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シャングリラ学園つれづれ語り
今年もマツカ君の別荘でお花見、一時は出ていたエアな案。
エアで夜桜見物ですけど、ソルジャーが人柱に立って回避。

Aぶるぅ「かみお~ん♪ 別荘、見えて来たよ!」
マツカ 「到着次第、穴掘りの道具を揃えさせますね」
一同  「「「イイネ!」」」

エアの人柱なら、埋め放題だ、と盛り上がる車内。

サム  「やっぱ、深さは充分、欲しいよなあ?」
Aブルー「人柱だしさ、ぼくの身長分にプラスしないと」
A船長 「立ったままで、埋めると聞いております」
ブルー 「柱に縛ったりもするけど、立ってないとね」

柱だけに、と生徒会長も。

ブルー 「身長の分と、上に乗っかる礎石の分かな」
シロエ 「2メートル以上は必須ですよね」
キース 「もっと深さが要ると思うぞ、坊主としては」
一同  「「「は?」」」

土木工事のプロだっけか、と皆の視線がキース君に。

ジョミー「お坊さんってさ、土木工事のプロだったっけ?」
キース 「プロフェッショナルなら、よくいるんだが?」
ブルー 「ソレイド八十八カ所の人とか、有名だよ」
シロエ 「そういえば…。溜池を作ったそうですよね」

中華の国で仕入れた知識を活かして、とシロエ君の相槌。

シロエ 「大学の授業、土木関係、あるんですか?」
キース 「違う、コレは、坊主の経験則と言うか…」

今の時代は出番が無いんだが、とキース君、合掌。

キース 「仏様が出た時、墓に掘る穴の深さが問題で…」
一同  「「「あー…」」」

ガチで墓穴か、と誰もが納得。

シロエ 「その穴、2メートル以上なんですね?」
キース 「キッチリ、2メートルとなっているんだが…」

仏様は立っていないぞ、と真剣な顔。

キース 「棺桶に桶を使った時代は、もっと深くて…」
Aブルー「なるほど、2メートルだと、浅いんだ?」
キース 「3メートルは欲しいと思わないか?」
Aぶるぅ「そだね、遣り甲斐あるもんね!」

3メートルでいいと思うの、と笑顔ですけど。
皆で穴掘り…。


※ちょこっと私語。
 友人が、アフガニスタンの人と、ネットで交流スタート。
 あちらが飼っている鳥が二羽、アップされた動画を視聴。
 可愛さに惚れ込んで、翻訳ツールで現地の言語で投稿。
 即レスで来た返事、絵文字入りで歓談。地球が狭すぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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