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シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの棚経の日に、キース君が熱中症になる危機。
回避するには涼しい服に着替えで、棚経の時間も繰り上げ。

Aブルー「恨まれていないと、いいんだけど…」
シロエ 「キース先輩にも、それなりに非はありますしね」
スウェナ「どの辺がよ?」
シロエ 「暑さに慣れていないトコです、本当だったら…」

蚊に刺される件とセットで、クリアすべき点、とシロエ君。

シロエ 「裏技で楽をした結果が、今日の地獄ですよ」
一同  「「「あー…」」」

それもそうか、と納得しながら、祭壇の準備。

マツカ 「こんな感じでよかったでしょうか」
スウェナ「そうね、後は、お膳が出来たらセッティングで」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お待たせ!」

お膳、出来たよ、と料理上手なお子様が持って来た、お膳。

ぶるぅ 「んとんと、祭壇、出来ているから、置いて…」
シロエ 「この祭壇で、間違っていませんか?」
ぶるぅ 「うん、大丈夫!」

完璧だよね、と太鼓判な所へ、生徒会長が戻りまして。

ブルー 「お待たせ、団扇はコレでいいかな?」
一同  「「「うーん…」」」

有難いのか、そうでないのか、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「その団扇、花火大会のヤツでは…?」
マツカ 「無料で配布していた団扇ですよね…」

山の別荘で行った花火大会で、とマツカ君も。

マツカ 「空きスペースに、納涼と書いたわけですか…」
ブルー 「要は、涼しくなったらいいんだしさ!」

年号も日付も入ってないのがポイント、と生徒会長。

ブルー 「来年の夏に、アドス和尚が有難く使えるよ!」
一同  「「「あー…」」」

キース君の得点稼ぎ用か、と言われてみればハンコまで。

シロエ 「お持ち帰りするには、最高ですね…」
ブルー 「元はタダだし、質素倹約の精神を表していて…」
マツカ 「素晴らしいです、キースも喜びますよ」
ブルー 「こじつけだけどね!」

上等の団扇はもったいなくて、と笑ってますけど。
付加価値ですか…。


※ちょこっと私語。
 おせち料理の広告が、出始めるシーズンになりました。
 今朝も見ていた家族A、「そうか」と何か気付いた様子。
 始めたことがレープクーヘン作りでして、クリスマス用。
 「今から研究しておかないと」で、暑いのにオーブン…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。

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スッポンタケの棚経の日ですけど、思いがけない事態発生。
キース君が熱中症になりそう、繰り上げで来て貰う展開に。

シロエ 「団扇、下僕とは限らないですよ?」
マツカ 「そういえば、必須アイテムでしたっけ…」
スウェナ「あら、マツカ、そんなの、知っているわけ?」

俗な世界よ、とスウェナちゃんの意外そうな顔。

スウェナ「ライブなんかは行かないでしょ?」
Aブルー「えっと…?」

話が全然見えないんだけど、とソルジャー、キョトン。

Aブルー「ライブは団扇が必須なのかい?」
シロエ 「出演者にもよるんですけど、女性向けだと…」
マツカ 「高確率で団扇が使われてますね」

ペンライトの時代は終わりましたよ、とマツカ君。

マツカ 「もちろん、ペンライトの方も欠かせませんけど」
シロエ 「アレは手作り出来ませんしね」
Aブルー「手作り?」
シロエ 「応援グッズの団扇の場合、市販品よりも…」

ハンドメイドが熱いんです、とシロエ君の説明が。

シロエ 「今から作っても、間に合いませんが…」
Aブルー「応援用の団扇で扇げって?」
スウェナ「諸刃の剣っぽいわよ?」
マツカ 「ブルーに書いて貰うのは、どうでしょう?」

銀青様の墨跡ですし、とマツカ君が出したアイデア。

マツカ 「棚経の後は、お持ち帰りで」
シロエ 「ナイスアイデアです、マツカ先輩!」

会長なら暇にしていますしね、とシロエ君、賛同。

シロエ 「会長、その辺の団扇に応援の文字を…」
マツカ 「書いて貰えると、嬉しいんですが…」
ブルー 「オッケー、マツカにはお世話になっているしね」

それじゃ早速、と生徒会長、いそいそと別室へ。

マツカ 「これで団扇が出来て来ますし、それで扇いで…」
シロエ 「お持ち帰りなコースで、安心ですよ」
Aブルー「アンダーを貸さなかった件も、大丈夫かな?」
マツカ 「心をこめて風をサービス、団扇プレゼントで…」

なんとかなると思いますよ、と言ってますけど。
団扇ですか…。

※ちょこっと私語。
 綺麗サッパリ忘れてましたが、昨日は此処の開設記念日。
 2011年8月26日オープン、14周年だった模様。
 成人検査を受ける年に達する勢い、自分が一番ビックリ。
 作った理由は、やっていたソシャゲが詰んだから。本当。

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 転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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今年のスッポンタケの棚経、イレギュラーな上に急な展開。
順番が繰り上がりそうで、急ぎで祭壇などの準備ですけど。

Aブルー「キースが着替えに行ってる間、ジョミーはさ…」
シロエ 「多分、へばっているでしょうね」
スウェナ「ジョミーに何かしてあげたいわけ?」
Aブルー「逆だよ、手持ち無沙汰だろうし、その分の…」

時間を有効活用して欲しい、とソルジャーの妙な発言。

Aブルー「蝋燭、多分、沢山あるよね?」
シロエ 「用意を始めないと分かりませんけど、恐らく」
Aブルー「多めに並べてくれないかな?」
一同  「「「は?」」」

蝋燭多めで何をする気だ、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「どうするんです、ソレ?」
Aブルー「蝋燭っていうヤツ、仏様にお供えするしね…」

お経を増やして貰えない分、蝋燭で、とソルジャーの注文。

Aブルー「ジョミーの時間が余ってるなら、いけるって!」
シロエ 「そりゃまあ、蝋燭係ですけど…」
スウェナ「キース、普通にキレて終わりよ?」
Aブルー「どうしてさ?」

追悼イベントで蝋燭もアリだし、と知識があるらしい人。

Aブルー「沢山あっても、怒る人なんかは無さそうで…」
スウェナ「TPOを考えたら?」
Aブルー「棚経なんだよ、無問題かと」
スウェナ「キースは熱中症のピンチなんでしょ!?」

やっと着替えが出来た所で、蝋燭だらけ、という指摘。

スウェナ「蝋燭の炎サイズでも、ズラリ並べられたら…」
シロエ 「キース先輩、キレそうですね…」
マツカ 「沸点を越えてしまいそうです」

やめておいた方が、とマツカ君も。

マツカ 「例年通りが一番ですよ」
シロエ 「何かしたいなら、団扇でしょうか」

心をこめて風を送って、とシロエ君。

シロエ 「お詫びの心が伝わるのでは?」
スウェナ「そうね、原因、貸さなかったせいだし…」
マツカ 「ぼくも団扇をお勧めします」
Aブルー「うーん…」

下僕みたいな気がするけど、と唸ってますけど。
扇げと…?


※ちょこっと私語。
 枠を争う争奪戦が繰り広げられる、刀剣乱舞関連の催事。
 連敗続きな友人、先日も負けて、一度も勝てないと愚痴。
 「複数ブラウザの戦い、厳しいしね」と、返した管理人。
 友人曰く「複数ブラウザって?」。戦う前から負けてる。

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 転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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スッポンタケの棚経の日ですけど、朝から大変な展開な今。
キース君が熱中症の危機、倒れた場合は棚経は無いわけで。

Aブルー「だったら、其処で着替えに来て貰う方向で…」
ブルー 「頑張ってくれまえ!」

それから、と生徒会長が見回す部屋。

ブルー 「ぶるぅ、お膳の用意を急いでくれるかな?」
ぶるぅ 「んとんと、仏様用のヤツ?」
ブルー 「そう! 悪いんだけど、此処で要りそう」
一同  「「「は?」」」

此処とは、と誰もがキョトンですけど。

ブルー 「キースを着替えに呼んだ時だよ!」
一同  「「「ええっ!?」」」

順番としては、もっと後では、と驚く面々。

シロエ 「どうして、其処になるんですか?」
ブルー 「熱中症の危機だったキースが、此処に二回も…」

足を運ぶと思うのかい、と生徒会長、目がマジ。

ブルー 「着替えたついでに、棚経だろうね」
ぶるぅ 「そだね、元々、押し込んでるんだし…」

一度で済ませて帰りたいよね、と料理上手なお子様も。

ぶるぅ 「それじゃ、急いで作って来る!」
ブルー 「よろしく頼むよ、他のみんなも協力で!」
シロエ 「ちょ、ぼくは精進料理なんかは…!」

作れませんけど、とシロエ君、ワタワタ。

シロエ 「材料を上手く切れるかどうかも、怪しいです」
マツカ 「ぼくも、味付けなどは自信が…」

まるで無いです、とマツカ君も。

マツカ 「盛り付けくらいは、出来そうですけど…」
スウェナ「私も、ぶるぅの腕には、うんと遠くて…」

調理実習レベルだわね、とスウェナちゃんも逃げ腰。

スウェナ「手伝わないと間に合わないの?」
ブルー 「違うよ、祭壇の方だってば!」

ぶるぅは料理にかかりきりだし、と生徒会長。

ブルー 「机を並べて、お供え物とかを…」
シロエ 「あー、セッティングですね…」
Aブルー「ぼくも手伝えないけど、注文が…」
一同  「「「えっと…?」」」

何を注文する気なんだ、と首を傾げる面々ですけど。
注文…?


※ちょこっと私語。
 いつ頃からか、Google検索で、表示されているAI要約。
 元のサイトを訪れる人が減ったとか、管理人は、その逆。
 とはいえザッと目を通すわけで、昨夜、出会った誤表記。
 ご存命の有名人が、亡くなったことになっていました…。

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スッポンタケの棚経の日も、朝から半端ない暑さですけど。
キース君を見舞う熱中症の危機に、今更気付いた御一同様。

Aブルー「やってみるけど、間に合うのかな…」
ブルー 「間に合わなかった時は、キースが倒れて…」

此処の棚経は無しになるね、と生徒会長、腕組み。

ブルー 「それが嫌なら、迅速に!」
Aブルー「分かった、誰か、助っ人お願い!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「スマホの操作は慣れているけど、普通のさ…」

民家を探すの、やったことない、と別の世界の住人の悲鳴。

Aブルー「地図にルートを書き込みたくても、無理ゲー!」
シロエ 「手伝いますよ、キース先輩のためですしね」
マツカ 「じゃあ、シロエは住所検索をしてくれますか?」

ぼくが書き込み担当で、とマツカ君も助け舟。

マツカ 「スウェナは、それを見ながら検討を…」
スウェナ「そうね、土地勘ゼロな人だし…」

信号とかもイマイチ、とスウェナちゃん。

スウェナ「三人がかりでやれば、すぐに出来るわ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ コピー出来たよ!」
シロエ 「では、始めましょう!」
一同  「「「オッケー!」」」

急げ、とスマホで住所検索、書き込まれてゆく地点。

マツカ 「直線で行けば、此処は近そうですけど…」
スウェナ「自転車で走れないと思うわ、幹線道路よ?」

お坊さんの二人組じゃね、とスウェナちゃんの思案顔。

スウェナ「他の車両の邪魔になるから、こっちでしょ」
マツカ 「そうですね…。すると道順としては…」
スウェナ「遠回りってことで、狙い目っぽいわ」
シロエ 「何処なんです?」

ちょっと失礼、とシロエ君も地図を覗き込みまして。

シロエ 「いい感じですよ、時間を稼げそうです」
Aブルー「本当かい? 其処で着替えの時間を取れる?」
シロエ 「待って下さい、其処から次の家までだと…」
マツカ 「普通に距離があるようですよ」

着替えに呼ぶなら此処ですね、という話ですけど。
やるしか…。


※ちょこっと私語。
 今年の暑さは半端ないわけで、管理人が気付いた虫の声。
 いつもだったらセミの種類、入れ替わりがある夏の常識。
 ところが今年は、入れ替わらないまま、7月のが残留中。
 お盆頃に鳴き出すセミがいません、まだ当分、暑そう…。

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