」
キース 「留守でいないというだけだと思うんだが…?」
人類の世界へ遊びに出掛けやがって、とキース君の指摘。
キース 「無い袖は振れぬ、でだな…」
Aブルー「君はホントに、勘がいいよね…」
ぶるぅだっったら、食い倒れの真っ最中、という返事。
Aブルー「何処かでイベがあるらしくってさ…」
キース 「やはり、船にはいなかっただけか…」
Aブルー「大当たり!」
だから来ないし、安心したまえ、と言われましても。
充分迷惑…。
※ちょこっと私語。
『地球へ…』永久愛蔵版2巻、書いていなかった読後感。
1巻の時と同じで、3300円の価値があった気がゼロ。
今月27日に最終巻が発売予定、今度こそ長考の構えで。
全巻揃えたら、9900円になるんです、ほぼ1万円…。
連休の間はキース君に遠慮で、お出掛けは無しだった面々。
ジョミー「仕方ないって、あんな献立、誰も予想は…」
サム 「出来ねえヤツだぜ、ああなるなんてよ…」
シロエ 「焼きマツタケにチーズなんか、思い付きません」
スウェナ「アヒージョもそうよ、パスタにしたって…」
料理の素人には作り方さえも謎だわ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「現に、ぶるぅも、レシピを貰って帰ったんだし」
ジョミー「そうだ、あのレシピで、作って貰えば?」
サム 「名案でねえの、ついでなんだし、すき焼きもよ」
一同 「「「イイネ!」」」
此処で松茸尽くしの再現パーティー、と揃った歓声。
シロエ 「キース先輩、それでいいでしょう?」
キース 「馬鹿野郎!」
これだから、お前たちは甘すぎるんだ、とキース君の呻き。
キース 「壁に耳あり障子に目あり、と言ってだな…!」
??? 「ピンポーン!」
ナイス考察、とソルジャー(会話表記はAブルー)が出現。
一同 「「「げっ!!!」」」
Aブルー「御挨拶だねえ、もう慣れたけれどさ…」
キース 「あんた、どうして湧いて出るんだ!」
Aブルー「君が語った通りだってば!」
美味しそうな話を耳にしたしね、と悪びれない人。
Aブルー「心配しなくても、ぶるぅは呼ばないって!」
キース 「それは、あんたの意向と違って、結果論では?」
一同 「「「はあ?」」」
キース 「留守でいないというだけだと思うんだが…?」
人類の世界へ遊びに出掛けやがって、とキース君の指摘。
キース 「無い袖は振れぬ、でだな…」
Aブルー「君はホントに、勘がいいよね…」
ぶるぅだっったら、食い倒れの真っ最中、という返事。
Aブルー「何処かでイベがあるらしくってさ…」
キース 「やはり、船にはいなかっただけか…」
Aブルー「大当たり!」
だから来ないし、安心したまえ、と言われましても。
充分迷惑…。
※ちょこっと私語。
『地球へ…』永久愛蔵版2巻、書いていなかった読後感。
1巻の時と同じで、3300円の価値があった気がゼロ。
今月27日に最終巻が発売予定、今度こそ長考の構えで。
全巻揃えたら、9900円になるんです、ほぼ1万円…。
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