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シャングリラ学園つれづれ語り
GWはシャングリラ号だった面々、安全圏というのを認識。
迷惑な人が来ない環境、キース君の家も同じで合宿の話が。

キース 「シロエもサムも、庫裏で暮らす気あるんだな?」
ジョミー「ぼくも数に入れてよ!」
スウェナ「私も入るわ、だって、この人、来るんでしょ?」
マツカ 「ぼくは最初から、異議はありません」

皆さんの意見に従うだけです、とマツカ君の声で全員一致。

サム  「よっしゃ、全員、揃ったぜ!」
ブルー 「申し訳ないけど、ぼくは遠慮させて貰いたいね」
キース 「かまわん、そっくりさんがいれば充分だ」

銀青様をお招きすると、色々と厄介で、とキース君、即答。

キース 「茶席にお招きするとなったら、道具類とかを…」
マツカ 「揃えなくてはいけませんしね…」
一同  「「「えっと…?」」」

何か特別な道具でも、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「キース先輩、お茶を点てるの、泡立て器的な…」
サム  「茶筅だっけか、アレと茶碗でよ…」
スウェナ「足りるんじゃないの、揃えるって、何を?」
マツカ 「正式な席だと、そういう道具も重要なんです」

名のある道具を使わないと、とマツカ君の説明が。

マツカ 「抹茶を掬う、匙みたいなのにも、銘があります」
一同  「「「は?」」」
キース 「本当のことだ…。その辺の市販品では…」
マツカ 「失礼になってしまうんですよ…」

お茶席のテーマに合わせて揃えるんです、という解説。

マツカ 「床の間の掛軸も、生け花とかも統一ですね」
一同  「「「うーん…」」」
キース 「分かったか? 俺が奔走する羽目になるんだ」
シロエ 「そうなると、嫌なの分かります…」

そっくりさんなら、要らない手間なんですね、とシロエ君。

シロエ 「どうせ、ぼくたちにだって、分かりませんし…」
キース 「俺としては、こいつを招く方が楽でいいんだ」
Aブルー「そう言われても…!」

お茶席なんて出たこともないよ、と引いてますけど。
本気…?


※ちょこっと私語。
 ここ数日、酷い咳で困っている友人。連日、咳の愚痴。
 そのせいかどうか、突然、喉が痛んで痰まで絡む有様、
 原因が全く思い当たりません、暗示にかかった可能性大。
 「落ち着け、気のせいだ」と自分に言い聞かせたら全快。

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