三連休で成人の日も、生徒会長宅でダラダラ過ごす御一同様。
けれどシロエ君が言うには日が悪いそうで、その理由が謎。
キース 「どうして特に問題になるんだ、俺が?」
シロエ 「言いましたけど、腐れ縁になっているからですよ」
もうずっと長い付き合いですよね、とシロエ君、深い溜息。
シロエ 「お蔭で、ぼくたちは毎年、毎年、ババばかりで…」
サム 「あー、あの野郎な! 正月早々、シロエがよ…」
ジョミー「酔っ払って暴露しかけてたよねえ、元老寺で!」
誰かさんの存在と迷惑な理由、とジョミー君。
ジョミー「喋ってしまえば良かったのにさ、寝てないで!」
マツカ 「そうですね…。その方が良かったかもですね」
シロエ 「ぼくも切実に、そう思ってます」
どうして大人しく寝たんでしょうか、と後悔しきり。
シロエ 「微かに覚えてるんですよ。あと少しだったと!」
スウェナ「ホントにそうよね、根性で粘ってくれてたら…」
サム 「キースは罰礼で済んでねえよな、間違いなく」
キース 「おい、冗談はやめてくれ!」
この俺を殺すつもりなのか、とキース君、ガクブル。
キース 「あの野郎のことが親父にバレたら、俺の命は…!」
ブルー 「まず無いだろうね、アドス和尚の性分からして」
サム 「ブチ殺されるか、よくて勘当だよなあ…」
で、あの馬鹿が何なんだよ、とサム君が向いたシロエ君の方。
サム 「成人の日でも、向こうは休みじゃねえんだし…」
シロエ 「忘れたんですか、成人検査とかいうヤツを!」
一同 「「「あー…」」」
そういうイベントがあるらしいよね、と頷く面々。
ジョミー「なんだったっけ、記憶を消される日だったっけ?」
シロエ 「そうです、ただし順調に運んだ場合ですけど」
マツカ 「引っ掛かったら、異分子に認定されるんですよね」
シロエ 「その異分子が誰かさんですよ」
一同 「「「うーん…」」」
確かに今日は日が悪いかも、と誰もが納得。
名前が悪すぎ…。
※ちょこっと私語。
「美味しいから」と、コーヒーに振っているシナモン。
ミルクをたっぷり入れたカフェラテ、そんな感じのトコに。
家族に「邪道だ」と罵倒されて来ましたが、分かった真実。
本場ウィーンのカフェでは正統、誰にも文句は言わせない。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第335弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ち合わせ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月21日の更新です!
転生ネタの第336弾です、よろしくお願いいたします~。
お元日は元老寺の庫裏でダラダラ、そんなシャン学メンバー。
幸先のいい年明けだった、と喜ぶ内に早くも成人の日が。
サム 「今年はマジで調子がいいよな、今のトコはよ」
スウェナ「そうねえ、誰かさんも未だに来てないし」
シロエ 「最長記録じゃないでしょうか、来なかった日数」
ブルー 「その分、来たら荒れそうだけどね…」
この連休が無事に済むとは思えない、と生徒会長。
ブルー 「ぼくたちの世界は連休だけどさ、向こうはさ…」
ジョミー「こっちと暦が違うもんねえ…」
シロエ 「ついでに、日が悪い気がします」
一同 「「「へ?」」」
日が悪いとはどういう意味だ、と誰もがキョトン。
キース 「おいおい、今日は友引だぞ?」
マツカ 「ですよね、どちらかと言えば吉日ですよ」
サム 「葬式がアウトなだけの日なんでねえの?」
友引の何処が悪いんだよ、と僧籍な人。
サム 「葬式もねえし、縁起がいい日の間違いじゃねえの」
シロエ 「いえ、友引は悪くないんです。祝日の方が…」
一同 「「「祝日?」」」
祝日といえば目出度い筈だが、と首を傾げる御一同様。
ジョミー「祝日って確か、旗日って言うんじゃなかったっけ」
マツカ 「ええ。昔は国旗を飾ってお祝いしたそうですよ」
サム 「ちっとも縁起は悪くねえよな?」
ブルー 「そう思うけど…」
ぼくの知識でも引っ掛からない、と生徒会長にも謎な模様。
ブルー 「いったい、今日の何処が悪いと言うんだい?」
シロエ 「分からないんですか、成人の日ですよ?」
サム 「俺たちとは縁がねえ日だよなあ…」
スウェナ「その意味なの?」
永遠の高校1年生だし…、とスウェナちゃん。
スウェナ「祝日らしくないってことで」
シロエ 「そうじゃなくって、成人というのが問題なんです」
キース 「すまんが、全く理解不能だ」
シロエ 「キース先輩の場合は、特にそうかもですね…」
思いっ切り腐れ縁ですから、という台詞が。
どういう意味だと…?
※ちょこっと私語。
昔、好きだったセーラームーン。アニメの方ですが…。
久しぶりに某youtube で視聴、第一期のOPだけ。
「ああ、懐かしい」と見ていて愕然、歌詞の古さに。
曰く、「電話もできないミッドナイト」。LINEとかは?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第335弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ち合わせ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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シロエ君の大トラに始まり、大荒れな今年の元旦ですけれど。
アドス和尚の頭の中では、キース君の口の利き方が問題に。
アドス 「銀青様にも、その言いようだと、他の皆様には…」
サム 「ぶっちゃけ、半端じゃねえよな、毎回」
スウェナ「いいようにされてるわよね、実際…」
キース 「お前ら、俺を窮地に追い込みたいのか…!」
正月早々何をしやがる、と焦りまくりの副住職。
キース 「親父がキレたら、本気でどうにもならんのだが!」
アドス 「なるほど、なるほど…。いつも、この調子で…」
マツカ 「ええ、まあ…。そんな所でしょうか」
ご理解頂けましたでしょうか、と御曹司までが。
マツカ 「法要の度にこういう具合で、ぼくたちとしては…」
ジョミー「ホントにキツイものがあるよね、耐えるだけでも」
アドス 「左様でございますか…。ウチの愚息が御迷惑を…」
まことに申し訳ございません、とアドス和尚、頭を深々と。
アドス 「キース、一年の計は元旦にあり、でな」
キース 「お、親父…?」
アドス 「初詣の後で罰礼三千回じゃ!」
キース 「さ、三千回…!?」
それはあまりに酷いのでは、とキース君、真っ青。
キース 「せめて千回にオマケしてくれ…!」
アドス 「やかましい! シロエ殿も眠っておられるし…」
時間はたっぷりあるじゃろうが、と容赦ない言葉。
アドス 「じゃが、その前に初詣じゃ。檀家さんがじゃな…」
イライザ「そろそろ、お越しになりますからね」
キース 「は、はいっ! こら、サム、ジョミー!」
お前たちも早く支度をしろ、と睨みましたが。
アドス 「今年は、お前だけでいいんじゃ!」
キース 「なんだって!?」
アドス 「御迷惑をおかけしたなら、お詫びに休んで頂く!」
サム 「マジかよ、此処でダラダラしてていいって?」
アドス 「どうぞ、ごゆっくりお休み下され」
ジョミー「バンザーイ!」
やったね、と歓声を上げるお坊さん組。
今年は幸先、良さそうですね!
※ちょこっと私語。
今や絶滅危惧種になった、迷惑メールと呼ばれるブツ。
何故か最近、よく届くんです、それも横文字のばかり。
マジで謎だと思った原因、ふと気付いたのが昨夜のこと。
暮れに登録した某サービスです、メアドが流出した模様…。
※1月14日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第335弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ち合わせ』です、よろしくです~。
お元日からシロエ君が大トラ、そういう年明けな今年の新年。
アドス和尚が聞き咎める中、問われているキース君の責任。
アドス 「せがれが法要に関わると、何か不始末でも…?」
ブルー 「立派に務めは果たしているけど、なんだかねえ…」
スウェナ「とにかく抹香臭くなるのよ、キースのせいで!」
法要に強制参加になるから…、とスウェナちゃん。
スウェナ「サムとジョミーは、お坊さんだから、いいけれど」
ジョミー「よくないよ! ぼくたちだって、迷惑だってば!」
サム 「だよなあ、棚経は仕方ねえけどよ…」
お彼岸は確実にババってヤツな、とサム君も。
サム 「なんで毎回、ああなるんだか…」
アドス 「サム殿でもキツイ状態ですかな?」
サム 「あ、う、うん…。正直、アレは疲れるぜ」
やってられねえ、と広げる両手。
サム 「マジでキースが導火線だしよ、シャレにならねえ」
アドス 「さっき花火と仰いましたが、そこまで酷いと…」
スウェナ「超弩級だわよ、尺玉なのは確実だわね」
ブルー 「それより、スターマインじゃないかな…」
尺玉も入っていそうなヤツで…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「もう景気よくバンバン上がって、時間も長くて」
マツカ 「あらゆる花火が上がりますしね、スターマインは」
ブルー 「そう! 仕込んだ花火の種類次第で、どうとでも」
キースの場合はソレだと思う、とキッツイ言葉が。
ブルー 「下手するとアレだね、下では仕掛け花火まで」
サム 「ナイアガラとかをやってるのな…」
ブルー 「花を添えるといった感じで、華やかにね」
キース 「おい、お前たち…!」
そこまで俺をコケにするのか、と言ってますけど。
アドス 「銀青様に向かって、その言いよう…。お詫びしろ」
キース 「し、しかし…! 言いたい放題なのは、こいつで」
アドス 「そういう調子で、毎度、御迷惑を…」
口の利きようが問題なのだな、と情けなさげに。
勝手に納得しましたね…?
※ちょこっと私語。
大型アップデートを適用して以来、暴走しまくるパソコン。
起動後20分は使えない状態、依然、変わらず。
頼んでもいないのに動くソフト多数で、どうにもこうにも。
パソコン売場が縮小するのも納得、楽なのはスマホ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第334弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ヤドリギ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月14日の更新です!
転生ネタの第335弾、タイトルは 『待ち合わせ』 です。
よろしくお願いいたします~v
元老寺で大トラになったシロエ君、強制的に退場ですけれど。
アドス和尚が聞いてしまった、誰かさんのことが問題でして。
キース 「戻ったぞ。…なんとか寝かしつけて来た」
マツカ 「大イビキですけど、まあ心配は要らないでしょう」
あの程度なら…、と座敷に戻った御曹司と副住職。
ブルー 「お疲れ様。ぶるぅも、殴られたトコは大丈夫だね」
ぶるぅ 「うんっ! 痛かったけど、もう平気!」
サム 「はた迷惑な酔い方しやがって…」
ジョミー「恒例にならなきゃ、いいと思うよ」
一回くらいは御愛嬌、とジョミー君、なかなか寛大。
ジョミー「年がら年中、災難を呼ぶ人もいるしさ」
一同 「「「あー…」」」
多分、今年もそうだろうな、と溜息な所へアドス和尚が。
アドス 「もしかして、せがれがソレですかな?」
マツカ 「い、いえ…。別にキースは、そこまででは…」
ジョミー「もっと上級クラスがいるから、導火線くらい?」
サム 「いいじゃねえかよ、その言い方!」
まさしく導火線って感じだからよ、と大きく頷くサム君。
サム 「こう、ジリジリと燃えてった先で大爆発な!」
スウェナ「そうねえ、爆弾の本体は他にあるわよね」
キースは起爆剤だわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「でなきゃアレよね、花火職人」
一同 「「「花火職人?」」」
スウェナ「打ち上げるのはプログラムでも、並べるのは…」
マツカ 「人力ですねえ、今の時代でも」
キースは花火を設置していくわけですか…、と御曹司。
マツカ 「それがバンバン上がるんですね、毎回、毎回」
スウェナ「そうなのよ!」
今年も上がりまくりだわよ、とグッと拳を。
スウェナ「回避できるとは思えないわよね、どう考えても」
ブルー 「無理だろうねえ、既に年中行事だから」
アドス 「せがれが関わる法要が、皆さんに御迷惑を…?」
ブルー 「ぶっちゃけ、そういうことになるかな」
平たく言えば…、と生徒会長、いえ、銀青様。
さて…?
※ちょこっと私語。
昨夜までナチュラルに間違ってたのが、此処の更新予告。
ハレブル別館の分ですけれども、先週のをコピペした状態。
「1月7日」となってた文章、コソコソ直した昨夜20時。
見てしまった人は忘れて下さい、都合の悪い記憶は不要。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第334弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ヤドリギ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月14日の更新です!
転生ネタの第335弾、タイトルは 『待ち合わせ』 です。
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