※シャングリラ学園番外編・告知コーナー
※12月19日、『運の良し悪し』、UPしました!
学園祭の季節ですけど。今年もクラスとは別行動をする予定。
放課後は「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋で、のんびり、まったり。
其処で生徒会長がテーブルに置いたのが、ヤバすぎるブツ。
どう見てもヤクザに借りて来た品で、銃刀法違反で捕まるヤツで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新でしたv)
次回更新日は、未定でございます~。
※12月15日、ハレブル別館、更新しました!![]()
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
二人とも前世の記憶があります、そういう二人のお話です。
タイトルは 『花たちの異分子』 です、よろしくです~。
※「シャングリラ学園番外編って?」というお客様がおられましたら、
『シャン学アーカイブ』 へどうぞ↓
本編、只今も連載継続中の番外編、初めての方への解説編などなど
各種取り揃えてございます。
※こちらは 『シャン学アーカイブ』 内の 『ハレブル別館』 。
ハレブル作品が置いてあります。転生ネタ、連載中v
ハーレイ先生と14歳ブルー、前世の記憶を持った二人の物語です。
※ハレブル別館の、そのまた別館。
転生ネタの書き下ろしショートと、拍手御礼の過去作はこちらv
※ 元・pixiv専用サイト。
ネタ系創作と人類側なショートなどなど、殆どカオス。BL抜き。
※なお、当サイトでは 『シャングリラ学園・場外編』 を連載しております。
シャングリラ学園本編&番外編でお馴染みのメンバーの賑やかな
学園ライフ(?)を「もはや文章とも言えない」形で連載中です。
場外編は毎日更新、お気軽にお越し下さいませv
※こちらは当サイトの過去ログ置き場でございます。
1ヶ月分で1話というのが基本ですので、纏め読みにはオススメです。
月初めに前月分を収納してゆく形になっておりますv
※そして、当サイトの阿呆なコンテンツ。
『ウィリアム君のお部屋』 でございます。
恐れ多くもキャプテン・ハーレイを飼ってしまおうというゲームです。
お世話好きな貴女のお越しを船長がお待ちしております!
冷やかし歓迎、お気軽にどうぞv
ジョミー君とサム君に、お坊さん大学を受験しろという話。
イライザ「願書を出されるのでしたら、主人と私も…」
アドス 「及ばずながら、助力致しますぞ」
キース 「親父、奥の手を使うつもりか?」
一同 「「「奥の手?」」」
何だソレは、と皆がキョトン。
シロエ 「裏口入学とかが出来るんですか?」
キース 「人聞きの悪い言い方をするな!」
スウェナ「つまり、そういう方法なわけね?」
キース 「いや、まあ…。俺は使っていないんだがな…」
出来のよろしくない跡継ぎ用だ、とキース君の苦笑い。
キース 「坊主稼業に、必要のない受験科目は多いし…」
アドス 「要は、坊主の適性さえあれば、いいわけでして」
イライザ「お坊さん向けの科目さえ、そこそこの点数が…」
取れていた場合は、他の科目はスルーで、とイライザさん。
イライザ「合格出来る点数になるよう、プラスしますの」
一同 「「「うわー…」」」
キース 「実際、切実な問題なんだぞ、寺の跡継ぎは…」
次の代がいないと、寺を出るしか、とキース君の深い溜息。
キース 「住む家さえも失くして、家族揃って…」
アドス 「路頭に迷うことになりますからな…」
ブルー 「ホントに、そういう世界だしねえ…」
厳しいんだよ、と生徒会長、いえ、銀青様も。
ブルー 「元老寺にしたって、キースが継いでなければ…」
アドス 「私がいなくなったら、終わりでして…」
イライザ「もしも私が生きていたなら、キースの所に…」
転がり込むしかないんですのよ、と恐ろしすぎる現場事情。
イライザ「幸い、キースが継いでくれましたけれど…」
アドス 「その前は、覚悟を決めてましたなあ…」
ブルー 「そうだろうね…」
アドス 「ですので、せがれに使わなかった奥の手を…」
イライザ「サムさんと、ジョミーさんに使って頂いて…」
受験のお手伝いを致しますわ、と言ってますけど。
本気ですか…?
※ちょこっと私語。
タッチパネルの類が、反応してくれない時期が来ました。
ATMで突き指したり、スマホが使えないなどで、厄介。
今年、新たに加わったヤツが、加湿器のスイッチという。
タッチ式でオンオフな件、水の交換の度に数分間の格闘。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
和やかな筈の、おせちタイムに、お坊さん大学がどうのと。
サム 「いや、そんな予定は、全然ねえし!」
ジョミー「冗談じゃないよ、ぼくはブルーに、無理やり…」
弟子にされただけで、一般人で、とジョミー君、必死。
ジョミー「大学に行くとか、有り得ないから!」
アドス 「迷っておられるだけだと思いますがな?」
イライザ「私もですわ。うちのキースも、前は嫌がって…」
アドス 「継がないと言っていたわけでして…」
別の大学に行く気満々でしたぞ、とアドス和尚も。
アドス 「ですが、皆様、ご存知の通り…」
イライザ「夏休みに銀青様がいらしたお蔭で、百八十度…」
方向転換してくれましたわ、とイライザさん、深く一礼。
イライザ「銀青様、その節は、大変お世話になりまして…」
アドス 「本当に…。心から御礼を申し上げます」
その後も変わらぬ御縁を頂き、光栄の至り、とアドス和尚。
アドス 「ジョミー殿とサム殿も、せがれのように…」
イライザ「心が変わる日が、きっと来ますわよ」
サム 「だから、来ねえって!」
ジョミー「サムでもこうだし、ぼくだと、もっと上でさ…」
そんな日、一生、来やしないよ、とジョミー君、キッパリ。
ジョミー「来たら、自分がビックリだってば!」
アドス 「御仏縁というのは、そうしたものですぞ」
イライザ「ある日、ふとしたことから、御縁が出来ますの」
恵須出井寺でも、そうですわよ、とイライザさんの笑み。
イライザ「千日回峰、ご存知でしょう?」
アドス 「千日もの間、ひたすら山道を歩く修行で…」
ブルー 「達成した人は、数えるほどだけど…」
一般人出身が多いんだよね、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「今年の願書は、まだ間に合うからさ…」
サム 「出せってか!?」
アドス 「なるほど、まさに御仏縁ですなあ…」
これを機会に決心されては、と勧めてますけど。
受験しろと…?
※ちょこっと私語。
年賀状は続けていますが、悩ましい事例が増えている件。
サイレント年賀状じまいなのか、そうでないのかが不明。
「出さなくていいや」で放っておくと、来てしまうとか。
付き合いのある人は分かりますけど、それ以外が多すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に12月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
アドス和尚が振った話が、ジョミー君とサム君の受験な件。
アドス 「今年こそ、御入学なさるのでは?」
ジョミー「ちょ、ちょっと!」
サム 「何処から、そういう話になっちまうんだよ?」
キースが何か言ったのかよ、とサム君の視線がキース君に。
サム 「お前、勝手に決め付けるんじゃねえよ!」
キース 「俺からは、何も言っていないぞ」
イライザ「ええ、キースは何も話してませんけど…」
アドス 「そろそろだろう、と暮れから思ってまして…」
せがれも、璃母恩院に泊まりでしたし、と昨年の暮れの話。
アドス 「御入学に備えて、最新の内部事情をですな…」
イライザ「偵察するのが目当てなのかも、と考えましたの」
それくらいしか理由が無さそうですわ、とイライザさんも。
イライザ「修行道場のお手伝いとなると、ハードですもの」
アドス 「せがれが、突然、思い立って行くわけが…」
ついでに正規ではなくて代理ですぞ、とアドス和尚の指摘。
アドス 「記念アルバムの撮影会も、断って家に戻って…」
イライザ「銀青様のお宅で、クリスマスでしょう?」
内偵が目的だったとしか、と揃って深読み。
アドス 「如何ですかな、お寺探偵の考察の方は?」
イライザ「もちろん、黙っていて下さっても、よろしいわ」
リタイヤする人も多いコースですもの、とイライザさん。
イライザ「願書は出しても、直前に受験をやめる人も…」
アドス 「毎年、そこそこあるようでしてな」
寺の跡継ぎに多いようでして、とアドス和尚の苦笑い。
アドス 「まだまだ俗世を楽しみたい、と…」
イライザ「別の大学に入られる方も…」
ですから深くは聞きませんわよ、とイライザさんの笑み。
イライザ「合格通知も、辞退する人が出ますしね」
アドス 「お二人が、迷っておられましても…」
イライザ「特に不思議は…」
ございませんわ、などと言ってますけど。
決め付け…。
※ちょこっと私語。
三が日が終了。朝食が「お雑煮」と「おせち」だった件。
「朝食はパンとコーヒーか、カップスープ」な管理人。
旅館の朝食も和食がダメなので、パンを買っている勢い。
自宅で三日間も和食の朝食、海外旅行中の方がマシかも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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雪かきに動員されそうな人が二名、まずは、おせちタイム。
イライザ「お雑煮、おかわりもありますからね」
アドス 「おせちも、和洋中と取り揃えましたぞ」
おかわり用も注文しましたので、遠慮なく、とアドス和尚。
アドス 「やはり元日の朝は、御馳走で始めませんとな」
一同 「「「ありがとうございます!」」」
食べまくるぞ、と早速、お雑煮を平らげ、おせちに突撃。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おせち、美味しいね!」
イライザ「恐れ入ります、こだわって選びましたの」
アドス 「作り置きする店も多いようですが、あえて…」
そうでない店を選びましてな、とアドス和尚も嬉しそう。
アドス 「書き入れ時の年末に、休業になりますので…」
イライザ「その分、お値段が張るんですけれど…」
味は確かだと評判ですの、とイライザさん。
イライザ「銀青様に、召し上がって頂きたくて…」
ブルー 「気を遣わせたようで、申し訳ないね」
アドス 「とんでもございません! 光栄の至りです」
銀青様と年越しが出来るわけで、とアドス和尚、合掌。
アドス 「素晴らしい御縁を頂けたと、喜んでおります」
ブルー 「こちらこそ、賑やかに年越しさせて貰って…」
喜んでるよ、と生徒会長、いえ、銀青様の笑顔。
ブルー 「毎年、大勢、押し掛けちゃうしさ」
アドス 「せがれが、お世話になっておりますし…」
おお、そういえば、とアドス和尚が、手をポンと。
アドス 「こういう新年も、最後ですかな?」
一同 「「「は?」」」
アドス 「じきに、入試のシーズンを迎えるわけで…」
サム殿とジョミー殿は、受験かと、と思いがけない台詞が。
アドス 「それとも、既に推薦枠で、お決まりとか?」
サム 「ちょ、何なんだよ、ソレ?」
ジョミー「受験って?」
アドス 「もちろん、せがれが…」
卒業して来た大学ですが、と聞いてますけど。
お坊さん大学…?
※ちょこっと私語。
年末年始の行事食と、絶望的に相性が悪いのが管理人。
三が日が済んでも、まだ続くのが管理人の家という現実。
名家や旧家でもないのに、住んでいる場所の影響かも。
早く過ぎ去って欲しいものです、まだ先が長い1月2日。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
