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シャングリラ学園つれづれ語り
そるじゃぁ・ぶるぅTOP絵の「そるじゃぁ・ぶるぅ」は本編終了のお祝いにxiangのリンドウノ様から頂きましたv

※シャングリラ学園番外編・告知コーナー
シャングリラ学園番外編
     
     
     
※12月19日、『運の良し悪し』、UPしました!emoji       


 学園祭の季節ですけど。今年もクラスとは別行動をする予定。
 放課後は「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋で、のんびり、まったり。
 其処で生徒会長がテーブルに置いたのが、ヤバすぎるブツ。
 どう見てもヤクザに借りて来た品で、銃刀法違反で捕まるヤツで…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新でしたv)

 次回更新日は、未定でございます~。

 ※3月16日、ハレブル別館、更新しました!emoji
ハレブル別館  
 
  
 
 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。  
 二人とも前世の記憶があります、そういう二人のお話です。
 タイトルは 『二個目の幸せ』 です、よろしくです~。

 今後の方針は「その後の二人」を保守用に、でしょうか…。


   
           
※「シャングリラ学園番外編って?」というお客様がおられましたら、
『シャン学アーカイブ』 へどうぞ↓
シャン学アーカイブ


本編、只今も連載継続中の番外編、初めての方への解説編などなど
各種取り揃えてございます。


※こちらは 『シャン学アーカイブ』 内の 『ハレブル別館』  。
ハレブル別館


ハレブル作品が置いてあります。転生ネタ、連載中v
ハーレイ先生と14歳ブルー、前世の記憶を持った二人の物語です。
   
※ハレブル別館の、そのまた別館。
 
 転生ネタの書き下ろしショートと、拍手御礼の過去作はこちらv
  
 ※ 元・pixiv専用サイト。
 
 ネタ系創作と人類側なショートなどなど、殆どカオス。BL抜き。
 
     
※なお、当サイトでは 『シャングリラ学園・場外編』 を連載しております。
シャングリラ学園生徒会室

シャングリラ学園本編&番外編でお馴染みのメンバーの賑やかな
学園ライフ(?)を「もはや文章とも言えない」形で連載中です。
場外編は毎日更新、お気軽にお越し下さいませv
 
 
※こちらは当サイトの過去ログ置き場でございます。
過去ログ置き場


1ヶ月分で1話というのが基本ですので、纏め読みにはオススメです。
月初めに前月分を収納してゆく形になっておりますv


※そして、当サイトの阿呆なコンテンツ。
   
  
『ウィリアム君のお部屋』 でございます。
恐れ多くもキャプテン・ハーレイを飼ってしまおうというゲームです。
お世話好きな貴女のお越しを船長がお待ちしております!
冷やかし歓迎、お気軽にどうぞv 


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スッポンタケの法要の日で、生徒会長宅に集った御一同様。
ソルジャーの注文の品、最上級のお線香を売るという話で。

キース 「俺が、重要人物だなどと言われても…」
シロエ 「ぼくにも謎です、キース先輩、今の話には…」
サム  「一度も口を出していねえぜ、何故なんだよ?」

厄病仏な件と関係あるのかよ、とサム君の問い。

サム  「でもよ、キースにババを引かせたら、法要…」
ジョミー「ドタキャンでパアにされるリスク、高いよ?」
キース 「まったくだ。俺には逃げる権利があるよな?」

俺が逃げたら誰がやるんだ、と副住職の視線が生徒会長に。

キース 「ブルー、あんた、代わりに導師するのか?」
ブルー 「お断りだね、あんな仏様の法要なんかは!」

銀青の名前に傷がつくよ、と生徒会長、やる気ナッシング。

ブルー 「エア線香で重要人物な理由は、謎だけどさ」
Aブルー「簡単なことだよ、エア線香がバレないために…」

担ぎ出すのはキースだと思う、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「お線香の匂いが分かるし、高いかどうかも…」
シロエ 「分かりますよね…」
サム  「そういうことかよ、キースが違和感あっても…」
ジョミー「何も言わなきゃ、バレないんだ…」

安いお線香で誤魔化してても、とジョミー君も。

ジョミー「じゃあさ、キースは有罪なわけ?」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「エア線香、止めませんでしたしね…」
キース 「ちょっと待て!」

言いがかりだ、とキース君、真っ青。

キース 「俺は黙って聞いていただけで…!」
Aブルー「暗黙の裡に、協力する気、無かったのかい?」
キース 「そ、それは…」

少しくらいはあったかもだが、と青ざめる人。

キース 「エア線香の件は、見ての通りに計画倒れで…」
Aブルー「計画しただけでも罪は重いよ?」
シロエ 「マジですか!?」
Aブルー「当然だよねえ…」

とても大事な法要だしさ、と言ってますけど。
ヤバいのでは…?


※ちょこっと私語。
 冬らしい季節が全く無いまま、春になってしまった感じ。
 2月に5月並みとか、気温差が大きすぎる日ばかりとか。
 体感の時間が伸びる現象に拍車、今は5月だと勘違い。
 「じきに梅雨だ」と思ってましたが、菜種梅雨の季節…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
ソルジャーの注文で買った最上級のお線香、売るかどうか。

シロエ 「マツカ先輩、お線香の値段、いくらでしたか?」
マツカ 「残念ですけど、投資に回せるほどの額では…」

ないんですよ、とマツカ君の苦笑い。

マツカ 「売り払った分で、食事にしても、五つ星は…」
サム  「無理なのかよ?」
ブルー 「いいかい、君たち、よく考えてみたまえ」

お線香だしね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「お香だったら、とんでもない値段でもさ…」
ジョミー「砕いて入れただけのヤツだと、知れてるわけ?」
ブルー 「君たちが買うには、高すぎるんだけど…」

五つ星の店で食事、全員では無理だよ、と突き付ける現実。

ブルー 「ついでに、売るつもりなら、もっと早くに…」
シロエ 「思い付かないと、アウトでしょうか?」
ブルー 「此処までの間に喋ってた話、聞かれてそうで…」
??? 「ピンポーン!」

大正解、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「エアぶるぅの次は、エア線香なのかい?」
一同  「「「は?」」」

悲鳴も忘れて、皆の視線がソルジャーに集中。

キース 「おい、エア線香というのは、何なんだ?」
Aブルー「エアぶるぅみたいなモノかな、普及品をさ…」

使っているのに、最上級品のふり、とソルジャー、ギロリ。

Aブルー「どうせ、ぼくには分からないから、結託で…」
シロエ 「有難い香りだとか、褒めちぎるヤツですね…」
Aブルー「ぼくが気付いて、此処で飛び込まなかったら…」

エア線香のつもりだっただろう、と鋭すぎる読み。

Aブルー「キース、君も重要人物で…」
キース 「俺がか!?」

なんでそうなる、とキース君、ワタワタ。

キース 「売り払う話は、俺が言ったわけじゃない!」
Aブルー「エア線香だった時のことだよ!」
キース 「重要人物…?」

意味がサッパリ謎なんだが、と呻いている人。
重要人物…?


※ちょこっと私語。
 ふと思い出したのが、アニテラのBlu-ray。数年前に発売。
 調べてみたら、2023年3月29日だそうで、3年前。
 体感の時間が伸びる現象のせいで、忘れ去るほど昔の話。
 たった3年前だったとは、正直、思っていませんでした。

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 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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スッポンタケの法要の日で、生徒会長宅に集った御一同様。
ソルジャーの注文の品が、最上級の蝋燭とお線香なわけで。

ジョミー「ホントにね…。勿体ないと思うよ、ぼくも…」
シロエ 「あんな仏様に使うだなんて、あんまりすぎます」
サム  「マジでそうだぜ…。アレってよ…」

何処かで売るのは出来るのかよ、とサム君の問い。

サム  「売っ払って、普通の線香を使っててもよ…」
ジョミー「バレないかもね、多分、普段に気にしてないし」
スウェナ「上等かどうかが分かるくらいに、お線香には…」

多分、馴染みが無いと思うわ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「売れる所があるんだったら、売ってしまえば?」
サム  「んでよ、その金、有効活用するべきだと思うぜ」
スウェナ「法要の打ち上げに使うのもいいわね!」
ジョミー「いつも、法要の後は、此処で会食してるしさ…」

日を改めて、ぼくたちだけで打ち上げ、とジョミー君の案。

ジョミー「高いヤツだし、手数料が要っても、残りはさ…」
サム  「かなりの値段になりそうだしよ…」

五つ星の店でやっても、余るんでねえの、という読み。

サム  「余った分は取っておいてよ、次の時によ…」
シロエ 「使うわけですね、どうせだったら投資とかに…」

回して増やしておきませんか、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「マツカ先輩にお任せすれば、増やせそうです」
ジョミー「そっち系には詳しそうだよ!」
マツカ 「ぼくは、それほど詳しくないんですけど…」

趣味でやってる知り合いだったらいますから、と御曹司。

マツカ 「増やすのが趣味で、手数料とかは貰わないで…」
サム  「預かった金を増やすだけかよ?」

タダと思っていいわけかよ、とサム君、念押し。

サム  「そりゃよ、税金とかは、こっちの負担で…」
マツカ 「増えた分から払いますけど、それだけですね」
一同  「「「イイネ!」」」

任せちゃおう、と皆が乗り気になってますけど。
売ると…?


※ちょこっと私語。
 キッチンの方から甘い香り。ケーキなどを焼く時の匂い。
 暫くしてから行くと、ミニサイズのホットケーキな模様。
 作った家族Aに「ドロップスコーン?」と、質問したら。
 「違う。失敗した何か」で、回答は得られず。気になる。

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春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
ソルジャーの注文が、最上級の蝋燭とお線香だったわけで。

シロエ 「なんで、そんなに高いんです!?」
ジョミー「1本分の値段が、普通のヤツの1箱以上って…」
ブルー 「お香が高い話をした時、チラと言ったよ?」

お線香にしても、原料によるとね、と生徒会長。

ブルー 「普及品だと、主な素材自体が、安くなるから…」
スウェナ「そうなの?」
ブルー 「形だけあれば、一般家庭用には充分だしさ…」

煙が上がれば問題無いし、と言われれば、そうかも。

ブルー 「香りの方はプラスアルファで、オマケ的だし…」
シロエ 「そうかもですけど…」
サム  「花の香りの線香とかもあったっけなあ…」
ブルー 「アレにしたって、人工の香料なんだけど…」

高いお線香は違うから、と生徒会長が指す、お線香の箱。

ブルー 「香りの元は、本物のお香を砕いて入れてるよ」
サム  「まさかコレだと、純金並みのヤツってか?」
ブルー 「当然、そういうことになるよね」
一同  「「「うわー…」」」

高くなるのも当たり前か、と一同、愕然。

ブルー 「本物のお香と合わせる以上、他の材料も…」
ジョミー「普及品とは違うんだ?」
ブルー 「安い素材じゃ、お香の香りが台無しだしさ…」

相応しい素材を使わないと、と説明が。

ブルー 「乾燥させる時にも、自然乾燥で時間がね…」
サム  「手間暇かかった分まで、上乗せなのな?」
ブルー 「そりゃさ、普及品のようにコストダウンは…」

出来るわけがない製法だしね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「とてもいい香りがすると思うよ」
サム  「でもよ、相手は、あの仏様だぜ…?」

猫に小判どころじゃねえよ、とサム君が広げる両手。

サム  「キース、お前の家で、このレベルの線香…」
キース 「使えるわけがなかろう!」
シロエ 「でしょうね…」

勿体ないと思いませんか、と唸ってますけど。
その通り…。


※ちょこっと私語。
 数年前に買った本の愛蔵版が出ました。即、決めた購入。
 愛蔵版だけに中身が充実、そう思い込んで現物は見ずに。
 ネット通販で届いてみたら、図版が削られ、紙質も悪化。
 愛蔵版で、こんな目に遭ったのは初。本物の書店は大切。

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