シャングリラ学園つれづれ語り
春休み中なシャン学メンバー、エアで夜桜、そういう企画。
生徒会長宅の窓を使って、桜の名所をサイオンで生中継で。
サム 「あー…。すげえ特典、貰えるんなら黙るよな…」
シロエ 「混んでいたって、個室に御案内とかですよね?」
ブルー 「それもアリだし、割引とか、御贔屓様限定の…」
特別メニューを提供とかもね、と生徒会長。
ブルー 「普通、貰えない特典だけに、みんな黙るよ」
ジョミー「なんかズルいけど、味はイマイチなんだよね?」
ブルー 「そうでもないよ、心機一転、出直しだしさ」
元は星が貰える腕の料理人だよ、と言われれば、そうかも。
シロエ 「新しい土地で、評判を築き直すんですか…」
スウェナ「上手くいったら、また星が貰えそうよね…」
キース 「名前に傷がついていたのを、隠し通せればな」
サム 「やっぱ、特典、つけまくるヤツで、口止めで…」
傷を隠せばオッケーかもな、とサム君、うんうん、と。
サム 「でもよ、せっかくの夜桜、そういう店はよ…」
シロエ 「避けたいですから、マツカ先輩、よろしく!」
マツカ 「承知してます、とびきりの店を選びますよ」
一同 「「「イイネ!」」」
他の持ち寄りがコンビニ弁当でも、と盛り上がる面々。
ジョミー「楽しみだよねえ、エアで夜桜!」
キース 「それで、日取りは、いつにするんだ?」
ぶるぅ 「アルテメシアの桜が、見頃の頃かなあ?」
シロエ 「平日になっても、欠席届けでいけますしね!」
満開の頃を狙っていけばいいです、とシロエ君。
シロエ 「前の日になって提出したって、嫌味程度で…」
サム 「いい御身分だな、で済むのはガチだしよ…」
ジョミー「グレイブ先生、羨ましがりそうだけど…」
エアなんだよね、とジョミー君、クスッと。
ジョミー「夜桜なんだし、学校、行ってもいいけど…」
サム 「かったるいじゃねえか」
シロエ 「本当に…」
欠席届けでいいでしょう、と休む気ですけど。
夜桜なのに…。
※ちょこっと私語。
2年ほど前から見ている、海外の野生動物の情報サイト。
運ばれて来た獲物の種類の他に、「RK」という言葉。
日本語に訳せば「RKリス」だとか「RKウサギ」的な。
「RK」の意味が不明でしたが、Roadkillの略称と判明。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
生徒会長宅の窓を使って、桜の名所をサイオンで生中継で。
サム 「あー…。すげえ特典、貰えるんなら黙るよな…」
シロエ 「混んでいたって、個室に御案内とかですよね?」
ブルー 「それもアリだし、割引とか、御贔屓様限定の…」
特別メニューを提供とかもね、と生徒会長。
ブルー 「普通、貰えない特典だけに、みんな黙るよ」
ジョミー「なんかズルいけど、味はイマイチなんだよね?」
ブルー 「そうでもないよ、心機一転、出直しだしさ」
元は星が貰える腕の料理人だよ、と言われれば、そうかも。
シロエ 「新しい土地で、評判を築き直すんですか…」
スウェナ「上手くいったら、また星が貰えそうよね…」
キース 「名前に傷がついていたのを、隠し通せればな」
サム 「やっぱ、特典、つけまくるヤツで、口止めで…」
傷を隠せばオッケーかもな、とサム君、うんうん、と。
サム 「でもよ、せっかくの夜桜、そういう店はよ…」
シロエ 「避けたいですから、マツカ先輩、よろしく!」
マツカ 「承知してます、とびきりの店を選びますよ」
一同 「「「イイネ!」」」
他の持ち寄りがコンビニ弁当でも、と盛り上がる面々。
ジョミー「楽しみだよねえ、エアで夜桜!」
キース 「それで、日取りは、いつにするんだ?」
ぶるぅ 「アルテメシアの桜が、見頃の頃かなあ?」
シロエ 「平日になっても、欠席届けでいけますしね!」
満開の頃を狙っていけばいいです、とシロエ君。
シロエ 「前の日になって提出したって、嫌味程度で…」
サム 「いい御身分だな、で済むのはガチだしよ…」
ジョミー「グレイブ先生、羨ましがりそうだけど…」
エアなんだよね、とジョミー君、クスッと。
ジョミー「夜桜なんだし、学校、行ってもいいけど…」
サム 「かったるいじゃねえか」
シロエ 「本当に…」
欠席届けでいいでしょう、と休む気ですけど。
夜桜なのに…。
※ちょこっと私語。
2年ほど前から見ている、海外の野生動物の情報サイト。
運ばれて来た獲物の種類の他に、「RK」という言葉。
日本語に訳せば「RKリス」だとか「RKウサギ」的な。
「RK」の意味が不明でしたが、Roadkillの略称と判明。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
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春休み中のシャン学メンバー、今年のお花見はエアに決定。
生徒会長宅の窓を使って、サイオンで名所を中継する企画。
サム 「マツカ、弁当、期待してるぜ!」
マツカ 「ご希望のお店などは、おありですか?」
ジョミー「えっと…。高級料亭、馴染みが無いから…」
シロエ 「悩みますよね、アルテメシアは店も多くて…」
三ツ星だけでも幾つでしたっけ、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「検索したって、何処がいいのか、サッパリ…」
スウェナ「マツカに任せて、丸投げがベストじゃないの?」
サム 「だよなあ、舌が肥えてて、店と付き合いもよ…」
キース 「深いわけだし、それが一番だろうな」
一任しよう、とキース君も賛成。
キース 「チョイスは、マツカのセンスでやって貰えば…」
シロエ 「間違いない上、味の保証もついて来ますしね」
ジョミー「星つきでも、内情はガッカリ、あるらしいし…」
ブルー 「まあね、きちんとした店の場合は、大丈夫で…」
心配いらないわけだけどさ、と生徒会長。
ブルー 「老舗じゃなくって、新しい店は危ないかもね」
マツカ 「あまり言いたくありませんけど、その傾向は…」
確かにあります、とマツカ君の深い溜息。
マツカ 「店の暖簾に傷がつくとか、考えませんし…」
サム 「そうなのかよ?」
マツカ 「代々続いた、由緒ある店は、続けてこそで…」
閑古鳥になれば大恥ですし、とマツカ君。
マツカ 「その点、新しく出来た店だと、重圧は無いです」
ブルー 「万一、評判が悪くなっても、自分だけで…」
シロエ 「店の歴史に、汚点を刻む心配、無いんですね?」
ブルー 「最悪、潰れる羽目になっても、逞しく…」
新天地に行って、名前を変えて営業だね、とニッコリ。
ブルー 「バレやしないし、それで通るよ」
シロエ 「口コミとかで、拡散されそうですけど…?」
ブルー 「特典を貰っても、拡散かい?」
食べ放題のチケとか、そういうの、と言ってますけど。
口止め料…。
※ちょこっと私語。
「後悔先に立たず」で、とても後悔していることが一件。
只今、話題のアルテミス計画、打ち上げライブを見逃し。
連日のようにオススメされた結果が、慣れすぎてスルー。
打ち上げ前夜にも出たオススメ、「またか」でド忘れ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
生徒会長宅の窓を使って、サイオンで名所を中継する企画。
サム 「マツカ、弁当、期待してるぜ!」
マツカ 「ご希望のお店などは、おありですか?」
ジョミー「えっと…。高級料亭、馴染みが無いから…」
シロエ 「悩みますよね、アルテメシアは店も多くて…」
三ツ星だけでも幾つでしたっけ、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「検索したって、何処がいいのか、サッパリ…」
スウェナ「マツカに任せて、丸投げがベストじゃないの?」
サム 「だよなあ、舌が肥えてて、店と付き合いもよ…」
キース 「深いわけだし、それが一番だろうな」
一任しよう、とキース君も賛成。
キース 「チョイスは、マツカのセンスでやって貰えば…」
シロエ 「間違いない上、味の保証もついて来ますしね」
ジョミー「星つきでも、内情はガッカリ、あるらしいし…」
ブルー 「まあね、きちんとした店の場合は、大丈夫で…」
心配いらないわけだけどさ、と生徒会長。
ブルー 「老舗じゃなくって、新しい店は危ないかもね」
マツカ 「あまり言いたくありませんけど、その傾向は…」
確かにあります、とマツカ君の深い溜息。
マツカ 「店の暖簾に傷がつくとか、考えませんし…」
サム 「そうなのかよ?」
マツカ 「代々続いた、由緒ある店は、続けてこそで…」
閑古鳥になれば大恥ですし、とマツカ君。
マツカ 「その点、新しく出来た店だと、重圧は無いです」
ブルー 「万一、評判が悪くなっても、自分だけで…」
シロエ 「店の歴史に、汚点を刻む心配、無いんですね?」
ブルー 「最悪、潰れる羽目になっても、逞しく…」
新天地に行って、名前を変えて営業だね、とニッコリ。
ブルー 「バレやしないし、それで通るよ」
シロエ 「口コミとかで、拡散されそうですけど…?」
ブルー 「特典を貰っても、拡散かい?」
食べ放題のチケとか、そういうの、と言ってますけど。
口止め料…。
※ちょこっと私語。
「後悔先に立たず」で、とても後悔していることが一件。
只今、話題のアルテミス計画、打ち上げライブを見逃し。
連日のようにオススメされた結果が、慣れすぎてスルー。
打ち上げ前夜にも出たオススメ、「またか」でド忘れ…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春休み中なシャン学メンバー、生徒会長宅で真剣に相談中。
恒例のお花見を避ける方法、エアで夜桜見物という発想で。
ブルー 「もちろん、協力させて貰うよ、そっちなら」
ぶるぅ 「工事しないで済むから、いい方法でしょ?」
ブルー 「うん。流石に、ぼく一人だけの都合で工事は…」
此処に住んでいる仲間たちに、申し訳ないし、と生徒会長。
ブルー 「足場にしたって、ゴンドラにしたって、窓を…」
シロエ 「塞ぐとなったら、面倒ですよね…」
ブルー 「設置するのと、撤去するのと、二回分だよ?」
足場を組みっ放しにしておいたって、と指差す窓の方向。
ブルー 「工事関係の人が来るのは、二回になるしね…」
サム 「やっぱ、迷惑かけちまうよな…」
ブルー 「通行禁止のエリアを設けないと、危険だしさ…」
落下物のリスクは高いから、と言われれば、そう。
ブルー 「工事の間は、此処の窓の下の所は、危ないし…」
シロエ 「皆さんの憩いの庭の一部が、閉鎖ですか…」
ジョミー「花壇をやってる人もいるよね、その辺り…」
キース 「せっかく花が咲きそうな頃に、入れないと…」
残念だろうな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「丹精込めて育てた花に、近寄れないのは…」
スウェナ「あんまりすぎよね、工事はダメだわ…」
ブルー 「だからこそだよ、ぼくも、ぶるぅと一緒にさ…」
サイオンを駆使することにする、とゴーサイン。
ブルー 「ぶるぅ、中継しながら、料理もいけるよね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 任せといてよ!」
お料理しながら出来るもんね、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「頑張っちゃうから、今年はエアで夜桜見物!」
キース 「弁当などの持ち込み、必須になるのか?」
ブルー 「抹香臭い仕様のヤツなら、遠慮してくれたまえ」
シロエ 「コンビニ弁当でかまいませんから、華やかに!」
キース 「分かった、桜スイーツも…」
用意してくれと言っていたな、と頷いてますけど。
エアで夜桜…。
※ちょこっと私語。
本日、アニテラ放映開始から、19年目の記念日でした。
19年前の今日、リアタイで視聴した第1話で切り捨て。
「来週以降は、録画で充分」。翌週から、サクサク実行。
運命の17話はリアタイでしたけど、何故、今も創作…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
恒例のお花見を避ける方法、エアで夜桜見物という発想で。
ブルー 「もちろん、協力させて貰うよ、そっちなら」
ぶるぅ 「工事しないで済むから、いい方法でしょ?」
ブルー 「うん。流石に、ぼく一人だけの都合で工事は…」
此処に住んでいる仲間たちに、申し訳ないし、と生徒会長。
ブルー 「足場にしたって、ゴンドラにしたって、窓を…」
シロエ 「塞ぐとなったら、面倒ですよね…」
ブルー 「設置するのと、撤去するのと、二回分だよ?」
足場を組みっ放しにしておいたって、と指差す窓の方向。
ブルー 「工事関係の人が来るのは、二回になるしね…」
サム 「やっぱ、迷惑かけちまうよな…」
ブルー 「通行禁止のエリアを設けないと、危険だしさ…」
落下物のリスクは高いから、と言われれば、そう。
ブルー 「工事の間は、此処の窓の下の所は、危ないし…」
シロエ 「皆さんの憩いの庭の一部が、閉鎖ですか…」
ジョミー「花壇をやってる人もいるよね、その辺り…」
キース 「せっかく花が咲きそうな頃に、入れないと…」
残念だろうな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「丹精込めて育てた花に、近寄れないのは…」
スウェナ「あんまりすぎよね、工事はダメだわ…」
ブルー 「だからこそだよ、ぼくも、ぶるぅと一緒にさ…」
サイオンを駆使することにする、とゴーサイン。
ブルー 「ぶるぅ、中継しながら、料理もいけるよね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 任せといてよ!」
お料理しながら出来るもんね、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「頑張っちゃうから、今年はエアで夜桜見物!」
キース 「弁当などの持ち込み、必須になるのか?」
ブルー 「抹香臭い仕様のヤツなら、遠慮してくれたまえ」
シロエ 「コンビニ弁当でかまいませんから、華やかに!」
キース 「分かった、桜スイーツも…」
用意してくれと言っていたな、と頷いてますけど。
エアで夜桜…。
※ちょこっと私語。
本日、アニテラ放映開始から、19年目の記念日でした。
19年前の今日、リアタイで視聴した第1話で切り捨て。
「来週以降は、録画で充分」。翌週から、サクサク実行。
運命の17話はリアタイでしたけど、何故、今も創作…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春休み中のシャン学メンバー、生徒会長宅に来てますけど。
避けて通れないイベがあるわけでして、お花見が来る季節。
シロエ 「液晶画面が、綺麗に見えると思いますけど…」
キース 「昔ながらのヤツでも、味わいはあるが…」
ジョミー「同じ見るなら、最先端のヤツがいいよね…」
サム 「マツカがいるしよ、費用は心配ねえわけでよ…」
液晶画面がイチオシだぜ、とサム君の視線がマツカ君に。
サム 「まだ市場には出回っていねえ、新商品もよ…」
マツカ 「多分、手配は出来る筈です」
ぼくは専門外ですけど、とマツカ君、シロエ君に質問。
マツカ 「そういう研究、してる会社は分かりますか?」
シロエ 「もちろん、その手の調べ物は得意ですよ」
キース 「よし! 今日は早めに家に帰って、調査をだ…」
シロエ 「でもですね…。設置する許可、出ていませんよ」
ぶるぅも困ると言っていますし、とシロエ君の困り顔。
シロエ 「ぶるぅ、液晶はダメでも、スクリーンとか?」
一同 「「「スクリーン?」」」
シロエ 「投影用のヤツです、あれなら吊るすとかで…」
特に工事は要りませんしね、とシロエ君が指差す窓。
シロエ 「ライブ中継している映像、投影出来れば…」
キース 「なるほど、画質の方は劣るが、可能になるな」
ジョミー「シロエ、そういう技術、あるわけ?」
シロエ 「分かりませんけど、血が騒ぎますよね…」
機械弄りが趣味なんですし、とシロエ君、やる気。
シロエ 「早速帰って、家で調べて…」
ぶるぅ 「んーと…。液晶画面とかでなくても…」
スクリーンとかも無しでも、いけると思う、と謎の台詞が。
ぶるぅ 「ホントに、用意は何も無くても、ライブ中継…」
サム 「出来るのかよ!?」
ぶるぅ 「だって、サイオン、使い方次第で、中継画面…」
キース 「出せるんだったな、やってくれると?」
ぶるぅ 「ブルーは、どう思う?」
協力者がいると楽なんだけど、と聞いてますけど。
中継可能…?
※ちょこっと私語。
『南アフリカ5日間』という、トンデモなツアーの広告。
ガチで5日間で南アフリカ、現地のホテルでも2連泊。
サファリに出掛けて、オプションでナイトサファリまで。
「誰が行くんだ」と思いましたが、20万円は安いかも。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
避けて通れないイベがあるわけでして、お花見が来る季節。
シロエ 「液晶画面が、綺麗に見えると思いますけど…」
キース 「昔ながらのヤツでも、味わいはあるが…」
ジョミー「同じ見るなら、最先端のヤツがいいよね…」
サム 「マツカがいるしよ、費用は心配ねえわけでよ…」
液晶画面がイチオシだぜ、とサム君の視線がマツカ君に。
サム 「まだ市場には出回っていねえ、新商品もよ…」
マツカ 「多分、手配は出来る筈です」
ぼくは専門外ですけど、とマツカ君、シロエ君に質問。
マツカ 「そういう研究、してる会社は分かりますか?」
シロエ 「もちろん、その手の調べ物は得意ですよ」
キース 「よし! 今日は早めに家に帰って、調査をだ…」
シロエ 「でもですね…。設置する許可、出ていませんよ」
ぶるぅも困ると言っていますし、とシロエ君の困り顔。
シロエ 「ぶるぅ、液晶はダメでも、スクリーンとか?」
一同 「「「スクリーン?」」」
シロエ 「投影用のヤツです、あれなら吊るすとかで…」
特に工事は要りませんしね、とシロエ君が指差す窓。
シロエ 「ライブ中継している映像、投影出来れば…」
キース 「なるほど、画質の方は劣るが、可能になるな」
ジョミー「シロエ、そういう技術、あるわけ?」
シロエ 「分かりませんけど、血が騒ぎますよね…」
機械弄りが趣味なんですし、とシロエ君、やる気。
シロエ 「早速帰って、家で調べて…」
ぶるぅ 「んーと…。液晶画面とかでなくても…」
スクリーンとかも無しでも、いけると思う、と謎の台詞が。
ぶるぅ 「ホントに、用意は何も無くても、ライブ中継…」
サム 「出来るのかよ!?」
ぶるぅ 「だって、サイオン、使い方次第で、中継画面…」
キース 「出せるんだったな、やってくれると?」
ぶるぅ 「ブルーは、どう思う?」
協力者がいると楽なんだけど、と聞いてますけど。
中継可能…?
※ちょこっと私語。
『南アフリカ5日間』という、トンデモなツアーの広告。
ガチで5日間で南アフリカ、現地のホテルでも2連泊。
サファリに出掛けて、オプションでナイトサファリまで。
「誰が行くんだ」と思いましたが、20万円は安いかも。
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春休み真っ最中なシャン学メンバー、生徒会長宅ですけど。
じきに来るのが桜前線、お花見は避けて通れないのが現実。
ジョミー「エアで夜桜、アイデアとしては悪くないけど…」
サム 「混まねえ上によ、あちこちの桜、見放題でよ…」
スウェナ「食事の心配だって、要らないわよね…」
此処で食べてるだけなんだもの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「和食、洋食、選び放題、仕出しも頼めるし…」
キース 「持ち寄りでやっても、充分な量が見込めるし…」
それぞれの予算次第だが、とキース君が見回す部屋。
キース 「マツカの場合は、高級料亭とかの花見弁当で…」
シロエ 「ぼくだと、コンビニ弁当になるでしょうね…」
ジョミー「ぼくも、張り込んだって、ハンバーガーでさ…」
サム 「俺は焼きそば、でなきゃタコ焼き担当だぜ…」
それで、お前は何なんだよ、とサム君の視線がキース君に。
サム 「仕出し弁当、用意出来るのかよ?」
キース 「寺の行事で頼む仕出し屋、割引がいけるが…」
ジョミー「もしかして、精進弁当になるとか?」
キース 「それは無いんだが、寺で使うと思われてだ…」
花見と言うより、法事向けかと、とキース君の苦笑い。
キース 「味の保証は出来るわけだが、見た目が地味で…」
シロエ 「華やかさがゼロで、お花見には不似合いな…」
ハズレ弁当が出来て来るんですね、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「そんなお弁当、持って来るより、コンビニで…」
サム 「買って来いよな、今の季節は出回るしよ…」
桜スイーツも、つけて来るとか、とサム君、ズイと。
サム 「そうすりゃ、グンとクオリティがよ…」
シロエ 「高めの食べ物、揃いますしね…」
でも、とシロエ君が窓に向ける目。
シロエ 「エアで夜桜、出来てこそって所が問題です…」
ぶるぅ 「えとえと、液晶画面でないとダメなの?」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる面々ですけど。
質問が謎…。
※ちょこっと私語。
本日、イースター。キリスト教の世界では、最大の祝日。
けれど、聖地はイスラエルだけに、今の情勢では危険。
「聖地が他所の国だと、厄介」と思った管理人ですけど。
仏教の最大の聖地はインド。梵字に強いの、日本の僧侶。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
じきに来るのが桜前線、お花見は避けて通れないのが現実。
ジョミー「エアで夜桜、アイデアとしては悪くないけど…」
サム 「混まねえ上によ、あちこちの桜、見放題でよ…」
スウェナ「食事の心配だって、要らないわよね…」
此処で食べてるだけなんだもの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「和食、洋食、選び放題、仕出しも頼めるし…」
キース 「持ち寄りでやっても、充分な量が見込めるし…」
それぞれの予算次第だが、とキース君が見回す部屋。
キース 「マツカの場合は、高級料亭とかの花見弁当で…」
シロエ 「ぼくだと、コンビニ弁当になるでしょうね…」
ジョミー「ぼくも、張り込んだって、ハンバーガーでさ…」
サム 「俺は焼きそば、でなきゃタコ焼き担当だぜ…」
それで、お前は何なんだよ、とサム君の視線がキース君に。
サム 「仕出し弁当、用意出来るのかよ?」
キース 「寺の行事で頼む仕出し屋、割引がいけるが…」
ジョミー「もしかして、精進弁当になるとか?」
キース 「それは無いんだが、寺で使うと思われてだ…」
花見と言うより、法事向けかと、とキース君の苦笑い。
キース 「味の保証は出来るわけだが、見た目が地味で…」
シロエ 「華やかさがゼロで、お花見には不似合いな…」
ハズレ弁当が出来て来るんですね、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「そんなお弁当、持って来るより、コンビニで…」
サム 「買って来いよな、今の季節は出回るしよ…」
桜スイーツも、つけて来るとか、とサム君、ズイと。
サム 「そうすりゃ、グンとクオリティがよ…」
シロエ 「高めの食べ物、揃いますしね…」
でも、とシロエ君が窓に向ける目。
シロエ 「エアで夜桜、出来てこそって所が問題です…」
ぶるぅ 「えとえと、液晶画面でないとダメなの?」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる面々ですけど。
質問が謎…。
※ちょこっと私語。
本日、イースター。キリスト教の世界では、最大の祝日。
けれど、聖地はイスラエルだけに、今の情勢では危険。
「聖地が他所の国だと、厄介」と思った管理人ですけど。
仏教の最大の聖地はインド。梵字に強いの、日本の僧侶。
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