朝からキース君を見舞った災難、再発防止にはバイトが有望。
ぶるぅに頼む話ですけど、ソルジャーが横から割り込んで…。
Aブルー「ぼくとしてはね、切実に頼みたいんだよ!」
シロエ 「ぶるぅに悩まされているのに、ぶるぅにですか?」
Aブルー「だって、ぶるぅしか頼れないしね!」
シロエ 「キース先輩、馬鹿は放っておきましょう」
話を聞くだけ無駄ですからね、とシロエ君、交渉人モード。
シロエ 「先輩が出せる限界の額は、どのくらいですか?」
キース 「分給だしな…。正直、これが限度だろうか」
シロエ 「あのですね…。苦学生の食費じゃないんですから」
もう少し、出して貰えませんか、と電卓をチョイと。
シロエ 「これくらいなら出せるでしょう?」
キース 「月に一回だけならいけるが、何度も頼むと…」
サム 「破産するのかよ、この値段でよ」
キース 「なんとでも、好きに言ってくれ!」
俺は赤貧なんだからな、と副住職の深い溜息。
キース 「親父がケチだし、小遣いが元から少ないんだ!」
シロエ 「そうなると、やはり、ここまでですか?」
下げてみました、とシロエ君が差し出す電卓。
キース 「この金額でも、厳しいが…。しかし…」
シロエ 「有能な助っ人が来るんですよ?」
キース 「後々のためにも、決心しておくべきだろうか…」
ブルー 「どれどれ? うん、破格の安値だよ、これは!」
赤字覚悟の大サービスかも、と生徒会長が煽るバイト料金。
ブルー 「ここで出さなきゃ、男がすたるね」
Aブルー「待ってってば! ぼくなら、ここまで!」
出すから、ぶるぅにバイトをお願い、とソルジャー、乱入。
Aブルー「カードと言わずに、キャッシュでいくから!」
サム 「すげえな、ゼロが一気に増えたぜ」
スウェナ「現金払いなら、エロドクターも破産しないわね」
シロエ 「ですが、理論が破綻していて…」
一同 「「「あー…」」」
問題はそこだ、と天井を仰ぐ御一同様。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
学生時代に読んでいた漫画。ふと気になって調べた昨夜。
なんと続編が描かれていました、アニテラよりも後に。
「これは読まねば」と某アマゾンへ、纏めてポチッと。
巣籠もり消費はしなかったのに、なんで、今頃…。
※シャングリラ学園番外編、『ゲームで縛れ』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
なんとも太っ腹ですけれども、好きだからタダでも楽しいのだとか。
お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第402弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遅刻の理由』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月25日の更新です!
転生ネタの第403弾、タイトルは 『魔法のランプ』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君を朝から見舞った災難、再発防止に頼みたいバイト。
ぶるぅに掃除を依頼ですけど、ソルジャーも希望してまして。
ブルー 「ぶるぅで困っているというのに、ぶるぅにねえ…」
シロエ 「バイトを頼んで掃除だなんて、理解できませんよ」
キース 「まったくだ。第一、ぶるぅが迷惑だとは…」
誰も思っていないんだがな、と副住職も傾げる首。
キース 「有能だからこそ、バイトを頼む気だったんだが…」
シロエ 「ですよね、ちょーっと高すぎたみたいですけど」
キース 「俺は給料を貰ってないんだ、小遣いだけだ!」
なのに限界まで毟られても…、と副住職の嘆き節。
キース 「とはいえ、理論が破綻しているヤツよりはだな…」
ブルー 「たとえ赤貧でも、君の方が有望株だよねえ…」
ぶるぅをバイトに出すんだったら、と生徒会長。
ブルー 「困っているなんて言われて、嬉しい筈も無いしさ」
ぶるぅ 「んとんと…。悪い所があるなら、直すけど…」
サム 「んなわけねえだろ、あんな野郎は放っておけよ」
スウェナ「そうよ、ぶるぅは凄いんだから!」
直す所なんか何も無いわよ、とスウェナちゃん、絶賛。
スウェナ「お掃除大好きで、料理上手で、家事万能だし!」
マツカ 「特に料理は、プロ級ですしね」
シロエ 「困るポイント、本当に無いんですけどねえ…」
あの人は放置しときましょうか、とシロエ君、再び電卓を。
シロエ 「で、キース先輩、何処まで出せます?」
キース 「そうだな…。あの馬鹿野郎の数字は消して、と…」
Aブルー「ちょっと待ってよ、まだ交渉が終わってないし!」
シロエ 「あなたは黙っていて下さい!」
意味不明なことを言われても…、とピシャリ。
シロエ 「真面目に頼みたい人と交渉するべきです!」
Aブルー「ぼくも真面目で切実だってば、困ってるんだし!」
シロエ 「ぶるぅで、ですよね?」
Aブルー「そうなんだよねえ!」
毎日、悩まされていてさ、と言われましても。
有能なのに…?
※ちょこっと私語。
今年は庭の花が特に見事で、それは素晴らしい咲きっぷり。
どれも凄いので、植木屋さんの腕だと思ってましたが。
家族たちが言うには「コロナだ、空気が綺麗なせいだ」。
確かに地球規模でクリーンな、今年の空気。本当なのかも?
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朝から災難だったキース君、再発を防ぐのに頼みたいバイト。
ぶるぅが適任なんですけれど、横からソルジャーが乱入で…。
キース 「おい。これ以上、どう掃除するんだ、ぶるぅを」
スウェナ「そうよ、お風呂好きで、お掃除大好きなのよ?」
シロエ 「掃除する所が無さそうですけど、どう考えても…」
でもまあ、バイト料の話ですから…、と交渉人なシロエ君。
シロエ 「これだけ払って頼むからには、切実なんですね?」
Aブルー「当然じゃないか! とても困っているんだから!」
一同 「「「へ?」」」
何故に、と皆の視線が「そるじゃぁ・ぶるぅ」に集中。
サム 「困るって…。ぶるぅでかよ?」
キース 「恩恵しか無いような気がするが…」
ジョミー「だよねえ、今だって、料理に、おやつに…」
マツカ 「飲み物も我儘放題ですよね、いつ、お邪魔しても」
コーヒーに紅茶に、他にも色々、と御曹司も。
キース 「まったくだ。スタバも真っ青な充実ぶりだぞ」
シロエ 「そうです、そうです! 好みにピッタリですしね」
マツカ 「砂糖もミルクも、量を覚えてますからね…」
サム 「言うまでもねえよな、こっちの注文」
ホットかアイスか、そんな程度でいいんだぜ、と称賛の声。
サム 「お役立ちなのに、なんで、ぶるぅで困るんだよ?」
スウェナ「真面目に理解に苦しむわよねえ、意味不明だわ」
ブルー 「ぼくにも話が見えないよ、ソレ」
バイト料は魅力的なんだけど、と生徒会長の顔も疑問満載。
ブルー 「ぶるぅの何処に困っているのさ、君は?」
Aブルー「ありとあらゆる所だってば!」
ブルー 「なのに、ぶるぅに頼むのかい?」
それこそ本末転倒じゃないか、と生徒会長、鋭い指摘。
ブルー 「掃除をするのは、ぶるぅなんだよ、分かってる?」
Aブルー「分かってるってば、それで、ぶるぅの掃除をね!」
ブルー 「だから、ぶるぅの掃除なんだろう?」
君の話は支離滅裂だよ、とお手上げのポーズ。
破綻してますよね?
※ちょこっと私語。
コロナであちこち大変ですけど、家族Aが困っているブツ。
何度も修理を頼んだくらいに、愛用している靴が問題。
この春、復刻するという嬉しいニュースで、昨年末に予約。
やっとイタリアから百貨店に到着、試し履きをどうすれば?
※シャングリラ学園番外編、『ゲームで縛れ』、UPしました!
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シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
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転生ネタの第402弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遅刻の理由』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月25日の更新です!
転生ネタの第403弾です、よろしくお願いいたします~。
朝からキース君を見舞った災難、再発防止に頼みたい助っ人。
ぶるぅにバイトをという話なのに、ソルジャーが来まして…。
ブルー 「君がぶるぅに頼みたいのは、どんな掃除だと?」
Aブルー「誰も掃除だとは言っていないよ?」
一同 「「「へ?」」」
掃除の話だっただろう、と誰もがポカーン。
ブルー 「掃除じゃない、って?」
Aブルー「違うけど?」
シロエ 「あのですね…。頼むのは、掃除の助っ人ですよ?」
そもそもはキース先輩が…、と交渉人なシロエ君の解説。
シロエ 「朝のお勤めで、香炉をひっくり返してですね…」
キース 「いや、お勤めの最中じゃなくて、その前だ」
サム 「うんうん、でもって親父さんを怒らせちまって…」
朝から大変だったんだよな、とサム君が補足。
サム 「キースが気を付けても、猫が本堂に入るとよ…」
ジョミー「やりそうだから、その時の掃除の助っ人だよね」
ぶるぅのバイトは、とジョミー君も。
ジョミー「だから最初から掃除の話で、ぶるぅは有能だし…」
スウェナ「時給じゃなくて分給なのよね、バイト料が」
Aブルー「それは分かっているってば!」
だからこそ頼みたいんだよ、とソルジャー、真剣。
Aブルー「あえて掃除と言うんだったら、ぶるぅかな…」
シロエ 「ぶるぅで当たり前でしょう!」
掃除をするのは、ぶるぅですよ、とシロエ君が吊り上げる眉。
シロエ 「まあ、バイト料が高いですから、話は伺いますが」
Aブルー「分からないかな、ぶるぅを掃除して欲しいんだよ」
一同 「「「はあ?」」」
なんのこっちゃ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「ぶるぅを掃除、って言いましたか?」
サム 「そう聞こえたぜ?」
風呂に入るって意味なのかよ、とサム君が傾げる首。
サム 「でもよ、ぶるぅは綺麗好きだし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お風呂、大好き!」
シロエ 「そうですよね…」
どうして、ぶるぅを掃除なんだ、と深まる疑問。
謎ですよね…。
※ちょこっと私語。
昨日、中止が決まった甲子園。いわゆる夏の高校野球。
全国的に人気のスポーツですけど、絶対に見ない管理人。
友人の祖母の台詞が原因、高3の時にテレビ観戦中のこと。
「来年からは、球児は全員、年下になる」。今もトラウマ。
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お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
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転生ネタの第402弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遅刻の理由』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月25日の更新です!
転生ネタの第403弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君が朝から見舞われた災難、防ぐのに頼みたいバイト。
ぶるぅに依頼するんですけど、ソルジャーが横から乱入で…。
シロエ 「フルタイムとまでは言わない、ですって?」
サム 「すげえ時間を頼む気かよ?」
Aブルー「それはまあ…。時間単位になるかな、うん」
ブルー 「まさか、青の間、大掃除とか?」
それなら分かる、と生徒会長。
ブルー 「ぼくの場合は、別に散らかってはいないけど…」
ぶるぅ 「貯水槽までお掃除だったら、時間かかるもんね」
サム 「貯水槽って…。アレの掃除も出来るのかよ?」
ぶるぅ 「そだよ、理屈は分かってるも~ん!」
普通は係のお仕事だけど、と家事万能のお子様、得意満面。
ぶるぅ 「水まで抜くなら、やっぱり半日仕事かも…」
ブルー 「サイオンで放り出すってわけにもねえ…。水を」
ぶるぅ 「出来ないことはないんだけど…」
やめといた方が良さそうだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「下手に捨てたら、んとんと、人類軍だっけ?」
シロエ 「見付かりそうではありますねえ…」
いきなり大量の水を投棄したら、とシロエ君も。
シロエ 「そうなってくると、時間単位でも分かります」
ぶるぅ 「わぁーい、お掃除、やり甲斐、ありそう!」
キース 「青の間か…。しかしだな…」
あんた、掃除は嫌いだろうが、とキース君のツッコミが。
キース 「それともアレか、身内に頼むなら安心なのか?」
ジョミー「あー! 発見されたら困るモノとか!」
サム 「でもよ、こいつが気にするのかよ?」
心臓に毛が生えてやがるぜ、とサム君の意見。
サム 「何が見付かろうが、気にしねえって気が…」
Aブルー「もちろんだよ!」
お掃除部隊にお任せだしね、と威張るソルジャー。
Aブルー「大人のオモチャも、放置だから!」
一同 「「「うわー…」」」
ブルー 「そんな君が、何を頼む気なのさ!」
ただの掃除とも思えないけど、と生徒会長の疑問。
何を頼むと?
※ちょこっと私語。
GWが終わってから、今日で2週間ですけれど。
激しく乱高下する気温とコロナで、延びまくる体感の時間。
2週間どころか、2ヶ月経ったような気がしている今。
今年は去年より更に長そう、お得な気持ちはゼロなのに…。
※シャングリラ学園番外編、『ゲームで縛れ』、UPしました!
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タイトルは 『遅刻の理由』です、よろしくです~。
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転生ネタの第403弾です、よろしくお願いいたします~。
