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節分は七福神巡りなお寺へ行くのがお約束、只今バスに乗車中。
後部座席で密着座りなソルジャー夫妻、車内でかましたディープキス。
Aブルー「見てくれている人がいるんだし、このくらいはね!」
A船長 「で、ですが…。公共の交通機関ですから…」
Aブルー「何を言うかな、もっとベッタリ! ぼくにも触って!」
お尻はもちろん、前もしっかり! と痴漢行為を強いる始末で。
A船長 「こ、こうですか…?」
Aブルー「手を突っ込んでもかまわないよ? いやらしくね!」
一同 (((た、他人のふり、他人のふり…)))
なんだってこういうことになるのだ、と思うだけ無駄。
Aブルー「ん…。ちょっとヤリたい気分になって来たけど…」
A船長 「無茶を仰らないで下さい、バスの中ですよ?」
Aブルー「あそこの席さえ空いていればね…。縦長シート…」
A船長 「もう塞がっておりますから!」
Aブルー「頼んでどいて貰おうかな…。あの席があれば…」
ちょっと無理めの体位になっても出来るかも、と怖い台詞が。
キース 「お、おい、此処から一歩も動くんじゃないぞ!?」
シロエ 「分かってます! 此処を空けたらおしまいですよ!」
サム 「でもよ、あの人、まだ見ているぜ?」
ジョミー「警察の人ってことはないかな、現行犯で逮捕とかさ」
キース 「わいせつ罪か…」
今の状況なら逮捕もいけるか、とガン見している男性に期待。
キース 「しょっ引いてくれたら有難いんだが…」
ブルー 「そう簡単に行くかどうかが疑問だけどね?」
あの二人は此処の人間じゃないし、と正論が。
ブルー 「逮捕したって誰か謎だし、調べてる間に逃げるしさ…」
シロエ 「でも、バスからは消えてくれますよ?」
キース 「おっ、動くのか?」
男性 「すみません、ちょっとよろしいでしょうか?」
Aブルー「忙しいんだけど、見て分からない?」
男性 「その件で…」
お話が、という丁重な姿勢。
現行犯で逮捕ですかね、ソルジャー夫妻?
※ちょこっと私語。
「ティッシュを2枚取って」と頼んだ家族A。家族Bに。
そしたら「ティッシュを2万円!?」と、家族Bの目が真ん丸に。
聞き違えるのは勝手ですけど、2万円分もあるティッシュ。
果たしてヒョイと取れるんでしょうか、両手でも無理じゃ…?
※2月11日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第112弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『鳥が鳴く世界』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
