節分は七福神巡りのお寺に行くもの、路線バスで行くのがお約束。
密着座りをしようとしているソルジャー夫妻、後部座席にロックオン。
Aブルー「一番後ろも空いているけど、その縦長のシートもいいね!」
A船長 「長さが余分にありますからねえ、二人分ほど」
Aブルー「長さもやっぱり大切だよ、うん」
後ろの方も大切だけど、と妙な台詞が。
Aブルー「突っ込んで貰うのは後ろだけどさ、突っ込まれるモノは…」
A船長 「固くて長持ちということですか?」
Aブルー「それもあるけど、大きさも大事! 馬並みの長さ!」
A船長 「そちらでしたか、座席の方はどう致しましょう?」
長さのある方がいいでしょうか、と眺める電車風の縦長シート。
A船長 「幸い、空いておりますし…」
Aブルー「どうしようかなあ、君が寝るには少し足りないし…」
一同 (((???)))
A船長 「ああ、私が寝転んで、その上にですか!」
Aブルー「ぼくが寝られたらいい感じだけどねえ、バスで騎乗位!」
気分だけでも、とトンデモすぎる発言が。
Aブルー「ちょっと惜しいね、ぼくなら寝られそうだけど…」
A船長 「私が乗ったら、はみ出しますしね…」
いつもの席にしておきましょうか、と後部座席へ。
A船長 「どうぞ、私の膝にお座り下さい」
Aブルー「ありがとう! あの席、もう少し長ければねえ…」
バスの中でディープにイチャつけるのに、と密着座りなバカップル。
Aブルー「君に跨ってバスに乗れたら最高なのに…」
A船長 「私もあなたを乗せてみたいですが…」
ヘタレな所が出てしまったら難しそうです、と恥ずかしそうに。
A船長 「やはり人目がありますし…」
Aブルー「君のヘタレが直る御利益、欲しいんだけどね…」
一同 (((要らない、要らない…)))
Aブルー「何か言ったかい?」
一同 (((他人のふり、他人のふり…)))
今年こそ他人のふりでスルーだ、と誰もがガン無視。
無事、目的地に着けますか?
※ちょこっと私語。
お正月から咲き始めた梅、なんだか妙な咲き加減。
紅梅も白梅もチラホラ咲きで、いつまで経ってもチラホラ咲き。
いつ満開になるんだろう、と眺めていたら分かったカラクリ。
「咲ける花から」咲いてるようです、全部揃って咲く気ナッシング。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第111弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『白い船の紅茶』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、2月11日の更新です!
転生ネタの第112弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
