忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
月の初めの連休は外出をパス、次の週末も集う生徒会長宅。
先月にババだったキース君に遠慮、そういう面々ですけど。

シロエ 「マツカ先輩、その言い方だと、最初から全部…」
サム  「知っていたって風に聞こえるんだけどよ…?」
キース 「俺が、本当のことを言えと言ったら…?」
マツカ 「そういう質問でしたら、答えはイエスでしか…」

ないんですけど、とマツカ君、困ったような表情。

マツカ 「執事からメニューは、聞いていました…」
一同  「「「うーん…」」」

マジか、と誰もが仰ぐ天井。

ジョミー「だったら、マツカは、止めなかっただけ…?」
マツカ 「キースには、悪いと思ったんですけど…」
スウェナ「いったい誰の顔を立てて、ゴーサインなのよ?」
マツカ 「もちろん、ゲストの方々になります」

ああいう折しかお会い出来ない方も、と模範的な回答。

マツカ 「今、おいでの方でしたら、しばしば…」
キース 「嫌と言うほど、お目にかかるが、他の二人か?」
マツカ 「ええ。…その上、お一人は、御多忙ですし…」
Aブルー「特別休暇が取れた時しか、来ないからねえ…」

あの日も、とっても喜んでいたよ、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「たまにさ、ぼくと食事するのに、こっちにさ…」
キース 「来ている話は、承知しているが…」
Aブルー「それで来たって、あんなレアな料理は無理で…」
マツカ 「料理長自慢の、オリジナルですから」

聞いたことさえ無いんだそうです、とマツカ君。

マツカ 「マリネもアヒージョも、パスタもですね」
キース 「レアな料理を食べられる機会を、尊重したと?」
マツカ 「ダメだったでしょうか…?」

出過ぎた真似をしてしまいましたか、と聞かれましても。

キース 「い、いや…。別荘は、お前の家のなんだし…」
Aブルー「マツカに決定権があるのは、当然だよ?」
マツカ 「執事も、勧めてくれまして…」

先に試食をしたんだそうです、と根拠まで。
仕方ないかも…。


※ちょこっと私語。
 日本の田園風景を見ている定点カメラ、突然、停止な件。
 調整中という表示ですけど、最近、ツイていない管理人。
 タタールスタンの定点カメラ、未だに復旧の兆しはゼロ。
 フロリダも続けると言っているものの、不安になった今。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
10 2026/11 12
S M T W T F S
6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析