アッと言う間に一月も終わり、二月到来でございます。
二月三日は節分ですけど、はてさて今年はどうしたものかと悩む面々。
ブルー 「七福神巡りは行きたいんだけどねえ…」
シロエ 「福を逃す手はありませんしね、せっかく開催されるのに…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年もみんなでお参りしようよ!」
キース 「恒例の行事ではあるんだが…」
あったんだが、とキース君が言えば、一同、ドッと溜息。
ジョミー「ぼくが甘酒で酔っ払って坊主宣言した年とかさあ…」
キース 「何処ぞのバカがとんでもない祈願をした年とかな」
シロエ 「去年も壮絶でしたけどねえ?」
出掛ける路線バスの中から既に、とシロエ君。
サム 「あのバスの中で福が貰えると思ってやがるし…」
ブルー 「馬鹿が密着して座っていればね!」
あのスタイルが災いを呼ぶのだ、と生徒会長の嘆き節。
ブルー 「なんだって膝に座って行くのさ、ブルーはさ!」
キース 「バカップルならではの座り方でアピールなんだろう」
シロエ 「そして本当に福が来てしまいましたしね…」
それも超特大の凄いのが、と言われて一同、ますます溜息。
サム 「あいつらにとっては福だけれどよ…」
シロエ 「ぼくたちにしてみれば災いです!」
マツカ 「そうなんですけど…。七福神巡りはどうするんです?」
キース 「あいつら抜きで行けるものなら行きたいんだが…」
ブルー 「それだけは絶対、無理だろうね」
嗅ぎつけるどころかスタンバッているに違いない、と生徒会長。
ブルー 「もう間違いなく組み込まれてるよ、年中行事に」
サム 「そこまでなのかよ!?」
??? 「もちろんだよ!」
明後日だよね、と出ました、ソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「今年もバッチリ福を呼ぼうと!」
ブルー 「また来るんだね?」
Aブルー「ぼくのハーレイと一緒にね!」
休暇の申請もちゃんと出した、と威張り返っておりますが。
節分はまたまた荒れ模様ですか…?
※ちょこっと私語。
「昔ながらの鶏肉」という謳い文句の鶏肉を買いました。
確かに美味しかったんですけど、固さも半端なかったです。
「昔ながらのアニテラ」な当サイトもやっぱり固いんだろうか…。
皆さん、歯ごたえ、ありすぎですかね?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月2日の更新です!
タイトルは 『ぼくが生まれた日』 となっております。
よろしくお願いいたしますv
早いどころか丈夫で長持ち、ビンビンのガンガンがキャプテンの駅弁。
どう考えても駅伝とはまるで別物、大人の時間っぽい話で。
キース 「念のために訊くが、その駅伝は何処でやるんだ?」
Aブルー「もちろん、ぼくのシャングリラだよ!」
キース 「…あんたの部屋じゃないだろうな?」
Aブルー「ハーレイの部屋でもたまにはやるねえ!」
ぶるぅが覗きをするものだから、と出ました、悪戯小僧の名前。
シロエ 「覗きって…。駅伝の話じゃないんですか?」
Aブルー「駅弁だって言ってるじゃないか、お正月には駅弁中継!」
ブルー 「もういいから! みんな間違いだと気付いたから!」
Aブルー「間違いって?」
何のことだい、とソルジャー、怪訝そうな顔。
Aブルー「煩悩ゲットの応援番組が駅弁生中継なんだろう?」
ブルー 「駅伝と駅弁は違うから!」
シロエ 「会長、やっぱり違うんですか?」
ブルー 「一文字違っているんだよ! 駅伝と駅弁!」
そして君たちは知らなくていい、と生徒会長。
ブルー 「いかがわしいのが駅弁なんだよ、ブルーが言う方!」
Aブルー「何を言うかな、駅弁中継はお正月の花だと聞いたし!」
ブルー 「ただ走るだけの番組だから!」
こうだから、と思念で伝達した模様。
Aブルー「…なんか全然違うんだけど?」
ブルー 「だから何度も言っただろう!」
Aブルー「でもねえ…。ぼくは天啓を受けたからね!」
グッと抱えてピョンピョンなのだ、とソルジャー、ウキウキ。
Aブルー「次の駅弁はそれで決まりで、奥の奥まで!」
ブルー 「いい加減、帰ってくれないかな!?」
Aブルー「言われなくても、帰ってピョンピョン!」
ぼくのハーレイと励んでくるよ、とパッと姿が消えましたが。
キース 「…おい、駅弁とは何のことだったんだ?」
ブルー 「煩悩ゲットの応援でいいよ…」
知ると不幸になるだろうから、と超特大の溜息が。
駅弁なるもの、体位の一つとは言わぬが花。今月これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
水曜日の夜にブッ壊れた浴室暖房器が新しくなりました。
木曜日の朝イチで来て貰ったら、「見積もりは早くても金曜です」。
こりゃ駄目だなと、寒波終わってからだよな、と溜息でしたが。
仕事が早くて助かりました、寒波、絶賛継続中~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月2日の更新です!
転生ネタの第32弾、タイトルは 『ぼくが生まれた日』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャー曰く、駅弁と言えば抱えてヤるものだそうですが。
しかもソルジャーを抱えてピョンピョン、駅伝とはどうも違うようで。
キース 「あんたを抱えてどうやるんだ、それは?」
Aブルー「もちろんピョンピョン、奥の奥まで突っ込むんだよ!」
そうに決まっているじゃないか、と満面の笑顔。
Aブルー「早速ハーレイに頼まないとね、神のプレイを!」
ジョミー「キャプテン、何処に突っ込んでくわけ?」
Aブルー「それはもう! ぼくのイイ所に向かってね!」
そして二人で天国目指してまっしぐら! と言ってますけど。
キース 「あんたも一緒に走るのか…。いや、抱えるんだったか?」
Aブルー「駅弁だからね!」
シロエ 「駅伝は一人で走るんですけど…」
Aブルー「そうじゃないだろ、何を今更!」
駅弁中継にも詳しいくせに、とニヤニヤと。
Aブルー「そりゃね、頑張るのは一人だけどね!」
サム 「ホントに駅伝の話かよ?」
Aブルー「もちろんだよ! 煩悩ゲットの前後は駅弁中継だからね!」
応援して貰って一晩励んで、次の日もパワーを貰うのだ、という話。
Aブルー「子供までが見て英才教育、駅弁は実に素晴らしいよ!」
キース 「あんたの世界の駅伝とは違う気がするんだが…」
シロエ 「そうです、ぼくたちの世界じゃ誰も抱えて走りませんよ」
Aブルー「また変なことを言ってるし…。駅弁は抱えて走るもの!」
グッと抱えて奥の奥まで、力の限りに! とソルジャー、力説。
Aブルー「まさにハーレイの体格に見合ったプレイ!」
キース 「あんたを抱えて走れるんなら、相当な速さなんだろうな…」
Aブルー「失礼な! ぼくのハーレイは早くないから!」
丈夫で長持ち、と反論が。
Aブルー「もうビンビンのガンガンで!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「疲れ知らずでヤッてくれるんだよ、最近は!」
キース 「ちょっと待て!」
何か話が違わないか、と気付いたシャン学メンバーですが。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
修道院製のクッキーが好きです、今日も食べようと箱から出したら。
円形の筈が楕円どころか、ジャガイモを叩きのめしたような印象。
ハッキリ言って歪んでますです、なのに1枚入りパック。
修道院だけにB級品でも定価で売るんでしょうけど、なんだかな~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、来週月曜、2月2日に更新いたします!
転生ネタの第32弾です、よろしくお願いいたします~v
お正月の駅伝中継、新たな神となった人の走りはピョンピョンだとか。
それを聞いたソルジャー、是非キャプテンにもやって欲しいらしく。
Aブルー「君たちにも話が通じるみたいで嬉しいよ! 駅弁の!」
キース 「それはまあ…。正月の名物番組だからな」
Aブルー「そこなんだよねえ、煩悩ゲットの応援番組って所がね!」
だから君たちでも詳しくなってくるのだろうか、とニコニコニッコリ。
Aブルー「やっぱりさ…。同じヤるならピョンピョンとね」
シロエ 「そんなに気に入ったんですか?」
Aブルー「思いもよらない駅弁だからね! 跳ねるだなんて!」
きっと素晴らしく刺激的、と夢見る表情。
Aブルー「ピョンと飛ばれてグッと奥まで、イイ所もグッと!」
キース 「…何か間違えていないか、あんた?」
駅伝で何が奥までなのだ、とキース君。
キース 「それにだ、神は駅伝では跳ねていないと思うがな?」
Aブルー「そうなのかい? でもさ、君たちは見てないわけだし…」
ジョミー「うん、初売りに行ってたから…」
Aブルー「じゃあ、跳ねてたかもしれないじゃないか!」
記録破りの秘訣はソレかも、とソルジャーの瞳がキラキラと。
Aブルー「ピョンピョン跳ねるプレイとなればね、記録の方も!」
キース 「そうかもしれんが…。見てないからな」
Aブルー「まあ、君たちが見たってねえ…」
猫に小判というヤツだ、と鼻でフフンと。
Aブルー「でも、ぼくは今後に生かすから! ピョンピョンを!」
シロエ 「キャプテンの資質は変わらないかと思いますが?」
Aブルー「ヘタレと足腰は別物だよ!」
早速鍛えて貰わなくては、とやる気満々。
Aブルー「次の駅弁では抱えてピョンピョン、それを目指して!」
キース 「…何を抱えるんだ?」
Aブルー「ぼくに決まっているじゃないか!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「駅弁と言えば抱えてヤるもの!」
君たちだって知ってるくせに、と言ってますけど。
それ、本当に駅伝ですか?
※ちょこっと私語。
寒波真っ只中、昨夜、浴室暖房器が壊れました。
狙ったのかい! と言いたくなるようなタイミングが素敵です。
しかも壊れる直前に「ウオーン」と遠吠え、家中ビックリ。
本当に家電製品でしょうか、まさかタヌキが化けていたとか…?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、2月2日に更新でございます。
転生ネタの第32弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は2月16日です、暫くお待ち下さい~。
拍手ありがとうございました!
グッと抱え上げられて一発と言わず二発三発、それが駅伝ならぬ駅弁。
お正月には生中継だとソルジャー、信じておりまして。
Aブルー「記録破りの神の記録が気になるんだよ! 何発なわけ?」
ブルー 「神はそういうものじゃないから!」
Aブルー「それじゃ数より持久力かい?」
物凄く持ちが良かったとか、という質問。
キース 「持久力の凄さはあった筈だが…」
ジョミー「確か登りに強いんだっけか、他の選手よりも」
シロエ 「そういう話だったと思いますよ、ニュースでは」
小柄なのに大きな走りをするんだとか、とシロエ君。
シロエ 「スカウトされた理由がそれだと聞きましたね」
Aブルー「小柄で大きな走りって…。つまり腰が強いと?」
キース 「足腰が強いことだけは間違いないな」
サム 「ウサギみてえな走りだったらしいぜ、高校時代」
ピョンピョン走る姿が気に入った、とスカウトされたらしい今年の神。
Aブルー「ピョンピョンかあ…。それは間違いなく神業だね!」
キース 「元々の資質というヤツだろう。駅伝向きの身体ってことだ」
Aブルー「いいなあ…。ぼくのハーレイにもその技があれば!」
駅弁がきっと盛り上がるのに、と悔しそうな顔。
Aブルー「グッと抱えて一発二発もいいけど、ピョンピョン!」
キース 「キャプテンとは体格が違うと思うが」
Aブルー「だけどさ、やって欲しいよ、ピョンピョンと!」
未だかつて無い最高の刺激に違いない、と夢見る表情。
Aブルー「ピョンピョンだったら奥の奥まで、そしてイイ所を!」
キース 「…なんの話だ?」
Aブルー「駅弁だよ!」
さっきからずっとその話だし、と返った返事。
キース 「念のために訊くが、駅伝だな?」
Aブルー「それはもう! 駅弁については間違えないよ!」
シロエ 「…何か違う気がするんですが?」
Aブルー「君たちだって詳しいじゃないか、なんだかんだで!」
耳年増ってヤツだろうか、とニヤニヤニヤ。
やっぱり話が変なのでは?
※ちょこっと私語。
某宇宙戦艦の乗組員になった夢を見ました、2199ならぬ旧作。
ガのつく異星人が白兵戦でやって来たのですけど。
紙を丸めた筒とかスプレー式の殺虫剤で倒せて、まるでゴキブリ。
かの総統に逃げられましたが、ゴキブリホイホイ置くべきでしたか?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、2月2日に更新でございます。
転生ネタの第32弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は2月16日です、暫くお待ち下さい~。
