七福神巡りに行こうと乗った路線バス、どうやら今年も受難のフラグ。
ドクツルタケことイングリッドさんが来てしまいまして…。
Aブルー「福の神様に覚えて貰えるなんて、もう本当に嬉しいよ!」
女性 「そういう名前になっていたとは思わなかったわ」
福の神ねえ…、とイングリッドさん、クスクスと。
女性 「メデタイ様っていうのも素敵よ、いいセンスだわね」
Aブルー「あっ、やっぱり?」
女性 「だってそうでしょ、今日だって偵察に走ってたのよ?」
おめでたい性格でなければ何なのだ、という話。
女性 「この国に来た時は便利に使っているんだけれど…」
ブルー 「どういう知り合いか気になるんだけどね?」
女性 「ウチの主人が気に入ってるのよ、どうしたわけだか」
メデタイ様が出張で出掛けた折に出会ったらしい、ご主人の公爵。
ゲイと噂の人だけに…。
シロエ 「そ、それじゃ、あの人もそっちの人ですか?」
女性 「さあねえ…。本人はノーマルだと主張してるけど…」
キース 「…けど、というからには違うんだな?」
女性 「私にモーションをかけてくるから、ノーマルっぽいけど…」
ブルー 「ノーマルではないと?」
女性 「主人の他にも色々とねえ…。こう、ゲイとかバイとか」
その手の人種にウケがいいのだ、と溜息が。
女性 「でもって、おめでたい性格でしょう? こう、ついつい…」
Aブルー「関係を持ってしまうんだね!」
女性 「そうなのよ。…って、深い関係って意味じゃないわよ?」
本人は友情のつもりらしいんだけど、と一応、補足。
女性 「飲みに誘われたらホイホイ行くしね、ウチにも来たし」
ブルー 「それは出張のついでだよね?」
女性 「ええ。主人が夕食に招待したい、と連れて来ちゃって」
Aブルー「いいねえ! 夕食で始まるディープな関係!」
女性 「そこまではいっていないわよ?」
公爵のDVDにメデタイ様編は無いそうですが。
話は今年もヤバイ方へと?
※ちょこっと私語。
紅梅が見頃になって来ました、我が家で一番に咲くのがコレ。
他の梅の木は蕾のままです、しかしこれからが面白い季節。
似たような枝ぶりの白梅が三本、花の盛りが全部ズレるという凄さ。
一番遅いのは桜と一緒に満開ですけど、これは流石に変ですか?
※2月16日、『可憐な親指姫』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
生徒会長のフィギュアを特注で作った教頭先生。
ポーズも指定し、可愛がってらっしゃるみたいです。
花びらのベッドは欠かせないそうで、メルヘンチックにお楽しみ中。
頭に来ている生徒会長が計画した復讐とは…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は3月16日でございます~。
※2月16日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第33弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの車』 です、よろしくです~。
節分と言えば七福神巡り、節分祭を催すお寺へ行こうと乗ったバス。
去年も出会ったイングリッドさんに乗り込まれてしまい、また珍道中。
女性 「キノコのお守り、正体が分かって助かったわよ」
ブルー 「どういう場面で?」
女性 「あなたたちの言ってるメデタイ様と会った時によ!」
余計な恥をかかずに済んだ、とニコニコニッコリ。
女性 「集めたお守り、披露しようと思っていたから」
ブルー 「…そ、それは確かに、披露してたら大恥かもね…」
キース 「モノがモノだけに、あちらも困った可能性が高いな」
シロエ 「ちょっと強烈すぎでしたしね…。あれ?」
でも…、と首を捻ったシロエ君。
シロエ 「その割に、あの手のお守り、沢山送って来ましたよね?」
サム 「アヤシイ形の饅頭もあったぜ」
ジョミー「大恥だって言うんだったら、変じゃない?」
ああいう品物はメデタイ様が集めたんじゃあ…、とジョミー君も。
ジョミー「何のお守りか知っていないと買えないよ?」
女性 「キノコのお守りで通じたわよ」
ブルー 「…喋った方が恥じゃないのかい?」
女性 「知ってればただの下ネタよ!」
そういう話もネタの内だ、と強烈な台詞。
女性 「あれをプレゼントしたゲイのカップルの話もしたし」
Aブルー「ぼくたちの話もしてくれたんだね!」
女性 「そうよ、あっちも喜んでたわよ、実物に会えて」
Aブルー「メデタイ様が?」
女性 「ええ。聞いた通りのバカップルだった、って大感激よ」
百聞は一見に如かずと言うものね、と例の密着座りを指摘。
女性 「こういう座り方かもしれないわ、と言っといたのよ」
Aブルー「聞いたかい、ハーレイ? この座り方で良かったねえ!」
A船長 「そうですね。まさか覚えていて下さるとは…」
女性 「忘れないわよ、一度見たらね」
ブルー 「忘れてくれた方がいいんだけど!」
出来れば忘れて欲しかったけど、と嘆くだけ無駄。
バカップルのせいで今年も地獄に…?
※ちょこっと私語。
昨日、「バレンタインデーは掠りもしない」と書いた管理人。
ハレブルでショート書いたようです、バレンタインデーだから、と。
そんな具合で突発ショートを放り込む「つれづれシャングリラ」。
基本的にUPの告知はしません、気になる人は時々覗いて下さいv
←つれづれシャングリラは、こちらv
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、2月16日の更新です!
タイトルは 『可憐な親指姫』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館は明日、2月16日の更新です!
タイトルは 『ハーレイの車』 となっております。
よろしくお願いいたしますv
拍手ありがとうございました!
節分祭行きのバスに、何故か乗り込んで来たイングリッドさん。
日常会話は実はペラペラ、後部座席のソルジャーとも盛り上がり中で。
女性 「メデタイ様ねえ…。とてもナイスなネーミングだけど」
Aブルー「ホントにそういうキャラなのかい?」
女性 「でなきゃ偵察に乗って来ないでしょ、このバスに」
今日は有休を取ってお休み、とニッコリと。
女性 「私の代わりに走ってたわけよ、バスを探しに」
キース 「なんで俺たちを追ってくるんだ!」
女性 「楽しいからに決まっているでしょう?」
同じ休暇ならグッと楽しく、と美人なだけに天使の微笑み。
女性 「去年の面白さが忘れられなくてね、今年も来たのよ」
シロエ 「…そ、それは去年の猥談地獄のことですか?」
女性 「そうなるわねえ…。でも!」
去年のアレはわざとじゃないのよ、と大真面目な顔。
女性 「お守りを集めていたのは本当だったし」
キース 「狙ったように妙なのを集めていなかったか!?」
女性 「キノコが可愛いと思っていたのよ、嘘じゃないわよ」
ブルー 「君はキノコが好きだったのかい?」
女性 「私と言うより、メデタイ様の方かしらねえ…」
松茸を毎年送っていると言ったでしょうが、という指摘。
女性 「松茸は欲しがるし、好物はキノコの炊き込み御飯だし…」
シロエ 「それでキノコにこだわったんですか?」
女性 「この国の人はホントにキノコが好きなのね、と」
キース 「そこは間違いないんだが!」
確かに松茸は高級品で人気なんだが…、と呻くキース君。
キース 「だからと言って集めなくても!」
女性 「別にいいでしょうが、私の主人もゴミを集めてるし」
Aブルー「あのDVDはゴミじゃなくて立派なお宝だよ!」
女性 「主人が泣いて喜びそうねえ…」
Aブルー「あんなゴミなら、もういくらでも!」
喜んで貰って観賞するよ、とソルジャー、力説しておりますが。
イングリッドさんは今年も災いを呼びますか…?
※ちょこっと私語。
世間じゃバレンタインデーですけど、関係無いのがシャン学の世界。
ハレブルの方は季節が夏です、チョコレートも溶ける夏真っ盛り。
掠りもしないで突っ走ってゆく管理人ですが、チョコレートは好き。
一日二枚のキットカットが欠かせないです、必須です~!
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月16日の更新です!
タイトルは 『可憐な親指姫』 となっております。
舞台は春です、桜のシーズンが終わった頃のお話です。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館もシャン学と同じく2月16日に更新いたします。
転生ネタの第33弾、タイトルは 『ハーレイの車』 です。
このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
こちらもよろしくお願いします~v
拍手ありがとうございました!
バスに乗って来たイングリッドさん、この国の言葉をスラスラと。
去年は英語も封印しての旅で、謎言語だったことから出会った筈で…。
キース 「あんた、この国の言葉が喋れたのか!?」
女性 「日常会話くらいならね」
ブルー 「それじゃ去年のぼくの努力は…。無駄だったわけ?」
通訳は要らなかったのか、と愕然とする生徒会長。
ブルー 「…親切に声をかけたつもりでいたのに…」
女性 「あら、色々と楽しかったわよ?」
向こうのお仲間のお二人さんも、と指差す後部座席のバカップル。
シロエ 「あそこの二人は他人ですから!」
女性 「そうじゃないって分かっているわよ、去年からね」
Aブルー「ありがとう! いつも色々送ってくれて!」
女性 「どういたしまして。主人のチョイスも気に入ってくれた?」
Aブルー「それはもう! 貴重な無修正DVDだしね!」
女性 「良かったわ。ウチだとゴミな扱いなのよ、あれ」
私はゴミに出したいんだけど、主人がねえ…、とイングリッドさん。
女性 「貴重な愛の思い出だから、って溜め込んでるのよ」
Aブルー「それじゃ、やっぱり、あの主演男優って公爵なのかな?」
女性 「大当たりよ。あの人、根っから出たがりだから」
Aブルー「ドラマ仕立てでゴージャスだったよ、ロマンスグレー!」
とても気に入って何度も見てる、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「あんなお宝なら、いつでも歓迎!」
女性 「主人のチョイスは正しかったわけね、ダビングしたヤツ」
Aブルー「コレクションを全部見たいほどだよ!」
女性 「主人も撮った甲斐があったわねえ…」
あんなゴミを、とゴミ扱いには揺るぎなく。
女性 「捨てる神あれば拾う神あり、ってこのことかしらね」
Aブルー「ぼくにとっては、君が福の神だよ!」
女性 「そうらしいわね?」
Aブルー「メデタイ様までついてるんだし、もう最高!」
今後もよろしく、と言ってますけど。
バスは今年も地獄行きですか…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館は「シャン学アーカイブ」の中にあるわけですが。
その別館の拍手御礼ショートの過去作用にと、新ブログ誕生。
何か間違っているんじゃないかという気がしますが、これが現実。
ハレブルが山ほど出来るだなんて、夢にも思っていなかったんだ~!
←突発で転生ネタのショート入りますv
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、2月16日の更新です!
今度の舞台は春でございます、季節をちょっぴり先取りです~。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館、来週月曜、2月16日に更新いたします!
転生ネタの第33弾です、よろしくお願いいたします~v
拍手ありがとうございました!
バス停に着く度ガクガクブルブル、怯えまくりのシャン学メンバー。
其処へ乗り込んで来た外国人女性、なんと去年のイングリッドさんで。
Aブルー「ハーレイ、福の神様が来て下さったよ!」
A船長 「有難いですねえ! どうぞ、隣が空いておりますが」
こちらの席へ、とキャプテンが示した最後尾の座席。
密着座りのバカップルしかいない席だけに、充分空いているものの。
女性 「いえ、けっこうよ」
一同 「「「ええっ!?」」」
確か喋れない筈だったのでは、と一同、ガン見。
去年出会ったイングリッドさん、英語も封印、母国語のみだった筈。
女性 「えーっと…。此処がいいかしらね」
キース 「うわ、来るな!」
シロエ 「ぼ、ぼくたちの方へ来ないで下さい!」
女性 「通路を挟んでいるからいいでしょ」
此処が一番良さそうだから、とイングリッドさんが腰掛けた席。
二人用の席に並んだ面々とは通路を挟んで向かいの一人用で。
女性 「やっぱり間違いなかったわねえ、このバスで」
一同 「「「は?」」」
女性 「闇雲に乗っても無駄になりそうだから、先に偵察をね」
一同 「「「偵察?」」」
女性 「一人乗ったでしょ、別のバスにしますと降りた人が」
あれが偵察部隊なのだ、とイングリッドさん。
女性 「それからバイクに乗せて貰って追い越したのよ、バスを」
Aブルー「もしかして、あれがメデタイ様かい!?」
女性 「メデタイ様?」
Aブルー「あ、ごめん。ぼくが勝手に付けた名前で、メデタイ様」
マツカのお父さんの会社にいるって人、と笑顔のソルジャー。
Aブルー「いつも福をくれる人のお使いだからね、鯛にちなんで!」
A船長 「恵比寿様が鯛を持っておられるそうでして…」
Aブルー「それと、おめでたいって言葉を掛け合わせたんだよ!」
女性 「メデタイねえ…。それもいいんじゃないかしら」
おめでたい人には違いないから、とスラスラ普通に。
去年の謎言語は遊ばれてたとか…?
※ちょこっと私語。
日帰りでは遊びに行けない所に住む友人から来たメール。
家の近所の猫事情でしたが、その中に一匹、ワケワカランのが。
曰く、「イタチにしてはモフモフで猫にしては長ッ細いナニか」。
「今度カメラ用意しときます」って、写真が先でしょ、そんな物体!
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、2月16日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第33弾です。
よろしくお願いいたします~。
