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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みを控えた御一同様、週末は生徒会長宅が溜まり場で。
先月のキース君のピンチから、袈裟の由来で法話もどき中。

Aブルー「なるほど、トイレも有難い場所になるんだ?」
キース 「違う、逆だからこそ、拭き掃除用の雑巾が…」
ブルー 「最高級品な扱いなんだよ、有難くないから」

全く理解出来ていないね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「分かってないなら、そろそろ帰ってくれたまえ」
キース 「そうだな、本来、夏休みの過ごし方の相談が…」
サム  「似合いの日だったんだぜ?」

ズレちまっているけどよ、とサム君も。

サム  「あんた、山の別荘、縁がねえだろ!」
Aブルー「海の別荘だったら、ゲストの定番だよ?」
シロエ 「山は全く、ノータッチじゃないですか!」
Aブルー「だってさ、招待してくれないしさ…」

どうしようも、とソルジャーの困惑した顔。

Aブルー「山の方にも、行ってみたいのに…」
マツカ 「よろしかったら、いらして下さい」
一同  「「「うわー…」」」

なんてことを、と皆の視線がマツカ君に集中。

ジョミー「マツカ、こんなの呼んじゃダメだよ!」
マツカ 「いえ、ゲストは歓迎ですしね」

是非、皆さんでお越し下さい、と御曹司、穏やかな笑み。

マツカ 「あちらは、海より滞在期間も長めですから」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

もうダメだ、と頭を抱える面々。

マツカ 「お部屋は、二つでよろしかったでしょうか?」
Aブルー「えっ、ええっ…? ハーレイの休暇がさ…」
マツカ 「難しそうなら、キャプテンは一泊とかでも」
Aブルー「他の日は、ぼくと、ぶるぅだけって…?」

そういう形で御招待かな、とソルジャー、引けている腰。

Aブルー「ぼくが、ぶるぅとセットで、長期滞在…?」
マツカ 「ええ。どうぞ、お二人で御滞在下さい」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
マツカ 「遠慮なさらず、お気軽に」

きっと執事も喜びますよ、と笑顔ですけど。
悪戯小僧と…?


※ちょこっと私語。
 昨日UPしたのが、アニテラのブルー様の追悼記念作品。
 UP時刻はアニテラ放映の18時、例年通りの時間設定。
 16時半頃に熊本で地震、情報収集して大丈夫だと判断。
 夜の19時過ぎに入った速報、大変な時にUPしたかも。

※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv

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