ソルジャーが焼肉をしたい瓦は、七福神巡りに出掛けたお寺の瓦。
それに決めたという話ですが、生徒会長が言うにはシーズンオフとか。
キース 「おい、瓦にシーズンなんかがあったか?」
シロエ 「俳句の季語か何かでしょうか?」
サム 「それならキースが知ってる筈だぜ、俳句もやるんだしよ」
スウェナ「お坊さんの嗜みだったわねえ…」
キース 「俳句が詠めんと全く話にならんからな。しかしだ…」
瓦に季節があったというのは初耳だ、とキース君。
キース 「今がシーズンオフということは、瓦の季節はいつなんだ?」
サム 「秋なんじゃねえの?」
ジョミー「夏ってこともありそうだけど…」
シロエ 「会長、正解はいつなんですか?」
ブルー 「どれもハズレだね、季節じゃないから」
一同 「「「は?」」」
シーズンオフだと言わなかったか、と顔を見合わせる御一同様。
キース 「あんた、シーズンオフだと言っただろうが!」
ブルー 「言ったけど…。君が分からないとは情けないねえ…」
瓦のノルマで悩んだことがあるくせに、と生徒会長、呆れ顔で。
ブルー 「屋根の葺き替えの時期でなければシーズンオフだよ」
キース 「そういう意味か! 今は葺き替えしていないんだな?」
ブルー 「当分、予定は無さそうだねえ…」
そんな話は聞いていないし、と高僧ならではの事情通。
ブルー 「葺き替えの話が無いってことはさ、瓦も無いしね」
Aブルー「ちょっと待ってよ、それじゃ瓦は何処で手に入るんだい?」
ブルー 「さあねえ…。ネットオークションには出ているかもね」
サム 「そんな物まで出るのかよ!?」
ブルー 「どんな物でもマニアはいるしね、需要があれば供給もね」
探してみれば、という意見。
Aブルー「それじゃ御利益が無さそうじゃないか!」
ブルー 「無いだろうねえ、欲にまみれて」
Aブルー「ぼくは御利益が欲しいんだよ!」
有難い瓦を手に入れたいのだ、と言われましても。
今はシーズンオフですよ?
※ちょこっと私語。
ふと庭を見たら、庭石の側に赤い実を幾つもつけた小さな木が。
イチゴが勝手に生えて来たか、と見に行った管理人ですが。
赤い実じゃなくてツツジの蕾というオチでした、食べられません。
同じ赤ならイチゴが良かった、とブツクサ戻って来ましたです…。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月13日の更新です!
転生ネタの第38弾、タイトルは 『星空の下で』 です。
よろしくお願いいたしますv
お寺の瓦を使って焼肉、御利益パワーで夫婦和合だと言うソルジャー。
瓦を使いたいお寺は既に決まっているとか、何処のお寺かが問題で。
Aブルー「君たちも馴染み深いと思うんだけどね、あのお寺!」
ブルー 「…ま、まさかと思うけど、節分に行く…」
シロエ 「七福神巡りのお寺ですか!?」
Aブルー「ピンポーン! もうあそこしか無いってね!」
あそこのお寺で決まりなのだ、と言われましても。
ブルー 「どういう根拠でそうなるわけ?」
キース 「托鉢の後にすき焼きだからか、そうなのか!?」
Aブルー「すき焼きは直接の関係は無いよ? 托鉢はお坊さんだしね」
ぼくが欲しいのはお寺の瓦、と否定されました、すき焼き説。
Aブルー「あそこのお寺とは色々と御縁も深いわけだし…」
サム 「例の七福神巡りかよ?」
Aブルー「夫婦和合を頼んであるしね、あそこの瓦は絶対に効く!」
サム 「そういや、今年はドクツルタケが絵馬を持って来たよな」
シロエ 「ありましたねえ、そういうものも…」
ドクツルタケこと、公爵夫人なイングリッドさん。
昨年の節分祭行きのバスで出会って以来の腐れ縁で。
Aブルー「そうなんだよ! 夫婦和合と書いて貰っちゃったし!」
キース 「あの寺で一番偉い坊主が書いたと言ってたな…」
ブルー 「簡単には書いてくれない筈なんだけどね…」
シロエ 「ドクツルタケは公爵夫人ですしね…」
人脈も半端ないんでしょう、と超特大の溜息が。
シロエ 「ドクツルタケなら瓦も屋根ごと買えそうですけど」
一同 「「「うわー…」」」
そんなコースは勘弁してくれ、と誰もが真っ青。
キース 「あんた、ドクツルタケを引っ張り出す気か!?」
Aブルー「それもいいねえ、屋根ごとまるっと買えるのならね!」
ブルー 「今はそういう時期じゃないから!」
Aブルー「どういう意味だい?」
ブルー 「シーズンオフだよ!」
瓦のシーズンじゃないんだけれど、という話ですが。
あれって季節がありますか…?
※ちょこっと私語。
タケノコが美味しいシーズンです。タケノコ情報も入って来ます。
先週、タケノコ掘りの現場を見かけた管理人。先日、店頭でも目撃。
ところが地元紙によると昨日が初競り&初売り。
確かに先週、掘っていた上、先日売ってたんですが。…幻覚ですか?
※シャングリラ学園番外編、『手順と順番と』、UPしました!
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生徒会長の家で楽しくピザパーティー。
挙動不審な人が一名、坊主な面子が気になるらしいシロエ君。
必死に誤魔化していたのですけど、ついに白状させられてしまい…。
大爆笑を招いた手順のミス。世の中、順番が大切です。
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は4月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第37弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『必要だった時間』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月13日の更新です!
転生ネタの第38弾、タイトルは 『星空の下で』 です。
よろしくお願いいたします~v
お花見で焼肉と言い出したソルジャー、やりたいものは瓦で焼肉。
御利益があって仲良くなれるという話ですが、意味も根拠も謎としか。
Aブルー「同じ焼肉なら、瓦を使うのが最高なんだよ!」
ブルー 「それと御利益とが、どう絡むわけ?」
Aブルー「キースが言ってた瓦だってば、お寺の瓦は御利益絶大!」
それを使って瓦焼きそばならぬ瓦焼肉、と凄い台詞が。
Aブルー「焼肉を食べて御利益パワーを取り込めば、きっと!」
ブルー 「…ま、まさか君の言う御利益というのは…」
Aブルー「夫婦和合だよ、もう最高の御利益ってね!」
ぼくのハーレイと仲良く焼肉、と満面の笑顔。
Aブルー「君もハーレイと焼肉をすれば、あやかれる筈だよ!」
ブルー 「あやかりたいとも思わないから!」
Aブルー「ふうん? まあ、それならそれで…」
ぼくとハーレイとで焼肉しよう、と頷くソルジャー。
Aブルー「まずは瓦を用意しないと…。うんと効くのを!」
キース 「あんた、お寺の瓦で肉を焼こうと言ってるのか!?」
Aブルー「そうだけど? 御利益パワーを貰わなくっちゃね!」
もう目標は決めてあるのだ、と親指をグッと。
Aブルー「あそこの瓦なら間違いないよ、うん」
キース 「何処の瓦だ!」
肉を焼くなど罰当たりな、と激怒のキース君ですが。
Aブルー「いいんじゃないかな、あそこの托鉢、確か、すき焼き…」
一同 「「「すき焼き?」」」
何故に托鉢ですき焼きなのだ、と悩める御一同様ですが。
Aブルー「前にブルーに聞いたんだったか…。締めにすき焼き」
ブルー 「お接待がすき焼きって話はしたけど…」
Aブルー「そう、それ! 托鉢の後にはすき焼きパーティー!」
あそこのお寺の定番だってね、とニッコリと。
Aブルー「そんなお寺だから、瓦で焼肉も無問題だよ!」
ブルー 「もしかして、君が言ってるお寺は…」
ぼくたちも馴染みのお寺だろうか、と質問が。
ソルジャーが肉を焼こうとしている瓦は何処のだと…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の拍手御礼ショート再録用に、と作った第三のブログ。
自分で作って「馬鹿じゃないか」と思いましたが、あれから二ヶ月。
なんと、立派なハレブル転生ネタ専用ショート置き場になりました。
本編絡みのショートもあります、覗いてやって下さいねv
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※シャングリラ学園番外編、『手順と順番と』、UPしました!
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必死に誤魔化していたのですけど、ついに白状させられてしまい…。
大爆笑を招いた手順のミス。世の中、順番が大切です。
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は4月20日でございます~。
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転生ネタの第37弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『必要だった時間』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、来週月曜、4月13日に更新いたします!
転生ネタの第38弾です、よろしくお願いいたします~v
ソルジャー夫妻も参加するという今年のお花見、マツカ君の別荘へ。
教頭先生をスポンサーに呼ぶそうですけど、瓦で仲良くしろとの話で。
ブルー 「君が言ってるダブルデートはともかく、なんで瓦なのさ!」
Aブルー「え、だって。瓦は御利益があるんだろう?」
さっきキースがそう言っていた、とソルジャーの指摘。
Aブルー「お寺の屋根の瓦を貰えば御利益絶大、って!」
キース 「…そういう売りにはなってるんだが…」
Aブルー「だったら、御利益! 瓦で仲良く!」
ブルー 「どの辺からそういう発想になると?」
Aブルー「もちろん、瓦の使い道だよ!」
瓦焼きそばなんだってねえ…、とガッチリ覗き見していたらしく。
Aブルー「元々は肉も焼いてたみたいだし…。瓦を使って」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お肉や野菜を焼いていたのが始まりだよ!」
そこから今の瓦焼きそばで茶そばなの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「今は保温用だけど、昔は茶そばも瓦で焼いたと思うよ」
Aブルー「ほらね、瓦は色々焼けそうだから! 肉も野菜も!」
ブルー 「頭から否定はしないけどねえ…」
どう転んだら瓦で仲良くなるのかサッパリ、と生徒会長。
ブルー 「ついでに御利益の方も謎だよ、何がしたいわけ?」
Aブルー「焼肉に決まっているだろう! デートは焼肉!」
ブルー 「それは仲のいいカップル限定だから!」
キース 「付き合いが浅いカップルで焼肉デートはタブーだぞ」
女性に嫌われて終わりなのだ、と恐らくは大学時代の知識。
キース 「相当に親しくなってからだな、焼肉デートは」
Aブルー「そうなのかい? それなら、これを機会に仲良く!」
ブルー 「ハーレイと仲良くする気はないから!」
Aブルー「そう言わずに! それにお花見は焼肉もいいし!」
シロエ 「前に焼肉やってましたね…」
Aブルー「覚えててくれた? あれを瓦で!」
お花見には焼肉、それを瓦で、と言ってますけど。
どう御利益があるんでしょう?
※ちょこっと私語。
「土食って虫食って、渋い」。ツバメの鳴き声はそう聞こえるとか。
小さい頃から毎年出会ってますけど、そうは聞こえませんでした。
ところが今日の夕方、「土食って虫食って、渋い」と鳴く声が。
出てみればツバメ、加齢で耳をやられたのかとショック大です~。
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必死に誤魔化していたのですけど、ついに白状させられてしまい…。
大爆笑を招いた手順のミス。世の中、順番が大切です。
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次回更新日は4月20日でございます~。
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転生ネタの第37弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『必要だった時間』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、4月13日に更新でございます。
転生ネタの第38弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は4月20日です、暫くお待ち下さい~。
お花見に行きたいと出て来たソルジャー、マツカ君の別荘に白羽の矢。
北の方の山の中だけに見頃はまだ先、其処にしたいという仰せで。
Aブルー「あそこだったら、今から準備しても間に合うし…」
マツカ 「いいですよ? 多分、空いてると思いますから」
Aブルー「本当かい!?」
マツカ 「見頃は18日頃かと思うんですが…。訊いてみますね」
携帯端末で執事さんに電話、どうなるやらと見守っていれば。
マツカ 「大丈夫でした、18日の土曜日でどうでしょう?」
Aブルー「桜の見頃もその辺りかい?」
マツカ 「ええ、満開じゃないかと言ってましたね」
Aブルー「それじゃ、是非! 他のみんなは駄目でもぼくが!」
ハーレイとぶるぅも一緒にお邪魔するよ、とニコニコと。
Aブルー「あそこの桜は最高だしねえ、庭も広くて!」
ブルー 「お花見に行くのは、ぼくたちだけど!」
Aブルー「いいねえ、大勢の方が賑やかだしね!」
みんなで行こう! とソルジャーがブチ上げ、行き先決定。
ブルー 「18日だと、お花見弁当も色々と手配出来そうだね」
キース 「ピークをとっくに過ぎているしな、大丈夫だろう」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 作るのもいいけど、お店のもいいしね!」
シロエ 「豪華弁当と洒落込みたいですしね!」
ブルー 「ハーレイを呼び出してスポンサーにするのもいいねえ…」
遠慮なく毟ってやれるから、と生徒会長、よからぬ企み。
ブルー 「お花見に行くからと言えば釣れるし…」
Aブルー「いいんじゃないかな、たまにはハーレイも呼ばないと!」
せっかく君に惚れてるんだし、とソルジャーも乗り気。
Aブルー「賑やかにいこうよ、ダブルデートで!」
ブルー 「…ダブルデート?」
Aブルー「ハーレイが二人いるからね!」
ブルー 「カップルになる気は全く無いから!」
Aブルー「そう言わずに! 瓦で仲良く!」
一同 「「「瓦?」」」
なんで瓦だ、と顔を見合わせる御一同様。
瓦って何のことでしょう…?
※ちょこっと私語。
暑さ寒さも彼岸まで、と言いますけれども、何故か激しい今年の春。
お彼岸を過ぎたら暑さと寒さが交互に来る件、本日は寒さ。
冬物をクリーニングに出していいのか、出さざるべきか。
迷った挙句にまたも見送り、さて、来週は出せるでしょうか…?
※シャングリラ学園番外編、『手順と順番と』、UPしました!
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生徒会長の家で楽しくピザパーティー。
挙動不審な人が一名、坊主な面子が気になるらしいシロエ君。
必死に誤魔化していたのですけど、ついに白状させられてしまい…。
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シャングリラ学園番外編は4月20日です、暫くお待ち下さい~。
