シャングリラ学園つれづれ語り
暦の上では秋といえども、残暑が厳しい8月の行事が棚経。
僧籍な面子は大変ですけど、逃げようがないという有様で。
シロエ 「元々、そういう仕様というのは、何なんです?」
Aブルー「そのままだってば、寝てもいいヤツ!」
それを想定して作っている服だしね、とソルジャーの言。
Aブルー「制服で仮眠している仲間も、いるわけで…」
シロエ 「そうかもですけど、それは着替える時間とか…」
スウェナ「取っていられなくて、仕方なくでしょ!」
Aブルー「まあねえ、そうとも言うけどさ…」
ぼくがやってもいいと思う、と言い募る人。
Aブルー「マッパで寝るか、着たまま寝るかの違いだし!」
シロエ 「非常事態なら、パジャマでお願いします!」
Aブルー「それが嫌だし、着たままなんだよ!」
面倒すぎる、とブツブツブツ。
Aブルー「上着にマントに、ブーツに手袋!」
シロエ 「分かりましたよ、言っても無駄ということは…」
Aブルー「オッケー、それじゃ棚経の準備の方を…」
してくれるかな、と偉そうに。
Aブルー「お膳は、ぶるぅが作ってくれるけど…」
シロエ 「お供え物とか、花ですよね…」
マツカ 「やるしかないです、でないと酷い展開に…」
なるのは見えていますから、とマツカ君。
マツカ 「スイカに卒塔婆を立てた事件も、ありましたし」
Aブルー「あったね、いいと思っていたのにさ…」
シロエ 「キース先輩、ブチ切れでしたよ?」
ただでも暑くてキレそうなのに、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「常識的かつ、模範的にしておかないと…」
マツカ 「キースの血管、切れますからね…」
Aブルー「頼んだよ! でもさ、暑さが少しでも…」
マシになったら許されるかな、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「スイカに卒塔婆とか、メロンに卒塔婆!」
シロエ 「ダメすぎますから! 第一、暑さは…」
スウェナ「どうにも出来ないわよ?」
今日も猛暑日コースだわね、と冷静な意見。
ですよねえ…?
※ちょこっと私語。
暑さでやらかす、有り得ないミス。またやらかした昨日。
サイトのペットのウィリアム君、データはフォルダの中。
なにげなく見たら、ゴミ箱に捨てたファイルが鎮座な件。
どう間違ったら、其処に入れてしまう結果になるか、謎。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第550弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。
僧籍な面子は大変ですけど、逃げようがないという有様で。
シロエ 「元々、そういう仕様というのは、何なんです?」
Aブルー「そのままだってば、寝てもいいヤツ!」
それを想定して作っている服だしね、とソルジャーの言。
Aブルー「制服で仮眠している仲間も、いるわけで…」
シロエ 「そうかもですけど、それは着替える時間とか…」
スウェナ「取っていられなくて、仕方なくでしょ!」
Aブルー「まあねえ、そうとも言うけどさ…」
ぼくがやってもいいと思う、と言い募る人。
Aブルー「マッパで寝るか、着たまま寝るかの違いだし!」
シロエ 「非常事態なら、パジャマでお願いします!」
Aブルー「それが嫌だし、着たままなんだよ!」
面倒すぎる、とブツブツブツ。
Aブルー「上着にマントに、ブーツに手袋!」
シロエ 「分かりましたよ、言っても無駄ということは…」
Aブルー「オッケー、それじゃ棚経の準備の方を…」
してくれるかな、と偉そうに。
Aブルー「お膳は、ぶるぅが作ってくれるけど…」
シロエ 「お供え物とか、花ですよね…」
マツカ 「やるしかないです、でないと酷い展開に…」
なるのは見えていますから、とマツカ君。
マツカ 「スイカに卒塔婆を立てた事件も、ありましたし」
Aブルー「あったね、いいと思っていたのにさ…」
シロエ 「キース先輩、ブチ切れでしたよ?」
ただでも暑くてキレそうなのに、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「常識的かつ、模範的にしておかないと…」
マツカ 「キースの血管、切れますからね…」
Aブルー「頼んだよ! でもさ、暑さが少しでも…」
マシになったら許されるかな、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「スイカに卒塔婆とか、メロンに卒塔婆!」
シロエ 「ダメすぎますから! 第一、暑さは…」
スウェナ「どうにも出来ないわよ?」
今日も猛暑日コースだわね、と冷静な意見。
ですよねえ…?
※ちょこっと私語。
暑さでやらかす、有り得ないミス。またやらかした昨日。
サイトのペットのウィリアム君、データはフォルダの中。
なにげなく見たら、ゴミ箱に捨てたファイルが鎮座な件。
どう間違ったら、其処に入れてしまう結果になるか、謎。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第550弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。
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暦の上では秋で残暑で、けれど暑さが一番厳しいのが8月。
棚経の日も朝から酷暑で、僧籍な面子はキツそうですけど。
Aブルー「滅多に無いけど、着たまま寝るしかない時が…」
シロエ 「嫌々という感じですけど?」
Aブルー「当然だよ!」
ハーレイとの夜もお預けだしね、とソルジャーが顰める顔。
Aブルー「ハーレイはブリッジに詰めっ放しで…」
マツカ 「もしかして、非常事態の時ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
パジャマで寝てもいいんだけどさ、とブツブツブツ。
Aブルー「だけど、パジャマじゃ出撃できないし…」
シロエ 「そうでしょうねえ、服が特別仕様となると…」
スウェナ「危険すぎよね、爆撃なんかもあるんでしょ?」
Aブルー「そんなのは、どうでもいいんだよ!」
シールドすれば無問題、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「マッパで行っても、全く平気なんだけど…」
シロエ 「今、分かった気がしましたよ…」
スウェナ「ミュウのメンツの問題なのね?」
Aブルー「そう! パジャマはダメだ、と言われてて…」
出撃するなら着替えが必須、と文句な人。
Aブルー「着替える時間はあるだろう、と長老たちが…」
シロエ 「待って下さい、それをスルーで、着たままで…」
寝ているんではないでしょうね、とシロエ君、ズイと。
シロエ 「着替えが面倒くさいから、とパジャマは放置で」
Aブルー「決まってるだろう、誰がわざわざ…」
律儀に着替えて出撃なのさ、とソルジャーの不満そうな顔。
Aブルー「それより着たまま、これが一番!」
一同 「「「うーん…」」」
やっぱりズボラなヤツじゃないか、と誰もが溜息。
シロエ 「あのですね…。あんまりな気しかしなくって…」
マツカ 「ぼくもです。合理的では片付きませんよ…」
スウェナ「そこは着替えて欲しいわよねえ…」
Aブルー「いいんだってば、寝心地も良くて、快眠だし!」
元々、そういう仕様なんだし、と力説ですけど。
どの辺が…?
※ちょこっと私語。
一昨日のスーパームーン。管理人の居住地は、生憎の雨。
けれども昨日、日課で見ているライブカメラが捉えた月。
タタールスタンのヴォルガ川の対岸、綺麗だった月の出。
方向が気になる所ですけど、計算するのが、少し厄介。
そう思ったら、クリックで月の方向が出る世界地図発見!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第550弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。
棚経の日も朝から酷暑で、僧籍な面子はキツそうですけど。
Aブルー「滅多に無いけど、着たまま寝るしかない時が…」
シロエ 「嫌々という感じですけど?」
Aブルー「当然だよ!」
ハーレイとの夜もお預けだしね、とソルジャーが顰める顔。
Aブルー「ハーレイはブリッジに詰めっ放しで…」
マツカ 「もしかして、非常事態の時ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
パジャマで寝てもいいんだけどさ、とブツブツブツ。
Aブルー「だけど、パジャマじゃ出撃できないし…」
シロエ 「そうでしょうねえ、服が特別仕様となると…」
スウェナ「危険すぎよね、爆撃なんかもあるんでしょ?」
Aブルー「そんなのは、どうでもいいんだよ!」
シールドすれば無問題、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「マッパで行っても、全く平気なんだけど…」
シロエ 「今、分かった気がしましたよ…」
スウェナ「ミュウのメンツの問題なのね?」
Aブルー「そう! パジャマはダメだ、と言われてて…」
出撃するなら着替えが必須、と文句な人。
Aブルー「着替える時間はあるだろう、と長老たちが…」
シロエ 「待って下さい、それをスルーで、着たままで…」
寝ているんではないでしょうね、とシロエ君、ズイと。
シロエ 「着替えが面倒くさいから、とパジャマは放置で」
Aブルー「決まってるだろう、誰がわざわざ…」
律儀に着替えて出撃なのさ、とソルジャーの不満そうな顔。
Aブルー「それより着たまま、これが一番!」
一同 「「「うーん…」」」
やっぱりズボラなヤツじゃないか、と誰もが溜息。
シロエ 「あのですね…。あんまりな気しかしなくって…」
マツカ 「ぼくもです。合理的では片付きませんよ…」
スウェナ「そこは着替えて欲しいわよねえ…」
Aブルー「いいんだってば、寝心地も良くて、快眠だし!」
元々、そういう仕様なんだし、と力説ですけど。
どの辺が…?
※ちょこっと私語。
一昨日のスーパームーン。管理人の居住地は、生憎の雨。
けれども昨日、日課で見ているライブカメラが捉えた月。
タタールスタンのヴォルガ川の対岸、綺麗だった月の出。
方向が気になる所ですけど、計算するのが、少し厄介。
そう思ったら、クリックで月の方向が出る世界地図発見!
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転生ネタの第550弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。
暦の上では残暑ですけど、暑さが更に厳しくなるのが8月。
スッポンタケの棚経の日も、僧籍な面子にはハードな酷暑。
シロエ 「勝手にってことは、違うんですか?」
スウェナ「頭のソレでしょ、他には見当たらないんだもの」
いつもの服を着ているだけで…、とスウェナちゃん。
スウェナ「着るだけで涼しいようなグッズは、何処にも…」
シロエ 「ありませんよね、アレくらいしか…」
Aブルー「だから、どうしてそうなるわけ?」
言葉通りに取ればいいんだけれど、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「着ると言ったら、服だろう?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「忘れたのかい、先月のハンコ騒ぎをさ!」
手袋をはめた状態で指紋と掌紋が…、と指差す自分の手。
Aブルー「そんな手袋を作れる技術があるんだよ?」
シロエ 「えっ、それじゃ冷却服ですか?」
着ているだけで冷え冷えですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「繊維くらいの細さのパイプで冷やすとか…?」
マツカ 「確かに、涼しそうですね…」
スウェナ「生地が冷え冷えなんだものねえ…」
Aブルー「なんで君たち、斜め上にばかり行くのかなあ…」
人類の発想に近いのかもね、とソルジャー、クスクスと。
Aブルー「そんな仕掛けを仕込むよりはさ、生地の開発!」
一同 「「「開発?」」」
Aブルー「そう! 耐熱、耐寒は基本だね!」
でもって通気性を良くして、他にも色々…、と説明が。
Aブルー「この服、着たまま、寝たって快適でね!」
一同 「「「ええっ!?」」」
それはズボラと言うのでは、と誰もがポカーン。
シロエ 「寝る時くらい、着替えましょうよ…」
マツカ 「気分もいいと思いますけど…」
Aブルー「そもそも、普段は着ないって!」
寝る時にはね、とソルジャー、ウインク。
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「分かってるってば、今は別件!」
シロエ 「えっと…?」
着て寝る時があるんですか、と質問ですけど。
答えは…?
※ちょこっと私語。
数年前にサポート終了、見られなくなった種類の拡張子。
当時は特殊な技術が無いと、変換不能と言われましたが。
この数年の間に変換ツールが誕生、オンラインでもOK。
まだ簡単なヤツだけとはいえ、複雑なヤツも、いつかは!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第550弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。
スッポンタケの棚経の日も、僧籍な面子にはハードな酷暑。
シロエ 「勝手にってことは、違うんですか?」
スウェナ「頭のソレでしょ、他には見当たらないんだもの」
いつもの服を着ているだけで…、とスウェナちゃん。
スウェナ「着るだけで涼しいようなグッズは、何処にも…」
シロエ 「ありませんよね、アレくらいしか…」
Aブルー「だから、どうしてそうなるわけ?」
言葉通りに取ればいいんだけれど、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「着ると言ったら、服だろう?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「忘れたのかい、先月のハンコ騒ぎをさ!」
手袋をはめた状態で指紋と掌紋が…、と指差す自分の手。
Aブルー「そんな手袋を作れる技術があるんだよ?」
シロエ 「えっ、それじゃ冷却服ですか?」
着ているだけで冷え冷えですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「繊維くらいの細さのパイプで冷やすとか…?」
マツカ 「確かに、涼しそうですね…」
スウェナ「生地が冷え冷えなんだものねえ…」
Aブルー「なんで君たち、斜め上にばかり行くのかなあ…」
人類の発想に近いのかもね、とソルジャー、クスクスと。
Aブルー「そんな仕掛けを仕込むよりはさ、生地の開発!」
一同 「「「開発?」」」
Aブルー「そう! 耐熱、耐寒は基本だね!」
でもって通気性を良くして、他にも色々…、と説明が。
Aブルー「この服、着たまま、寝たって快適でね!」
一同 「「「ええっ!?」」」
それはズボラと言うのでは、と誰もがポカーン。
シロエ 「寝る時くらい、着替えましょうよ…」
マツカ 「気分もいいと思いますけど…」
Aブルー「そもそも、普段は着ないって!」
寝る時にはね、とソルジャー、ウインク。
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「分かってるってば、今は別件!」
シロエ 「えっと…?」
着て寝る時があるんですか、と質問ですけど。
答えは…?
※ちょこっと私語。
数年前にサポート終了、見られなくなった種類の拡張子。
当時は特殊な技術が無いと、変換不能と言われましたが。
この数年の間に変換ツールが誕生、オンラインでもOK。
まだ簡単なヤツだけとはいえ、複雑なヤツも、いつかは!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第550弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。
今日はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に朝から集う面々。
けれど僧籍な面子は自転車走行、酷い暑さなわけでして…。
マツカ 「コレというのは、何でしょう?」
Aブルー「だからコレだと言ってるだろう?」
見て分からない、と言われましても。
マツカ 「普段のお召し物と同じですけど?」
シロエ 「何かグッズが増えたようには思えませんが…」
スウェナ「あっ、ひょっとして、アレじゃない?」
頭のヤツ、とスウェナちゃんの視線が補聴器に。
スウェナ「いつも頭に乗っかってるわよ、確か首には…」
シロエ 「太い血管が通っているんで、冷やすんですよね」
熱中症になった時は特に、とシロエ君。
シロエ 「耳も、自律神経には重要なんだと聞きますよ」
マツカ 「そうらしいですね、すると頭と耳の辺りから…」
重点的に冷やしていれば効くかもです、とマツカ君も。
マツカ 「技術からして、人類とは違うそうですし…」
シロエ 「発想だって、全く別になるでしょうしね…」
スウェナ「頭に乗っけて冷やすだなんて、私たちでは…」
思い付きさえしないわよ、と驚くスウェナちゃんですが。
スウェナ「でも…。考えてみれば、冷えピタだとか…」
シロエ 「氷枕とかも、ありましたっけ…」
マツカ 「其処へ発想の転換があれば、アレだって…」
出来ても不思議じゃないですね、と大きく頷くマツカ君。
マツカ 「開発費、半端ないんでしょうけど…」
シロエ 「人類側とやらが知ったら、欲しがりそうです」
でも、売り込みは無理ですよね、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「敵同士だと、とても営業なんかは…」
マツカ 「出来ないでしょうねえ…」
それこそ言い値で売れそうなのに、とマツカ君の相槌が。
マツカ 「今の間に、特許だけでも取っておければ…」
シロエ 「将来、お得なんですけれど…」
スウェナ「残念だわねえ…」
Aブルー「あのさ、勝手に…」
納得しないでくれないかな、と言ってますけど。
違うと…?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人が思ったこと。「明日で8月が終わりだ」。
そうだと頭から信じていたのに、真実を知った時の衝撃。
今日は8月19日でした、8月の残りが2週間弱という。
体感の時間が伸びすぎとはいえ、まだまだ8月ですと…?
※8月19日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第550弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。
けれど僧籍な面子は自転車走行、酷い暑さなわけでして…。
マツカ 「コレというのは、何でしょう?」
Aブルー「だからコレだと言ってるだろう?」
見て分からない、と言われましても。
マツカ 「普段のお召し物と同じですけど?」
シロエ 「何かグッズが増えたようには思えませんが…」
スウェナ「あっ、ひょっとして、アレじゃない?」
頭のヤツ、とスウェナちゃんの視線が補聴器に。
スウェナ「いつも頭に乗っかってるわよ、確か首には…」
シロエ 「太い血管が通っているんで、冷やすんですよね」
熱中症になった時は特に、とシロエ君。
シロエ 「耳も、自律神経には重要なんだと聞きますよ」
マツカ 「そうらしいですね、すると頭と耳の辺りから…」
重点的に冷やしていれば効くかもです、とマツカ君も。
マツカ 「技術からして、人類とは違うそうですし…」
シロエ 「発想だって、全く別になるでしょうしね…」
スウェナ「頭に乗っけて冷やすだなんて、私たちでは…」
思い付きさえしないわよ、と驚くスウェナちゃんですが。
スウェナ「でも…。考えてみれば、冷えピタだとか…」
シロエ 「氷枕とかも、ありましたっけ…」
マツカ 「其処へ発想の転換があれば、アレだって…」
出来ても不思議じゃないですね、と大きく頷くマツカ君。
マツカ 「開発費、半端ないんでしょうけど…」
シロエ 「人類側とやらが知ったら、欲しがりそうです」
でも、売り込みは無理ですよね、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「敵同士だと、とても営業なんかは…」
マツカ 「出来ないでしょうねえ…」
それこそ言い値で売れそうなのに、とマツカ君の相槌が。
マツカ 「今の間に、特許だけでも取っておければ…」
シロエ 「将来、お得なんですけれど…」
スウェナ「残念だわねえ…」
Aブルー「あのさ、勝手に…」
納得しないでくれないかな、と言ってますけど。
違うと…?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人が思ったこと。「明日で8月が終わりだ」。
そうだと頭から信じていたのに、真実を知った時の衝撃。
今日は8月19日でした、8月の残りが2週間弱という。
体感の時間が伸びすぎとはいえ、まだまだ8月ですと…?
※8月19日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第550弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。
スッポンタケの棚経の日ですけれども、朝から厳しい暑さ。
僧籍の面子は自転車走行、暑さ対策はどうなっているやら。
マツカ 「技術が進んだ世界ですから、何かありそうで…」
Aブルー「人類側だと、色々あるよ?」
シロエ 「えっと…?」
Aブルー「ぼくの世界で技術と言ったら、人類側!」
そっちが基準で標準だよね、と明確すぎる発言が。
Aブルー「ミュウは異端で異分子なだけに、技術もさ…」
シロエ 「まるで違う、と言いたいんですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
ホントに全く違うんだしさ、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「人類の船にステルス・デバイスは無いし…」
一同 「「「あー…」」」
Aブルー「ついでに、シールドも無いんだってば!」
衝突したら其処でおしまい、と恐ろしい台詞。
Aブルー「まあ、それなりに頑張ってるけど」
マツカ 「あの…。もしかして、人類側のグッズは…」
色々あっても、性能はイマイチなんですか、とマツカ君。
マツカ 「何処でも簡単に手に入る、というだけで…?」
Aブルー「ズバリ、そうだね!」
コンビニ的な店でも売っているけれど、とソルジャーの言。
Aブルー「例えて言うなら、こっちの携帯扇風機とか…」
シロエ 「えっ、その程度しか無いんでしょうか!?」
酷すぎますよ、とシロエ君、愕然。
シロエ 「こっちは、コンパクトサイズの冷風機とかも…」
スウェナ「普通にあるわよ、まさか、こっち以下?」
Aブルー「ううん、例えと言っただろう?」
ミュウから見たら、その程度、とソルジャーの笑み。
Aブルー「人類の技術は遅れてるな、と!」
マツカ 「すると、凄いグッズがあるんですね?」
こっちの世界よりも進んだ技術の、更に上が、とマツカ君。
マツカ 「いったい、どういうグッズなんです?」
Aブルー「そりゃもう、着れば涼しくて…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「コレ!」
コレだよコレ、とソルジャー、笑顔全開ですけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
お盆休みに続いて土日、ゴージャスに続いた今年の休み。
南海トラフ臨時情報とか、台風で台無し感が満載な展開。
長いお休み、今日で終了ですけど、終わらないのが酷暑。
まだまだ暑さが続いていく予報、残暑なんて死語な気が。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月19日の更新です!
転生ネタの第550弾、タイトルは 『開かずの間』 です。
よろしくお願いいたします~v
僧籍の面子は自転車走行、暑さ対策はどうなっているやら。
マツカ 「技術が進んだ世界ですから、何かありそうで…」
Aブルー「人類側だと、色々あるよ?」
シロエ 「えっと…?」
Aブルー「ぼくの世界で技術と言ったら、人類側!」
そっちが基準で標準だよね、と明確すぎる発言が。
Aブルー「ミュウは異端で異分子なだけに、技術もさ…」
シロエ 「まるで違う、と言いたいんですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
ホントに全く違うんだしさ、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「人類の船にステルス・デバイスは無いし…」
一同 「「「あー…」」」
Aブルー「ついでに、シールドも無いんだってば!」
衝突したら其処でおしまい、と恐ろしい台詞。
Aブルー「まあ、それなりに頑張ってるけど」
マツカ 「あの…。もしかして、人類側のグッズは…」
色々あっても、性能はイマイチなんですか、とマツカ君。
マツカ 「何処でも簡単に手に入る、というだけで…?」
Aブルー「ズバリ、そうだね!」
コンビニ的な店でも売っているけれど、とソルジャーの言。
Aブルー「例えて言うなら、こっちの携帯扇風機とか…」
シロエ 「えっ、その程度しか無いんでしょうか!?」
酷すぎますよ、とシロエ君、愕然。
シロエ 「こっちは、コンパクトサイズの冷風機とかも…」
スウェナ「普通にあるわよ、まさか、こっち以下?」
Aブルー「ううん、例えと言っただろう?」
ミュウから見たら、その程度、とソルジャーの笑み。
Aブルー「人類の技術は遅れてるな、と!」
マツカ 「すると、凄いグッズがあるんですね?」
こっちの世界よりも進んだ技術の、更に上が、とマツカ君。
マツカ 「いったい、どういうグッズなんです?」
Aブルー「そりゃもう、着れば涼しくて…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「コレ!」
コレだよコレ、とソルジャー、笑顔全開ですけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
お盆休みに続いて土日、ゴージャスに続いた今年の休み。
南海トラフ臨時情報とか、台風で台無し感が満載な展開。
長いお休み、今日で終了ですけど、終わらないのが酷暑。
まだまだ暑さが続いていく予報、残暑なんて死語な気が。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第549弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マリッジブルー』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は明日、8月19日の更新です!
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