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シャングリラ学園つれづれ語り
三連休は何処も混みそう、週末を生徒会長宅で過ごす面々。
ソルジャー登場で急展開して、23日に紅葉狩りが決定で。

キース 「慣れれば、クマに勝てるとでも!?」
Aブルー「だって、柔道、やっているしね!」

動けさえすれば、ワンチャンで…、とソルジャーの笑み。

Aブルー「細かいルールは分からないけど、格闘技でさ…」
キース 「相撲とは、まるで違うんだ!」
シロエ 「基本の技から違いますしね…」
Aブルー「うーん…。だけど、ぎこちない動きじゃね…」

ぶるぅの機嫌が悪くなりそう、と怖い台詞が。

Aブルー「プーさんなだけで、期待大だよ?」
一同  「「「あー…」」」

イメージを崩した時はアウトか、と誰もが納得。

キース 「プーさんらしく振る舞え、と…?」
Aブルー「其処までは、多分、期待しないかと…」

滑らかに動けさえすれば、とソルジャー、ニコッと。

Aブルー「学校と家にいる時以外は、着ぐるみ生活!」
キース 「…努力する…」
Aブルー「もちろん、トイレは脱いでいいから!」

頑張りたまえ、とキース君の肩をポン。

Aブルー「じゃあ、23日の件はよろしくね!」
マツカ 「ええ、皆さんでお越し下さい」
Aブルー「ありがとう! 23日に、また来るよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ はい、今日のお土産!」

持って帰って、と料理上手なお子様、お菓子などを箱に。

ぶるぅ 「早めに食べてね!」
Aブルー「大丈夫! ぶるぅだったら、一瞬でペロリ!」

それじゃ、と姿を消してしまって、残った課題は着ぐるみ。

サム  「キース、明日から、着ぐるみかよ…」
マツカ 「手配だったら、直ぐに出来ます」

今日の夕方には、というわけで…。

シロエ 「似合ってますよ、キース先輩!」
キース 「誰が来ようが、同じだろうが!」
ブルー 「着ぐるみだけに、そうなんだけどね…」
シロエ 「着こなせる人は、他にいません!」

ファイトですよ、とエールですけど。
クマに勝つために…?


※ちょこっと私語。
 昨日書いていた、対戦車バズーカ砲を検索した件ですが。
 一夜明けたら、一変していたオススメのニュースの内容。
 ウクライナと北朝鮮が多めで、殺伐としたラインナップ。
 恐るべしAI、早く戻して欲しいものです、因果応報…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第556弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『行きたい散歩』です、よろしくです~。

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混みそうな三連休を避けて、生徒会長宅な御一同様ですが。
ソルジャー登場で週末が急展開、紅葉狩りが23日に決定、

サム  「着ぐるみなら、顔は見えねえぜ?」
シロエ 「中身がキース先輩だなんて、気付きませんよ?」
ジョミー「門衛さんでも分からないよね、絶対に!」

校則は大丈夫だと思うけど、とジョミー君。

ジョミー「誰かバレなきゃ、罰も来ないし…」
スウェナ「だけど、学校に入れないわよ、ソレ…」

ただの不審者扱いでしょ、とスウェナちゃんの鋭い指摘。

スウェナ「顔を見せなさい、ってヤツが来るわね」
シロエ 「あー…。でもって、居合わせた生徒全員に…」

顔を見られる流れですか、とシロエ君、肩をブルッと。

シロエ 「その日の間に、学校中で噂ですよね…」
サム  「ガチで動画も撮られるよな…」
ジョミー「止められるトコから、顔を見せるトコまでね…」

みんなスマホを持ってるし、とジョミー君も悪い顔色。

ジョミー「もう思いっ切り、拡散なコース…」
シロエ 「校則違反は未遂ですから、注意でしょうけど…」
サム  「ある意味、二度と登校出来ねえヤツ…」

俺なら二度と行きたくねえよ、とサム君が広げる両手。

サム  「顔バレな上に、着ぐるみはねえぜ…」
キース 「俺も勘弁願いたいが!」

髪がピンクになるよりもキツイ、とキース君、グッと拳を。

キース 「人生、パアなヤツだしな!」
シロエ 「お坊さん仲間にも、バレるからですね?」
キース 「当然だろう!」

ハッシュタグが恐ろしすぎる、とガクブルな人。

キース 「宗派を問わずに拡散だぞ!」
サム  「坊さんあるある、人気のタグだもんな…」

着ぐるみで登校、ヤバすぎだぜ、とサム君の相槌。

サム  「んじゃよ、此処と、ぶるぅの部屋限定でよ…」
Aブルー「慣れるべきだね、着ぐるみ生活」
キース 「なんで、そうなる!」
Aブルー「慣れは大切!」

クマと相撲を取るんだしね、と言ってますけど。
勝つために…?


※ちょこっと私語。
 「よく聞く割に、どんなのか知らない」と検索したブツ。
 対戦車バズーカ砲で、画像検索までした管理人ですけど。
 オススメのニュースを決めるAI、それをすっかり忘却。
 現時点ではオススメはスイーツ、明日以降はどうなる…?

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三連休は何処も混みそう、生徒会長宅で過ごす週末な面々。
ところがソルジャー登場でして、紅葉狩りのイベを企画で。

Aブルー「怖そうなクマじゃ、ダメそうだよ?」
キース 「何処が駄目だと?」
Aブルー「忘れたのかい、ぶるぅの好みというヤツを!」

アヒルちゃんが大好きなんだけどね、とソルジャーの指摘。

Aブルー「アヒルちゃん、ぶるぅも好きだよね?」
ぶるぅ 「うんっ! アヒルちゃん、うんと可愛いし!」

黄色いアヒルちゃんが一番かな、と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「そうだ、クマにも、黄色いのが!」
マツカ 「蜂蜜が好きな、プーさんですね?」
ぶるぅ 「クマのプーさん、きっと最高だよ!」

中にキースが入っててもね、とピョンピョンと。

ぶるぅ 「クマと相撲なら、プーさんが似合いそう!」
一同  「「「イイネ!」」」

ソレで決まりだ、と誰もが突き上げる拳。

ジョミー「プーさんだったら、着ぐるみ、ありそう!」
スウェナ「公式のを借りて来られそうよ?」
サム  「マツカだもんなあ、いけそうだぜ!」
マツカ 「出来ますよ? プーさんの着ぐるみですね」

早速、執事に手配させます、とマツカ君の頼もしい笑み。

マツカ 「クマを借りるのと、土俵の設置と…」
Aブルー「後は日取りでオッケーだね!」

23日なんかどうかな、とソルジャーが指すカレンダー。

Aブルー「道が混むのは、どうとでもなるし…」
マツカ 「別荘の方は空いていますよ、23日でいけます」

お料理はクマ鍋でなくていいんですね、と確認が。

マツカ 「例年通りということで…」
Aブルー「そう! 桟敷の方もよろしくね!」

紅葉と土俵を楽しめるように、とソルジャーの注文。

Aブルー「キースも、今回、特訓なんかは要らないし…」
シロエ 「着ぐるみに慣れる程度でしょうか?」
Aブルー「それはあるねえ…」
キース 「俺に、どうしろと!?」

着ぐるみで登校なんぞ出来んぞ、と怒鳴ってますけど。
校則違反…。


※ちょこっと私語。
 科学系のニュースに、ハヤブサはインコの仲間な記事。
 鷹ではなくてインコに近いとか、楽しく読んだ後が問題。
 「オカメインコの里親募集」という、ズレたニュースが。
 鳥を飼う趣味は全く無いです、何処からそう判断したと?

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何処も混むのが三連休だけに、生徒会長宅に集うのが一番。
其処へ来たソルジャー、紅葉狩りを企画なわけですけれど。

Aブルー「ぼくに、土俵に上がれだって?」
キース 「クマと戦うと言っていたよな?」

ガチンコ勝負で、とキース君、ズイと。

キース 「相撲も勝負だ、やらないでどうする!」
Aブルー「うーん…。ぼくの美意識に反するしねえ…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「なんだったっけか、まわしだっけか?」

あんなの、ぼくは締めたくないね、とキッパリ断言。

Aブルー「マントを翻して戦うんなら、かっこいいけど…」
シロエ 「それはまあ…。否定出来ない面はありますね…」
サム  「でもよ、キースも、まわしなのかよ?」

相手はクマだぜ、とサム君の問い。

サム  「飼ってるヤツでも、爪はあるしよ…」
ジョミー「組んだはずみに、怪我をするとかあるかもね…」

クマに悪気は無くってもさ、とジョミー君も。

ジョミー「人間とクマじゃ、皮膚の厚みも違うしね…」
キース 「第一、向こうは毛皮つきだぞ!」

分厚いのを装備してるんだが…、とキース君、グッと拳を。

キース 「俺の方にも、相応のアイテムが欲しい所だ!」
シロエ 「あー…。着ぐるみとかですね?」
キース 「着ぐるみ?」
シロエ 「ええ。クマと相撲を取るんですから…」

クマの着ぐるみでどうでしょうか、とシロエ君の提案。

シロエ 「丈夫なヤツを探せば、そこそこガードで…」
Aブルー「クマも、相撲を取りやすいかもね!」

その案、採用! とソルジャーの笑顔。

Aブルー「マツカ、着ぐるみもお願い出来るかな?」
マツカ 「もちろんです」

可愛い着ぐるみがいいですよね、とマツカ君。

マツカ 「リアリティーを追及するより、その方が…」
サム  「いいんでねえの、ゆるキャラとかよ」
Aブルー「キースは嫌がりそうだけどねえ…」
キース 「当然だろう!」

怖そうなクマの方がマシだ、と叫んでますけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 お月見のwikiを読んでいたせいか、オススメのニュース。
 「11月16日の満月は、藤原道長が歌に詠んだ月」。
 条件的に同じになるそうですけど、既に過ぎ去った日付。
 知らない方がマシなニュースで、Google を恨むしか…。

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三連休は何処も混むので、週末は生徒会長宅な面々ですが。
ソルジャー登場で紅葉狩りの話、しかもクマ狩りがどうの。

Aブルー「なんだい、金太郎というのは?」
シロエ 「クマと相撲を取って育った、ヒーローですね」
Aブルー「ふうん…? 有名な人なのかな?」

ぼくは初耳なんだけどさ、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「まあ、その辺のことは置いとくとして…」
サム  「金太郎より、キースだってか?」
Aブルー「決まってるだろう、クマと相撲と聞いたらね!」

面白そうだし、とソルジャー、パチンとウインク。

Aブルー「クマを狩るより、相撲の方が楽しそうだよ?」
シロエ 「あー…。クマの方でも、喜びそうです」

クマ鍋コースは無いんでしょう、とシロエ君の確認が。

シロエ 「相撲だけなら、死にませんしね」
Aブルー「フェアにやるなら、そうなるねえ…」

試合の相手を食べてしまうのは、ないだろう、という返事。

Aブルー「それにクマ鍋、別荘の人は慣れてなさそうで…」
マツカ 「ジビエ料理は慣れてますけど、クマ鍋とかは…」
ぶるぅ 「多分、勝手が違うと思うよ、ぼくだって」

普通はシカとかイノシシだしね、と料理上手なお子様も。

ぶるぅ 「クマのお料理、咄嗟に思い付かないもん…」
Aブルー「だよね、そんな料理を頼むよりはさ…」
サム  「いつも通りがいいってか?」
Aブルー「そう! 毎年、趣向を凝らしてくれてるし…」

今年もソレが良さそうだよ、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「クマと戦う件については、余興ってことで!」
キース 「俺に相撲を取れというのか!?」
Aブルー「ピンポーン!」

クマなら借りて来られるよね、とソルジャーの問い。

Aブルー「どうかな、マツカ?」
マツカ 「出来ますよ? 飼ってる所は多いですから」
Aブルー「オッケー、クマと土俵の整備とさ…」
キース 「なんで、そうなる!?」

あんたも土俵に上がるんだろうな、と聞いてますけど。
さあ…?


※ちょこっと私語。
 中秋の頃に読んだ、お月見のwiki。かなり濃かった内容。
 月見バーガーとかも載っていた記憶、読みたくなった件。
 早速行ったら、そっけない中身、「あれ?」でしたけど。
 濃かったwikiは、ロシア語版だと判明。日本人の立場は?

※11月18日、ハレブル別館、更新しました!
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