シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みを控えた御一同様、週末は涼しい生徒会長宅が一番。
其処で出た話題が、先月のキース君とトイレの件ですけど。
キース 「悔しい話だが、銀青様のハンコは欲しくはある」
シロエ 「それなら、一筆入れる方向で決まりですね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 紙と、ブルーのハンコだね!」
取りに行って来る、とドアの方へと跳ねてゆくお子様。
ぶるぅ 「どの紙がいいかな、白紙か、罫線入り!」
ブルー 「ハンコを押すわけだし、滲まないので頼むよ」
ぶるぅ 「そっか、和紙にした方がいいのかも!」
いいの探すね、とドアを開けた所で、キース君の叫びが。
キース 「ちょっと待ってくれ!」
ぶるぅ 「えっと…? もっと普通の紙がいいわけ?」
キース 「紙ではなくて、文章の方が問題で…」
何と書く気だ、とキース君の視線がスウェナちゃんに。
キース 「代表で書く上、文面も練るんだったな?」
スウェナ「センスが悪いとか、言う気じゃないわよね…?」
喧嘩だったら受けて立つわよ、とスウェナちゃん、キッと。
スウェナ「柔道部員とガチで喧嘩は無理だし、舌戦で!」
シロエ 「スウェナ先輩、ファイトです!」
サム 「キース、お経で慣れてやがるし、舌は強いぜ?」
ジョミー「怒鳴り合いでも、喉はいけそうだよね…」
スウェナを応援するけどさ、とジョミー君、心配そうな顔。
ジョミー「お坊さん相手に舌戦だとか、不利な気がするよ」
スウェナ「論破しちゃえばケリがつくでしょ!」
キース 「いや、そういう問題ではなく…」
スウェナ「だったら何なの、サッサと言いなさいよ!」
入れて欲しい文章あるのかしら、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「トイレの様式を問わずだとか、そっち系なの?」
キース 「違う、文章にトイレは必須なのか…?」
ブルー 「嫌なら、東司でいいかもね」
一同 「「「とうす?」」」
ブルー 「ズバリ、トイレで…」
座禅の宗派で使う言葉、という説明ですけど。
そう書けと…?
※ちょこっと私語。
ついにセミの季節が来たようで、聞くだけで暑い鳴き声。
聴力が良すぎるせいで、窓を閉め切っても聞こえる不幸。
庭の緑がお目当てで集まって、蝉時雨が響く日が近そう。
アニテラのブルー様の思い出も、セミとセットで嫌すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
其処で出た話題が、先月のキース君とトイレの件ですけど。
キース 「悔しい話だが、銀青様のハンコは欲しくはある」
シロエ 「それなら、一筆入れる方向で決まりですね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 紙と、ブルーのハンコだね!」
取りに行って来る、とドアの方へと跳ねてゆくお子様。
ぶるぅ 「どの紙がいいかな、白紙か、罫線入り!」
ブルー 「ハンコを押すわけだし、滲まないので頼むよ」
ぶるぅ 「そっか、和紙にした方がいいのかも!」
いいの探すね、とドアを開けた所で、キース君の叫びが。
キース 「ちょっと待ってくれ!」
ぶるぅ 「えっと…? もっと普通の紙がいいわけ?」
キース 「紙ではなくて、文章の方が問題で…」
何と書く気だ、とキース君の視線がスウェナちゃんに。
キース 「代表で書く上、文面も練るんだったな?」
スウェナ「センスが悪いとか、言う気じゃないわよね…?」
喧嘩だったら受けて立つわよ、とスウェナちゃん、キッと。
スウェナ「柔道部員とガチで喧嘩は無理だし、舌戦で!」
シロエ 「スウェナ先輩、ファイトです!」
サム 「キース、お経で慣れてやがるし、舌は強いぜ?」
ジョミー「怒鳴り合いでも、喉はいけそうだよね…」
スウェナを応援するけどさ、とジョミー君、心配そうな顔。
ジョミー「お坊さん相手に舌戦だとか、不利な気がするよ」
スウェナ「論破しちゃえばケリがつくでしょ!」
キース 「いや、そういう問題ではなく…」
スウェナ「だったら何なの、サッサと言いなさいよ!」
入れて欲しい文章あるのかしら、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「トイレの様式を問わずだとか、そっち系なの?」
キース 「違う、文章にトイレは必須なのか…?」
ブルー 「嫌なら、東司でいいかもね」
一同 「「「とうす?」」」
ブルー 「ズバリ、トイレで…」
座禅の宗派で使う言葉、という説明ですけど。
そう書けと…?
※ちょこっと私語。
ついにセミの季節が来たようで、聞くだけで暑い鳴き声。
聴力が良すぎるせいで、窓を閉め切っても聞こえる不幸。
庭の緑がお目当てで集まって、蝉時雨が響く日が近そう。
アニテラのブルー様の思い出も、セミとセットで嫌すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
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夏休みを待つばかりの御一同様、週末は生徒会長宅でして。
話題になったキース君の先月のピンチ、其処から袈裟の話。
シロエ 「キース先輩、覚えていないんですか?」
サム 「ねえだろ、キースに限ってよ」
ジョミー「知らない方だって、ないような気しかしないよ」
スウェナ「大丈夫、話しても絶対、トイレで悟りを…」
開けだなんて言わないから、とスウェナちゃんの太鼓判。
スウェナ「心配だったら、一筆入れるわよ?」
サム 「俺も書くしよ」
ジョミー「ぼくも書くから、誰か文章を練ってさ…」
シロエ 「みんなでサインで、オッケーですよね!」
それで問題ないでしょう、とシロエ君、ニッコリ。
シロエ 「スウェナ先輩、書いて貰えますか?」
スウェナ「いいわよ、ぶるぅ、何か書く紙あるかしら?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ どんな紙がいい?」
可愛い便箋もあるし、巻物用のヤツもあるけど、と質問。
ぶるぅ 「スウェナの好きなの、どういうの?」
スウェナ「そうねえ、筆は慣れてないから、普通ので…」
シロエ 「キース先輩に渡すからには、可愛いのよりも…」
サム 「カッチリしている紙がいいよな!」
白紙か、白紙に罫線程度でよ、とサム君の意見。
サム 「でもって、サインした後は、封筒でよ…」
シロエ 「そうだ、会長のサインも貰えますか?」
ブルー 「いいとも、キース的には貴重だろうしね!」
銀青様の直筆サイン、と生徒会長、快諾。
ブルー 「キース、そういう条件でいいかな?」
キース 「あんたのサインで、誘い出す気か!」
ブルー 「そうでもしないと信用しないし…」
お袈裟の由来が謎なままだしさ、と生徒会長。
ブルー 「ぶるぅ、適当な紙を持って来て!」
ぶるぅ 「んとんと、ブルーのハンコも、持って来る?」
サム 「最高じゃねえかよ、銀青様のハンコだぜ!」
シロエ 「レア度、ハンコで、アップなんですね?」
それでいきましょう、とシロエ君もプッシュ。
一筆入れると…?
※ちょこっと私語。
友人に尋ねられたのが「9月に沖縄旅行、どう思う?」。
管理人にお誘いではなくて、個人旅行の相談でしたけど。
「9月って、台風シーズンだよ。帰れなくなったら?」。
考えてさえもいなかったそうです、沖縄旅行はポイ捨て。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
話題になったキース君の先月のピンチ、其処から袈裟の話。
シロエ 「キース先輩、覚えていないんですか?」
サム 「ねえだろ、キースに限ってよ」
ジョミー「知らない方だって、ないような気しかしないよ」
スウェナ「大丈夫、話しても絶対、トイレで悟りを…」
開けだなんて言わないから、とスウェナちゃんの太鼓判。
スウェナ「心配だったら、一筆入れるわよ?」
サム 「俺も書くしよ」
ジョミー「ぼくも書くから、誰か文章を練ってさ…」
シロエ 「みんなでサインで、オッケーですよね!」
それで問題ないでしょう、とシロエ君、ニッコリ。
シロエ 「スウェナ先輩、書いて貰えますか?」
スウェナ「いいわよ、ぶるぅ、何か書く紙あるかしら?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ どんな紙がいい?」
可愛い便箋もあるし、巻物用のヤツもあるけど、と質問。
ぶるぅ 「スウェナの好きなの、どういうの?」
スウェナ「そうねえ、筆は慣れてないから、普通ので…」
シロエ 「キース先輩に渡すからには、可愛いのよりも…」
サム 「カッチリしている紙がいいよな!」
白紙か、白紙に罫線程度でよ、とサム君の意見。
サム 「でもって、サインした後は、封筒でよ…」
シロエ 「そうだ、会長のサインも貰えますか?」
ブルー 「いいとも、キース的には貴重だろうしね!」
銀青様の直筆サイン、と生徒会長、快諾。
ブルー 「キース、そういう条件でいいかな?」
キース 「あんたのサインで、誘い出す気か!」
ブルー 「そうでもしないと信用しないし…」
お袈裟の由来が謎なままだしさ、と生徒会長。
ブルー 「ぶるぅ、適当な紙を持って来て!」
ぶるぅ 「んとんと、ブルーのハンコも、持って来る?」
サム 「最高じゃねえかよ、銀青様のハンコだぜ!」
シロエ 「レア度、ハンコで、アップなんですね?」
それでいきましょう、とシロエ君もプッシュ。
一筆入れると…?
※ちょこっと私語。
友人に尋ねられたのが「9月に沖縄旅行、どう思う?」。
管理人にお誘いではなくて、個人旅行の相談でしたけど。
「9月って、台風シーズンだよ。帰れなくなったら?」。
考えてさえもいなかったそうです、沖縄旅行はポイ捨て。
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
夏休みを控えた御一同様、週末は生徒会長宅で涼しさ満喫。
エアコンの効いた快適空間、先月のキース君のピンチの話。
ブルー 「お袈裟の由来も教えないとか、ないと思うけど」
一同 「「「は?」」」
由来とは、と想定外な展開の台詞でして。
シロエ 「まさか、トイレが由来なんでしょうか…?」
ブルー 「そうなるねえ…」
一同 「「「ええっ!?」」」
それはないだろ、と誰もが仰天。
シロエ 「つけて入るの、アウトなんですよね?」
サム 「弟子入りした時、ブルーがうるさく注意でよ…」
ジョミー「首から下げてるだけだし、つい、ウッカリさ…」
スウェナ「入っちゃうわけね?」
ネクタイ的な感覚で、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースの法衣のみたいに、ビッグサイズなら…」
サム 「気付く以前に、トイレ、無理だぜ?」
シロエ 「そうかもです…」
キンキラキンの布ですし、とシロエ君の相槌。
シロエ 「アレの由来がトイレだなんて、嘘っぽい気が…」
サム 「俺もだけどよ…」
ブルー 「本当なんだし、検索してみたまえ!」
一同 「「「うーん…」」」
そう言われても、と回避したいのが、検索ワード。
シロエ 「キース先輩、どうなんです?」
ジョミー「専門家なんだし、知ってるんだよね?」
ブルー 「習っていない筈は、ないだろうけど…」
状況的に、言いたくないかも、と生徒会長、クスクス笑い。
ブルー 「トイレで悟れ、と迫られそうだしさ…」
サム 「嫌すぎるよなあ、ソレ…」
ジョミー「ぼくなら、絶対、遠慮したい場所…」
シロエ 「それで、だんまりなんでしょうか…?」
ヤバい立場に追い込まれそうで、とシロエ君が見る副住職。
シロエ 「聞いたとしても、トイレ、強制しませんよ?」
サム 「俺もしねえし、説明して欲しいぜ」
ジョミー「ぼくも、しないよ?」
ブルー 「どうするんだい、キース?」
それとも知らないヤツなのかな、と質問ですけど。
答えは…?
※ちょこっと私語。
本日、七夕。アニテラだと、ブルー様が目覚めた記念日。
15年間の昏睡状態を経た後で、キースのせいで覚醒。
何回も創作に使いましたけど、放映当時は録画視聴な件。
どの辺でブルー様に転んだのか、未だに記憶が曖昧かも。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
エアコンの効いた快適空間、先月のキース君のピンチの話。
ブルー 「お袈裟の由来も教えないとか、ないと思うけど」
一同 「「「は?」」」
由来とは、と想定外な展開の台詞でして。
シロエ 「まさか、トイレが由来なんでしょうか…?」
ブルー 「そうなるねえ…」
一同 「「「ええっ!?」」」
それはないだろ、と誰もが仰天。
シロエ 「つけて入るの、アウトなんですよね?」
サム 「弟子入りした時、ブルーがうるさく注意でよ…」
ジョミー「首から下げてるだけだし、つい、ウッカリさ…」
スウェナ「入っちゃうわけね?」
ネクタイ的な感覚で、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースの法衣のみたいに、ビッグサイズなら…」
サム 「気付く以前に、トイレ、無理だぜ?」
シロエ 「そうかもです…」
キンキラキンの布ですし、とシロエ君の相槌。
シロエ 「アレの由来がトイレだなんて、嘘っぽい気が…」
サム 「俺もだけどよ…」
ブルー 「本当なんだし、検索してみたまえ!」
一同 「「「うーん…」」」
そう言われても、と回避したいのが、検索ワード。
シロエ 「キース先輩、どうなんです?」
ジョミー「専門家なんだし、知ってるんだよね?」
ブルー 「習っていない筈は、ないだろうけど…」
状況的に、言いたくないかも、と生徒会長、クスクス笑い。
ブルー 「トイレで悟れ、と迫られそうだしさ…」
サム 「嫌すぎるよなあ、ソレ…」
ジョミー「ぼくなら、絶対、遠慮したい場所…」
シロエ 「それで、だんまりなんでしょうか…?」
ヤバい立場に追い込まれそうで、とシロエ君が見る副住職。
シロエ 「聞いたとしても、トイレ、強制しませんよ?」
サム 「俺もしねえし、説明して欲しいぜ」
ジョミー「ぼくも、しないよ?」
ブルー 「どうするんだい、キース?」
それとも知らないヤツなのかな、と質問ですけど。
答えは…?
※ちょこっと私語。
本日、七夕。アニテラだと、ブルー様が目覚めた記念日。
15年間の昏睡状態を経た後で、キースのせいで覚醒。
何回も創作に使いましたけど、放映当時は録画視聴な件。
どの辺でブルー様に転んだのか、未だに記憶が曖昧かも。
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
夏休み間近な御一同様、週末はエアコンの効いた溜まり場。
生徒会長宅ですけど、先月のキース君のピンチが話題な今。
ブルー 「検索したら、トイレで悟りもアリが分かるよ?」
シロエ 「正直、嫌すぎるんですけど…」
サム 「俺だって、遠慮してえぜ…」
ジョミー「ぼくも嫌だよ、スウェナがやったら?」
ジャーナリスト志望だったんだし、とジョミー君の指名。
ジョミー「記事を書くなら、色々、調べないとダメだし…」
スウェナ「そんなので記事は書かないわよ!」
サム 「でもよ、トイレの記事って、あるじゃねえかよ」
シロエ 「悪質な修理業者とか、そういうのですね?」
スウェナ先輩、お願いします、とシロエ君も丸投げ。
シロエ 「ぼくは、機械には強いんですけど…」
サム 「トイレは管轄外だよなあ?」
シロエ 「当然ですって!」
タンクの修理も未経験です、とシロエ君が広げる両手。
シロエ 「ウォシュレットのリモコンだって、未経験で…」
ジョミー「でもさ、理屈は分かってるよね?」
シロエ 「分解修理は出来るでしょうけど…」
サム 「まあなあ、機械には違いねえしよ…」
やっぱ、スウェナで、とサム君からも御指名が。
サム 「スウェナ、頼むぜ!」
スウェナ「ちょっと待ちなさいよ、専門家がいるでしょ!」
一同 「「「は?」」」
検索しろと言った人では、と皆の視線が生徒会長に。
シロエ 「会長、解説してくれるんですか?」
ブルー 「お断りだね、検索したまえ!」
サム 「やっぱ、ダメじゃねかよ…」
スウェナ「そうじゃなくって、もう一人、忘れないでよ!」
其処にいる人、とキース君にビシィ! と突き付ける指。
スウェナ「キース、プロでしょ、知っているわよね?」
一同 「「「あっ!!!」」」
ブルー 「もちろん、知らないわけがないと思うよ」
シロエ 「マジですか?」
ブルー 「キース、どうなんだい?」
まさか習っていないとか、と聞いてますけど。
大学とかで…?
※ちょこっと私語。
変更が面倒なので、使い続けているプロバイダのメール。
突然、送受信が不可能な状態、あれこれ試してもエラー。
思い出した数日前の連絡、パスワードを変更しろとの件。
よくある詐欺だと放置してたら、まさかの本物。愕然…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
生徒会長宅ですけど、先月のキース君のピンチが話題な今。
ブルー 「検索したら、トイレで悟りもアリが分かるよ?」
シロエ 「正直、嫌すぎるんですけど…」
サム 「俺だって、遠慮してえぜ…」
ジョミー「ぼくも嫌だよ、スウェナがやったら?」
ジャーナリスト志望だったんだし、とジョミー君の指名。
ジョミー「記事を書くなら、色々、調べないとダメだし…」
スウェナ「そんなので記事は書かないわよ!」
サム 「でもよ、トイレの記事って、あるじゃねえかよ」
シロエ 「悪質な修理業者とか、そういうのですね?」
スウェナ先輩、お願いします、とシロエ君も丸投げ。
シロエ 「ぼくは、機械には強いんですけど…」
サム 「トイレは管轄外だよなあ?」
シロエ 「当然ですって!」
タンクの修理も未経験です、とシロエ君が広げる両手。
シロエ 「ウォシュレットのリモコンだって、未経験で…」
ジョミー「でもさ、理屈は分かってるよね?」
シロエ 「分解修理は出来るでしょうけど…」
サム 「まあなあ、機械には違いねえしよ…」
やっぱ、スウェナで、とサム君からも御指名が。
サム 「スウェナ、頼むぜ!」
スウェナ「ちょっと待ちなさいよ、専門家がいるでしょ!」
一同 「「「は?」」」
検索しろと言った人では、と皆の視線が生徒会長に。
シロエ 「会長、解説してくれるんですか?」
ブルー 「お断りだね、検索したまえ!」
サム 「やっぱ、ダメじゃねかよ…」
スウェナ「そうじゃなくって、もう一人、忘れないでよ!」
其処にいる人、とキース君にビシィ! と突き付ける指。
スウェナ「キース、プロでしょ、知っているわよね?」
一同 「「「あっ!!!」」」
ブルー 「もちろん、知らないわけがないと思うよ」
シロエ 「マジですか?」
ブルー 「キース、どうなんだい?」
まさか習っていないとか、と聞いてますけど。
大学とかで…?
※ちょこっと私語。
変更が面倒なので、使い続けているプロバイダのメール。
突然、送受信が不可能な状態、あれこれ試してもエラー。
思い出した数日前の連絡、パスワードを変更しろとの件。
よくある詐欺だと放置してたら、まさかの本物。愕然…。
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
夏休みを控えた御一同様、週末は涼しい生徒会長宅でして。
先月のキース君のピンチの話で、盛り上がっていますけど。
シロエ 「会長、冗談はやめて下さい!」
スウェナ「そんな単語で検索なんて、普通、ないでしょ?」
ブルー 「でもねえ…。袈裟とトイレじゃ、作法しか…」
引っ掛かってくれないし、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「トイレに入る時は、袈裟はどうするか、って…」
サム 「外して入れって教わってるけど、アレだよな?」
ブルー 「ソレしか引っ掛からないよ?」
嘘だと思うなら、やってみたまえ、と立てている人差し指。
シロエ 「えっと…? 袈裟とトイレですね…?」
ジョミー「検索するわけ?」
シロエ 「葬儀会社とか、墓地なら、お断りですけど…」
後の広告が嫌すぎますし、とシロエ君の渋面。
シロエ 「そっち系しか来なくなります、動画サイトも…」
一同 「「「うーん…」」」
そういう傾向は確かにあるな、と誰もが納得。
スウェナ「キースのせいで、たまに調べるのよね…」
サム 「マジで、そっち系のが増えるよなあ…」
キース 「裏山が墓地で悪かったな!」
スウェナ「専門用語で喋るからでしょ!」
つい気になって、とジャーナリスト志望だった人。
スウェナ「シロエ、今のはどうだったの?」
シロエ 「会長が言う通り、トイレに入る時のマナーで…」
サム 「他には見当たらねえってか?」
シロエ 「はい…。検索ワードを変えるしか…」
でもですね、とシロエ君の苦虫を噛み潰したような顔。
シロエ 「袈裟と衣はともかく、残りの一つが問題です…」
ジョミー「あんまり打ちたいヤツじゃないよね…」
絵文字で代用したらダメだし、とジョミー君も。
ジョミー「言い換えとかでやるの、無理かなあ…?」
ブルー 「残念ながら、そのものズバリだけでしか…」
シロエ 「出ないんですね…?」
一同 「「「うーん…」」」
よりにもよって糞だなんて、と呻いてますけど。
どうする…?
※ちょこっと私語。
最近、増えているのが急激な眠気。横になっても眠れず。
睡眠不足かと思っても、心当たりはゼロ。気付いた湿気。
室温がそこそこ、湿度多めで熱中症の初期。眠気の原因。
なんだかんだで忘れていました、起こすタイプだった件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
先月のキース君のピンチの話で、盛り上がっていますけど。
シロエ 「会長、冗談はやめて下さい!」
スウェナ「そんな単語で検索なんて、普通、ないでしょ?」
ブルー 「でもねえ…。袈裟とトイレじゃ、作法しか…」
引っ掛かってくれないし、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「トイレに入る時は、袈裟はどうするか、って…」
サム 「外して入れって教わってるけど、アレだよな?」
ブルー 「ソレしか引っ掛からないよ?」
嘘だと思うなら、やってみたまえ、と立てている人差し指。
シロエ 「えっと…? 袈裟とトイレですね…?」
ジョミー「検索するわけ?」
シロエ 「葬儀会社とか、墓地なら、お断りですけど…」
後の広告が嫌すぎますし、とシロエ君の渋面。
シロエ 「そっち系しか来なくなります、動画サイトも…」
一同 「「「うーん…」」」
そういう傾向は確かにあるな、と誰もが納得。
スウェナ「キースのせいで、たまに調べるのよね…」
サム 「マジで、そっち系のが増えるよなあ…」
キース 「裏山が墓地で悪かったな!」
スウェナ「専門用語で喋るからでしょ!」
つい気になって、とジャーナリスト志望だった人。
スウェナ「シロエ、今のはどうだったの?」
シロエ 「会長が言う通り、トイレに入る時のマナーで…」
サム 「他には見当たらねえってか?」
シロエ 「はい…。検索ワードを変えるしか…」
でもですね、とシロエ君の苦虫を噛み潰したような顔。
シロエ 「袈裟と衣はともかく、残りの一つが問題です…」
ジョミー「あんまり打ちたいヤツじゃないよね…」
絵文字で代用したらダメだし、とジョミー君も。
ジョミー「言い換えとかでやるの、無理かなあ…?」
ブルー 「残念ながら、そのものズバリだけでしか…」
シロエ 「出ないんですね…?」
一同 「「「うーん…」」」
よりにもよって糞だなんて、と呻いてますけど。
どうする…?
※ちょこっと私語。
最近、増えているのが急激な眠気。横になっても眠れず。
睡眠不足かと思っても、心当たりはゼロ。気付いた湿気。
室温がそこそこ、湿度多めで熱中症の初期。眠気の原因。
なんだかんだで忘れていました、起こすタイプだった件。
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