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シャングリラ学園つれづれ語り
まだ春休みな4月の初め、生徒会長宅に来ている御一同様。
マツカ君の別荘でお花見な話を、ソルジャーが妙な方向へ。

Aブルー「馬車や牛車じゃ、ハーレイが馬にならないし!」
シロエ 「それはそうですけど、ぼくたちはですね…」
ジョミー「キャプテンに乗るとか、勘弁だしさ…」

普通に楽しみたいんだよね、とジョミー君。

ジョミー「馬とか牛が引くヤツだったら、普通だし…」
サム  「貴族気分も楽しめるんだし、いいじゃねえかよ」
Aブルー「それより、みんなで女王様だよ!」

絶対、そっちに限るんだから、とソルジャー、譲らず。

Aブルー「馬はハーレイ、乗るのも、ハーレイの背中!」
シロエ 「そんなイベント、要りませんってば!」
Aブルー「だけど、下僕なイベがいい、って…」

言ってたよね、と食い下がる人。

Aブルー「女王様ごっこは、下僕にピッタリ!」
シロエ 「でもですね…!」
キース 「いや、待て、使えるかもしれん」

要は馬ならいいんだろう、とキース君が顎に当てる手。

キース 「キャプテンは、ガタイがいいからな…」
シロエ 「キース先輩、乗る気ですか!?」
Aブルー「いいねえ、大いに楽しんでくれたまえ!」

最高の鞭を用意するよ、とソルジャー、嬉しそうな顔。

Aブルー「SMショップで、見繕って来る!」
キース 「鞭は恐らく、要らないかと…」

暴走されては困るからな、とキース君の眉間に皺が。

キース 「いくら馬車でも、暴走すれば事故る筈だぞ」
シロエ 「あー…! その方向で馬ですか!」
ジョミー「キャプテンに、馬車を引かせるんだね!」
キース 「正解だ!」

それなら誰も文句は無かろう、とキース君、目がマジ。

キース 「馬で下僕で、馬車を引かせて花見でだな…」
シロエ 「最高ですよ、キース先輩!」
キース 「マツカ、その手の馬車の手配は…」
マツカ 「もちろん出来ます」
Aブルー「ちょっと…!」

なんで馬車馬、と叫ぶ人が若干一名ですけど。
馬車馬…。


※ちょこっと私語。
 ひょんなことから知った、「骨板」というヤツですけど。
 ある種のナマズの皮膚の下にあって、文字通り骨だとか。
 身体をすっぽり覆っているので、死んだ後も残るという。
 「嘘だろう?」と海外のナマズを検索、化け物が多すぎ。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。

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