シャングリラ学園つれづれ語り
GWを宇宙で過ごした御一同様、迷惑な人が現れない世界。
安全圏だったわけで、キース君の家も同じ条件という事情。
キース 「具体的には、茶席のマナーを仕込まれるわけだ」
ブルー 「料理まで用意するとなったら、手抜き無しだね」
正式な席でも通用するレベルに仕上げる、と生徒会長。
ブルー 「反対な人がいたら、手を挙げてくれたまえ」
シロエ 「えっとですね…。巻き添え組はどうなります?」
サム 「正座さえしてりゃ、他はお目こぼしかよ?」
まさか俺たちもマナーを学ばされるんじゃあ、という質問。
サム 「大学の授業は諦めるしかねえんだけどよ…」
スウェナ「今のところは、遠慮したいわけね?」
ジョミー「そう言うスウェナは、どうなのさ?」
スウェナ「ちょっとくらいは、知りたい気もするけれど…」
お茶席つきのイベもあるでしょ、とスウェナちゃんの言。
スウェナ「舞妓さんが運んで来るとか、お寺の庭とかを…」
Aブルー「拝観しながらのヤツなら、ノルディと一緒に…」
サム 「経験済みなら、いいじゃねえかよ」
キース 「雰囲気は知っているんだな?」
しかし、とキース君、腕組み。
キース 「ああいった席は、外国からの観光客も多いし…」
ブルー 「作法なんかは、知ってなくても済む世界でさ…」
君だって浮かなかっただろう、と生徒会長、ピシャリと。
ブルー 「とにかく、キースの家で、お正客を…」
キース 「勤められる程度までには、なって欲しいね」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「お正客って、何のことですか?」
マツカ 「メインゲストですけど、作法は必須になります」
お手本的な立場ですから、とマツカ君の苦笑い。
マツカ 「心得がある人にしたって、緊張しますよ」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
キース 「親父が、末席に回すとでも?」
ブルー 「お正客だね」
頑張って勤めてくれたまえ、と笑顔ですけど。
出来るんですか…?
※ちょこっと私語。
暑すぎる夜が続いていたので、今や、布団などは夏仕様。
其処へ来たのが「肌寒い夜」で、考えてみれば、5月末。
夏仕様を元に戻すべきか、一晩くらいは我慢して寝るか。
後者を選んだわけですけれど、朝になったら風邪でした。
安全圏だったわけで、キース君の家も同じ条件という事情。
キース 「具体的には、茶席のマナーを仕込まれるわけだ」
ブルー 「料理まで用意するとなったら、手抜き無しだね」
正式な席でも通用するレベルに仕上げる、と生徒会長。
ブルー 「反対な人がいたら、手を挙げてくれたまえ」
シロエ 「えっとですね…。巻き添え組はどうなります?」
サム 「正座さえしてりゃ、他はお目こぼしかよ?」
まさか俺たちもマナーを学ばされるんじゃあ、という質問。
サム 「大学の授業は諦めるしかねえんだけどよ…」
スウェナ「今のところは、遠慮したいわけね?」
ジョミー「そう言うスウェナは、どうなのさ?」
スウェナ「ちょっとくらいは、知りたい気もするけれど…」
お茶席つきのイベもあるでしょ、とスウェナちゃんの言。
スウェナ「舞妓さんが運んで来るとか、お寺の庭とかを…」
Aブルー「拝観しながらのヤツなら、ノルディと一緒に…」
サム 「経験済みなら、いいじゃねえかよ」
キース 「雰囲気は知っているんだな?」
しかし、とキース君、腕組み。
キース 「ああいった席は、外国からの観光客も多いし…」
ブルー 「作法なんかは、知ってなくても済む世界でさ…」
君だって浮かなかっただろう、と生徒会長、ピシャリと。
ブルー 「とにかく、キースの家で、お正客を…」
キース 「勤められる程度までには、なって欲しいね」
一同 「「「は?」」」
何の話だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「お正客って、何のことですか?」
マツカ 「メインゲストですけど、作法は必須になります」
お手本的な立場ですから、とマツカ君の苦笑い。
マツカ 「心得がある人にしたって、緊張しますよ」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
キース 「親父が、末席に回すとでも?」
ブルー 「お正客だね」
頑張って勤めてくれたまえ、と笑顔ですけど。
出来るんですか…?
※ちょこっと私語。
暑すぎる夜が続いていたので、今や、布団などは夏仕様。
其処へ来たのが「肌寒い夜」で、考えてみれば、5月末。
夏仕様を元に戻すべきか、一晩くらいは我慢して寝るか。
後者を選んだわけですけれど、朝になったら風邪でした。
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