シャングリラ学園つれづれ語り
今年も梅雨のシーズンでして、生徒会長宅が雨の日に最適。
週末で来ている御一同様、瞬間移動の便利さに気付いた件。
サム 「瞬間移動だったら、スクーターの比じゃねえな」
ジョミー「タクシーで送迎するより、快適そうだよ」
シロエ 「乗り降りする時だけは、雨の中ですしね…」
運転手さんが傘を差してくれても、とシロエ君。
シロエ 「マツカ先輩みたいに、車寄せでもない限りは…」
スウェナ「そう言えば、贅沢な家だったわよね…」
サム 「雨に濡れずに、車の乗り降り、出来るしよ…」
マツカ 「そうかもですけど、行先にもあるとは…」
限りませんよ、とマツカ君の苦笑い。
マツカ 「ぼくも今では路線バスで、登下校ですけど…」
ジョミー「そっか、校門前だと、車寄せなんか…」
サム 「あるわけねえよな、けどよ、生徒は門までで…」
マツカ 「許可を取ったら、入れるのかもしれません…」
ブルーなんかは、いけそうですよ、とマツカ君の指摘。
マツカ 「瞬間移動を使う代わりに、誰か送迎だったら…」
一同 「「「あー…」」」
言えているかも、と皆の視線が生徒会長に。
シロエ 「会長、実はソルジャーでしたっけ…」
サム 「事実上のトップなんだし、門を車で通れるぜ…」
ジョミー「しかも、黒塗りのタクシーじゃないかな」
キース 「マツカ級で、お抱え運転手の線もありそうだ」
俺たちが知らないだけで、専用車があるとか、という説。
キース 「シャングリラ号に比べたら、車なんぞは…」
シロエ 「格安ですよね、高級車でも…」
ジョミー「マンションの駐車場とかに、置いてあるとか?」
サム 「他の車に当たられねえように、他所でねえの?」
お抱え運転手とセットで、違う所に、とサム君も。
サム 「あるんだったら、キース、貸して貰えよ」
一同 「「「は?」」」
サム 「瞬間移動の代わりに、雨の日の月参り用によ…」
なにしろ使っていねえんだし、と言ってますけど。
専用車を…?
※ちょこっと私語。
少し前まで、「今年の梅雨入りは遅れる」だった気象庁。
遅れるどころか、早い時期に梅雨入りな地方、続々な今。
初っ端から予報を外すようでは、今後の流れが心配すぎ。
注意報とかのシステム変わりましたけど、無問題だと…?
週末で来ている御一同様、瞬間移動の便利さに気付いた件。
サム 「瞬間移動だったら、スクーターの比じゃねえな」
ジョミー「タクシーで送迎するより、快適そうだよ」
シロエ 「乗り降りする時だけは、雨の中ですしね…」
運転手さんが傘を差してくれても、とシロエ君。
シロエ 「マツカ先輩みたいに、車寄せでもない限りは…」
スウェナ「そう言えば、贅沢な家だったわよね…」
サム 「雨に濡れずに、車の乗り降り、出来るしよ…」
マツカ 「そうかもですけど、行先にもあるとは…」
限りませんよ、とマツカ君の苦笑い。
マツカ 「ぼくも今では路線バスで、登下校ですけど…」
ジョミー「そっか、校門前だと、車寄せなんか…」
サム 「あるわけねえよな、けどよ、生徒は門までで…」
マツカ 「許可を取ったら、入れるのかもしれません…」
ブルーなんかは、いけそうですよ、とマツカ君の指摘。
マツカ 「瞬間移動を使う代わりに、誰か送迎だったら…」
一同 「「「あー…」」」
言えているかも、と皆の視線が生徒会長に。
シロエ 「会長、実はソルジャーでしたっけ…」
サム 「事実上のトップなんだし、門を車で通れるぜ…」
ジョミー「しかも、黒塗りのタクシーじゃないかな」
キース 「マツカ級で、お抱え運転手の線もありそうだ」
俺たちが知らないだけで、専用車があるとか、という説。
キース 「シャングリラ号に比べたら、車なんぞは…」
シロエ 「格安ですよね、高級車でも…」
ジョミー「マンションの駐車場とかに、置いてあるとか?」
サム 「他の車に当たられねえように、他所でねえの?」
お抱え運転手とセットで、違う所に、とサム君も。
サム 「あるんだったら、キース、貸して貰えよ」
一同 「「「は?」」」
サム 「瞬間移動の代わりに、雨の日の月参り用によ…」
なにしろ使っていねえんだし、と言ってますけど。
専用車を…?
※ちょこっと私語。
少し前まで、「今年の梅雨入りは遅れる」だった気象庁。
遅れるどころか、早い時期に梅雨入りな地方、続々な今。
初っ端から予報を外すようでは、今後の流れが心配すぎ。
注意報とかのシステム変わりましたけど、無問題だと…?
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