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シャングリラ学園つれづれ語り
今年もマツカ君の別荘でお花見、満開の桜でお花見日和で。
別荘の池の畔に集う面々、これから3メートル級の穴掘り。

執事  「道具は、こちらでお願い致します」
ブルー 「了解。好きな道具を選んでくれたまえ」
Aブルー「どうして、君が仕切るんだい?」
ブルー 「多分、一番、詳しいからだよ」

造園業という職業に、と生徒会長、テキパキと指示。

ブルー 「いいかい、掘り出した土は、一輪車で運んで…」
執事  「土の置き場へは、庭師がご案内させて頂きます」
ブルー 「ありがとう! それじゃ、掘ろうか」
Aぶるぅ「ねえねえ、どうして詳しいわけ?」

仕切るの、ぼくじゃ無理なんだけどね、と悪戯小僧の質問。

Aぶるぅ「任せとくけど、どうしてなのかは知りたいな!」
Aブルー「是非とも、お聞かせ願いたいね」
A船長 「私もですよ、何処で学んでこられたんです?」
ブルー 「ヒントは、さっきキースが言ったことかな」

坊主は土木関係に詳しかったわけで、と生徒会長の笑み。

ブルー 「溜池までは無理でも、庭の設計はプロだよ」
一同  「「「ええっ!?」」」
ブルー 「嘘じゃないって、名のあるお寺の庭とかは…」
キース 「その寺にいた坊主が作った例が多いな」

頼まれた場合は出張もした、とキース君も。

キース 「腕がいいから、大きな屋敷の庭を作ったり…」
ブルー 「名園と呼ばれる庭園、お坊さんがさ…」

作り上げたヤツも多いんだよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「ぼくも、多少は心得がね」
A船長 「そういうことなら、安心して任せられますね」
Aぶるぅ「そだね、3メートルの穴だと、途中でさ…」
Aブルー「崩れ落ちたりする危険はありそう」

任せておこう、とソルジャーも一任。

Aブルー「穴を掘る場所、此処でいいかな?」
Aぶるぅ「桜が綺麗に見えるもんね!」
ブルー 「いいと思うよ」
A船長 「それでは、皆で…」

掘りまくりましょう、と音頭を取ってますけど。
流石、船長…。


※ちょこっと私語。
 「寒暖差と気温差が激しすぎて、キツイ」と愚痴った件。
 相手は遠方の友人でして、「分かる。コタツで悩み中」。
 片付けるべきか、先に延ばすか、毎日、悩むそうです。
 流石は雪国、レベルが違ったわけで、完敗だった管理人。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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