忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

今年も元老寺で迎えた新年、シロエ君が大トラになりまして。
キース君と間違えて「そるじゃぁ・ぶるぅ」を殴る有様。

イライザ「さあさあ、向こうにもお友達がおいでですよ」
キース 「ゆっくりしてこい、酔いが醒めるまで」
シロエ 「いいえ、まだまだ言い足りないことが…!」
キース 「後で聞くから、とにかく寝るんだ!」

特効薬が期待できない以上はそれしかない、と副住職。

キース 「どうせ、あいつは来ないんだからな!」
サム  「そうだぜ、二日酔いで困るのはお前だしよ…」
イライザ「お布団は敷いてありますから、どうぞ」
キース 「さあ、行くぞ。誰か手伝ってくれ」

腕に覚えのあるヤツがいい、とマツカ君を指名。

キース 「柔道部で鍛えた腕の見せ所だしな」
マツカ 「はい! ちょっと失礼しますね」

グイと捩じ上げるシロエ君の腕。

マツカ 「お部屋に案内して貰えますか?」
イライザ「ええ、こちらですわ」
シロエ 「何するんですかーっ!」
キース 「いいから、お前は退場してくれ…!」

暴れるシロエ君を引き摺り、キース君とマツカ君が廊下へ。

シロエ 「離して下さい、話はこれからなんです!」
キース 「分かった、分かった」
マツカ 「後から、じっくり伺いますよ」

離せ、戻せという声が遠ざかって行きまして…。

アドス 「えらい騒ぎになりましたな…。お元日から」
ブルー 「すまないねえ…。まさかシロエが絡み酒とは」
サム  「気持ちは分からねえでもねえけど…」
アドス 「その件ですがな…」

せがれに何か問題でも…、とアドス和尚の深刻な顔。

アドス 「どうも只事ではなさそうですが…」
ブルー 「うーん…」

ちょっと事情が込み入っていて…、と生徒会長。

ブルー 「キース抜きだと、話が厄介かなぁ…」
アドス 「それでは、せがれが戻りましたら、改めて…」
ブルー 「うん、その方がいいと思うよ」

こじれないのが一番だしね、と爽やかな笑顔。
どうなるんでしょう?


※ちょこっと私語。
 大型アップデートの後には、何かと厄介なのがパソコン。
 今回も内蔵ソフトが暴走しまくり、ディスク100%とか。
 起動してから使えない20分、スリープ復帰なら15分。
 世間がスマホに流れるわけです、管理人だって流れたい…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第334弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ヤドリギ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月14日の更新です!
  転生ネタの第335弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR

今年も元老寺で新年ですけど、シロエ君がお屠蘇で大トラに。
キース君に絡みまくって、挙句にソルジャーの話題までが。

アドス 「皆さんに御迷惑と申しますと…。どのような?」
シロエ 「そうですねえ…。何かと言えば法要とかで…」
キース 「ち、違う! 法要はブルーとセットもので!」

銀青様の所でお世話になると必然的に…、と必死の言い訳。

キース 「親父も知っているだろう! お彼岸のお中日は!」
アドス 「うむ。銀青様が御指導下さっている、と…」

いつもお世話になっております、と生徒会長にお辞儀。

アドス 「お蔭様で愚息も、なんとかやっておりまして…」
シロエ 「それが悪いと言うんです、ぼくは!」
アドス 「法要はお嫌いでしたかな?」
シロエ 「普通、素人さんは好きじゃないです!」

抹香臭いだけじゃないですか、とズケズケと。

シロエ 「なのに、キース先輩が次から次へと…!」
キース 「いいから、お前は布団で寝てこい!」
シロエ 「でもですね…って、また分身ですか!」

10人になっても無駄ですからね、と振り上げる拳。

シロエ 「全部端から殴っていったら、一発くらいは!」
サム  「おい、やめろって!」
シロエ 「覚悟ぉーっ!!!」
ぶるぅ 「いたぁーっ!!!」

ゴツンと音で、吹っ飛ばされた「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

スウェナ「ちょ、ちょっと! 何するのよ!」
ぶるぅ 「うわぁぁぁん、痛いよ、痛かったようーっ!」
シロエ 「え、えっと…? キース先輩は…?」
サム  「てめえが間違えて殴ったんだろうが!」

キースの野郎は無傷じゃねえか、とサム君の怒声。

サム  「酔っぱらいは引っ込んで、寝て来やがれ!」
イライザ「そうですよ。お友達が待ってらっしゃいますわ」
キース 「ああ。あっちの部屋で大勢、お待ちだからな」
シロエ 「ぼくは酔ってはいませんから!」
イライザ「ほら、いらっしゃい」

お友達と遊びましょうね、とイライザさんの笑顔。
強制隔離…?


※ちょこっと私語。
 windows10 の大型アップデート、来る気配も無し。
 けれど4月には次のが出そう、と「更新」をポチッて実行。
 そしてアップデートをかけた結果は、モバイル連携の強化。
 起動後10分は使えないのがPC。連携なんかは、お断り。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第334弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ヤドリギ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月14日の更新です!
  転生ネタの第335弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

今年も元老寺で迎えた新年、シロエ君が大トラになりまして。
キース君が分身したとか文句をつけて、まだ飲む気の今。

シロエ 「大丈夫ですって、来る時はちゃんと来ますから!」
キース 「だが、元日に来たことは一度も無いぞ!」
シロエ 「そりゃそうでしょうね、パーティーらしいですし」
キース 「なら、それくらいでやめておけ!」

特効薬は届けて貰えないぞ、と副住職。

キース 「おふくろが布団を敷いているから、とにかく寝ろ」
シロエ 「まだ、先輩を殴ってないです!」
イライザ「お待たせしました、お部屋の用意が出来ましたわ」
キース 「らしいぞ、シロエ」

さあ、寝るんだ、と言ってますけど。

シロエ 「いえ、先輩を殴ってからです! その前に一杯!」
キース 「エロドクターの世話になりたいのか!?」

あの馬鹿野郎が来ない以上はそうなるが…、という指摘。

キース 「あそこなら新年もやっているしな、大病院で」
アドス 「…今、妙な単語が聞こえたぞ」

新年早々、坊主とも思えないような…、とアドス和尚の睨み。

アドス 「何処のお医者様かは知らんが、失礼だろうが!」
キース 「す、すまん、つい…!」
アドス 「それから、誰かさんというのは誰だ?」

その方もお医者様なのか、と質問が。

アドス 「特効薬を持っていらっしゃるなら、名医らしいな」
キース 「そ、それは…! な、なんと言えばいいのか…」

アレは医者ではないと思う、とキース君、ワタワタ。

キース 「スキルはともかく、資格なんぞは持っていなくて」
アドス 「ほほう…。現代のブラックジャックか」

なんと立派な方ではないか、と思い切り、斜めな解釈。

アドス 「お前も、なかなか隅に置けんな」
シロエ 「隅と言うより、放り出したい気分ですけど!」
アドス 「せがれが何か、御迷惑をおかけしましたかな?」
シロエ 「さっきから、そうだと言ってます!」

本当に迷惑ばかりなんです、とシロエ君。
どうなりますやら…。


※ちょこっと私語。
 実はペンギンが苦手です。オモチャや絵とかは平気ですが。
 つまりダメなのは実物と写真、どちらもガクブル。
 なのにパソコンの壁紙が勝手に、ペンギンの写真に。
 思わず絶叫してしまいました、アザラシの時の悲劇、再び。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第334弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ヤドリギ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月14日の更新です!
  転生ネタの第335弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

今年も元老寺で新年ですけど、シロエ君がお屠蘇で大トラに。
キース君が分身したとか言った挙句に、空振りなパンチも。

シロエ 「どうして其処で躱すんです! ぼくのパンチを!」
キース 「俺は躱してはいないんだが!」

それに殴られる筋合いも無い、と副住職、焦りの表情。

キース 「お前、さっきから言うことが支離滅裂で…!」
シロエ 「8人に増えないで頂きましょうか、その前に!」
一同  (((は、8人…)))

どれだけ増殖してるんだ、と誰もが驚くシロエ君の酔い。

サム  「な、なあ、シロエ…。マジで寝た方が…」
マツカ 「そうです、飲み過ぎは怖いんですから」
スウェナ「急性アルコール中毒もあるのよ、冗談は抜きで」
シロエ 「その心配は要りませんったら!」

いざとなったら特効薬がある筈です、と溢れる自信。

シロエ 「キース先輩を崇める誰かさんなら、持ってます!」
ブルー 「もう、そのくらいにした方が…」

誰かさんが来たら困るじゃないか、と生徒会長。

ブルー 「すまないけれど、布団を用意して貰えるかな?」
アドス 「はあ、お安い御用でございますが…」

ほれ、イライザ、とアドス和尚が促しまして。

イライザ「ええ、直ぐに御用意させて頂きますわね」
キース 「すまん、おふくろ」
イライザ「いいのよ、これもおもてなしですもの」

イライザさんが出て行った途端、シロエ君が睨む副住職。

シロエ 「分身の術を使った挙句に、ぼくを隔離ですか?」
キース 「そうじゃなくてだ、ゆっくり休んで貰おうと…」
シロエ 「殴らないことには、収まりませんが!」

今度は避けないで頂きましょう、と殴った拳が再び空振り。

シロエ 「往生際の悪い人ですねえ…。なら、もう一杯!」
キース 「本当にマズイと思うんだが…。これ以上飲んだら」
シロエ 「特効薬がある筈なんだ、と言いました!」
キース 「アテになるか!」

あいつも今頃は新年会だ、と怒鳴ってますけど。
別の世界の人ですよ?


※ちょこっと私語。
 windows10の大型アップデート。未だに来ません。
 なんでも不具合てんこ盛りなので、上級者向けに公開とか。
 「更新プログラムをチェック」すると、ダウンロード可能。
 ソレをアナウンスしないと、素人さんが事故りますから!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第334弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ヤドリギ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月14日の更新です!
  転生ネタの第335 弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

今年も元老寺で迎えた新年、お屠蘇でシロエ君が大トラに。
いわゆる絡み酒というヤツでして、ピンチに陥ったキース君。

シロエ 「どんどん注いで頂きましょう! 無礼講で!」
キース 「あ、ああ…。まあ、なんだ、もう一杯…」
シロエ 「もちろんですとも!」

飲まなきゃやってられませんよ、とシロエ君、グイッと。

シロエ 「どうせ今年も法要三昧、そんな感じの一年です!」
キース 「それを言うなと言っている!」
シロエ 「いいじゃありませんか、嘘じゃないですから!」

ですから、お正月くらい…、と盃を空けまくりまして…。

シロエ 「キース先輩、分かってますか? そもそもは…」
一同  (((つ、ついに言うのか…!)))

アドス和尚の前でスッポンタケの戒名の件、と御一同様。

キース 「な、何だ、シロエ?」
シロエ 「もう何年になるんでしょうねえ、えーっと…」

ひいふうみい…、と折ってゆく指。

シロエ 「思えば、長い歳月が…。考えただけで眩暈ですよ」
キース 「そ、それはいかん! 寝た方がいい!」
シロエ 「いえいえ、まだまだ…。って、あれ?」

いつの間に分身したんですか、とキース君を指差すシロエ君。

シロエ 「分身したって無駄ですからね、これについては!」
キース 「俺は分身してはいないが?」
シロエ 「逃げないで下さい、嘘八百で! それに分身も!」

二人になっても責任は軽くなりませんよ、とギャーギャーと。

シロエ 「どっちの先輩も同罪なんです、三人だろうと!」
キース 「また増えたのか?」
シロエ 「しらばっくれないで頂きましょう!」

なんで四人に増えるんですか、とブツブツブツ。

シロエ 「言ってる端から五人目だなんて、反則ですから!」
キース 「いや、俺は何も…! 俺は一人で…!」
サム  「うんうん、そこは間違いねえぜ」
キース 「サム先輩は黙っていて下さい! ここは一発!」

殴った方が、と繰り出した拳がスカッと空振り。
外れましたね…?


※ちょこっと私語。
 やっとブログが直りましたが、今度は別のトラブルが。
 暴走を始めた、某ノートンのソフト。それも唐突に。
 保存しようとしたテキストが一瞬で白紙、ええ、真っ白に。
 暫し呆然、それから冷静に押したキー。なんとかセーフ…。

※1月7日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第334弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ヤドリギ』です、よろしくです~。

拍手[0回]

カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析