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シャングリラ学園つれづれ語り
GWを宇宙で過ごした御一同様、安全圏だったことを認識。
とはいえ引っ越すのは無理で、キース君が地上で提供な話。

シロエ 「本当に、あの人、来ないんですね?」
キース 「長い年月、ヤツを見てはいるが、明らかに…」

避けているぞ、とキースが繰る数珠レット。

キース 「御本尊様の目がある場所では、キツイのかもな」
シロエ 「お寺には、欠かせないのが、御本尊様ですしね」
サム  「罰が当たりそうで、避けてやがるとか?」
キース 「理由は知らんが、用があっても、済み次第…」

着発で消えていることは保証する、と頼もしい言葉。

キース 「着発どころか、姿も見せない勢いで消えるな」
サム  「いいじゃねえかよ!」
シロエ 「正真正銘、安全圏に違いないです!」
ジョミー「紹介してくれる見返り、何か要るのかな?」

ぼくたちも、お小遣いは少なくて、とジョミー君の問い。

ジョミー「学校の宿題とかでも、頭はキースの方がさ…」
シロエ 「遥かにいいとは言いませんけど、勝てません!」

ぼくも頭脳には自信があるんですが、とシロエ君の苦笑い。

シロエ 「勝負となったら、負けるんですよね…」
サム  「シロエでダメなら、俺が敵うわけがねえよ」
スウェナ「紹介の条件、何なのよ?」
キース 「コレと言うヤツは、特に無いな」

朝の掃除でも手伝って貰えれば、という答え。

キース 「掃き掃除とか、雑巾がけとか、単純な作業で…」
一同  「「「あー…」」」

お寺だったら、ありがち、と誰もが納得。

サム  「んじゃよ、宿泊料とかは、掃除で払うのかよ?」
キース 「そうだが?」
ジョミー「お金は、払わなくていいんだ?」
キース 「もちろんだ」

食費も、労働だけで支払い可能、とキース君、キッパリ。

キース 「それで、紹介を希望するのか?」
シロエ 「例の迷惑な人が、避ける場所でしょう?」
サム  「美味しすぎるぜ!」

紹介して貰うべきだよな、と見回してますけど。
反対の声は…?


※ちょこっと私語。
 塩分タブレッツが必須のシーズン、早くも到来しました。
 アニテラ放映当時は、そんなブツを使った覚えはない件。
 真夏でもスポーツドリンクがあれば、それで充分な時代。
 いつの間にやら塩分タブレッツ、店に並ぶ時期も早期化。

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