猛暑の中、お越し下さってありがとうございます。
毎日更新の生徒会室、本日の更新はまだでございますが。
シャン学アーカイブ内に『ハレブル別館』、本日オープンいたしました!
あの17話、『永遠と陽炎と』が放映された日から今日で5周年。
放映当時と同じ「土6」にオープンしてなんぼじゃ、という心意気です。
メイン・コンテンツがブルー生存ネタですからねえ。
ゆえにオープンは7月28日土曜日、午後6時。
2012年7月28日(土)記念作品、『奇跡の青から』、UPしております。
下のバナーから『ハレブル別館』へどうぞ。
世間一般にはロンドン・オリンピックの開会式の日だったようですが…
そこはスルーでお願いします!
とか言いつつ、クイーンのスカイダイビングがツボりました、はい~。
組み上がった巨大そうめん流し。
たっぷりと茹で上がったそうめんを流すわけですが、設備の方は循環式。
ブルー 「ハーレイ、途切れないようキリキリ頼むよ」
ゼル 「そうめんの方も水もじゃぞ! 盗撮の詫びに丁度いいわい」
ハーレイ「盗撮はしていないのだが…」
ブルー 「見苦しいねえ、証拠があったろ? じゃあ、頑張って」
シロエ 「スタートですね? うわぁ、いい感じに流れてますよ」
ブルー 「ぼくたちは此処で食べ放題! よ~し、来た、来た」
全員 「「「いっただっきま~す!」」」
流れて来るそうめんは取り放題。
教頭先生はといえば、流れ落ちてプールに溜まった水を出発点へと運び、
桶に流し込んで水量を確保。更にそうめんを流す係も兼務。
ブルー 「ハーレイ、そうめんが途切れがちだよ? 努力してよね」
ハーレイ「た、頼む、私にも休憩時間を…」
ゼル 「ふん、その図体は飾り物かい! 気張ってなんぼじゃ」
ブルー 「そうめん流しで力尽きたら夜這いの心配も無いからねえ…」
ゼル 「いやいや、ブルー、油断はならんぞ」
なにしろ相手はハーレイじゃから、とゼル先生は説いておられます。
ゼル 「ファイト一発とばかりにドリンク剤で復活もアリじゃ」
ブルー 「それは困るなぁ…。いざとなったらよろしく頼むよ」
ゼル 「任せておけい! 痴漢なんぞは切り捨て御免じゃ」
ジョミー「き、切り捨てって…。まさか刀で一刀両断?」
ゼル 「竹刀で一発ぐらいかのう…。竹刀が腐ってしまいそうじゃが」
ブルー 「だよねえ、レッドカードで充分だよ」
キース 「おい…。教頭先生が処分されたら部活の方が困るんだが」
シロエ 「そうですよ! 謹慎処分とかはやめて下さい」
ブルー 「ふうん? まあ、体力の方も限界っぽいし…」
ゼル 「ハーレイ、そうめんが流れて来んぞ! 働かんかい!」
教頭先生、そうめん流しで討ち死に寸前。
みんなが満腹するまで働き続けて、ぶっ倒れるのも近そうですねえ…。
※7月28日、前夜。
あの17話が放映された7月28日、いよいよ明日でございます。
ハレブルな『奇跡の青から』、猛暑の引き渡し日となりそうですが…。
今日も思いっ切り猛暑ですから、うっかりミスが怖いです。お掃除で
傷をつけちゃうとかね。げげっ、生徒会長、また護摩焚いてる~!
←大前提な『奇跡の碧に…』は、こちらから。
7月28日(土)午後6時、『ハレブル別館』オープン予定。
シャン学アーカイブ内に開設と同時に、こちらでも告知いたします。
『奇跡の青から』は『ハレブル別館』にて発表です。
生徒会長が呪詛の護摩焚きをしておりますが、大丈夫だと思いたい…。
そして最後に一行予告。
「…それでも飛ぼう。地球へ!」
拍手ありがとうございました!
大量の竹を持ち帰って来たシャン学メンバー。
いよいよハイライト、巨大そうめん流し用の組み立て作業でございます。
ブルー 「グラウンドいっぱいと行きたいけれど…流石に無理かな?」
シロエ 「高低差が命ですからねえ…。どうなんでしょう?」
キース 「竹は三本並べるんだったか?」
ブルー 「うん。一本じゃ奪い合いになっちゃうしさ。まずは揃えて…」
サム 「だよな、長さは合わせておきたいもんなぁ、三本セットの」
ブルー 「そこはハーレイに頑張らせよう。出来た分から運ぼうか」
カーン、カーンとグラウンドに響くのは教頭先生が竹を割る音。
そうめん流し用に真っ二つに割り、更に長さを揃えてます。
シロエ 「出発点はこの辺で…と。でもって、あっちに流して」
マツカ 「終点にビニールプールですよね、受け止め用の」
ブルー 「流れ落ちちゃったら勿体ないしね」
ゼル 「ほうほう、なかなか大規模じゃのう。こう組むとどうじゃ?」
シロエ 「あっ、それは考えていませんでした! いいですね」
ゼル 「支柱もこう組んだ方が強度が出るんじゃ」
ジョミー「凄いや、ホントに巨大そうめん流しだ!」
ブルー 「食べるスペースはこの辺でいいかな。えっと…ハーレイ?」
ハーレイ「なんだ? 竹の長さでも調整するのか?」
ブルー 「ううん、水は循環式にするから、運搬係を」
ハーレイ「運搬係?」
ブルー 「流しっぱなしだと水道代が…ね。そこで肉体労働の出番」
シロエ 「サイフォンの原理でいけますよ? でなきゃポンプか」
ブルー 「分かってないねえ、下僕を使ってなんぼなんだよ」
王様気分で食べなくちゃ、と生徒会長。
教頭先生の仕事はビニールプールの水を出発点まで運ぶこと。
ブルー 「水が止まったら味わいが無いし、出発点には桶を置くんだ」
ゼル 「ふむふむ。それなら溜めておけるのう」
桶から流れ落ちる水にそうめんを入れる係も教頭先生らしいです。
思いっ切り奴隷扱いですけど、大丈夫ですか…?
※7月28日に向けて。
ハレブルな『奇跡の青から』、引き渡しの日が迫って来ました。
猛暑の中を後片付けして、傷とかが無いかを確認中。工事よりも気を
遣うんですけど、生徒会長、ペンキの次はカラースプレー持参です。
落書きされないように気を付けないと…。教頭先生を呼ぼうかなぁ?
←大前提な『奇跡の碧に…』は、こちらから。
7月28日(土)午後6時、『ハレブル別館』オープン予定。
シャン学アーカイブ内に開設いたします。
『奇跡の青から』は、そちらで発表。此処まで来たらまず大丈夫かと!
拍手ありがとうございました!
カキ氷を堪能した後は、そうめん流し用の竹をゲットするために竹藪へ。
マツカ君の家の竹藪まで瞬間移動でお出掛けですが。
ジョミー「教頭先生、なんか顔色が悪くない?」
ブルー 「平気だよねえ、ハーレイ? たかがカキ氷くらいでさ」
ハーレイ「う、うむ…。大丈夫だ」
キース 「胃腸薬なら持って来てるぞ、よく効くヤツを」
ブルー 「違うよ、カキ氷の甘さでダウン! 気分は最悪」
シロエ 「そういえば甘い食べ物はダメでしたっけ…」
キース 「あんた、思い切り苺シロップをかけてなかったか?」
ジョミー「アイスと生クリームも乗っけてたよね?」
マツカ 「フルーツも缶詰のシロップ漬けでしたよ」
サム 「食った気持ちは分かるけどな。俺もブルーに貰ったら…」
キース 「苦手なモノでも食うってか? しかし…」
本当に大丈夫ですか、と教頭先生を気遣うキース君。
ハーレイ「ブルーの心遣いを無下には出来ん。さあ、行こうか」
ブルー 「本人もこう言ってるし! 出掛けるよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」
シャン学メンバー、一瞬で竹藪へ移動でございます。
竹を切る鋸などはマザー農場からの借り物で。
ブルー 「巨大そうめん流しだからねえ、竹は沢山あった方がいいね」
シロエ 「それと太さですよ。どれにします?」
マツカ 「好きなのを切って下さいね。何本でもいいです」
ブルー 「じゃあ、ハーレイ。まずはこの竹。その次がアレで…」
ジョミー「ぼくたちも切るよ、面白そうだし!」
カーン、カーン、と響き渡るナタと鋸の音。
シャン学メンバーは切り倒すだけで、汗だくで枝を払うのは教頭先生。
ハーレイ「ま、まだ足りないのか?」
ブルー 「文句を言わない! ゼルにバイクで駆け付けられたい?」
竹藪に痴漢が出るのは王道だよ、とキッズ携帯で脅す生徒会長。
それは女性の一人歩きの場合じゃないか、と誰もが思っていますけど…。
とりあえず竹は無事にゲット出来、瞬間移動で学校に御帰還ですよ~!
※7月28日に向けて。
ハレブルな『奇跡の青から』、工事現場の後片付けはほぼ終了。
引き渡しのために掃除をしなけりゃいけません。傷とかのチェックも。
保護用に張っていたシートを剥がして、せっせと進めておりますが…。
生徒会長がペンキの缶を提げて来ました。落書きはやめて~!!!
←大前提な『奇跡の碧に…』は、こちらから。
7月28日(土)午後6時、『ハレブル別館』オープン予定。
シャン学アーカイブ内に開設いたします。
『奇跡の青から』は、そちらで発表。根性で間に合わせますです。
食べ放題だった昼食の焼きそば、教頭先生は孤独に廊下で食べる羽目に。
礼法室の中の面子は陶器のお皿なのに、教頭先生は紙皿で。
サム 「あー、食った、食った! 美味かったなぁ」
ジョミー「えっと…。後片付けはどうするのかな?」
ブルー 「ハーレイに決まっているだろう? そのための引率役だ」
ゼル 「ハーレイ! 早く来んかい、皿洗いじゃ!」
ハーレイ「は、入ってもいい…のか?」
ブルー 「いいけどさ。ぼくの荷物に触ったりしたらコレだからね」
キッズ携帯をちらつかせている生徒会長。
教頭先生、しおしおと後片付けをしておられますが…。
ブルー 「暑い盛りだし、しばらく涼もう。ハーレイ抜きでゲームでも」
ゼル 「いいのう、わしは花札が得意なんじゃ」
シロエ 「賭けるんですか?」
ブルー 「やめた方がいいよ、ゼルはホントに強いから」
キース 「そうなのか…。挑みたい気もするが、やめておくか」
クーラーが効いた部屋で始まった花札勝負はゼル先生の一人勝ち。
生徒会長もサイオン抜きでは勝てないそうでございます。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おやつはやっぱりカキ氷だよね!」
ゼル 「シロップもトッピングもたっぷりあるぞ」
ブルー 「うーん、何味にしようかなぁ…。あ、ハーレイを忘れてた」
キース 「あんたが廊下に出したんだろうが、ずいぶん前に!」
ブルー 「だって、後片付けが済んだら用は無いしさ。生きてるかな?」
ゼル 「死ぬようなタマじゃなかろうて。どれ、見てくるか」
どっこいしょ、と廊下を見に行ったゼル先生は…。
ゼル 「ふん、汗まみれで座っておったわい。どうするんじゃ?」
ブルー 「カキ氷は差し入れしておこうかな。肉体労働が待ってるし」
全員 「「「肉体労働?」」」
ブルー 「忘れたのかい、そうめん流し! ハーレイの出番だ」
竹を切るのは重労働、と生徒会長は手ずからカキ氷の差し入れに。
感激のあまり舞い上がってしまった教頭先生、これからどうなる…?
※7月28日に向けて。
ハレブルな『奇跡の青から』、後片付けを頑張っています。
早く現場を片付けないと、引き渡し前の掃除なんかが出来ないわけで。
ハレブルが嫌いな生徒会長、せっせと邪魔をしに来ますです。
呪詛の護摩焚きはやめたみたいですね、この暑さでは無理ないかも…。
←大前提な『奇跡の碧に…』は、こちらから。
7月28日(土)午後6時、『ハレブル別館』オープン予定。
シャン学アーカイブ内に開設いたします。
『奇跡の青から』は、そちらで発表。今しばらくお待ち下さいです。
