シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
キース君が月参りで愚痴ですけれども、スクーターは無理。
シロエ 「期間限定とか、いけるんですか?」
キース 「あの親父だぞ? 許可が出るわけなかろうが!」
ジョミー「じゃあさ、大雨の時だけとかさ…」
サム 「いいんじゃね? 警報級の時はスクーターな!」
機動性が高くて安心だしよ、とサム君、親指をグッと。
サム 「自転車だったら、避けられねえヤツも…」
ジョミー「スピードを上げれば、逃げ切れるって!」
シロエ 「ですね、土砂崩れだとか、そういう自然災害!」
車には敵いませんけれど…、とシロエ君も。
シロエ 「それでいきましょう、安全確保ということで!」
キース 「いや、恐らくは、ヘルメットで…」
一同 「「「は?」」」
キース 「昨今、自転車の場合も、ヘルメットがだ…」
推奨されているわけで…、とキース君の仏頂面。
キース 「安全確保とかを言うなら、まず、被れ、と!」
一同 「「「あー…」」」
そう来るか、と誰もが仰ぐ天井。
シロエ 「安全確保に、ヘルメットは基本ですからね…」
ジョミー「工事現場だと、被ってるしね…」
サム 「そうそう遭わねえ災害よりかは、転倒だよな…」
んじゃ、被るしかねえんじゃあ…、とサム君の言。
サム 「大人しく被って、それからよ…」
ジョミー「大雨の時は、スクーターで、って頼んだら…」
シロエ 「万一があったら、ヤバいですから…」
許可しそうですよ、とシロエ君。
シロエ 「巻き込まれてから、文句は嫌でしょうし…」
サム 「怪我をされたら、親父さんがよ…」
治るまで代わりに月参りだぜ、とサム君の鋭い指摘。
サム 「そうなるよりかは、許可を出すんでねえの?」
キース 「かもしれん。しかしだな…」
シロエ 「何か、問題あるんですか?」
キース 「ヘルメットは、俺が嫌なんだ!」
ヘアスタイルが崩れるからな、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
クマよけスプレーはヒグマにも効く、と耳にした管理人。
「効くなら、みんな持つ筈だが」と思って、早速、検索。
外国製しか無いらしくって、お値段の方も半端ない件。
コレを検索したせいで、Yahoo!のニュースがクマまみれ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
転生ネタの第546弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君が月参りで愚痴ですけれども、スクーターは無理。
シロエ 「期間限定とか、いけるんですか?」
キース 「あの親父だぞ? 許可が出るわけなかろうが!」
ジョミー「じゃあさ、大雨の時だけとかさ…」
サム 「いいんじゃね? 警報級の時はスクーターな!」
機動性が高くて安心だしよ、とサム君、親指をグッと。
サム 「自転車だったら、避けられねえヤツも…」
ジョミー「スピードを上げれば、逃げ切れるって!」
シロエ 「ですね、土砂崩れだとか、そういう自然災害!」
車には敵いませんけれど…、とシロエ君も。
シロエ 「それでいきましょう、安全確保ということで!」
キース 「いや、恐らくは、ヘルメットで…」
一同 「「「は?」」」
キース 「昨今、自転車の場合も、ヘルメットがだ…」
推奨されているわけで…、とキース君の仏頂面。
キース 「安全確保とかを言うなら、まず、被れ、と!」
一同 「「「あー…」」」
そう来るか、と誰もが仰ぐ天井。
シロエ 「安全確保に、ヘルメットは基本ですからね…」
ジョミー「工事現場だと、被ってるしね…」
サム 「そうそう遭わねえ災害よりかは、転倒だよな…」
んじゃ、被るしかねえんじゃあ…、とサム君の言。
サム 「大人しく被って、それからよ…」
ジョミー「大雨の時は、スクーターで、って頼んだら…」
シロエ 「万一があったら、ヤバいですから…」
許可しそうですよ、とシロエ君。
シロエ 「巻き込まれてから、文句は嫌でしょうし…」
サム 「怪我をされたら、親父さんがよ…」
治るまで代わりに月参りだぜ、とサム君の鋭い指摘。
サム 「そうなるよりかは、許可を出すんでねえの?」
キース 「かもしれん。しかしだな…」
シロエ 「何か、問題あるんですか?」
キース 「ヘルメットは、俺が嫌なんだ!」
ヘアスタイルが崩れるからな、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
クマよけスプレーはヒグマにも効く、と耳にした管理人。
「効くなら、みんな持つ筈だが」と思って、早速、検索。
外国製しか無いらしくって、お値段の方も半端ない件。
コレを検索したせいで、Yahoo!のニュースがクマまみれ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
転生ネタの第546弾です、よろしくお願いいたします~。
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梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末は生徒会長宅が一番。
エアコン完備で快適ですけど、キース君は月参りの愚痴で。
キース 「正装で電車に乗って行け、という勢いだし…」
サム 「将来的にも、車は絶望的なのな…」
キース 「親父の目が黒い間は、まず無理だろう」
あまつさえ寿命が長いと来た、とブツブツブツ。
キース 「俺たちと同じで、親父も年を取らないんだぞ?」
シロエ 「取ってくれ、とも言えませんしね…」
キース 「サッサとくたばれ、と同義語だしな…」
確実に命が無いヤツだ、とキース君が竦める肩。
キース 「ついでに、万年、副住職で、便利屋扱いで…」
サム 「地獄だよなあ…」
ジョミー「同情するけど、サポートするのは断るから!」
お坊さんにはならないしね、とジョミー君。
ジョミー「その辺は、サムに頼んでよ!」
サム 「俺はいいけど、キースの乗り物ばかりはよ…」
シロエ 「恐らく、口を出せませんよね…」
キース 「サムが出世して、親父以上の坊主になれば…」
ワンチャンあるが…、とキース君が眺める窓の外の雨。
キース 「俺の場合は、どれほど出世してみても…」
サム 「頭が上がらねえままなのかよ?」
キース 「仏様の教えの基本は、親を敬う所だぞ?」
一同 「「「あー…」」」
そうだったっけ、と誰もが納得。
シロエ 「キース先輩、一生、自転車で月参りですか…」
キース 「いつかは脱却出来る筈だが、当分は…」
スウェナ「同級生が代替わりするまでかしら?」
キース 「真面目に、ソレで来そうでな…」
全員、住職に就任するまで、俺は自転車、と仰ぐ天井。
キース 「最悪、四十年はかかる気がしているんだが…」
シロエ 「ちょ、まだまだ先の話じゃないですか!」
サム 「気の毒すぎて、泣けるよなあ…」
ジョミー「でもさ、どうにもならないし…」
キース 「梅雨の間だけでも、スクーターとか…」
許可が下りればいいんだがな、と溜息ですけど。
期間限定?
※ちょこっと私語。
あまりの暑さに、ふと考えたのが、アニテラ放映当時。
暑さは遥かにマシだったわけで、もし暑かったら、と。
ブルー様の命日、7月28日といえば、今は普通に猛暑。
当時そうなら、ハマりもしないで、暑くて忘れた可能性。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第546弾です、よろしくお願いいたします~。
エアコン完備で快適ですけど、キース君は月参りの愚痴で。
キース 「正装で電車に乗って行け、という勢いだし…」
サム 「将来的にも、車は絶望的なのな…」
キース 「親父の目が黒い間は、まず無理だろう」
あまつさえ寿命が長いと来た、とブツブツブツ。
キース 「俺たちと同じで、親父も年を取らないんだぞ?」
シロエ 「取ってくれ、とも言えませんしね…」
キース 「サッサとくたばれ、と同義語だしな…」
確実に命が無いヤツだ、とキース君が竦める肩。
キース 「ついでに、万年、副住職で、便利屋扱いで…」
サム 「地獄だよなあ…」
ジョミー「同情するけど、サポートするのは断るから!」
お坊さんにはならないしね、とジョミー君。
ジョミー「その辺は、サムに頼んでよ!」
サム 「俺はいいけど、キースの乗り物ばかりはよ…」
シロエ 「恐らく、口を出せませんよね…」
キース 「サムが出世して、親父以上の坊主になれば…」
ワンチャンあるが…、とキース君が眺める窓の外の雨。
キース 「俺の場合は、どれほど出世してみても…」
サム 「頭が上がらねえままなのかよ?」
キース 「仏様の教えの基本は、親を敬う所だぞ?」
一同 「「「あー…」」」
そうだったっけ、と誰もが納得。
シロエ 「キース先輩、一生、自転車で月参りですか…」
キース 「いつかは脱却出来る筈だが、当分は…」
スウェナ「同級生が代替わりするまでかしら?」
キース 「真面目に、ソレで来そうでな…」
全員、住職に就任するまで、俺は自転車、と仰ぐ天井。
キース 「最悪、四十年はかかる気がしているんだが…」
シロエ 「ちょ、まだまだ先の話じゃないですか!」
サム 「気の毒すぎて、泣けるよなあ…」
ジョミー「でもさ、どうにもならないし…」
キース 「梅雨の間だけでも、スクーターとか…」
許可が下りればいいんだがな、と溜息ですけど。
期間限定?
※ちょこっと私語。
あまりの暑さに、ふと考えたのが、アニテラ放映当時。
暑さは遥かにマシだったわけで、もし暑かったら、と。
ブルー様の命日、7月28日といえば、今は普通に猛暑。
当時そうなら、ハマりもしないで、暑くて忘れた可能性。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
転生ネタの第546弾です、よろしくお願いいたします~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
キース君が月参りで苦労な季節で、スクーターも不可で…。
シロエ 「その薄さで、敷布団だなんて、無いですよ…」
サム 「座布団の間違いじゃねえのかよ?」
キース 「正確に言えば、座布団になるが…」
あくまで分類上の話だ、とキース君。
キース 「座禅の宗派で使う場合は、敷布団を兼ねる」
一同 「「「は?」」」
キース 「座ったままで寝たりするからな」
サム 「待てよ、そいつはダメなヤツだろ?」
座禅で寝てたら、棒で叩かれるんだぜ、とサム君の指摘。
サム 「敷布団も何も、寝るどころじゃねえよ」
キース 「それは普段の修行の話で、キツイ修行だと…」
ジョミー「寝落ちするのが普通だとか?」
シロエ 「あー、お目こぼしになるわけですね!」
寝落ちするほどキツイんで…、とシロエ君、手をポンと。
シロエ 「つまり、寝落ち用の敷布団ですか!」
キース 「それに近いが、寝落ちではないぞ」
ジョミー「えっと…?」
キース 「修行の間は、横になれない決まりで、だ…」
入門の時にも、いきなり来るぞ、とキース君、目がマジ。
キース 「こちらの部屋でお待ち下さい、と通されて…」
サム 「ずっと座って待ってろってか?」
キース 「三日間ほどな!」
一同 「「「げっ!」」」
その間に使う敷布団か、と誰もがガクブル。
シロエ 「座ったままで寝ないと、どうなるんです?」
キース 「放り出されて終わりだが?」
二度と入れては貰えないぞ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「一種の破門で、それっきりだな」
一同 「「「うわー…」」」
恐ろしすぎる、と愕然とする御一同様。
シロエ 「そんなトコだと、新幹線でも正装ですよね…」
スウェナ「家を出る時からっていうのも、納得だわよ」
サム 「半端ねえよな…」
キース 「そういう例があるからな…」
俺も正装で電車になるぞ、とキース君の嘆き節。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
今年の梅雨入り、記録的な遅さになるかも、という予報。
遅くなるのは気にしませんけど、必然的に暑さがセット。
ただでも夏が苦手というのに、前倒しで来そうな夏本番。
どうやらフラグは立っている模様、猛暑日も来るかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第546弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君が月参りで苦労な季節で、スクーターも不可で…。
シロエ 「その薄さで、敷布団だなんて、無いですよ…」
サム 「座布団の間違いじゃねえのかよ?」
キース 「正確に言えば、座布団になるが…」
あくまで分類上の話だ、とキース君。
キース 「座禅の宗派で使う場合は、敷布団を兼ねる」
一同 「「「は?」」」
キース 「座ったままで寝たりするからな」
サム 「待てよ、そいつはダメなヤツだろ?」
座禅で寝てたら、棒で叩かれるんだぜ、とサム君の指摘。
サム 「敷布団も何も、寝るどころじゃねえよ」
キース 「それは普段の修行の話で、キツイ修行だと…」
ジョミー「寝落ちするのが普通だとか?」
シロエ 「あー、お目こぼしになるわけですね!」
寝落ちするほどキツイんで…、とシロエ君、手をポンと。
シロエ 「つまり、寝落ち用の敷布団ですか!」
キース 「それに近いが、寝落ちではないぞ」
ジョミー「えっと…?」
キース 「修行の間は、横になれない決まりで、だ…」
入門の時にも、いきなり来るぞ、とキース君、目がマジ。
キース 「こちらの部屋でお待ち下さい、と通されて…」
サム 「ずっと座って待ってろってか?」
キース 「三日間ほどな!」
一同 「「「げっ!」」」
その間に使う敷布団か、と誰もがガクブル。
シロエ 「座ったままで寝ないと、どうなるんです?」
キース 「放り出されて終わりだが?」
二度と入れては貰えないぞ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「一種の破門で、それっきりだな」
一同 「「「うわー…」」」
恐ろしすぎる、と愕然とする御一同様。
シロエ 「そんなトコだと、新幹線でも正装ですよね…」
スウェナ「家を出る時からっていうのも、納得だわよ」
サム 「半端ねえよな…」
キース 「そういう例があるからな…」
俺も正装で電車になるぞ、とキース君の嘆き節。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
今年の梅雨入り、記録的な遅さになるかも、という予報。
遅くなるのは気にしませんけど、必然的に暑さがセット。
ただでも夏が苦手というのに、前倒しで来そうな夏本番。
どうやらフラグは立っている模様、猛暑日も来るかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
転生ネタの第546弾です、よろしくお願いいたします~。
梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末は生徒会長宅が一番。
キース君が月参りで苦労する季節、雨でも自転車なわけで。
シロエ 「もしかしなくても、総本山で修行ですか?」
キース 「座禅の寺だと、総本山もあるし、道場もだが…」
道場と言っても寺になるな、とキース君の解説が。
キース 「正装で行って、入門を願い出るのが、お約束だ」
サム 「あー…。正式な訪問になるわけな…」
シロエ 「途中で着替えて行けそうですけど?」
始発駅から正装しなくても…とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「終点で降りて、何処かでですね…」
ジョミー「着替えて行ったら、オッケーなんじゃあ?」
サム 「ネカフェは無くても、何かあるだろ?」
着替えが出来そうなスポットが…、とサム君も。
サム 「そうすりゃ、万事、解決じゃねえか」
キース 「甘いな、生活用品を一式、持って行くんだぞ?」
鉄の掟というヤツだ、と副住職。
キース 「自分の家を出る時点から正装で、と…」
サム 「マジかよ、ソレで布団まで持つのかよ?」
シロエ 「食器もですよね、大荷物ですよ?」
キャリーバッグとか要りますよね、とシロエ君の問い。
シロエ 「めっちゃキツそうなんですけど…!」
サム 「正装で荷物は酷だぜ、うん」
キース 「いや、持って行くのは、量にしたら、だ…」
そのクッションが二つ分も無いな、と副住職が指差すブツ。
キース 「重さにしても、さほどでもないし…」
シロエ 「ちょ、その量で布団とか、無理ですから!」
サム 「枕しか入らねえじゃねえかよ!」
ジョミー「キース、間違えて覚えていない?」
宅配便で送れるとか…、とジョミー君。
ジョミー「でなきゃ、絶対、入りっこないし!」
キース 「それが一式、入る所が恐ろしいんだが…?」
シロエ 「物凄く薄い布団だったりしますか、ソレ…?」
キース 「ぶっちゃけ、少し厚めの布だな」
個人で使う敷布団だし、という話ですけど。
薄すぎでは…?
※ちょこっと私語。
タンチョウのニュースを目にしました。鶴のことです。
北海道にいるわけですけど、大陸産とのカップルが誕生。
日本産のは絶滅寸前からの復活、DNAの多様性は無し。
大陸産との混血は歓迎だそうですが、別種ではない、と?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
キース君が月参りで苦労する季節、雨でも自転車なわけで。
シロエ 「もしかしなくても、総本山で修行ですか?」
キース 「座禅の寺だと、総本山もあるし、道場もだが…」
道場と言っても寺になるな、とキース君の解説が。
キース 「正装で行って、入門を願い出るのが、お約束だ」
サム 「あー…。正式な訪問になるわけな…」
シロエ 「途中で着替えて行けそうですけど?」
始発駅から正装しなくても…とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「終点で降りて、何処かでですね…」
ジョミー「着替えて行ったら、オッケーなんじゃあ?」
サム 「ネカフェは無くても、何かあるだろ?」
着替えが出来そうなスポットが…、とサム君も。
サム 「そうすりゃ、万事、解決じゃねえか」
キース 「甘いな、生活用品を一式、持って行くんだぞ?」
鉄の掟というヤツだ、と副住職。
キース 「自分の家を出る時点から正装で、と…」
サム 「マジかよ、ソレで布団まで持つのかよ?」
シロエ 「食器もですよね、大荷物ですよ?」
キャリーバッグとか要りますよね、とシロエ君の問い。
シロエ 「めっちゃキツそうなんですけど…!」
サム 「正装で荷物は酷だぜ、うん」
キース 「いや、持って行くのは、量にしたら、だ…」
そのクッションが二つ分も無いな、と副住職が指差すブツ。
キース 「重さにしても、さほどでもないし…」
シロエ 「ちょ、その量で布団とか、無理ですから!」
サム 「枕しか入らねえじゃねえかよ!」
ジョミー「キース、間違えて覚えていない?」
宅配便で送れるとか…、とジョミー君。
ジョミー「でなきゃ、絶対、入りっこないし!」
キース 「それが一式、入る所が恐ろしいんだが…?」
シロエ 「物凄く薄い布団だったりしますか、ソレ…?」
キース 「ぶっちゃけ、少し厚めの布だな」
個人で使う敷布団だし、という話ですけど。
薄すぎでは…?
※ちょこっと私語。
タンチョウのニュースを目にしました。鶴のことです。
北海道にいるわけですけど、大陸産とのカップルが誕生。
日本産のは絶滅寸前からの復活、DNAの多様性は無し。
大陸産との混血は歓迎だそうですが、別種ではない、と?
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転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
キース君が月参りで苦労する季節、未だに自転車な人で…。
シロエ 「生活用品って、なんで布団まで持つんです!」
サム 「山に行くなら、そういう装備だろうけどよ…」
ジョミー「正装で移動だと、行先、普通にお寺だよねえ?」
でなきゃ、何処かの家で法要、とジョミー君。
ジョミー「月参りなら、正装の必要、ない筈だしさ…」
キース 「正解なんだが、行先は山だぞ」
一同 「「「山!?」」」
何故、お坊さんが正装で登山、と誰もが仰天。
サム 「マジかよ、なんで山なんだよ!?」
シロエ 「それも修行の一環ですか?」
キース 「ああ。だからこそ、乗るのが新幹線でも…」
始発から終点まで正装になる、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「いいか、寺で修行を始めるためには、まず山だ」
サム 「山伏の間違いじゃねえのかよ?」
キース 「ガチで坊主で、山なんだが?」
俺の家でも山なんだぞ、とキース君、目がマジ。
キース 「サムも忘れているようだがな」
サム 「忘れてねえって、山ってえのは!」
シロエ 「ぼくもです」
スウェナ「一度行ったら忘れないわよ、裏が山なの!」
でもって墓地も裏山だわね、とスウェナちゃん。
スウェナ「お寺なビジュアル、バッチリでしょ!」
キース 「そうだが、周りに山が無くても、山でだな…」
一同 「「「は?」」」
山が無いのに、山だなんて、と一同、キョトン。
シロエ 「何の冗談なんです、ソレ?」
サム 「流行りのシャレか何かかよ?」
坊主限定でバズってるとか…、とサム君の問い。
サム 「山がねえのに、山とか言ったら、正気をよ…」
シロエ 「疑われると思うんですけど、正気ですか?」
キース 「よく考えてみろ、寺を束ねるのは総本山だぞ?」
一同 「「「あっ!」」」
キース 「俺の家だと、乃亜山、元老寺だ!」
裏山なんぞは無関係で、とキッパリと。
そういえば…。
※ちょこっと私語。
一日の気温差が激しすぎるので、伸びまくる体感の時間。
毎朝、カレンダーを見詰めて確認、そんな習慣な管理人。
でないと今が何月なのかが、まるで不明になるという件。
6月末の限定お菓子が、まだ出ないのが不思議な毎日…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
キース君が月参りで苦労する季節、未だに自転車な人で…。
シロエ 「生活用品って、なんで布団まで持つんです!」
サム 「山に行くなら、そういう装備だろうけどよ…」
ジョミー「正装で移動だと、行先、普通にお寺だよねえ?」
でなきゃ、何処かの家で法要、とジョミー君。
ジョミー「月参りなら、正装の必要、ない筈だしさ…」
キース 「正解なんだが、行先は山だぞ」
一同 「「「山!?」」」
何故、お坊さんが正装で登山、と誰もが仰天。
サム 「マジかよ、なんで山なんだよ!?」
シロエ 「それも修行の一環ですか?」
キース 「ああ。だからこそ、乗るのが新幹線でも…」
始発から終点まで正装になる、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「いいか、寺で修行を始めるためには、まず山だ」
サム 「山伏の間違いじゃねえのかよ?」
キース 「ガチで坊主で、山なんだが?」
俺の家でも山なんだぞ、とキース君、目がマジ。
キース 「サムも忘れているようだがな」
サム 「忘れてねえって、山ってえのは!」
シロエ 「ぼくもです」
スウェナ「一度行ったら忘れないわよ、裏が山なの!」
でもって墓地も裏山だわね、とスウェナちゃん。
スウェナ「お寺なビジュアル、バッチリでしょ!」
キース 「そうだが、周りに山が無くても、山でだな…」
一同 「「「は?」」」
山が無いのに、山だなんて、と一同、キョトン。
シロエ 「何の冗談なんです、ソレ?」
サム 「流行りのシャレか何かかよ?」
坊主限定でバズってるとか…、とサム君の問い。
サム 「山がねえのに、山とか言ったら、正気をよ…」
シロエ 「疑われると思うんですけど、正気ですか?」
キース 「よく考えてみろ、寺を束ねるのは総本山だぞ?」
一同 「「「あっ!」」」
キース 「俺の家だと、乃亜山、元老寺だ!」
裏山なんぞは無関係で、とキッパリと。
そういえば…。
※ちょこっと私語。
一日の気温差が激しすぎるので、伸びまくる体感の時間。
毎朝、カレンダーを見詰めて確認、そんな習慣な管理人。
でないと今が何月なのかが、まるで不明になるという件。
6月末の限定お菓子が、まだ出ないのが不思議な毎日…。
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