忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
GWを宇宙で過ごした御一同様、安全な場所で生活を希望。
迷惑な人が現れない所を、キース君が紹介するんですけど。

シロエ 「庫裏に泊まるなら、制約、多そうですよね…」
サム  「個室どころか、大部屋じゃねえか…」
キース 「年末年始に、部屋の文句は聞いていないが?」

毎年、大部屋で年越しと正月で、と副住職のツッコミ。

キース 「合宿気分で盛り上がっていて、次の日の朝は…」
ぶるぅ 「お寝坊さんだよね、毎年、起こしてるもん!」

廊下を跳ねて、あけおめの挨拶、と家事万能なお子様も。

ぶるぅ 「明けましておめでとう、起床、起床ーっ!って」
ジョミー「そうなんだけどさ、アレは非日常でさ…」
サム  「大晦日と元日だけの泊まりで、帰宅するしよ…」
シロエ 「合宿気分が抜けないままで、名残惜しくて…」

帰った次の日、初詣で会うと嬉しいんです、とシロエ君。

シロエ 「ですが、庫裏での長期滞在になった場合は…」
サム  「名残惜しいどころか、早く解散したくてよ…」
ジョミー「家に帰る日、待ち遠しいよね…」
スウェナ「学校がある日は、帰れないものね…」

土日を待つしか、とスウェナちゃんの悪い顔色。

スウェナ「下手な寮より、キツイんじゃないの…?」
キース 「やかましい! 嫌ならサッサと断ってくれ!」
一同  「「「うーん…」」」

断ったが最後、次は無いな、と誰もが考え込む場面。

シロエ 「きっと、最初で最後のチャンスですよね…」
サム  「キースの機嫌を損ねちまったら、次はねえぜ…」
ジョミー「穏便に、保留とかは無理かな…」
??? 「泊まっちゃえば?」

かまわないよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「お寺ライフで、庫裏で暮らせば?」
シロエ 「何処から湧いて出たんですか!?」
Aブルー「もちろん、ぼくの青の間から!」
サム  「安全圏、やっぱ、欲しいぜ、こうだしよ…」

大抵の場所に湧いて出るしよ、と呻いてますけど。
その通り…。


※ちょこっと私語。
 PCの日替わり壁紙、山水画の世界な中国の風景の写真。
 ダム湖らしいですけど、伝統的なボートが一隻あるとか。
 探しまくっても見付からないわけで、悩んでいた管理人。
 建物だと思っていたブツが、そのボート。世界は広い…。

拍手[0回]

PR
GWはシャングリラ号だった面々、宇宙は安全圏だと確信。
迷惑な人が現れない場所で、聞けば地上にもあるらしくて。

キース 「親父の目が、行き届くという点からしても…」
サム  「なんで、親父さんの名前が出て来るんだよ!」
ジョミー「泊めてくれるの、キースだよね?」
キース 「お前たち、自分の立ち位置を考えてみろ!」

俺と違って、独立していない、とキース君が突き付ける指。

キース 「俺の場合は、寺があるから、家にいるだけで…」
シロエ 「言われてみれば、社会人ですよねえ…」
キース 「俺と同じで副住職でも、嫁を貰ったら別居で…」

他所に自宅で、通うヤツもいるんだ、とキース君。

キース 「俺にしたって、高校生でなければ、今頃はだ…」
ジョミー「お嫁さんを貰って、他所にいるって!?」
サム  「そういや、昔は、家を出るってよ…」
シロエ 「言ってましたね、我慢して同居なわけですか…」

薄給なせいで独立出来なくて、とシロエ君、同情モード。

シロエ 「それに比べると、ぼくたちは親元暮らしで…」
サム  「家を出るとか、思い付かねえ感じだよなあ…」
キース 「分かったか!」

他所のお子様を預かるわけだ、とキース君が見回す部屋。

キース 「親父には、監督責任が出来るんだぞ!」
シロエ 「保護者から預かる形になるんですね…」
キース 「食わせる義務から、無茶をしないか見守りも…」

親父の役目になって来るぞ、とキース君、腕組み。

キース 「宿坊に泊めて、何かあったら親父の責任だ!」
サム  「酒の飲み過ぎで、救急搬送とかかよ!?」
ジョミー「庫裏にいたって、飲む人は飲むよ!」
シロエ 「お正月とか、無礼講ですし…」

みんな揃って飲んでますけど、とシロエ君の反論。

シロエ 「叱られた覚え、ありませんから!」
スウェナ「当たり前だろうが、親父が同席してるんだぞ!」
一同  「「「あー…」」」

監督付きで酒宴だったか、と納得するしかない理由。
ダメかも…。


※ちょこっと私語。
 「夏も近付く八十八夜」が5月2日で、5月5日が立夏。
 確かに暦は夏かもですけど、本格的に夏が来そうな今年。
 「酷暑日」の使用が今夏からです、早々に使われるかも。
 四季の中では「夏」が一番苦手なのが、管理人。無理…。

拍手[0回]

GWを宇宙で過ごした御一同様、迷惑な人が現れない場所。
安全圏なのが確実とはいえ、引っ越すわけにはいかない件。

キース 「ユニットバスなら、各部屋にあるが」
シロエ 「それなら、お風呂とトイレは安心ですね」
サム  「やっぱ、共用はキツイしよ…」
ジョミー「二泊三日とかなら、いけるんだけどさ…」

まるっと引越しもどきだと厳しいよね、とジョミー君も。

ジョミー「お風呂くらいは、好きな時間に入りたいしさ…」
キース 「誰が、宿坊に泊めると言った?」
一同  「「「は?」」」
キース 「寺の大事な収入源だぞ、泊まりたいなら金だ!」

正規の料金を支払って貰いたい、とキース君、目がマジ。

キース 「マツカが纏めて引き受けるにしても、割引は…」
マツカ 「無いわけですね、ぼくは気にしませんけど…」

おいくらでしょう、とマツカ君の問い。

マツカ 「広い部屋だと、やはり高めになりますか?」
キース 「そうだな。しかし、シングルも、値段の方は…」
サム  「高いのかよ?」
キース 「寺という場所で、個室は、厚かましすぎる!」

その精神で、高めに設定している、と副住職、即答。

キース 「当然、部屋の数も少ないわけで、人数分は…」
ジョミー「揃わないって!?」
キース 「スウェナ用に、一部屋、必須になるし…」

仮に、スウェナが、他の女性客と相部屋でも、と折る指。

キース 「ジョミーとサムと、マツカとシロエで四人分だ」
シロエ 「足りないんですね…?」
キース 「部屋数自体は、もっとあるんだが、長期間は…」

占拠されると、親父が怒るぞ、と出て来た、恐ろしい名前。

キース 「一泊くらいだったら、許容出来ても…」
サム  「連泊となったら、アウトなのかよ?」
キース 「普通に泊まりたい方に、ご迷惑がかかるからな」
ジョミー「それじゃ、泊めてくれる場所って、まさか…」
シロエ 「ご自宅でしょうか?」

年末年始に泊めて頂く庫裏、と質問ですけど。
庫裏ですか…?


※ちょこっと私語。
 カルビーのポテトチップス、パッケージがモノクロに。
 ナフサ高騰で、インク不足が原因だとか。まさかの盲点。
 価格上昇は織り込んでましたけど、パッケージは想定外。
 変更前にポテチ買います、このままモノクロ化しそう…。

拍手[0回]

GWはシャングリラ号だった面々、宇宙なら安全らしい件。
迷惑すぎる人が来なくて、地上にも欲しい安全圏ですけど。

キース 「どうするつもりだ、俺の家に来るのか?」
サム  「宿坊だよなあ、庫裏じゃなくてよ」
シロエ 「宿泊用の施設ですから、マシなんでしょうか?」
ジョミー「普段、泊まるの、庫裏だしね…」

年末年始も、夏休みに最初に行った時にも、とジョミー君。

ジョミー「宿坊だったら、一人部屋とか、いけるのかな?」
キース 「設備としては、当然、シングルもアリだが」
シロエ 「お風呂とトイレは、どうなんです?」
一同  「「「あー…」」」

共用ということもありそう、と思い当たる節はドッサリ。

サム  「修行道場、風呂に入るのも、キツイらしいぜ」
ジョミー「どういう意味でさ?」
サム  「時間厳守で、汗を流せたら、御の字でよ…」
キース 「私語は禁止で、ゆっくり浸かれる時間も無いな」

洗うだけで時間切れだぞ、と経験者ならではの台詞。

キース 「他のヤツらは坊主頭で、楽勝だったが…」
シロエ 「そういえば、髪の毛、誤魔化してましたっけ…」
ジョミー「坊主頭に見えるようにさ、サイオンで…」
キース 「出来たわけだが、風呂が大変で…」

正直、髪が傷んだんだぞ、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「シャンプーなんぞは、持っていないし…」
シロエ 「石鹸で洗っていたんですね?」
サム  「そりゃ、傷むよなあ…」
キース 「ついでに言うなら、時間不足で、石鹸の泡を…」」

落とし切れない日も多かった、と深い溜息。

キース 「無い筈の髪を、丁寧に洗うなど、注目の的で…」
ジョミー「それを避けるには、手早くなんだ?」
キース 「頭から、湯を、ザッとかぶって…」

それで終わりの時もあったぞ、と激白。

キース 「傷まない方が、どうかしている」
シロエ 「お気の毒です。それで、宿坊には…」

大浴場しか無いんでしょうか、と聞いてますけど。
お風呂事情…。


※ちょこっと私語。
 急激すぎる気温上昇、ついでに朝晩の気温差も大きい件。
 「そろそろ注意しないと、やらかす」と思った操作ミス。
 指差し確認しながらやるべき、ウッカリ飛ばした確認。
 案の定、やらかしてしまいました、バックアップは必須。

拍手[0回]

GWを宇宙で過ごした御一同様、宇宙は安全な場所と判断。
迷惑すぎる人が来なくて最高ですけど、地上にもあるとか。

ジョミー「キースの家って、アルテメシアの郊外だっけ…」
シロエ 「割と不便で、バスの本数だって、少ないですね」
サム  「行く時、時刻表のチェック、欠かせねえよな」
スウェナ「乗り損ねたら、次のバスが来るまで、バス停…」

市街地だったら有り得ないわ、とスウェナちゃんの溜息。

スウェナ「同じようなルートを走るバスとか、あるでしょ」
サム  「あの辺りには、ソレもねえしよ…」
シロエ 「最寄りのコンビニ、徒歩圏外でしょう?」
キース 「失礼なことを言うな、立派に徒歩圏内だ!」

小学校と同じくらいの距離だぞ、とキース君の反論。

キース 「スクールバスなどがある、ド田舎とは違う!」
ジョミー「歩いて通っていたってことだよね?」
キース 「当然だろうが!」

断じて不便な田舎ではない、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「宿坊にしても、隠れ里とは呼ばれていないぞ」
シロエ 「そうかもですけど、色々とですね…」
サム  「考えちまうトコはあるよな、安全圏でもよ…」
マツカ 「あの…。よろしかったら、通学用に車を…」

御用意させて頂きますが、とマツカ君の控えめな申し出。

マツカ 「部活のある方と、帰宅組とで、分けてですね…」
ジョミー「有難いけど、その話、受けたら、確定だよね…」
シロエ 「そうなるでしょうね、宿坊ライフで…」
サム  「毎朝、本堂と境内の掃除で、お勤めつきでよ…」

宿坊と言うより、お寺ライフだぜ、とサム君が震わせる肩。

サム  「キースと出会った年の夏休みに、行ってよ…」
シロエ 「会長だけが、VIP待遇でしたね…」

でも、あの時は、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「掃除とかは、全く、しませんでした」
ジョミー「家に遊びに行っただけだったしね…」

だけど今度は、ガチで宿坊ライフ、と呻いてますけど。
辛そう…。


※ちょこっと私語。
 よく使う、英語のデータサイト。仕様上、広告が出る件。
 英語広告ばかりなだけに、踏まないのですが、滑った指。
 踏んだ途端に警告音で、日本語で出て来る怪しいメッセ。
 英語圏で出るわけないので、即、強制でシャットダウン。

拍手[0回]

カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
26 27 28 29 30
31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析