シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
けれどキース君が愚痴なわけでして、月参りがキツイとか。
キース 「おい、月参りというのは、何なんだ?」
Aブルー「決まってるだろう、仏様のだよ!」
法要と棚経しか無いわけだから…、とソルジャーの溜息。
Aブルー「毎月、お経を上げて貰えたら嬉しいな、と…」
キース 「まさか、その仏様というのはだな…」
Aブルー「もちろん、スッポンタケだけど?」
一同 「「「ええっ!?」」」
アレか、と愕然とする御一同様。
キース 「俺に、アレの月参りをしに来いと…?」
Aブルー「ピンポーン!」
お仏壇があれば、来てくれるよね、とソルジャー、真剣。
Aブルー「君が月参りをしてくれるんなら、ぼくだって…」
シロエ 「雨の日の月参りを、サポートですか?」
Aブルー「そう! 棚経の時の、瞬間移動と同じでさ…」
サービスするよ、という提案が。
Aブルー「たった一軒増えるだけだし、いいだろう?」
キース 「あんた、ワンルームを借りるつもりか!?」
Aブルー「ぼくの希望にピッタリだしね!」
まさか、そんな手があったなんて…、と嬉しそうな人。
Aブルー「ここでやらせて貰うしか、って思ってて…」
ブルー 「お断りだよ!」
Aブルー「ほらね、やっぱり断られたし!」
だから増やすのが難しいと…、と明かされた事情。
Aブルー「でもねえ、ワンルームでいけるなら…」
ブルー 「好きにしたまえ、止める理由は無いからね」
Aブルー「ありがとう! 君が賛成してくれたらさ…」
シロエ 「強いかもですね、なんと言っても銀青様ですし」
お墨付きです、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「キース先輩、これで雨の日も楽になりますよ!」
ジョミー「だよねえ、たった一軒、増えるだけだし…」
サム 「雨が降っても、もう濡れねえしよ…」
Aブルー「いいよね、キース?」
月参り、引き受けてくれるよね、と笑顔ですけど。
あの仏様の…?
※ちょこっと私語。
庭に沙羅の木が一本あります。いわゆる夏椿というヤツ。
花が一日しか咲かないことで有名、毎日、花をチェック。
それが全く見えないわけで、けれど次の日、落ちた花が。
いったい何処に花があるのか、未だに把握できないまま。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
けれどキース君が愚痴なわけでして、月参りがキツイとか。
キース 「おい、月参りというのは、何なんだ?」
Aブルー「決まってるだろう、仏様のだよ!」
法要と棚経しか無いわけだから…、とソルジャーの溜息。
Aブルー「毎月、お経を上げて貰えたら嬉しいな、と…」
キース 「まさか、その仏様というのはだな…」
Aブルー「もちろん、スッポンタケだけど?」
一同 「「「ええっ!?」」」
アレか、と愕然とする御一同様。
キース 「俺に、アレの月参りをしに来いと…?」
Aブルー「ピンポーン!」
お仏壇があれば、来てくれるよね、とソルジャー、真剣。
Aブルー「君が月参りをしてくれるんなら、ぼくだって…」
シロエ 「雨の日の月参りを、サポートですか?」
Aブルー「そう! 棚経の時の、瞬間移動と同じでさ…」
サービスするよ、という提案が。
Aブルー「たった一軒増えるだけだし、いいだろう?」
キース 「あんた、ワンルームを借りるつもりか!?」
Aブルー「ぼくの希望にピッタリだしね!」
まさか、そんな手があったなんて…、と嬉しそうな人。
Aブルー「ここでやらせて貰うしか、って思ってて…」
ブルー 「お断りだよ!」
Aブルー「ほらね、やっぱり断られたし!」
だから増やすのが難しいと…、と明かされた事情。
Aブルー「でもねえ、ワンルームでいけるなら…」
ブルー 「好きにしたまえ、止める理由は無いからね」
Aブルー「ありがとう! 君が賛成してくれたらさ…」
シロエ 「強いかもですね、なんと言っても銀青様ですし」
お墨付きです、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「キース先輩、これで雨の日も楽になりますよ!」
ジョミー「だよねえ、たった一軒、増えるだけだし…」
サム 「雨が降っても、もう濡れねえしよ…」
Aブルー「いいよね、キース?」
月参り、引き受けてくれるよね、と笑顔ですけど。
あの仏様の…?
※ちょこっと私語。
庭に沙羅の木が一本あります。いわゆる夏椿というヤツ。
花が一日しか咲かないことで有名、毎日、花をチェック。
それが全く見えないわけで、けれど次の日、落ちた花が。
いったい何処に花があるのか、未だに把握できないまま。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
PR
梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末は生徒会長宅が一番。
けれど雨でも月参りなのがキース君でして、愚痴でして…。
シロエ 「お仏壇なんか置いて、どうするんです?」
ジョミー「そりゃ、ワンルームでも置けるだろうけど…」
キース 「置いてはダメだ、とは言われない筈だ」
モノがモノだし…、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「老人ホームの部屋でも、スペースさえあれば…」
サム 「持ってくヤツだぜ、大切によ」
キース 「もっとも、スタッフさんに余計な手間は…」
シロエ 「かけられませんよね、お仏壇の分までとか…」
高級なトコなら別でしょうけど、とシロエ君。
シロエ 「コンシェルジュがいるような所なら…」
キース 「もちろん、頼んでいいんだろうが…」
掃除も、供えてある花の取り替えとかも、とキース君も。
キース 「しかし、そこまでの場所は、なかなか…」
スウェナ「一般人には、敷居が高いわよねえ…」
キース 「其処なんだ。だから自分で出来る範囲でしか…」
その手のモノは置けないな、とキース君、合掌。
キース 「大抵の場合は、位牌くらいで…」
サム 「蝋燭とか線香も、火を使うしよ…」
キース 「控えて下さい、と言われるケースが多めだな」
火事になったら大変だし…、と説明が。
キース 「だが、ワンルームなら、その手の縛りは…」
ジョミー「多分、無いよね…」
キース 「ご高齢の方が借りる場合は、あるかもだが…」
普通はいける筈だと思う、と副住職。
キース 「しかし、どうして仏壇なんだ?」
Aブルー「えっ、だって…。主役は、お仏壇だしさ…」
ソレが置けないなら借りる意味が…、とソルジャーの言。
Aブルー「お仏壇さえあれば、来て貰えるんだろう?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「月参りだってば、キースが苦労してるヤツ!」
一同 「「「月参り!?」」」
Aブルー「そうだけど?」
是非とも頼みたいんだよね、と目がマジですけど。
月参り…?
※ちょこっと私語。
新聞のチラシに大きく載っていた、鹿児島産のウナギ。
「そうか、丑の日…」と素直に納得、忘れていたと溜息。
体感の時間が伸びすぎた結果、9月末にいるのが管理人。
よく考えたら昨日が夏至。丑の日なんて、まだまだ先…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
けれど雨でも月参りなのがキース君でして、愚痴でして…。
シロエ 「お仏壇なんか置いて、どうするんです?」
ジョミー「そりゃ、ワンルームでも置けるだろうけど…」
キース 「置いてはダメだ、とは言われない筈だ」
モノがモノだし…、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「老人ホームの部屋でも、スペースさえあれば…」
サム 「持ってくヤツだぜ、大切によ」
キース 「もっとも、スタッフさんに余計な手間は…」
シロエ 「かけられませんよね、お仏壇の分までとか…」
高級なトコなら別でしょうけど、とシロエ君。
シロエ 「コンシェルジュがいるような所なら…」
キース 「もちろん、頼んでいいんだろうが…」
掃除も、供えてある花の取り替えとかも、とキース君も。
キース 「しかし、そこまでの場所は、なかなか…」
スウェナ「一般人には、敷居が高いわよねえ…」
キース 「其処なんだ。だから自分で出来る範囲でしか…」
その手のモノは置けないな、とキース君、合掌。
キース 「大抵の場合は、位牌くらいで…」
サム 「蝋燭とか線香も、火を使うしよ…」
キース 「控えて下さい、と言われるケースが多めだな」
火事になったら大変だし…、と説明が。
キース 「だが、ワンルームなら、その手の縛りは…」
ジョミー「多分、無いよね…」
キース 「ご高齢の方が借りる場合は、あるかもだが…」
普通はいける筈だと思う、と副住職。
キース 「しかし、どうして仏壇なんだ?」
Aブルー「えっ、だって…。主役は、お仏壇だしさ…」
ソレが置けないなら借りる意味が…、とソルジャーの言。
Aブルー「お仏壇さえあれば、来て貰えるんだろう?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「月参りだってば、キースが苦労してるヤツ!」
一同 「「「月参り!?」」」
Aブルー「そうだけど?」
是非とも頼みたいんだよね、と目がマジですけど。
月参り…?
※ちょこっと私語。
新聞のチラシに大きく載っていた、鹿児島産のウナギ。
「そうか、丑の日…」と素直に納得、忘れていたと溜息。
体感の時間が伸びすぎた結果、9月末にいるのが管理人。
よく考えたら昨日が夏至。丑の日なんて、まだまだ先…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
キース君が月参りの愚痴ですけれど、ソルジャーが来て…。
シロエ 「増やしたいって、投資じゃないですよね?」
サム 「別荘とかは持ってねえんだろ、投資はねえよ」
ジョミー「でも、家を買うための資金とかはさ…」
投資とかで増やすモノなんじゃあ…、とジョミー君。
ジョミー「ノルディに頼めば、買えるだろうけど…」
シロエ 「借りを作るのは嫌というのは、ありそうですね」
スウェナ「そうねえ、お小遣いなら毟り取っても…」
サム 「家はちょっと、ってわけで投資かよ…」
でもって、焦げてしまうヤツな、とサム君の苦笑。
サム 「こっち住みでも、焦がすの、普通だしよ…」
シロエ 「住んでる世界が別となったら、焦げますよね…」
スウェナ「リアルタイムで情報ゲットは、難しいわよ」
キース 「なるほどな…。資金不足で家が買えない、と…」
しかし、その家、どうする気だ、とキース君の質問が。
キース 「別荘でさえも、管理人とかが面倒だとか…」
ジョミー「言ってたよねえ、家だと、もっと厄介そうで…」
シロエ 「住民票とか、そういうヤツまで要りませんか?」
ぼくは詳しくないですけどね、とシロエ君も。
シロエ 「少なくとも、別荘よりかは面倒な筈で…」
スウェナ「向いてない気がするわよねえ…」
賃貸の方がマシじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「ある程度までは、管理会社がやる筈よ?」
シロエ 「ですね、買うより賃貸ですよ」
キース 「賃貸だったら、投資で増やさなくても…」
一軒くらいは借りられるぞ、とキース君も。
キース 「ワンルームなら、うんと安いし…」
ジョミー「便利な所に多いよね」
駅やコンビニも近くって…、とジョミー君。
ジョミー「どうかな、ソレで?」
Aブルー「ワンルームって、仏壇、置けるのかい?」
一同 「「「仏壇?」」」
何故に仏壇、と顔を見合わせる面々ですけど。
仏壇…?
※ちょこっと私語。
本日、夏至だったわけですけれども、雨になりがちな日。
日本の場合は、多分、晴れる年の方がレアケースかと。
海外でよくある「夏至祭」なんかは、日本では無理そう。
ジューンブライドも定着できないわけで、雨、恐るべし。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
キース君が月参りの愚痴ですけれど、ソルジャーが来て…。
シロエ 「増やしたいって、投資じゃないですよね?」
サム 「別荘とかは持ってねえんだろ、投資はねえよ」
ジョミー「でも、家を買うための資金とかはさ…」
投資とかで増やすモノなんじゃあ…、とジョミー君。
ジョミー「ノルディに頼めば、買えるだろうけど…」
シロエ 「借りを作るのは嫌というのは、ありそうですね」
スウェナ「そうねえ、お小遣いなら毟り取っても…」
サム 「家はちょっと、ってわけで投資かよ…」
でもって、焦げてしまうヤツな、とサム君の苦笑。
サム 「こっち住みでも、焦がすの、普通だしよ…」
シロエ 「住んでる世界が別となったら、焦げますよね…」
スウェナ「リアルタイムで情報ゲットは、難しいわよ」
キース 「なるほどな…。資金不足で家が買えない、と…」
しかし、その家、どうする気だ、とキース君の質問が。
キース 「別荘でさえも、管理人とかが面倒だとか…」
ジョミー「言ってたよねえ、家だと、もっと厄介そうで…」
シロエ 「住民票とか、そういうヤツまで要りませんか?」
ぼくは詳しくないですけどね、とシロエ君も。
シロエ 「少なくとも、別荘よりかは面倒な筈で…」
スウェナ「向いてない気がするわよねえ…」
賃貸の方がマシじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「ある程度までは、管理会社がやる筈よ?」
シロエ 「ですね、買うより賃貸ですよ」
キース 「賃貸だったら、投資で増やさなくても…」
一軒くらいは借りられるぞ、とキース君も。
キース 「ワンルームなら、うんと安いし…」
ジョミー「便利な所に多いよね」
駅やコンビニも近くって…、とジョミー君。
ジョミー「どうかな、ソレで?」
Aブルー「ワンルームって、仏壇、置けるのかい?」
一同 「「「仏壇?」」」
何故に仏壇、と顔を見合わせる面々ですけど。
仏壇…?
※ちょこっと私語。
本日、夏至だったわけですけれども、雨になりがちな日。
日本の場合は、多分、晴れる年の方がレアケースかと。
海外でよくある「夏至祭」なんかは、日本では無理そう。
ジューンブライドも定着できないわけで、雨、恐るべし。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末は生徒会長宅が一番。
そんな季節も月参りなのがキース君なわけで、自転車で…。
キース 「俺はただでも忙しいんだぞ、元老寺の掃除で!」
サム 「雨だと、境内、やらずに済むだろ?」
キース 「それはそうだが、あの親父だしな…」
代わりに本堂強化月間なんだ、とキース君の不機嫌な顔。
キース 「卒塔婆書きが始まるまでに、と仏具磨きで…」
シロエ 「床とかも磨き込むわけですか?」
キース 「当然だろうが、本堂の飾りも丁寧にだな…」
サム 「ハタキをかけて、細かい所は筆とかかよ?」
アレは細工が細かいもんな、とサム君の問い。
サム 「隅々まで綺麗に掃除しておけ、ってヤツで…」
キース 「言わないでくれ、気が滅入りそうだ」
ジョミー「つまり、ホントにそうなんだ?」
キース 「なんと言っても、親父だしな!」
月参りは雨で、家に帰れば掃除三昧、とブツブツブツ。
キース 「この上、他人の家まで掃除するとか…」
シロエ 「御免蒙りたいですよね…」
キース 「月参りが楽になる、という条件でもだ!」
それくらいなら雨の中でも自転車で…、と副住職。
キース 「どうせ長年やって来たんだ、根性で走る!」
Aブルー「あのねえ…。ぼくだって、君に掃除なんかは…」
絶対に頼みたくないね、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「君に掃除を頼むほどなら、自分でやるよ!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「お掃除部隊より、遥かにうるさそうだしさ…」
ついでに見られてヤバいブツも…、と肩を竦める人。
Aブルー「だから家には、来て貰えなくて…」
キース 「あんた、一軒、増えるだけだと…」
言わなかったか、とキース君の視線がソルジャーに。
キース 「掃除じゃないなら、何が増えると?」
Aブルー「其処なんだよねえ、増やしたいけどさ…」
キース 「ますます意味が不明なんだが…?」
家も謎なら、増える件もだ、と首を捻ってますけど。
はて…?
※ちょこっと私語。
いつも菓子類が置いてある場所に、見付けたブツが問題。
パッケージに「だらにすけ羊羹」の文字、目を剥いた件。
紀伊山地の霊場、大峰山の名物が、そういう名前の丸薬。
「マジか…」と仰天したんですけど、正体は普通に羊羹。
色が似ているから「だらにすけ」だとか、インパクト大。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
そんな季節も月参りなのがキース君なわけで、自転車で…。
キース 「俺はただでも忙しいんだぞ、元老寺の掃除で!」
サム 「雨だと、境内、やらずに済むだろ?」
キース 「それはそうだが、あの親父だしな…」
代わりに本堂強化月間なんだ、とキース君の不機嫌な顔。
キース 「卒塔婆書きが始まるまでに、と仏具磨きで…」
シロエ 「床とかも磨き込むわけですか?」
キース 「当然だろうが、本堂の飾りも丁寧にだな…」
サム 「ハタキをかけて、細かい所は筆とかかよ?」
アレは細工が細かいもんな、とサム君の問い。
サム 「隅々まで綺麗に掃除しておけ、ってヤツで…」
キース 「言わないでくれ、気が滅入りそうだ」
ジョミー「つまり、ホントにそうなんだ?」
キース 「なんと言っても、親父だしな!」
月参りは雨で、家に帰れば掃除三昧、とブツブツブツ。
キース 「この上、他人の家まで掃除するとか…」
シロエ 「御免蒙りたいですよね…」
キース 「月参りが楽になる、という条件でもだ!」
それくらいなら雨の中でも自転車で…、と副住職。
キース 「どうせ長年やって来たんだ、根性で走る!」
Aブルー「あのねえ…。ぼくだって、君に掃除なんかは…」
絶対に頼みたくないね、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「君に掃除を頼むほどなら、自分でやるよ!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「お掃除部隊より、遥かにうるさそうだしさ…」
ついでに見られてヤバいブツも…、と肩を竦める人。
Aブルー「だから家には、来て貰えなくて…」
キース 「あんた、一軒、増えるだけだと…」
言わなかったか、とキース君の視線がソルジャーに。
キース 「掃除じゃないなら、何が増えると?」
Aブルー「其処なんだよねえ、増やしたいけどさ…」
キース 「ますます意味が不明なんだが…?」
家も謎なら、増える件もだ、と首を捻ってますけど。
はて…?
※ちょこっと私語。
いつも菓子類が置いてある場所に、見付けたブツが問題。
パッケージに「だらにすけ羊羹」の文字、目を剥いた件。
紀伊山地の霊場、大峰山の名物が、そういう名前の丸薬。
「マジか…」と仰天したんですけど、正体は普通に羊羹。
色が似ているから「だらにすけ」だとか、インパクト大。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
キース君が月参りの愚痴ですけれども、ソルジャー登場で。
シロエ 「ですから、問題は、其処じゃなくって…」
キース 「一件の中身の方なんだが?」
詳しく説明して貰いたい、とキース君、腕組み。
キース 「あんたの言い方では、サッパリ分からん!」
Aブルー「うーん…。中身を説明するのかい?」
キース 「当然の義務というヤツだろう!」
人に何かを頼むのなら、とキース君の苦い顔付き。
キース 「まずは中身だ、どういう一件なのかをな!」
Aブルー「そう言われても…。ぼくの家では難しくて…」
キース 「はあ?」
家というのは何なんだ、とキース君が傾げる首。
キース 「あんた、別荘でも持っていたのか?」
Aブルー「ううん、あったら楽しそうだけど、色々と…」
面倒だしね、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「管理人とかも必要だしさ、手続きだって…」
キース 「だったら、なんで家なんだ!」
Aブルー「家は家だよ、あえて言うなら青の間だよね」
シャングリラでは厚かましすぎ、とソルジャーの言。
Aブルー「他の仲間も住んでいるしさ、ぼくの家とは…」
シロエ 「言えないでしょうね、ソルジャーでも…」
ジョミー「独裁政権じゃないもんねえ…」
青の間でも充分、凄いけどさ、とジョミー君。
ジョミー「で、その家が問題なわけ?」
Aブルー「そうなんだよねえ、毎月、来て貰うには…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ちょっと問題ありすぎでさ…」
人類軍が来たりするしね、とソルジャー、舌をペロリと。
Aブルー「そんな所へ、来てくれなんて…」
キース 「待て、イッケンというのはだな…」
いわゆる家が一軒なのか、とキース君の問い。
キース 「それが一軒、増えるだけだと?」
Aブルー「ピンポーン!」
キース 「まさか、俺に毎月、掃除を頼みたいとか…」
そういうヤツではないだろうな、と唸ってますけど。
掃除係…?
※ちょこっと私語。
多分、アニテラが放映されていた頃、出会ったコミック。
ディープなインド旅行記でしたが、それに出て来たブツ。
列車の中でチャイを買ったら、入れて貰える素焼きの器。
「今は無いです」と書かれてましたが、現役だった模様。
ダージリン紅茶の記事に写真が、漫画家さんも、行って!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
キース君が月参りの愚痴ですけれども、ソルジャー登場で。
シロエ 「ですから、問題は、其処じゃなくって…」
キース 「一件の中身の方なんだが?」
詳しく説明して貰いたい、とキース君、腕組み。
キース 「あんたの言い方では、サッパリ分からん!」
Aブルー「うーん…。中身を説明するのかい?」
キース 「当然の義務というヤツだろう!」
人に何かを頼むのなら、とキース君の苦い顔付き。
キース 「まずは中身だ、どういう一件なのかをな!」
Aブルー「そう言われても…。ぼくの家では難しくて…」
キース 「はあ?」
家というのは何なんだ、とキース君が傾げる首。
キース 「あんた、別荘でも持っていたのか?」
Aブルー「ううん、あったら楽しそうだけど、色々と…」
面倒だしね、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「管理人とかも必要だしさ、手続きだって…」
キース 「だったら、なんで家なんだ!」
Aブルー「家は家だよ、あえて言うなら青の間だよね」
シャングリラでは厚かましすぎ、とソルジャーの言。
Aブルー「他の仲間も住んでいるしさ、ぼくの家とは…」
シロエ 「言えないでしょうね、ソルジャーでも…」
ジョミー「独裁政権じゃないもんねえ…」
青の間でも充分、凄いけどさ、とジョミー君。
ジョミー「で、その家が問題なわけ?」
Aブルー「そうなんだよねえ、毎月、来て貰うには…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ちょっと問題ありすぎでさ…」
人類軍が来たりするしね、とソルジャー、舌をペロリと。
Aブルー「そんな所へ、来てくれなんて…」
キース 「待て、イッケンというのはだな…」
いわゆる家が一軒なのか、とキース君の問い。
キース 「それが一軒、増えるだけだと?」
Aブルー「ピンポーン!」
キース 「まさか、俺に毎月、掃除を頼みたいとか…」
そういうヤツではないだろうな、と唸ってますけど。
掃除係…?
※ちょこっと私語。
多分、アニテラが放映されていた頃、出会ったコミック。
ディープなインド旅行記でしたが、それに出て来たブツ。
列車の中でチャイを買ったら、入れて貰える素焼きの器。
「今は無いです」と書かれてましたが、現役だった模様。
ダージリン紅茶の記事に写真が、漫画家さんも、行って!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
