シャングリラ学園つれづれ語り
今月初めの連休はお出掛けは無し、次の週末も生徒会長宅。
松茸狩りでババだったキース君に遠慮した模様の御一同様。
シロエ 「マツカ先輩を責められる人は、いませんよね…」
サム 「文句があるなら、別荘に行けねえよな…」
マツカ 「いえ、苦情でしたら、御遠慮なく仰って下さい」
キース 「俺に言えるか…!」
散々、世話になっているしな、とキース君、耐え忍ぶ姿勢。
キース 「ババを引いてしまった時でも、フォローが…」
ジョミー「あるんだっけね、置いて行かれた時だってさ…」
スウェナ「別荘の人の車で、追って来られたわよね…」
Aブルー「あったね、芋煮の時だったっけか…」
ぼくのぶるぅが黒焦げにした鍋を洗ったっけ、と回想が。
Aブルー「サイオンで取れなくなった、鍋の煤をさ…」
シロエ 「洗い落とすまでが芋煮だという、悲劇ですか…」
サム 「俺たちを乗せたバスだけ、先に出ちまってよ…」
キース 「河原に置き去りにされたわけだが…」
今だから言えるが、鍋を洗うのも助けて貰った、と激白。
キース 「執事さんが河原まで来て、落ちませんか、と…」
シロエ 「尋ねたんですね?」
キース 「ああ。どうしても落ちん、と嘆いたら…」
Aブルー「厨房の方から、プロが来たって…?」
今日まで黙っているのはズルくないかい、とツッコミ。
Aブルー「厨房ならではの、奥の手で綺麗に…」
サム 「洗って貰って、自分の手柄にしたってか…?」
スウェナ「そういえば、ピカピカの鍋を持っていたわね…」
ジョミー「みんな、キースが洗ったんだと信じてたよ…」
凄い根性だと思ってたのに、とジョミー君も。
ジョミー「タワシと川の水だけで、ゴシゴシ擦ってさ…」
キース 「仕方なかろう、事実を喋ったら、俺は河原に…」
Aブルー「確実に、送り返されただろうね、ぶるぅに…」
キース 「末路が分かり切っているんだ、黙秘するしか…」
ついでに言うなら時効だぞ、と開き直ってますけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
気温が上昇傾向にあると思ったら、今度は急降下な予報。
真面目に身体に無理ゲーすぎて、体感の時間も伸びる件。
気付けば12月に生きていました、日付が全部、12月。
ファイル名に振った日付で、直す前にバックアップ済み。
松茸狩りでババだったキース君に遠慮した模様の御一同様。
シロエ 「マツカ先輩を責められる人は、いませんよね…」
サム 「文句があるなら、別荘に行けねえよな…」
マツカ 「いえ、苦情でしたら、御遠慮なく仰って下さい」
キース 「俺に言えるか…!」
散々、世話になっているしな、とキース君、耐え忍ぶ姿勢。
キース 「ババを引いてしまった時でも、フォローが…」
ジョミー「あるんだっけね、置いて行かれた時だってさ…」
スウェナ「別荘の人の車で、追って来られたわよね…」
Aブルー「あったね、芋煮の時だったっけか…」
ぼくのぶるぅが黒焦げにした鍋を洗ったっけ、と回想が。
Aブルー「サイオンで取れなくなった、鍋の煤をさ…」
シロエ 「洗い落とすまでが芋煮だという、悲劇ですか…」
サム 「俺たちを乗せたバスだけ、先に出ちまってよ…」
キース 「河原に置き去りにされたわけだが…」
今だから言えるが、鍋を洗うのも助けて貰った、と激白。
キース 「執事さんが河原まで来て、落ちませんか、と…」
シロエ 「尋ねたんですね?」
キース 「ああ。どうしても落ちん、と嘆いたら…」
Aブルー「厨房の方から、プロが来たって…?」
今日まで黙っているのはズルくないかい、とツッコミ。
Aブルー「厨房ならではの、奥の手で綺麗に…」
サム 「洗って貰って、自分の手柄にしたってか…?」
スウェナ「そういえば、ピカピカの鍋を持っていたわね…」
ジョミー「みんな、キースが洗ったんだと信じてたよ…」
凄い根性だと思ってたのに、とジョミー君も。
ジョミー「タワシと川の水だけで、ゴシゴシ擦ってさ…」
キース 「仕方なかろう、事実を喋ったら、俺は河原に…」
Aブルー「確実に、送り返されただろうね、ぶるぅに…」
キース 「末路が分かり切っているんだ、黙秘するしか…」
ついでに言うなら時効だぞ、と開き直ってますけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
気温が上昇傾向にあると思ったら、今度は急降下な予報。
真面目に身体に無理ゲーすぎて、体感の時間も伸びる件。
気付けば12月に生きていました、日付が全部、12月。
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