平日なのに生徒会長宅でのんびり、お気楽シャン学メンバー。
けれどキース君だけ朝から災難、アドス和尚に叱られた事件。
シロエ 「有料だろうが分給だろうが、価値はありますよ」
サム 「そうだぜ、ぶるぅが来てくれるんだしよ」
どんなに散らかってもアッと言う間に、とサム君たち。
サム 「仏具なんかはピカピカじゃねえの?」
ジョミー「だよねえ、ササッと磨いてくれそう!」
ぶるぅ 「仏具は梅酢で磨くと綺麗になるんだよ!」
おまけにエコだし、と銀青様の同居人だけあって流石な知識。
ぶるぅ 「天井の飾りも磨けちゃうもんね、凄いんだから!」
キース 「そこまでやってくれるのか?」
ぶるぅ 「時間を決めてお掃除するなら、いくらでも!」
時間内なら、お掃除するよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「1分刻みになるんだったら、最後の1秒まで!」
シロエ 「キース先輩、お得だと思いますけどね?」
スウェナ「頼んじゃうべきよ、悩んでないで!」
マツカ 「分給ですから、ものは考えようですよね」
時給で60分の分を払うよりは…、と御曹司も。
マツカ 「掃除を頼む範囲によっては、5分かもですし」
サム 「言えてるよな、ソレ」
ジョミー「5分で済むのに、1時間分は要らないよね…」
5分どころか3分かも、と言われてみればその通りでして。
キース 「3分か…。なんと言っても、ぶるぅだからな」
ぶるぅ 「時間優先なら、うんと頑張ってお掃除するよ!」
3分だったら、3分の間、と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「サイオンも使って、手早くキッチリお掃除!」
シロエ 「ほら、超有能じゃないですか!」
ケチるべきではありませんね、とシロエ君、プッシュ。
シロエ 「会長と交渉するべきですよ、お値段の方を」
キース 「やはり、そうするのが吉か…」
ジョミー「オススメだってば、今後のためにも!」
キース 「確かにな…」
親父がキレるとマジで怖いし、と副住職。
交渉しますか…?
※ちょこっと私語。
緊急事態宣言、やはり延長ですけど、昨夜の夢が問題。
夢の中で懐かしい集まりに出席、同窓会ではありませんが。
和やかに大勢が歓談なわけで、そこで管理人が考えたこと。
「ダメだ、密だよ、それにマスクは?」。コロナ恐るべし。
※5月4日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第400弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた約束』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に4月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
学校はサボって生徒会長宅でのんびりな、シャン学メンバー。
けれど朝から大変だったのが、お坊さんなキース君でして…。
キース 「ぶるぅが手伝いに来てくれるなら、大掃除でも…」
ぶるぅ 「うんっ、安心して任せてね!」
キース 「なんて有難い話なんだ…!」
これで親父も怖くないぞ、と大喜びな副住職ですけれど。
ブルー 「ちょっと待った! その前に一つ、相談がね」
キース 「相談…?」
ブルー 「バイト料だよ、どれだけ出せる?」
時給じゃなくて、もっと細かく、と割って入った生徒会長。
キース 「有料なのか?」
ぶるぅ 「んとんと…。お掃除大好きだし、タダでいいよ?」
ブルー 「ダメダメ、掃除はキースの修行なんだから!」
それを助けるなら、無料はちょっと…、と銀青様モード。
ブルー 「お布施じゃないけど、タダはマズイね」
ぶるぅ 「そっかぁ…。お掃除、修行だったっけ…」
下っ端のお坊さんがやってるもんね、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「だったらタダだと、邪魔しちゃうんだ…」
ブルー 「そういうこと! キースのためにはならないよ」
しっかり料金を頂きたまえ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ぶるぅ 「分かったぁ! でも、いくら貰うの?」
ブルー 「そこの所は、ぼくがキースと相談するよ」
さて、キース…、と副住職の方に向き直りまして。
ブルー 「とりあえず、一分、いくらってことで」
キース 「一分だって?」
ブルー 「当然じゃないか、時給だと割に合わないよ」
ぶるぅなんだし…、と生徒会長、腕組みを。
ブルー 「家事はプロ級、おまけにサイオン持ちで有能!」
シロエ 「確かに、普通の人の尺度じゃ測れませんね」
一時間もあれば、大掃除が出来ます、とシロエ君も。
シロエ 「一分あたりの料金を決めるべきですね」
サム 「うんうん、聞いたこともねえけど、分給な!」
キース 「分給なのか…?」
それはそうかもしれないが…、と考え込む人。
分給ですか…。
※ちょこっと私語。
毛皮の色が変わり始めた、友人の飼い猫ですけれど。
今度は「毛の長さが変わり始めた」という報告が。
長毛種まではいかないボサボサ、そんな半端な毛の長さに。
大人になるまでに、相当、姿が変わりそうです、恐ろしや。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第399弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『優しいカード』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月4日の更新です!
転生ネタの第400弾、タイトルは 『忘れた約束』 です。
よろしくお願いいたします~v
学校をサボッて生徒会長宅でのんびり、シャン学メンバー。
シャングリラ号での休日の話から、キース君の朝のお勤めへ。
サム 「香炉の灰を、クシャミでぶちまけたのな…」
キース 「相手は灰だし、こう、ブワッとな…」
俺も灰まみれだが、あちこち悲惨で…、と副住職。
キース 「花も仏具も、床も一面、灰だらけに…」
一同 「「「うわー…」」」
大惨事だ、と一同、ドン引き。
ジョミー「それって、後始末が大変だよね?」
キース 「後始末というレベルではないぞ、あそこまでだと」
シロエ 「どうなるんですか?」
キース 「大掃除に近いものがあったな、本堂だぞ?」
天井からも飾りがジャラジャラ、と指差す天井。
キース 「アレにも灰が飛び散ったわけで、親父がだな…」
サム 「まさか、磨けと言われたのかよ?」
キース 「そこまでではないが、ハタキをかけろ、と…」
まず、そこからだと言われたんだ、という後始末。
キース 「だが、その前に作務衣に着替えて、雑巾も用意で」
シロエ 「それは確かに大掃除ですね…」
マツカ 「クシャミ一つで、そうなるんですか…」
怖いですね、と御曹司も。
マツカ 「するとやっぱり、ブルーの場合は…」
キース 「楽だろうなあ、掃除機だって使えるからな」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくは箒でもいいんだけど…」
キース 「ああ、俺にも、こういうのがいれば!」
そうすれば、楽に暮らせるのに…、と副住職の嘆き。
キース 「今朝の灰作務の後始末だって、楽勝なんだ!」
ぶるぅ 「えっと…。お手伝いなら、行ってもいいよ?」
キース 「なんだって?」
ぶるぅ 「呼んでくれたら、お手伝い!」
ぼくはお掃除、大好きだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「困った時には、思念波でオッケー!」
キース 「本当か?」
ぶるぅ 「うんっ、お掃除、お手伝いする!」
キース 「ありがたい…!」
そうしてくれると非常に助かる、と大感激。
お手伝いですか…。
※ちょこっと私語。
季節外れの恋歌を歌っていた猫が、またやって来ました。
相変わらず今日も恋歌なわけで、更に増した季節外れ感。
お相手が見付かるとも思えませんけど、本猫は真剣。
水をかけて目を覚まさせるべきか、放置か、どっち…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第399弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『優しいカード』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月4日の更新です!
転生ネタの第400弾、タイトルは 『忘れた約束』 です。
よろしくお願いいたします~v
さて、五月。ゴールデンウイークも無事に終わった、平日。
学校をサボッたシャン学メンバー、生徒会長宅でのんびりと。
シロエ 「平和でしたね、今年のゴールデンウイークは」
サム 「うんうん、シャングリラ号で豪華な休日な!」
ジョミー「宇宙でクルーズっていうのもいいよね!」
海の上とは違うけどさ、と思い出話に花が咲いてまして。
キース 「まさに命の洗濯だったな、朝晩のお勤めも無くて」
スウェナ「そんなの、キースしかやってないわよ」
マツカ 「あれっ、ブルーはどうなんですか?」
お坊さんですよ、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「おまけに伝説の高僧ですしね、お勤めだって…」
ブルー 「やらないわけにはいかないけどさ…」
キースとは事情が違うんだよね、と生徒会長が見回す部屋。
ブルー 「誰かさんが法要をやらかす時には、此処だけど…」
ぶるぅ 「普段のお勤め、和室だよ!」
マツカ 「あそこだと、何か変わるんでしょうか?」
ブルー 「元老寺の本堂と比べてくれたまえ!」
広さからして違うんだけど、と生徒会長。
マツカ 「そうですが…。そうなると、何が変わるんです?」
ブルー 「お供えしてある花のサイズから、何もかもがだね」
香炉も遥かに小さいしさ、と言われてみれば、その通り。
マツカ 「小さくなると、どうなるんでしょう?」
ブルー 「灰作務にかかる手間が違うね」
一同 「「「ハイサム?」」」
ブルー 「香炉の灰を整えるんだよ、綺麗にキッチリ」
元老寺サイズだと、それだけでも時間が…、とクスクスと。
ブルー 「ぼくの家だと、簡単だけどさ」
キース 「言わないでくれ…。気が滅入って来た」
今朝も親父に怒鳴られたんだ、とキース君、深い溜息。
シロエ 「ヘマしたんですか?」
キース 「不幸な事故だ、灰作務の時にクシャミがな」
サム 「ヤベえじゃねえかよ」
キース 「ああ。灰が思いっ切り…」
飛び散ったんだ、と聞いて一同、ガクブル。
それは大変…。
※ちょこっと私語。
4月は気温が低めだったそうですが、一気に夏な今。
どうして極端に変化するのか、激しすぎる気温の乱高下。
今月も延びそうなのが体感の時間、年頭からだと1年以上。
気分はとっくに令和3年、もういい加減にして欲しい…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第399弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『優しいカード』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月4日の更新です!
転生ネタの第400弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘でのお花見、添乗員がマツカ君に交代でして。
調子が出ないと嘆くソルジャー、羽目を外せないという苦情。
Aブルー「ご遠慮なく、って言われたってさ…」
マツカ 「どういうのを、ご希望だったんですか?」
Aブルー「最上級だと、桜を見ながら一発だね!」
A船長 「そ、それはちょっと…!」
私の方が萎えそうですが、とキャプテン、ワタワタ。
Aブルー「大丈夫、ちゃんとシールドするから!」
Aぶるぅ「ぼくも御馳走、一杯あるから、覗かないよ!」
A船長 「そういう問題ではなくてですね…!」
マツカ 「ああ、大人の時間というヤツですか?」
でしたら、お部屋は如何でしょう、と御曹司が指差す別荘。
マツカ 「桜の見える部屋に、お布団をご用意しますけど」
Aブルー「え、えっと…?」
マツカ 「離れでもよろしいですし、茶室もあります」
お好きな場所をお選び下さい、と穏やかな笑み。
マツカ 「お庭の方がよろしかったら、整えますよ」
Aブルー「と、整える、って…?」
マツカ 「お好みの所に緋毛氈を敷いて、お布団ですね」
野点傘を差しかけると雰囲気が出ます、とニッコリと。
Aブルー「野点傘って…?」
マツカ 「そこにあるような、赤い大きな傘ですよ」
A船長 「うっ…!」
マツカ 「どうかなさいましたか?」
特に無いなら、お布団の準備を…、と御曹司。
マツカ 「別荘と離れと、お茶室と、外と…。どちらに?」
A船長 「む、無理です、そこまで整えられては…!」
マツカ 「では、お布団だけで?」
A船長 「そうではなく…!」
とても一発どころでは…、とキャプテン、滝汗。
A船長 「今日のところは、お食事だけで…!」
マツカ 「承知しました、でも、お布団もご遠慮なく」
A船長 「お、お気持ちだけで充分です…!」
Aブルー「だからマツカは苦手なんだよ!」
一同 (((天然、最強…)))
これじゃ夜まで萎えたままだよ、と叫んでますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
ホロホロ鳥が飛ぶというのを、実は知らなかった管理人。
windows10 の日替わり壁紙、それが無ければ知らないまま。
水辺に群れていたホロホロ鳥、木の上にもホロホロ鳥。
飛べない鳥だと思っていました、まさか飛べるとは…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第399弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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ハレブル別館は来週月曜、5月4日の更新です!
転生ネタの第400弾です、よろしくお願いいたします~。
