キース君が朝から見舞われた災難、防ぐのに頼みたいバイト。
ぶるぅに依頼するんですけど、横からソルジャー乱入でして。
シロエ 「力士の世界では、可愛がるのは苛めだそうです」
ジョミー「らしいね、下っ端をボコボコにする、って…」
サム 「あんたの世界じゃ、殺しが遊びの意味なのな?」
あんただけかも知れねえけどよ、とサム君が睨むソルジャー。
サム 「上手いこと言って、ぶるぅによ…」
スウェナ「ぶるぅを消させるつもりなのよね」
こんな人は放っておきましょうよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「バイトの話はキースで決まりよ、安すぎても」
キース 「安くて悪いが、仕事は掃除だけだしな…」
マツカ 「追加があったとしても、猫のお相手ですよね」
本堂から出て行って貰うのに、とマツカ君の微笑み。
マツカ 「殺しよりも、ぶるぅに向いていますよ」
ぶるぅ 「うんっ! 猫ちゃん、大好き!」
一緒に仲良く遊ぶんだもん、と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「ねえねえ、遊んでいいでしょ、キース?」
キース 「住み着かない程度にして欲しいんだが…」
ぶるぅ 「分かってるってば、境内猫は無理なんでしょ?」
お金が無いから、と無邪気な言葉がグッサリと。
キース 「うっ…。恥ずかしながら…」
Aブルー「そんなトコより、ぼくの方に来てよ!」
本当に遊ぶだけだからさ、とソルジャー、またも割り込み。
Aブルー「要は、ぶるぅを青の間から他所へ…」
一同 「「「へ?」」」
撤去というのはソレなのか、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのぅ…。青の間から撤去するんですか?」
Aブルー「そうだけど?」
土鍋ごとでも何でもいいから、とソルジャー、真剣。
Aブルー「覗き行為をしようとするのを、処分して欲しくて」
シロエ 「もしかして、その覗きというのは…?」
Aブルー「もちろん、大人の時間だよ!」
一同 「「「うわー…」」」
なんということを頼むんだ、と一同、仰天。
覗き対策…。
※ちょこっと私語。
相変わらず激しい気温の乱高下、そこへコロナ禍な今月。
劇的に伸びる体感の時間、GWは数カ月前に終わった感覚。
「いよいよ、本格的に夏だ」と思ったのですが。
5月が終わっていませんでした、夏はまだまだ先…。
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転生ネタの第403弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『魔法のランプ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月1日の更新です!
転生ネタの第404弾です、よろしくお願いいたします~。
朝からキース君を見舞った災難、再発防止に頼みたいバイト。
ぶるぅに依頼するんですけど、ソルジャーが横から乱入で…。
Aブルー「ぼくはホントに、ぶるぅを撤去して欲しいだけ!」
ブルー 「それを処分と言うんだから!」
Aブルー「違うよ、他所に連れてってくれればいいんだよ!」
シロエ 「…でもって、山に埋めるんでしょう?」
でなければ海に沈めるんですよね、と交渉人なシロエ君。
シロエ 「とにかく、会長が断ったからにはですね…」
キース 「俺とバイト料の交渉なんだな?」
シロエ 「そうなりますね、苦学生の食費並みですけど」
キース 「悪かったな! だが、払えないものは仕方ない」
このくらいで頼む、とキース君が電卓に打ち込む数字。
ジョミー「うわー、誰かさんに比べて安すぎ…」
サム 「でもよ、あっちは殺しの値段だぜ?」
シロエ 「そこなんですよね、会長、これでどうでしょう?」
ブルー 「安すぎるけどさ、やっぱり安心なバイトがいいよ」
この値でいこう、と生徒会長、ゴーサイン。
ブルー 「ぶるぅ、キースに呼ばれた時には、掃除をね」
ぶるぅ 「オッケー! 灰でも何でも、任せといてね!」
キース 「ありがたい。次から、よろしく頼む」
Aブルー「待ってってば!」
ぼくの方は、とソルジャー、ワタワタ。
Aブルー「あれだけ出すって言ってるのにさ!」
キース 「ぶるぅも、ブルーも断わったろうが!」
Aブルー「おやつつきだし、遊ぶだけの楽な仕事だよ?」
一同 「「「へ?」」」
遊ぶだけとは、と一同、ポカーン。
シロエ 「あのですね…。殺しは遊びじゃないんですから」
サム 「うんうん、ぶるぅの趣味じゃねえよな」
あんたの場合は知らねえけどよ、とサム君、キッツイ台詞を。
サム 「普通、殺しは娯楽じゃねえから」
Aブルー「だから違うよ、ぶるぅと遊んでくれれば、それで」
シロエ 「物騒ですねえ…」
苛めを可愛がるとか言いますよね、とシロエ君。
殺しにも隠語…?
※ちょこっと私語。
家族Aが買って来た、ワイルドフラワーと書かれた種。
「いろんな花が咲くんだって」と、指差すパッケージ。
確かに「いろんな花」と書かれていますが、中身が謎。
検索しても「いろんな花」だという説明。えっと…?
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転生ネタの第403弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『魔法のランプ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第404弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君を朝から見舞った災難、再発防止にはバイトが最適。
ぶるぅに頼むわけですけれど、ソルジャーが出て参りまして。
シロエ 「ぶるぅを掃除するというのは、何なんです?」
サム 「あいつが山に埋められたいとは思えねえぜ」
キース 「まったくだ。海に沈むのも御免だろうな」
Aブルー「どっちも好きだと思うけどねえ、海も山もさ!」
海は泳げるし、山もいいよね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「マツカの海の別荘なんか、張り切ってるしね!」
シロエ 「そういうレジャーじゃなくてですね…」
キース 「処分される方を言っているんだが?」
消される方な、と副住職のツッコミ。
キース 「処分されたら、悪戯どころか飯も食えんぞ」
ジョミー「だよねえ、それに、ぶるぅに処分をさせるって…」
酷すぎるよ、とジョミー君。
ジョミー「共食いなんかより、ずっと残酷な話だから!」
スウェナ「第一、ぶるぅが断るわよ、それ」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくが、ぶるぅを、山に埋めるの?」
絶対、嫌だぁ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の悲鳴。
ぶるぅ 「やだやだ、ぶるぅが死んじゃうようーっ!」
ブルー 「ぼくも反対。いくら食事とおやつがセットでも…」
殺しなんかは請け負わないよ、と生徒会長、苦々しい顔。
ブルー 「そんな物騒なバイトは、お断りだから!」
Aブルー「ぼくは掃除を頼んだだけだよ?」
ブルー 「言い方が違うだけだろう!」
綺麗サッパリ掃除も、処分も…、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「自分の手を汚したくない、って所は同じ!」
Aブルー「そりゃ、ぼくは掃除が嫌いだけど…」
処分だなんて言っていないよ、とソルジャー、不満そうな顔。
ブルー 「そうとしか聞こえないんだけれど?」
Aブルー「違うよ、ぶるぅを撤去してくれればいいんだよ!」
ブルー 「撤去も処分も、同じじゃないか!」
Aブルー「違うってば!」
全然、意味が違うんだよ、と言ってますけど。
同じですよねえ…?
※ちょこっと私語。
コロナはすっかり終わったとばかり、あれこれと解除予定。
「8月には、通常通りに戻す」と言ったのが昨日。
そういうことなら、夏の甲子園も出来る筈、と思う管理人。
普通に旅行がオッケーなのに、甲子園がダメでは何かが変。
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朝からキース君を見舞った災難、回避するにはバイトが一番。
ぶるぅに依頼する件ですけど、ソルジャーが横から乱入で…。
Aブルー「このバイト料で、おやつもセットな好条件だよ!」
ブルー 「うーん…。そうなると、仕事の中身によるかな」
Aブルー「さっきから言っているだろう! 掃除だってば!」
あえて言うなら、ぶるぅを掃除、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「あの迷惑な悪戯小僧を、綺麗サッパリ!」
キース 「お、おい…。それは消すとか言わないか?」
シロエ 「ですよね、船から放り出すとか…」
物騒な感じしかしないんですが、とシロエ君もガクブル。
シロエ 「そりゃ、犯罪にはならないのかもしれませんけど」
スウェナ「あっちの世界じゃ、人権が無いらしいものね…」
サイオンを持ってる人間には、とスウェナちゃん。
スウェナ「だけど、シャングリラには、それなりに何か…」
サム 「あるんじゃねえのか、法律っぽいの」
Aブルー「一応、ぼくが法律かなぁ…。ソルジャーだしね」
一同 「「「うわー…」」」
それは怖すぎ、と一同、ドン引き。
ジョミー「だから、ぶるぅを消してもいい、って?」
Aブルー「なんでそういう話になるかな、掃除ってだけで」
キース 「あんたの言い方が悪いんだ!」
消すとしか聞こえないだろうが、と副住職の渋面。
キース 「海に沈めるとか、山に埋めるといった具合に」
Aブルー「ああ、なるほど…。言われてみれば、そうかもね」
こっちの世界は風流だよね、とソルジャー、ウットリ。
Aブルー「地球の海とか山に処分って、ロマンじゃないか!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「母なる地球に還れるんだよ、最高だよ!」
なんて素晴らしい世界だろうか、と酔っている人。
Aブルー「ぼくの世界なら、きっと希望者多数だよ!」
キース 「だが、あの悪戯小僧がだな…」
シロエ 「希望するとは思えませんが」
詳しい説明をお願いします、と交渉人の意見。
そうですよね?
※ちょこっと私語。
先日、某アマゾンでポチった漫画。本日、到着しましたが。
無残なまでに劣化していた、作者の絵柄という代物。
ストーリーの続きは素晴らしいのに、酷すぎるクオリティ。
どうやって自分を納得させるか、なんとも悩ましいのが今。
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キース君が朝から見舞われた災難、避けるには有効なバイト。
ぶるぅに依頼するんですけど、ソルジャーが横から乱入で…。
キース 「やはりだな…。真っ当なバイトがいいと思うが」
シロエ 「ですよね、破綻しているんでは…」
Aブルー「何を言うかな、これだけ出すって言ってるのに!」
どうして金額で決めないのさ、とソルジャー、不満そうな顔。
Aブルー「限界までって話にしたって、キャッシュだし!」
シロエ 「それはそうですけど、でもですね…」
サム 「ぶるぅで困っているってぇのに、ぶるぅだろ?」
バイトを頼むという先がよ、とサム君の指摘。
サム 「妙な話に迂闊に乗ったら、えらいことだしよ…」
ブルー 「そうなんだよねえ、ぶるぅの安全第一なんだよ」
ここは金額なんかよりも…、と生徒会長も不安な様子。
ブルー 「やっぱりキースでいくべきだよね、バイトの話は」
キース 「少しは安くしてくれるのか?」
ブルー 「破綻している先にバイトに出すよりは…、かな?」
気持ちだけね、と交渉が始まりそうですけれど。
Aブルー「待ってよ、おやつもつけるから! 食事だって!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「本当だってば、ぶるぅに頼めるんならね!」
おやつくらいはお安い御用、とソルジャー、必死の割り込み。
Aブルー「だから、交渉するなら、ぼくとお願い!」
ブルー 「おやつに食事って…。その勢いだと…」
昼寝もセットで来そうだけれど、と生徒会長も驚く条件。
Aブルー「昼寝はどうかな、だけど、おやつは確約するよ!」
ブルー 「おやつは確約、それで食事も…?」
Aブルー「そうなんだよ!」
前向きに検討して貰えないかな、とソルジャー、電卓を。
Aブルー「キースの場合はこの値段だけど、ぼくはコレでね」
シロエ 「凄い値段ですね、さっきからですけど」
ブルー 「それはまあ…。スポンサーがアレだしねえ…」
出せるだろうけど、と生徒会長が眺める電卓。
破格ですね?
※ちょこっと私語。
緊急事態宣言が解除されましたが、それに関係する事件。
コロナで振り回された挙句に、管理人が忘れた大事なこと。
ハレブル別館の目次作りで、401話の時に作るべきブツ。
綺麗サッパリ忘れていました、403話をUPするまで…。
※5月25日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第403弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『魔法のランプ』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『ゲームで縛れ』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
なんとも太っ腹ですけれども、好きだからタダでも楽しいのだとか。
お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月15日でございます~。
