シャングリラ学園つれづれ語り
10月になっても続くのが残暑、週末は生徒会長宅が一番。
其処に集った面々ですけど、お彼岸の法要で詰んだ話題に。
シロエ 「えっ、どうしてって言われてもですね…」
サム 「普通に、キースが窓口じゃねえか」
ジョミー「毎回、一手引き受けだしさ…」
向こうだって、きっと、そのつもりだよ、とジョミー君。
ジョミー「カエル袋とか、お気に入りだし…」
スウェナ「添乗員にも選ばれてるし…」
サム 「火だるまショーまで披露してたぜ?」
シロエ 「あー、ありましたっけねえ、そういうの!」
法衣で焚火にダイブなイベ、とシロエ君も、うんうん、と。
シロエ 「あんな大技、キース先輩にしか無理ですし…」
ジョミー「ぶるぅの方でも、次回に期待っていうヤツで…」
この秋も何かあるのかもね、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「行楽の秋で、食欲の秋となったらさ…」
サム 「出て来ねえわけがねえもんなあ…」
??? 「ピンポーン!」
もちろんだよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
一同 「「「げっ!」」」
Aブルー「なんだい、揃って嫌そうな顔で…」
ついでに「げっ!」は酷すぎだよね、とソルジャーの言。
Aブルー「ぶるぅが聞いたら、カエル袋は確実かと!」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
もしかしなくても全員なのか、と一同、ガクブル。
シロエ 「あの、ソレは…。対象は此処の全員ですか…?」
Aブルー「ぶるぅ次第というヤツだね!」
その日の気分で変わりそうだし、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「全員、やるってことも、充分…」
シロエ 「あるわけですね!?」
Aブルー「流石に、スウェナは除外だと思う」
あれでも紳士な面があってね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「女性相手に、力ずくでの悪戯はさ…」
スウェナ「避けて通ってくれるのね?」
Aブルー「そう!髪をピンクに染める程度でおしまいで!」
うんと平和なコースだよね、と言ってますけど。
どの辺が…?
※ちょこっと私語。
windows11 の大型アップデート、配信開始されたとか。
いつ来るか謎で迷惑な話、けれど事前にやるのも面倒。
無駄に時間がかかるらしくて、配信待ちの方が短時間。
用のある時にだけは来るな、と祈るしかない日が続く件。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
転生ネタの第553弾です、よろしくお願いいたします~。
其処に集った面々ですけど、お彼岸の法要で詰んだ話題に。
シロエ 「えっ、どうしてって言われてもですね…」
サム 「普通に、キースが窓口じゃねえか」
ジョミー「毎回、一手引き受けだしさ…」
向こうだって、きっと、そのつもりだよ、とジョミー君。
ジョミー「カエル袋とか、お気に入りだし…」
スウェナ「添乗員にも選ばれてるし…」
サム 「火だるまショーまで披露してたぜ?」
シロエ 「あー、ありましたっけねえ、そういうの!」
法衣で焚火にダイブなイベ、とシロエ君も、うんうん、と。
シロエ 「あんな大技、キース先輩にしか無理ですし…」
ジョミー「ぶるぅの方でも、次回に期待っていうヤツで…」
この秋も何かあるのかもね、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「行楽の秋で、食欲の秋となったらさ…」
サム 「出て来ねえわけがねえもんなあ…」
??? 「ピンポーン!」
もちろんだよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
一同 「「「げっ!」」」
Aブルー「なんだい、揃って嫌そうな顔で…」
ついでに「げっ!」は酷すぎだよね、とソルジャーの言。
Aブルー「ぶるぅが聞いたら、カエル袋は確実かと!」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
もしかしなくても全員なのか、と一同、ガクブル。
シロエ 「あの、ソレは…。対象は此処の全員ですか…?」
Aブルー「ぶるぅ次第というヤツだね!」
その日の気分で変わりそうだし、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「全員、やるってことも、充分…」
シロエ 「あるわけですね!?」
Aブルー「流石に、スウェナは除外だと思う」
あれでも紳士な面があってね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「女性相手に、力ずくでの悪戯はさ…」
スウェナ「避けて通ってくれるのね?」
Aブルー「そう!髪をピンクに染める程度でおしまいで!」
うんと平和なコースだよね、と言ってますけど。
どの辺が…?
※ちょこっと私語。
windows11 の大型アップデート、配信開始されたとか。
いつ来るか謎で迷惑な話、けれど事前にやるのも面倒。
無駄に時間がかかるらしくて、配信待ちの方が短時間。
用のある時にだけは来るな、と祈るしかない日が続く件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
転生ネタの第553弾です、よろしくお願いいたします~。
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10月とはいえ暑さが残る週末、生徒会長宅で過ごす面々。
お彼岸の法要の話が出まして、髪がピンクに染まる件へと。
シロエ 「あんな怖いの、困りますけど…」
サム 「どうするわけにもいかねえしよ…」
ジョミー「相手が最悪、普段、こっちに来ないしさ…」
イベの時だけ来るんだよね、とジョミー君の深い溜息。
ジョミー「誰かさんほど出入りしてれば、まだしもさ…」」
シロエ 「打つ手も思い付きそうですけど…」
スウェナ「来ること自体が、レアなんだもの…」
サム 「けどよ、しょっちゅう来られてもよ…」
それはそれで困るコースでねえの、とサム君の意見。
サム 「悪戯が生き甲斐っていうヤツなんだぜ?」
一同 「「「あー…」」」
来られる度に大惨事かも、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「そうでした…。現時点では、キース先輩が…」
サム 「一手引き受けで、窓口だけどよ…」
ジョミー「回数増えると、窓口業務も増えそうだよね…」
窓口が溢れたらヤバいかも、とジョミー君の悪い顔色。
ジョミー「普通の人でも、窓口業務が滞ってたら…」
シロエ 「イライラしますし、怒り出す人もいますから…」
スウェナ「クレーマーでなくても、何か言うわよね…」
まだですか、って聞きに行くとか…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「あっちのぶるぅは、それ以上だわよ?」
シロエ 「クレーマーなの、確実ですよね…」
サム 「キレるタイプも、ガチなんでねえの?」
でもって暴れ出すんだぜ、とサム君、肩をブルッと。
サム 「責任者を出せ、って言い出してよ…」
一同 「「「うわー…」」」
それは困る、と誰もがドン引き。
シロエ 「責任者って、誰になるんです!?」
ジョミー「保護者だったら、アドス和尚だけどさ…」
サム 「キースが個人的にやってる窓口だしよ…」
スウェナ「責任者、誰よ?」
キース 「その前にだ…」
どうして俺が窓口なんだ、と腕組みで睨むキース君。
窓口では…?
※ちょこっと私語。
年々、過酷になっていく気がする、日本の夏というヤツ。
1年の三分の一以上を、夏の気候が埋めているような…。
四季なんてモノは既に消失、冬と夏との繰り返しだけ。
春物と秋物、出してみたって、出番は殆ど無いのが現実。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
転生ネタの第553弾です、よろしくお願いいたします~。
お彼岸の法要の話が出まして、髪がピンクに染まる件へと。
シロエ 「あんな怖いの、困りますけど…」
サム 「どうするわけにもいかねえしよ…」
ジョミー「相手が最悪、普段、こっちに来ないしさ…」
イベの時だけ来るんだよね、とジョミー君の深い溜息。
ジョミー「誰かさんほど出入りしてれば、まだしもさ…」」
シロエ 「打つ手も思い付きそうですけど…」
スウェナ「来ること自体が、レアなんだもの…」
サム 「けどよ、しょっちゅう来られてもよ…」
それはそれで困るコースでねえの、とサム君の意見。
サム 「悪戯が生き甲斐っていうヤツなんだぜ?」
一同 「「「あー…」」」
来られる度に大惨事かも、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「そうでした…。現時点では、キース先輩が…」
サム 「一手引き受けで、窓口だけどよ…」
ジョミー「回数増えると、窓口業務も増えそうだよね…」
窓口が溢れたらヤバいかも、とジョミー君の悪い顔色。
ジョミー「普通の人でも、窓口業務が滞ってたら…」
シロエ 「イライラしますし、怒り出す人もいますから…」
スウェナ「クレーマーでなくても、何か言うわよね…」
まだですか、って聞きに行くとか…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「あっちのぶるぅは、それ以上だわよ?」
シロエ 「クレーマーなの、確実ですよね…」
サム 「キレるタイプも、ガチなんでねえの?」
でもって暴れ出すんだぜ、とサム君、肩をブルッと。
サム 「責任者を出せ、って言い出してよ…」
一同 「「「うわー…」」」
それは困る、と誰もがドン引き。
シロエ 「責任者って、誰になるんです!?」
ジョミー「保護者だったら、アドス和尚だけどさ…」
サム 「キースが個人的にやってる窓口だしよ…」
スウェナ「責任者、誰よ?」
キース 「その前にだ…」
どうして俺が窓口なんだ、と腕組みで睨むキース君。
窓口では…?
※ちょこっと私語。
年々、過酷になっていく気がする、日本の夏というヤツ。
1年の三分の一以上を、夏の気候が埋めているような…。
四季なんてモノは既に消失、冬と夏との繰り返しだけ。
春物と秋物、出してみたって、出番は殆ど無いのが現実。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
転生ネタの第553弾です、よろしくお願いいたします~。
さて、10月。流石に残暑も落ち着きまして、秋の気配が。
とはいえ暑さが残る週末、生徒会長宅に集う面々ですけど。
シロエ 「10月になっても暑いの、お約束ですね…」
ジョミー「夏が年々、伸びているよね、確実に…」
サム 「残暑って言葉を使うんじゃねえ、って文句を…」
お天気ニュースのコメントで見たぜ、とサム君の言。
サム 「夏は6月から9月までにしてくれ、ってよ」
シロエ 「その気分、分かりますってば…」
スウェナ「暑さ寒さも彼岸までとか、大嘘よねえ…」
お彼岸はとうに過ぎたじゃないの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「あれから何日経っているのよ、今日までに…」
一同 「「「あー…」」」
制服で法要だった時か、と誰もが見合わせる顔。
サム 「あの日は、マジで暑かったよなあ…」
ジョミー「食事まで正座でやらされていたら、詰んでたよ」
シロエ 「帰り道にバテてしまうコースでしたね…」
法要だけで済んで助かりました、とシロエ君。
シロエ 「正直、詰んだと思いましたが…」
ジョミー「誰かさんも、ドン引きだったしね」
サム 「そりゃあそうだろ、俺たち以上に、正座とか…」
無縁な世界にいるわけだしよ、とサム君の苦笑。
サム 「ちょっとくらいの延長戦なら、嬉しくてもよ…」
シロエ 「フルコースとなると、無理でしょうねえ…」
キース 「恐らくな。見たかった気もするんだが…」
俺も命が惜しいわけで、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「仕返しされたら、真面目に後が無いヤツで…」
ジョミー「髪がピンクは、ある意味、最終兵器だよ…」
誰が食らった場合でも詰み、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「ぼくたちだって、制服を着る羽目になったし…」
キース 「あの制服には驚いたんだが、理由が分かれば…」
シロエ 「一発で納得出来ましたよね?」
キース 「ついでに背筋が寒くなったぞ」
破壊力を思い知らされたしな、と言ってますけど。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
今日から10月スタートですけど、夏の延長線上な気温。
いつの間にやら、すっかり定着、秋が来るのは11月頃。
アニテラが放映された当時は、秋らしい季節だったかも。
最終話が終わった後も「夏だった」なんて記憶は無い件。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
転生ネタの第553弾です、よろしくお願いいたします~。
とはいえ暑さが残る週末、生徒会長宅に集う面々ですけど。
シロエ 「10月になっても暑いの、お約束ですね…」
ジョミー「夏が年々、伸びているよね、確実に…」
サム 「残暑って言葉を使うんじゃねえ、って文句を…」
お天気ニュースのコメントで見たぜ、とサム君の言。
サム 「夏は6月から9月までにしてくれ、ってよ」
シロエ 「その気分、分かりますってば…」
スウェナ「暑さ寒さも彼岸までとか、大嘘よねえ…」
お彼岸はとうに過ぎたじゃないの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「あれから何日経っているのよ、今日までに…」
一同 「「「あー…」」」
制服で法要だった時か、と誰もが見合わせる顔。
サム 「あの日は、マジで暑かったよなあ…」
ジョミー「食事まで正座でやらされていたら、詰んでたよ」
シロエ 「帰り道にバテてしまうコースでしたね…」
法要だけで済んで助かりました、とシロエ君。
シロエ 「正直、詰んだと思いましたが…」
ジョミー「誰かさんも、ドン引きだったしね」
サム 「そりゃあそうだろ、俺たち以上に、正座とか…」
無縁な世界にいるわけだしよ、とサム君の苦笑。
サム 「ちょっとくらいの延長戦なら、嬉しくてもよ…」
シロエ 「フルコースとなると、無理でしょうねえ…」
キース 「恐らくな。見たかった気もするんだが…」
俺も命が惜しいわけで、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「仕返しされたら、真面目に後が無いヤツで…」
ジョミー「髪がピンクは、ある意味、最終兵器だよ…」
誰が食らった場合でも詰み、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「ぼくたちだって、制服を着る羽目になったし…」
キース 「あの制服には驚いたんだが、理由が分かれば…」
シロエ 「一発で納得出来ましたよね?」
キース 「ついでに背筋が寒くなったぞ」
破壊力を思い知らされたしな、と言ってますけど。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
今日から10月スタートですけど、夏の延長線上な気温。
いつの間にやら、すっかり定着、秋が来るのは11月頃。
アニテラが放映された当時は、秋らしい季節だったかも。
最終話が終わった後も「夏だった」なんて記憶は無い件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
転生ネタの第553弾です、よろしくお願いいたします~。
秋のお彼岸はスッポンタケの法要、キース君も到着でして。
制服に着替えた面々を前に、正式にやると宣言された法要。
キース 「お前たち、お焼香は1回しかしないんだが…」
ブルー 「正式にやるなら、3回だしね」
キース 「ついでに、作法も決まっているわけで…」
其処はブルーにお願いしたい、とキース君。
キース 「見本で最初にやってくれるか、後は真似して…」
Aブルー「みんながやればいいわけだね!」
キース 「そういうことだな、俺は着替えに行って来る」
ブルー 「オッケー、その間に、作法を教えておくよ」
キース君は着替えに出掛けたわけで、早速、お焼香の練習。
ブルー 「この際、香炉を回す作法もやるから、正座!」
一同 「「「ええっ!?」」」
ブルー 「正座しないと教えられないし、座りたまえ!」
でないと髪がピンクだしね、と生徒会長からも脅しが。
ブルー 「よし、座ったんなら、お辞儀から!」
一同 「「「お辞儀?」」」
ブルー 「香炉を次に回す時にも、受け取る時も、一礼!」
ビシビシやるよ、と作法の仕込みで、キース君が再び。
キース 「ありがたい。思った以上の教え方だな」
ブルー 「同じやるなら、徹底的に、と思ってね」
Aブルー「いいねえ、スッポンタケも喜ぶよ!」
お焼香の時間だけでも3倍以上、とソルジャー、感激。
Aブルー「それに法話も長いって?」
キース 「ああ。飯の席まで正式にいくぞ」
一同 「「「は?」」」
キース 「坊主が同席、それが正しい」
当然、正座で飯になるな、とキース君が繰る正式な数珠。
キース 「飯が終わるまでの間は、全員が…」
シロエ 「正座でいろってことですか!?」
あんまりですよ、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「制服で正座だけでも、キツイのに…」
Aブルー「もしかして、ぼくも…?」
キース 「そうなるな」
Aブルー「無理すぎだよ…!」
普段通りの法要がいい、と絶叫ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で9月が終了ですけど、やはり長すぎた体感の時間。
3ヶ月分はあった感じで、11月の末にいるのが管理人。
昨日の朝に「休みなんだし、やろう」と、大掃除の準備。
幾つか片付けが済んだ辺りで、気付いた件。9月でした。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
制服に着替えた面々を前に、正式にやると宣言された法要。
キース 「お前たち、お焼香は1回しかしないんだが…」
ブルー 「正式にやるなら、3回だしね」
キース 「ついでに、作法も決まっているわけで…」
其処はブルーにお願いしたい、とキース君。
キース 「見本で最初にやってくれるか、後は真似して…」
Aブルー「みんながやればいいわけだね!」
キース 「そういうことだな、俺は着替えに行って来る」
ブルー 「オッケー、その間に、作法を教えておくよ」
キース君は着替えに出掛けたわけで、早速、お焼香の練習。
ブルー 「この際、香炉を回す作法もやるから、正座!」
一同 「「「ええっ!?」」」
ブルー 「正座しないと教えられないし、座りたまえ!」
でないと髪がピンクだしね、と生徒会長からも脅しが。
ブルー 「よし、座ったんなら、お辞儀から!」
一同 「「「お辞儀?」」」
ブルー 「香炉を次に回す時にも、受け取る時も、一礼!」
ビシビシやるよ、と作法の仕込みで、キース君が再び。
キース 「ありがたい。思った以上の教え方だな」
ブルー 「同じやるなら、徹底的に、と思ってね」
Aブルー「いいねえ、スッポンタケも喜ぶよ!」
お焼香の時間だけでも3倍以上、とソルジャー、感激。
Aブルー「それに法話も長いって?」
キース 「ああ。飯の席まで正式にいくぞ」
一同 「「「は?」」」
キース 「坊主が同席、それが正しい」
当然、正座で飯になるな、とキース君が繰る正式な数珠。
キース 「飯が終わるまでの間は、全員が…」
シロエ 「正座でいろってことですか!?」
あんまりですよ、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「制服で正座だけでも、キツイのに…」
Aブルー「もしかして、ぼくも…?」
キース 「そうなるな」
Aブルー「無理すぎだよ…!」
普段通りの法要がいい、と絶叫ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で9月が終了ですけど、やはり長すぎた体感の時間。
3ヶ月分はあった感じで、11月の末にいるのが管理人。
昨日の朝に「休みなんだし、やろう」と、大掃除の準備。
幾つか片付けが済んだ辺りで、気付いた件。9月でした。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
秋のお彼岸はスッポンタケの法要ですけど、想定外の展開。
ソルジャーに愚痴を聞かれた面々、制服を着たわけでして。
シロエ 「あっ、キース先輩、おはようございます!」
サム 「キースも、これから着替えだよな?」
法衣と袈裟、とサム君の視線がキース君の法衣専用鞄に。
サム 「キースの苦労が、ちょっと分かったぜ、今日は」
ジョミー「ホントだよねえ、制服に着替えでも面倒だしさ」
法衣となったら、丸ごと着替え、とジョミー君も。
ジョミー「お疲れ様、ってマジで思うよ…」
シロエ 「フルコースで着替えですもんね…」
キース 「いや、俺の場合は仕事着だけに、慣れてるし…」
制服と、さほど変わらないが…、とキース君。
キース 「しかし、お前たち、どうして制服なんだ?」
シロエ 「…不幸な事故がありまして…」
サム 「喪服を着ねえと、人生詰みになるヤツで…」
Aブルー「髪がピンクに染まるんだよ!」
大変だよねえ、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「でもさ、喪服じゃなくてもいいらしくって…」
キース 「なんとなく分かった気はするな…」
喪服の代わりに制服なのか、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「つまり、自爆の結果なんだな、制服は」
一同 「「「うっ…」」」
キース 「俺を厄病仏と呼んでいるくせに、情けない…」
自分で招いた厄じゃないか、とキース君の冷ややかな瞳。
キース 「そういうことなら、俺も全力で…」
Aブルー「法要をしてくれるって?」
キース 「ああ。今日はとことん、やらせて貰う」
一同 「「「げっ!」」」
それは法話が長いヤツか、と誰もがガクブル。
シロエ 「あのですね…! 制服で正座、キツくって…」
ジョミー「長い時間とか、無理ゲーだけど!」
キース 「やかましい! お焼香の方も、正式に…」
Aブルー「時間がかかるコースかな?」
キース 「いつもの三倍やって貰うぞ」
それが正式なんだからな、と言ってますけど。
時間延長…。
※ちょこっと私語。
夕食のトマト風味の煮込み料理に、緑と赤のピーマン。
家族A曰く、「どっちも家庭菜園のです」で、自信満々。
「赤いピーマン、作ってたっけ?」と皆が思いましたが。
Aが言うには「取り忘れていたのが、赤くなっただけ」。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
ソルジャーに愚痴を聞かれた面々、制服を着たわけでして。
シロエ 「あっ、キース先輩、おはようございます!」
サム 「キースも、これから着替えだよな?」
法衣と袈裟、とサム君の視線がキース君の法衣専用鞄に。
サム 「キースの苦労が、ちょっと分かったぜ、今日は」
ジョミー「ホントだよねえ、制服に着替えでも面倒だしさ」
法衣となったら、丸ごと着替え、とジョミー君も。
ジョミー「お疲れ様、ってマジで思うよ…」
シロエ 「フルコースで着替えですもんね…」
キース 「いや、俺の場合は仕事着だけに、慣れてるし…」
制服と、さほど変わらないが…、とキース君。
キース 「しかし、お前たち、どうして制服なんだ?」
シロエ 「…不幸な事故がありまして…」
サム 「喪服を着ねえと、人生詰みになるヤツで…」
Aブルー「髪がピンクに染まるんだよ!」
大変だよねえ、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「でもさ、喪服じゃなくてもいいらしくって…」
キース 「なんとなく分かった気はするな…」
喪服の代わりに制服なのか、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「つまり、自爆の結果なんだな、制服は」
一同 「「「うっ…」」」
キース 「俺を厄病仏と呼んでいるくせに、情けない…」
自分で招いた厄じゃないか、とキース君の冷ややかな瞳。
キース 「そういうことなら、俺も全力で…」
Aブルー「法要をしてくれるって?」
キース 「ああ。今日はとことん、やらせて貰う」
一同 「「「げっ!」」」
それは法話が長いヤツか、と誰もがガクブル。
シロエ 「あのですね…! 制服で正座、キツくって…」
ジョミー「長い時間とか、無理ゲーだけど!」
キース 「やかましい! お焼香の方も、正式に…」
Aブルー「時間がかかるコースかな?」
キース 「いつもの三倍やって貰うぞ」
それが正式なんだからな、と言ってますけど。
時間延長…。
※ちょこっと私語。
夕食のトマト風味の煮込み料理に、緑と赤のピーマン。
家族A曰く、「どっちも家庭菜園のです」で、自信満々。
「赤いピーマン、作ってたっけ?」と皆が思いましたが。
Aが言うには「取り忘れていたのが、赤くなっただけ」。
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