温めた瓦で保温な瓦焼きそば、いずれ元老寺の宿坊で使うという案も。
そんな所へソルジャー登場、今年もお花見に行きたいそうで。
Aブルー「お花見の行き先でもめていたけど、あそこはどうかな?」
ブルー 「何処か穴場を知っているわけ?」
Aブルー「そりゃね、ぼくは桜が大好きだからね!」
人が一杯の名所の桜も端から見物、と桜好きならではの発言が。
Aブルー「桜前線と一緒に北上、いろんな所でお花見なんだよ!」
ブルー 「混んでる所は御免だよ? それに宴会出来ない所も」
Aブルー「ピッタリの場所があるじゃないか! 咲いてないけど!」
ブルー 「咲いてないなら、意味が無いから!」
Aブルー「これから咲いてくるんだよ! 綺麗だったし!」
あそこがお勧め、と言われましても。
キース 「それはアレか、遅咲きの桜で有名な寺か?」
シロエ 「あー、ありますよね、持ち込み禁止のぼったくり寺が」
スウェナ「遅咲きっていうだけで人が来るから、強気らしいわね?」
マツカ 「他所の桜が終わった後に咲き始めるのは強いですしね」
桜を見るならそこしか残っていませんから、とマツカ君も。
マツカ 「しかも八重桜とかじゃないですし…。普通ですし…」
サム 「でもよ、持ち込み禁止じゃつまらねえよ!」
シロエ 「おまけに人で一杯ですよ!」
観光バスだって来ますから、とシロエ君も顔を顰めてますが。
Aブルー「そんな所はぼくも嫌だよ、桜は貸し切りが一番なのにさ」
ブルー 「君が言うのは何処の桜だい?」
Aブルー「ぼくたちのためにあるような場所! 前にも行った!」
マツカの別荘、とソルジャー、ビシィッと。
Aブルー「ほら、北の方の山の中でさ、咲くのが遅くて…」
ブルー 「そういえばあったね、忘れてたけど」
マツカ 「…あそこですか?」
Aブルー「ぼくは気に入ったんだけど…。駄目かな、マツカ?」
あそこの桜は無理だろうか、とお尋ねが。
桜が大好きと言うだけはあって、流石の記憶力ですねえ…。
※ちょこっと私語。
本日、4月7日でアニテラ放映開始から8周年です。
8年前の土曜日、いわゆる土6。ワクワクとテレビを点けましたが。
パワフルすぎるブルー様の姿に「駄目だわ」と思った管理人。
まさか8年後にこうなってるとは、やはりブルー様、侮り難し…。
※シャングリラ学園番外編、『手順と順番と』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
生徒会長の家で楽しくピザパーティー。
挙動不審な人が一名、坊主な面子が気になるらしいシロエ君。
必死に誤魔化していたのですけど、ついに白状させられてしまい…。
大爆笑を招いた手順のミス。世の中、順番が大切です。
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は4月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第37弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『必要だった時間』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、4月13日に更新でございます。
転生ネタの第38弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は4月20日です、暫くお待ち下さい~。
瓦で茶そばを焼くという瓦焼きそば、本物は肉も入るのですが。
精進料理にアレンジしたならお寺の瓦も使えそうだ、というアイデア。
キース 「次に瓦のノルマが来たなら、宿坊の方で使うとするか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくもお手伝いするからね!」
瓦のお料理、楽しそう! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も大乗り気。
ぶるぅ 「保温用に使うんだったら、色々出来るし…」
スウェナ「そうね、茶そばの他にも乗せられそうね」
サム 「普通の焼きそばもいけるぜ、きっと」
シロエ 「お好み焼きもいいかもしれませんね!」
冷めにくいなら美味しいですよ、とシロエ君。
シロエ 「焼き立ての美味しさを瓦でキープ出来ますし…」
ジョミー「美味しそうだよね、瓦に乗っかっててもさ」
キース 「このアイデアを忘れないようにしないとな…」
でないと瓦のノルマでまた良心が痛む羽目に、と副住職の嘆き。
キース 「御利益はあるのかもしれないが…。あるんだろうが…」
シロエ 「ノルマと言われるとキツイですよね」
キース 「そういう言い方はしないんだがな…」
ハッキリそうとは言わない辺りがなおキツイ、と呻いた所へ。
??? 「こんにちはーっ!」
一同 「「「!!?」」」
誰だ、と振り向いた先に翻ったマント。
呼んでもいないのにソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「お花見だってね、それに瓦が凄いんだってね?」
キース 「何しに来たんだ!」
Aブルー「もちろん、お花見の相談だけど!」
今年も行ってもかまわないよね、とニコニコと。
Aブルー「ぼくは桜が大好きなんだし、是非ともね!」
ブルー 「…断ったら?」
Aブルー「SD体制で苦労しているぼくの頼みを断ると?」
お花見は心の癒しでオアシス、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「断るなんてね、有り得ないし!」
ブルー 「分かったから!」
断らないから、と悲鳴の生徒会長。
今年のお花見もソルジャー乱入、荒れ模様の予感がしますよね?
※ちょこっと私語。
世間は桜のシーズンですけど、ソメイヨシノが無い我が家。
フライングで咲く彼岸桜に、遅咲きの枝垂桜に、超遅咲きの八重桜。
ご近所の人は「早めのお花見に遅いお花見、いいですねえ~!」。
ソメイヨシノが無いお花見なんて、とブツクサ言ったら贅沢ですか?
※4月6日、『手順と順番と』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
生徒会長の家で楽しくピザパーティー。
挙動不審な人が一名、坊主な面子が気になるらしいシロエ君。
必死に誤魔化していたのですけど、ついに白状させられてしまい…。
大爆笑を招いた手順のミス。世の中、順番が大切です。
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は4月20日でございます~。
※4月6日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第37弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『必要だった時間』 です、よろしくです~。
キース君が檀家さんに売り付けるという、総本山の古い瓦ですけど。
売ると良心が痛むらしくて、売らずに使うなら瓦焼きそばという例が。
キース 「温めた瓦に茶そばで何をするんだ、焼けるのか?」
ぶるぅ 「んーとね、元々はホントに焼いてたらしいんだけど…」
シロエ 「今は焼くんじゃないんですか?」
ぶるぅ 「ホットプレートとかで炒めて、それから瓦に乗っけるの!」
今では瓦は保温用なの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「瓦が温まっているから、冷めにくいしね」
キース 「それは本物の瓦でやるのか、屋根に使うアレで?」
ぶるぅ 「そうだよ、専用の瓦になる前は普通の瓦だったって!」
茶そばだけじゃなくて、お肉も焼いていたみたい! との話でして。
キース 「寺の瓦で肉を焼くのは流石にな…」
サム 「罰当たりだよな、肉だしよ…」
シロエ 「茶そばだったらマシですけどね…」
ぶるぅ 「瓦焼きそば、茶そばと一緒にお肉も炒めるんだけど…」
キース 「そいつも肉が入るのか!?」
ならば却下だ、とバッサリ一刀両断。
キース 「次の機会があったら使うかと思ったが…。肉ではな…」
サム 「次ってなんだよ、瓦のノルマは終わったのかよ?」
キース 「とりあえず、なんとかクリアしたんだ!」
良心は痛みまくったが完売した、と言いつつも。
キース 「しかし、いずれは次が来るしな…」
シロエ 「それが来た時は瓦焼きそばだと思ったんですか?」
キース 「宿坊で出せば売れるかと…。有難い瓦なんだしな」
サム 「いけるんでねえの、肉抜きでやればいいわけだしよ」
そこは元老寺のオリジナルで…、とサム君のアイデア。
サム 「精進料理にしてみました、ってやれば売れるぜ」
キース 「その手があったか、精進料理か!」
ジョミー「ぶるぅに頼んでアレンジとかさ」
キース 「なるほどな…。古い瓦も使いようか」
次はその手で切り抜けるか、と大きく頷く副住職。
宿坊に新メニュー誕生ですか?
※ちょこっと私語。
今日はイースター、毎年、日付が変わるので定着しませんね~。
管理人が買ってる修道院クッキーも、イースターは何もありません。
クリスマスだとカードがつくんですけど、イースターはスルーです。
本当にキリスト教で最大のお祭りなんだろうか、と甚だ疑問…。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、4月6日の更新です!
タイトルは 『手順と順番と』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館は明日、4月6日の更新です!
タイトルは 『必要だった時間』 となっております。
よろしくお願いいたしますv
お花見の行き先にお寺は御免だ、という話からズレてお寺の瓦の話に。
総本山などの瓦の葺き替え、古い瓦は檀家さんに売るということで。
キース 「お前の寺では何枚売れ、という感じでノルマが来るからな」
シロエ 「それで月参りで勧誘なんですか…」
キース 「如何ですかと勧めるわけだが、訪問販売の一種だ、あれは」
サム 「クーリングオフもあるのかよ?」
キース 「残念ながら、寺にその手は通用しない」
売ってしまえば後は知らない、と強烈な台詞。
キース 「檀家さんは有難く頂くわけだし、売るのとは違う」
シロエ 「頂くと言っても有料ですよね?」
スウェナ「その売り方は酷いわよ!」
キース 「だから良心が痛んだりするんだ、俺の場合は」
サム 「親父さんだとどうなるんだよ?」
アドス和尚はどうなんだ、という突っ込みですが。
キース 「親父は確固たる信念を持って売って回るし、動じないな」
シロエ 「それじゃ、売り付けた後も平気なんですね?」
キース 「檀家さんに喜んで頂ければそれでいいのだ、と平然とな」
一同 「「「うわー…」」」
ひでえ、と溜息の御一同様。
シロエ 「その瓦って、ただの瓦ですよね?」
キース 「見事なまでに普通の瓦だな。寺の紋が入っているだけで」
ジョミー「じゃあ、使い道は全く無いわけ?」
キース 「飾っておくしかないだろうな」
そんな瓦のノルマがドッサリ、とキース君。
キース 「売り損なったらウチが引き取る羽目になるんだ!」
ジョミー「じゃあさ、良心が痛むんだったら引き取っておけば?」
売りに行かずに、と真っ当な意見。
ジョミー「その瓦で何か始めるとかさ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 瓦焼きそば、出来そうだよね!」
シロエ 「なんですか、それは?」
ぶるぅ 「えとえと…。温めた瓦に茶そばを乗っけるんだけど…」
一同 「「「茶そば?」」」
温めた瓦の上に茶そばと言われましても。
それって瓦で焼くんですかね、瓦焼きそばですものねえ…?
※ちょこっと私語。
お隣に犬がいたらしいと分かって数日、犬の鳴き声はしませんが。
昨夜、お隣から「ミャー」という声が何回も。
今日の昼間も何回か「ミャー」です、猫を飼ったとは聞いてません。
あれって犬の声なんでしょうか、秋田犬は「ミャー」と鳴きますか?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第36弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『君のための椅子』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月6日の更新です!
タイトルは 『手順と順番と』 となっております。
舞台は秋です、お彼岸も終わった食欲の秋のお話です。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館もシャン学と同じく4月6日に更新いたします。
転生ネタの第35弾、タイトルは 『必要だった時間』 です。
このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
こちらもよろしくお願いします~v
お花見の行き先からズレ始めた話、何故かお寺の屋根瓦へと。
キース君曰く、葺き替えた時は古い瓦のノルマがあるのだそうでして。
キース 「いいか、総本山ともなればだ、瓦の数も半端ないわけで」
シロエ 「でしょうね、建物が大きいですから」
キース 「そのデカイ建物から外した古い瓦はどうなると思う?」
一同 「「「え?」」」
目的は屋根の葺き替えなだけに、古い瓦は要らなさそう。
ジョミー「えーっと…。捨てるとか?」
キース 「使える瓦は使い回すが、そうでない瓦をどうするかだ」
サム 「捨てるんじゃねえの?」
キース 「それだと費用が馬鹿にならない。業者に頼んで処分だしな」
高くつくのだ、と言われてみればその通りかも。
キース 「まさか境内に捨ても出来んし、業者もそれを承知の上だ」
シロエ 「足元を見られるんですね?」
キース 「下手に値切れば、他所へ頼めと逃げられるからな」
スウェナ「それで古い瓦のノルマなのかしら?」
サム 「あー、処分費用も分担制とかあるかもなあ…」
古い瓦を何枚分、とノルマが来そうなお寺の世界。
それかと思った面々ですが。
キース 「まだまだ甘いな。瓦のノルマは瓦そのものだ」
シロエ 「まさか、現物を引き取らされるわけですか?」
キース 「それもべらぼうな値段でな」
有難く買い取らされるのだ、と苦々しい顔。
キース 「坊主の立場で言うべきではないが、なんと言うか…」
ジョミー「押し売り感覚?」
キース 「いや、どちらかと言えば訪問販売に近い」
そして俺たちもその片棒を担ぐんだが、と妙な話が。
シロエ 「それはキース先輩も瓦を売るという話ですか?」
キース 「檀家さんに斡旋するんだ、瓦を!」
サム 「古い瓦をかよ?」
キース 「総本山の古い瓦なんです、御利益があります、とな」
シロエ 「それじゃ、訪問販売というのは…」
キース 「月参りとかで勧誘なんだ」
それの枚数のノルマがあるのだそうで。
古い瓦も売るんですか…。
※ちょこっと私語。
先日、旅行に出掛けた家族。お土産に名菓を買って来ました。
管理人には覚えのある品、食べなくてもいいやとスルーな毎日。
ピンクのパッケージも「デザインが変わったのか」とスルー。
桜の季節限定品だったと今日知りましたが、残り一個とは残念な…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第36弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『君のための椅子』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、4月6日の更新です!
今度の舞台は秋でございます、今の季節とは真逆になりました~。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館、来週月曜、4月6日に更新いたします!
転生ネタの第37弾です、よろしくお願いいたします~v
