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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘でお花見の前に、エアで埋めるものが人柱。
深さ3メートルの穴が必須で、掘り上がりそうな所で問題。

A船長 「現場監督というのは、総合的に作業をですね…」
Aブルー「把握しないと、務まらないと思うんだけど?」
ブルー 「言っておくけど、ただのボランティアでさ…」

現場監督を名乗った覚えは無いね、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「むしろ、君たち全員、ウッカリ者なんじゃあ?」
一同  「「「うーん…」」」

それはあるかも、と皆で見下ろす、3メートルもの深い穴。

サム  「誰か気付けよ…」
ジョミー「一輪車で土を運んで行くのも、大変だったし…」
シロエ 「すぐ横に積んでおけたら、楽でしたよねえ…」
スウェナ「苔が傷まないように、ブルーシートとかで…」

カバーしとけば置けていたわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「人柱を穴に投げ込んで、それから、一輪車…?」
サム  「何往復したと思ってんだよ…」
シロエ 「横にあったら、ブルーシートを持ち上げて…」
ジョミー「ドサッと落とせば、終わりだったよね…」

なんてこった、と皆が嘆き合う現状。

Aぶるぅ「んとんと、のんびり作業してる間に、人柱が…」
Aブルー「逃げるかもだね、エアなんだけどさ…」
キース 「ガチの方なら、逃げそうではある」

俺がやられた場合は、這い上がるぞ、とキース君。

キース 「ドサッと土が降って来たなら、不可能だが…」
シロエ 「一輪車に乗っかる量は、知れてますしね…」
Aぶるぅ「うーん…。それじゃダメなんだけどな…」

ドンと突き落として、一気に埋めて、と悪戯小僧も。

Aぶるぅ「エアで人柱、失敗なのかも…」
A船長 「失敗と言いますと?」

無かったことになるのでしょうか、とキャプテン、真っ青。

A船長 「もしや、ブルーが人柱なイベが復活だとか…」
Aぶるぅ「エア人柱は無理そうだしね…」
Aブルー「ちょ…!」

考え直してくれたまえ、とソルジャーの悲鳴。
ヤバそう…。


※ちょこっと私語。
 寒暖差やら、気温差やら、初夏並みの暑さでバテ気味。
 ハレブル別館の更新告知を、ずっと引きずったまま月末。
 明日で掲載終了の予定ですけど、挨拶どころか忘れそう。
 5月になっても出たままだったら、スルーお願いします。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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