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シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、クリスマスイブ。生徒会長宅に集う面々。
別の世界からのゲストは、まだ来ていない、朝イチからで。

シロエ 「おはようございます!」
ジョミー「キース、やっぱり来てないよね…」
サム  「あれっきり、連絡、来ねえしよ…」
スウェナ「絶望的よね、まさか、こんな展開だなんて…」

最初に逃げようとした報いかしら、とスウェナちゃん。

スウェナ「修行道場、24時間拘束なんでしょ?」
シロエ 「そう言ってましたし、修行同然かもです…」
サム  「ホテル暮らしの組なら、いいんだけどよ…」
ジョミー「連絡無しだし、璃母恩院で泊まりっぽいよね…」

せっかくのイブも修行道場、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「気の毒すぎてさ…」
ぶるぅ 「あっ、宅配便かな?」

チャイム鳴ってる、と家事万能なお子様、玄関の方へ。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ キース、来られたよ!」
キース 「すまん、遅れた…」

しかし来られた、とキース君が、あの日以来の登場。

キース 「骨折したヤツに、美味いトコだけ譲ったが…」
一同  「「「は?」」」
キース 「修行道場、締めの期間に入ったんでな…」

後は法要三昧なんだ、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「足首にギプスで、椅子席でも務まる仕様で…」
サム  「要するに、花を持たせたのかよ?」
キース 「そうなるんだが、ウインウインだぞ…」

ヤツは戻りたくて、俺は帰りたいし、と言われれば、そう。

キース 「というわけで、ギリギリで自由の身に…」
シロエ 「でも、良かったじゃないですか!」
サム  「ホントだったら、来られねえしな…」
キース 「なんとか、運があったようだ…」

今年も美味い飯が食えるぞ、とキース君、嬉しそう。

キース 「修行道場は、麦飯だっただけに…」
サム  「指導係も、麦飯を食うのかよ?」
キース 「璃母恩院で泊まる場合は、強制イベだ…」

其処に関しては運が無かった、と嘆いてますけど。
戻れましたね!


※ちょこっと私語。
 本日、クリスマスイブ。「そるじゃぁ・ぶるぅ」記念日。
 お誕生日は明日なんですけど、イブの夜がメインな創作。
 サンタクロースを捕獲しようとしたり、毎年、ドタバタ。
 今年は何故かリンゴがメイン。家にリンゴが2箱な偶然。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。

※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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クリスマスが来る師走ですけど、最初の土曜は生徒会長宅。
悪戯小僧の誕生日パーティーが嫌で、逃げる計画だった件。

キース 「ヤバい…。問い合わせで送信されてしまった…」
Aブルー「えっ、本当に!?」

どうなるんだい、とソルジャーも悪い顔色。

キース 「欠けた人材を探していた場合、直で、電話が…」
サム  「マジかよ?」
キース 「璃母恩院の担当者宛に、送信だしな…」
Aブルー「ごめん! 電話、来ないといいんだけど…!」

ヤバそうだから、ぼくは帰るよ、と姿を消したミスの犯人。

キース 「逃げやがったか!」
シロエ 「それより、先輩、電話、着信してます!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

まさか、と皆が青ざめる中で、キース君が出た電話。

キース 「はい、キース・アニアンです」
ジョミー「璃母恩院からかな…」
スウェナ「引き攣った顔だし、それっぽいわよ?」
キース 「すみません、ちょっと場所を移りますので…」

聞こえにくくて、とキース君、スマホを持って部屋の外へ。

シロエ 「ガチで璃母恩院みたいですね…」
マツカ 「雑談が聞こえていると、まずいようですから…」
サム  「詰んだんじゃねえの…?」

璃母恩院だった時はよ、とサム君も心配そう。

サム  「明日から来いとか、そういうヤツでよ…」
ジョミー「あっ、戻って来たから、回避かも!」

早すぎるしね、とジョミー君が言い終えない間に開いた扉。

キース 「すまんが、暫く、お別れだ…」
一同  「「「ええっ!?」」」
キース 「道場の担当者が一人、昨夜、転んで骨折で…」

足首だけに、すぐに代理が欲しいそうだ、とキース君。

キース 「帰って支度で、道場が終わるまで行くことに…」
シロエ 「じゃあ、クリスマスは、欠席ですか!?」
キース 「休みたい、と届けは出すが…」
サム  「難しいのな…」
キース 「運がいいよう、祈っててくれ…」

イブに再会したいものだ、と帰って行きましたが。
気の毒すぎ…。


※ちょこっと私語。
 明日はクリスマスイブ。18年前はアニテラ放映の年。
 此処の原点になった「そるじゃぁ・ぶるぅ」、登場直後。
 クリスマスの日に、満1歳な設定でした。誕生日の前日。
 頑張って創作していた記憶があります。あれから18年。

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クリスマスがやって来るのが師走、悪戯小僧の誕生日まで。
重なるだけに怖い面々、バイトでの亡命を希望でしたけど。

シロエ 「こっちの世界で貰えなければ、終わりですね?」
Aブルー「部屋に届いている筈の、お菓子だけ!」

サンタブーツとは大違いの、とソルジャーの苦笑い。

Aブルー「こっちじゃ、スーパーにまで並ぶのにさ…」
キース 「アレの中身の菓子が、一種類だけとかだな?」
Aブルー「クリスマス・パーティーさえも、無い船だよ?」

子供は特別扱いだから、お菓子をね、という説明。

Aブルー「豪華でもないし、量も多くはないってば」
シロエ 「だったら、悪戯は回避可能になります」
サム  「イエローカードで警告、レッドカードで退場…」

完璧じゃねえか、とサム君、親指をグッと。

サム  「逃げる必要、ねえってな!」
Aブルー「冷静になって考えてみれば、そうだよ…」

心配しただけ時間の無駄だった、とソルジャーが竦める肩。

Aブルー「クリスマス・パーティー、楽しみだねえ!」
ジョミー「ホント、焦っちゃったけどさ…」
スウェナ「キース、バイトは要らないわよ?」
キース 「百も承知だ」

俺にしたって安全だしな、とキース君。

キース 「問い合わせる気で、待機してたが…」
Aブルー「璃母恩院の、バイト募集サイト?」
キース 「一般向けもあるが、俺のは、関係者用だな」

一般枠の募集も見られる仕様だ、と眺めるスマホの画面。

Aブルー「パスワード制とか?」
キース 「そうなるが…」
Aブルー「ちょっと見せてよ、一般人向けじゃないんなら」
キース 「覗くだけだぞ、非公開に近い扱いだしな」

坊主本人か、家族向けだ、とキース君が見せた画面。

キース 「地味だろう?」
Aブルー「そうだね、問い合わせ用のトコは、コレかい?」
キース 「おい、サイオンでも触るな!」
Aブルー「反応する、って? あっ…?」

ウッカリ問い合わせちゃったかな、と聞いてますけど。
マジで…?


※ちょこっと私語。
 本日、冬至。タタールスタンの定点カメラは、雪景色。
 明るくなるのは、現地時間の朝7時過ぎ。それまでは闇。
 日暮れは、現地時間の15時頃です。緯度の高さを実感。
 時差があるので、日暮れはまだですけど、日が短すぎ…。

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クリスマスとセットで来るのが、悪戯小僧の誕生日でして。
璃母恩院のバイトに出掛けて、亡命する計画なんですけど。

サム  「んじゃよ、あんたが毎年、こっちに来るのは…」
キース 「クリスマス・パーティーが、無いせいか?」
Aブルー「ピンポーン!」

あったとしても、掛け持ちかな、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「ぼくの船で全力を挙げてやっても、色々と…」
ジョミー「足りない部分が出て来るんだ?」
Aブルー「料理だけでも、月とスッポンだってば!」
一同  「「「あー…」」」

せいぜいケーキとチキンくらいか、と納得の理由。

シロエ 「ローストチキンと、ケーキ程度なんですね?」
Aブルー「チキンがあっても、足だけだよ!」
スウェナ「詰め物どころか、丸焼きじゃないのね…」
Aブルー「贅沢すぎる食べ物だしさ…」

足以外の部分は、他の日の料理に回されるよ、とキッパリ。

Aブルー「ケーキにしたって、ごくシンプルなヤツで…」
サム  「生クリームと、イチゴだけかよ?」
Aブルー「フルーツで飾るなら、フレッシュは無いね…」

こっちの世界で言うなら缶詰、と即答な世界。

Aブルー「断然、こっちのパーティーになるよ!」
キース 「しかも、そういうパーティーさえも無い、と…」
Aブルー「そう! クリスマスは休暇があるだけで…」

それ以外にイベントなんか無いって、というシンプルさ。

Aブルー「サンタは来るけど、子供に限定で…」
サム  「ぶるぅは留守だし、届かねえのな?」
Aブルー「一応、置いてはくれるんだけど…」

プレゼントは子供全員、同じものだよ、と説明が。

Aブルー「ぶるぅにすれば、有難味は少ないわけでさ…」
シロエ 「こっちの世界で貰えないと、ガッカリですか?」
Aブルー「お菓子がポツンと置かれてるんだよ?」
キース 「他のヤツらが、くれないせいだな?」
Aブルー「そういうことだね…」

プレゼントしたい人が皆無で、と悪戯小僧の環境。
自業自得かと…。


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。昨夜、ミスった調整。
 食事時間を変えるんですけど、食事抜きにした管理人。
 ミスに気付いて修正した後、お世話中に言われた台詞。
 「全艦、警戒態勢を」。ハマりすぎてて、笑うしかない。

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クリスマスが来る師走ですけど、悪戯小僧の誕生日も師走。
しかもクリスマスで、悪戯を避けて亡命する気な御一同様。

シロエ 「つまり、逃げる必要は無いと思うんですけど…」
Aブルー「悪戯しそうになったら、注意すればいいって?」
シロエ 「サンタが来なくなりますよ、と言うだけで…」

大人しくなってくれるのでは、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「会長の得意な、イエローカードですってば」
サム  「言われてみりゃあ、そうなるよなあ…」
ジョミー「レッドカードで退場になったら、詰みだよね…」

少なくとも、此処で、サンタは来なくて、とジョミー君。

ジョミー「別の世界にある、部屋にも来ないのかも…」
Aブルー「シャングリラのことだね、パーティー自体が…」

存在してない、とソルジャーが広げる両手。

Aブルー「パーティーと言えば、ニューイヤーのヤツで…」
サム  「クリスマスはパーティー、しねえのかよ?」
Aブルー「宗教性の薄い世界だけにね…」

人類みたいに余裕も無いしさ、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「クリスマスにやれば、ニューイヤーの方を…」
シロエ 「やらない展開になるんでしょうか?」
Aブルー「ピンポーン!」

ほんの1週間の間に、パーティーを2回だよ、と念押しが。

Aブルー「両方とも、規模を縮小するしか道が無いしさ…」
キース 「ニューイヤーの方に、全振りなんだな?」
Aブルー「そう! 小規模なグループでなら…」

部屋でやったりするけどね、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「パーティー料理は、あるわけがなくて…」
ジョミー「持ち寄りで、お菓子程度とか?
Aブルー「お酒でさえも、秘蔵品のさ…」

合成酒があればいい方、と厳しいクリスマスの環境。

Aブルー「ぶるぅのプレゼント、用意する人、いそう?」
キース 「皆無だろうな…」
Aブルー「その上、留守にしてるんだしね…」

部屋にプレゼントなんか届かないよ、とキッパリ。
こっちのが全て…。


※ちょこっと私語。
 復旧は無理と諦めていた、タタールスタンの定点カメラ。
 冬至を控えて復活しました、止まっていた間に冬が到来。
 青かったヴォルガ川は真っ白、凍結して船も航行不可能。
 昼間の時間が8時間ほどの世界、また見られて良かった。

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