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シャングリラ学園つれづれ語り

朝からキース君を見舞った災難、再発防止にバイトを頼む件。
ぶるぅに依頼するんですけど、横からソルジャーが乱入で…。

Aブルー「君がノルディを庇うなんてね、愛だよねえ…」
ブルー 「何処から、そういう話になるのさ!」
Aブルー「えっ? ノルディを破産させたくないんだろう?」

ノルディが聞いたら感涙モノだよ、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「あんなに君に惚れているのに、冷たいからねえ…」
ブルー 「ぼくは今だって氷点下だよ!」

あんなのに愛があるわけがない、と生徒会長が吊り上げる眉。

ブルー 「寝言もいい加減にしないと、放り出すから!」
Aブルー「それは困るよ、ぶるぅにバイトを頼みたいのに!」

だけど、愛だと思うけどな、とソルジャー、まだブツブツと。

Aブルー「破産はダメだ、と直ぐに言い出す辺りがね」
ブルー 「それは、ソルジャーとしての立場からだよ!」

ノルディは貴重な医者なんだから、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「仲間を診られる病院だって、潰せないしね!」
Aブルー「なんだ、理由は、たったそれだけ?」
ブルー 「他には無いね、ただの一つも!」

分かったんなら、バイト料の話を…、とサッサと切り替え。

ブルー 「君の財源はノルディなんだし、そこの所をね…」
シロエ 「見極めないといけませんねえ、毟るにしても」
ジョミー「破産されたら、シャレにならないもんね…」
Aブルー「すると、値切ればいいのかな?」

今の値段から下げていけば、とソルジャーの問い。

Aブルー「まずは半額でどうだろう?」
シロエ 「そうですねえ…。かなり上げましたし…」

半額でも、かなりの値段ですよね、とシロエ君、電卓を。

シロエ 「この値段ですけど、どうでしょう、会長?」
ブルー 「依頼の回数とかによるかな、拘束時間と」
Aブルー「フルタイムとまでは言わないけどね?」
一同  「「「フルタイム?」」」

どんな掃除を頼むつもりだ、と誰もが仰天。
大掃除ですか?


※ちょこっと私語。
 オンライン授業なリアル若人、ありがちと聞く放送事故。
 他所のクラスで起こったそうです、先生からの配信中に。
 突然聞こえた、「ご飯が炊けました」という音声。
 先生も自宅からリモート配信、炊飯器まではノーチェック。

※シャングリラ学園番外編、『ゲームで縛れ』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
  なんとも太っ腹ですけれども、好きだからタダでも楽しいのだとか。
  お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
  カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月15日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第402弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『遅刻の理由』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月25日の更新です!
  転生ネタの第403弾です、よろしくお願いいたします~。

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キース君を見舞った朝の災難、防ぐにはバイトを依頼が一番。
ぶるぅに頼むわけなんですけど、横からソルジャー乱入で…。

シロエ 「マツカ先輩も持ってたんですね、ブラックカード」
マツカ 「持ち歩きませんから、無いのと同じですよ」
ジョミー「いいよね、そういう所がマツカなんだよ」
サム  「うんうん、誰かと違ってよ」

見せびらかす上に、自分の名義じゃねえんだぜ、とサム君。

サム  「要は、ぶるぅのバイト料を支払うのはよ…」
スウェナ「エロドクターなわけね、しかもカードで」
キース 「そうなるようだが、いくらブラックカードでも…」

ノルディの資産に限りがあるぞ、と副住職の冷静な指摘。

キース 「今の調子で吊り上げていくと、その内にだな…」
シロエ 「限界を突破しそうですよね、思いっ切り…」

しかも、この人、把握してないみたいですし、とシロエ君も。

Aブルー「把握って…。何の話さ?」
シロエ 「エロドクターの財産ですよ、限界点です」

どのくらい出せるのか分かってますか、と交渉人の視点から。

シロエ 「勝手に決めて、払えなかったらどうするんです!」
ジョミー「なんか聞くよね、そういう話」
キース 「カード払いの盲点らしいな、よくありがちな」

現金が出て行くわけじゃないから、と副住職も頷く問題点。

キース 「すっからかんになっても、まだ使えるのがな…」
シロエ 「とても怖いと聞きますからね…」

ちょっと頭を冷やしましょうか、とシロエ君の提案。

シロエ 「いいですか、ブラックカードにも限界はあります」
Aブルー「そうみたいだけど、それがどうかした?」

限界まで支払わせる方針だよね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「だったら、何も問題は無いと思うんだけど…?」
シロエ 「いいえ、問題、大ありですから!」
ブルー 「いくらぼくでも、ノルディを破産させるのは…」
Aブルー「ふうん…?」

それなりに愛はあるんだね、と笑顔のソルジャー。
愛ですって?


※ちょこっと私語。
 昨夜、YouTube で、たまたま見た動画。それが問題。
 コロナで全てがパアになる直前、管理人の居住地での撮影。
 「いつ、あの頃に戻れるんだろう」と、呟いていたら…。
 家族Aが言うには、早くて1年。やっぱり年単位…。

※シャングリラ学園番外編、『ゲームで縛れ』、UPしました!
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 シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
 なんとも太っ腹ですけれども、好きだからタダでも楽しいのだとか。
 お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
 カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
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 次回更新日は、6月15日でございます~。

※5月18日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第402弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『遅刻の理由』です、よろしくです~。

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朝からキース君を見舞った災難、再発防止に頼みたいバイト。
ぶるぅに掃除を依頼ですけど、ソルジャーが出て参りまして。

Aブルー「つまりブルーの方針的には、限界までだよね?」
シロエ 「ええ、そのように伺ってますが」
Aブルー「うーん…。どの辺が限界になるのかなぁ?」

実は、ぼくにも分かってなくて…、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「なにしろ、そういったことには興味が無いし…」
シロエ 「待って下さい、もしかしてカード払いでしょうか」
Aブルー「えっ、カードって?」
シロエ 「現金じゃなくて、クレジットカードなんですか?」

ぶるぅのバイト料の支払いは、とシロエ君の質問。

シロエ 「それなら、話は分かるんですけど」
Aブルー「生憎と、カードは持ってないねえ、ぼくのはね」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「ノルディに貰ったヤツはあるけど」

家族会員扱いなのかな、とソルジャーが宙に取り出すカード。

Aブルー「ほらね、こういうヤツなんだけどさ」
一同  「「「げっ!!!」」」

まさか、と誰もが目を剥く、ゴールドならぬブラックカード。

シロエ 「…とんでもないのを持ってませんか?」
Aブルー「みんな、いったいどうしたんだい?」
サム  「それって、ブラックカードじゃねえかよ…」
ジョミー「なんか本物、初めて見たかも…」

ホントにあるんだ、と一同、目を白黒。

キース 「俺もこの目で見たことは無いな…」
シロエ 「ある所には、あるんですねえ…」
スウェナ「だけど変よね、よく考えたら、マツカがいるわよ」
一同  「「「あっ!」」」

御曹司だっけ、と視線がマツカ君へと集中。

シロエ 「マツカ先輩、ブラックカードを持っていますか?」
マツカ 「一応は…。でも、財布には入れていませんよ」
サム  「なんでなんだよ、持ってるんなら入れとけよ」
マツカ 「普通のカードで間に合いますしね、大抵は」

ぼくは普通でいいんです、と流石な謙虚さ。
立派ですよね…。


※ちょこっと私語。
 数ヶ月前から挙動不審なのが、管理人のwindows10。
 原因はパソコン本体にアリ、と真面目に信じていた管理人。
 ところがどっこい、原因は2月分の更新プログラムだとか。
 世界的に不具合多発だそうです、諦めた方が早いかも…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第401弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『結婚したなら』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、5月18日の更新です!
  タイトルは 『ゲームで縛れ』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月18日の更新です!
  転生ネタの第402弾、タイトルは 『遅刻の理由』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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朝からキース君を見舞った災難、防ぐためにはバイトが必要。
ぶるぅに頼む方向なのに、横から出て来たのがソルジャーで。

キース 「あんた、この倍でも払う気なのか?」
Aブルー「もちろんだってば、ぶるぅを雇えるんだろう?」

1分あたり、このお値段で…、とソルジャーが見詰める電卓。

Aブルー「安いものじゃないか、この倍でもね!」
シロエ 「だったら、3倍はどうなんです?」

せっかくですから交渉しましょう、と交渉人なシロエ君。

Aブルー「3倍だって?」
シロエ 「ええ。3倍になっても出せるんですか?」
Aブルー「それはもう! 4倍だって、支払っちゃうよ!」

ドーンと纏めて、とソルジャーがグッと立てる親指。

Aブルー「5倍だろうと、6倍だろうと、いくらでも!」
シロエ 「すると、ゼロがもう1個増えてもですね…」

いいんでしょうか、とシロエ君、電卓をチョチョイと。

シロエ 「こういう感じになるわけですけど?」
Aブルー「大丈夫! 支払いは任せてくれたまえ!」
シロエ 「…まだ上げないとダメみたいですね…」
Aブルー「えっと…?」

何処まで上げるつもりなんだい、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「さっきから、せっせと値上げをしてるけど…?」
シロエ 「交渉人として、会長の方針を貫いています」
Aブルー「会長って、ブルーのことだよね?」
シロエ 「はい。キース先輩と交渉を始める前にですね…」

限界まで毟ると言ってましたし…、とシロエ君、キリッと。

シロエ 「ですから、相手は変わりましたけど…」
Aブルー「限界まで値段を吊り上げる、って?」
シロエ 「そうですけれど?」

ぼくの役目はソレですからね、とシロエ君、ニッコリ。

シロエ 「それで、どのくらいまで出せるんでしょう?」
Aブルー「ぼくが払える限界のこと?」
シロエ 「そうなりますねえ…」
Aブルー「まだまだいけると思うけどね?」

その倍額でも余裕だってば、と言ってますけど。
本当ですか…?


※ちょこっと私語。
 宅配便が届きました。差出人は、よく知ってますが…。
 荷物を送ったとは聞いてないわけで、どうやらサプライズ。
 開封したら、中身は国産マスク1箱と、ドライイースト。
 どちらも管理人の地域じゃ品切れ、貴重な贈り物でした。

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  舞台は冬です、カニ鍋が美味しい季節が舞台のお話です。

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平日も生徒会長宅なシャン学メンバー、そこへソルジャーが。
キース君がバイトを依頼する件に、横から入って参りまして。

Aブルー「ぼくは至って正気だけどねえ、バイトの話は」
キース 「しかし、あんたが、破格の金を支払ってまで…」

掃除を頼むとは、とても思えん、と副住職がぶつける疑問。

キース 「掃除嫌いというのはともかく、依頼するとは…」
サム  「あー…。だよなあ、しかも無料じゃねえし」
スウェナ「ゼロを1個増やして、おまけに倍よ?」

それでも払うって普通じゃないわ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「もしかして、熱が出てるとか…?」
ジョミー「ありそうだよねえ、本人は正気のつもりでも」
ぶるぅ 「んとんと…。おでこは冷たいよ?」

冷たすぎるくらい、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が手をピタリ。

ぶるぅ 「お熱は無いと思うんだけど…」
Aブルー「当たり前だよ、医者も薬も大嫌いだしね!」

熱があっても気合いで治す、とソルジャー、流石な台詞。

Aブルー「でもって、今は熱なんか無いし!」
キース 「だったら、なんで、ぶるぅに掃除を頼むんだ?」

これは1分あたりの額だぞ、と副住職が指差す電卓。

キース 「時給じゃなくて分給だしな」
Aブルー「知ってるってば、君には払えないのもね」

だから交渉中なんだろう、とソルジャー、ニヤニヤ。

Aブルー「払える額まで値切るためにさ」
キース 「その通りだが、あんたが横から出て来てだな…」

勝手に吊り上げたんじゃないか、と副住職も必死。

キース 「よくも値上げをしやがって!」
Aブルー「別にいいじゃないか、払うのはぼくだし」

君に払えとは言っていないよ、と涼しい顔のソルジャー。

Aブルー「ブルーも、バイト料さえ貰えればいいんだろう?」
ブルー 「まあねえ…。だけど、本気で払う気なのかい?」
Aブルー「それはもう! これでぶるぅが雇えるんなら!」

この倍だって払っちゃうよ、と言ってますけど。
何を掃除すると…?


※ちょこっと私語。
 コロナで苦境のタクシー業界が始めた、デリバリー。
 高級料亭のお弁当の宅配だけに、勘違いをしたのが管理人。
 「交通費だと思えば払うよね」と、メーター料金払いだと。
 実は何処でも均一料金、しかも激安。タクシーなのに…?

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