シャングリラ学園つれづれ語り
雛祭りを明日に控えた土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
そこへ乱入して来たソルジャー、春のお彼岸の料理の話で。
Aブルー「そうかもだけど…。でも、出ないのなら…」
シロエ 「何か問題ありますか?」
Aブルー「ぶるぅが作る豪華料理は、ぼくとキースで…」
楽しむことになるんだけど、とソルジャーの言。
Aブルー「君たちは、それでかまわないわけ?」
シロエ 「全然、ちっとも気になりません!」
ジョミー「法要に出ないで済む方がさ…」
サム 「断然、いいに決まってるしよ…」
キースと二人で食ってくれよな、とサム君、ピシャリ。
サム 「後でキースに話を聞いてよ、美味そうならよ…」
ジョミー「リクエストすれば、きっと作ってくれるって!」
ぶるぅ 「もっちろ~ん!」
そのくらい、お安い御用だもん、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「それじゃ、メインのお料理、二人で決める?」
Aブルー「ぼくとキースで?」
ぶるぅ 「そだよ、食べるの、その二人と、ぼくと…」
ブルーだしね、とニッコリと。
ぶるぅ 「ぼくとブルーは、お料理、どれでもオッケー!」
ブルー 「うん、君たちで決めてくれたまえ」
Aブルー「いいのかい? じゃあ、遠慮なく…」
ぼくとキースで相談で…、と頷くソルジャー。
Aブルー「キース、決定はジャンケンでいい?」
キース 「なんでそうなる!」
Aブルー「そりゃ、二人だから、意見が割れたら…」
ジャンケンだろう、と立てる人差し指。
Aブルー「ぶるぅが何を提案するのか、それによるけど…」
キース 「いや、その前に、お彼岸はだな…」
生臭ものは禁止と言った筈だぞ、とキース君の渋面。
キース 「第一、俺も、法要をやるとは、まだ一言も…」
Aブルー「やらずに済むと思ってないよね、もしかして?」
シロエ 「ですね、其処は間違いないですよ」
ジョミー「逃げるなんてさ…」
サム 「無理でねえの?」
普通に詰んでるヤツだしよ、と言ってますけど。
ですよねえ…?
※ちょこっと私語。
本日、3月11日。年に一度の検索エンジンを変える日。
Yahoo!検索にする日で「3.11、検索は力になる」。
「3.11」とYahoo!で検索すると、10円の寄付に。
コレだけ検索して、後はGoogleな管理人。何か問題でも?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第539弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天国の食事』です、よろしくです~。
そこへ乱入して来たソルジャー、春のお彼岸の料理の話で。
Aブルー「そうかもだけど…。でも、出ないのなら…」
シロエ 「何か問題ありますか?」
Aブルー「ぶるぅが作る豪華料理は、ぼくとキースで…」
楽しむことになるんだけど、とソルジャーの言。
Aブルー「君たちは、それでかまわないわけ?」
シロエ 「全然、ちっとも気になりません!」
ジョミー「法要に出ないで済む方がさ…」
サム 「断然、いいに決まってるしよ…」
キースと二人で食ってくれよな、とサム君、ピシャリ。
サム 「後でキースに話を聞いてよ、美味そうならよ…」
ジョミー「リクエストすれば、きっと作ってくれるって!」
ぶるぅ 「もっちろ~ん!」
そのくらい、お安い御用だもん、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「それじゃ、メインのお料理、二人で決める?」
Aブルー「ぼくとキースで?」
ぶるぅ 「そだよ、食べるの、その二人と、ぼくと…」
ブルーだしね、とニッコリと。
ぶるぅ 「ぼくとブルーは、お料理、どれでもオッケー!」
ブルー 「うん、君たちで決めてくれたまえ」
Aブルー「いいのかい? じゃあ、遠慮なく…」
ぼくとキースで相談で…、と頷くソルジャー。
Aブルー「キース、決定はジャンケンでいい?」
キース 「なんでそうなる!」
Aブルー「そりゃ、二人だから、意見が割れたら…」
ジャンケンだろう、と立てる人差し指。
Aブルー「ぶるぅが何を提案するのか、それによるけど…」
キース 「いや、その前に、お彼岸はだな…」
生臭ものは禁止と言った筈だぞ、とキース君の渋面。
キース 「第一、俺も、法要をやるとは、まだ一言も…」
Aブルー「やらずに済むと思ってないよね、もしかして?」
シロエ 「ですね、其処は間違いないですよ」
ジョミー「逃げるなんてさ…」
サム 「無理でねえの?」
普通に詰んでるヤツだしよ、と言ってますけど。
ですよねえ…?
※ちょこっと私語。
本日、3月11日。年に一度の検索エンジンを変える日。
Yahoo!検索にする日で「3.11、検索は力になる」。
「3.11」とYahoo!で検索すると、10円の寄付に。
コレだけ検索して、後はGoogleな管理人。何か問題でも?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第539弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天国の食事』です、よろしくです~。
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明日は雛祭りな週末の土曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
産直の魚で海鮮ちらし、という話題の最中にソルジャーが。
Aブルー「だったら、出るって、何の話さ?」
ぶるぅ 「法要の後の、お食事じゃないの?」
シロエ 「その法要です、ぼくたち全員、出る前提で…」
話が進んでいるような気が…、とシロエ君。
シロエ 「みんな喜ぶとか、どんな料理がいいかとか…」
ぶるぅ 「そだよ、シロエもフレンチでいい?」
それとも他のお料理かな、と料理上手なお子様の問い。
ぶるぅ 「エスニックとかでも、ハーブは使うし…」
Aブルー「らしいね、ノルディと色々、食べに行ったよ」
ぶるぅ 「そういうのもいいかな、どうしようかな…」
Aブルー「多数決とかは?」
ぶるぅが料理の候補を出してさ、とソルジャーの案。
Aブルー「一番人気を集めた料理で、春のお彼岸!」
ぶるぅ 「そっか、そういうのもアリだよね!」
メインのお料理、何種類か考えてみて…、と笑顔のお子様。
ぶるぅ 「お魚を使うってトコだけ、押さえておいたら…」
Aブルー「メイン料理はいけるしね!」
ぶるぅ 「そうなの、メインが決まったら、後は…」
コース料理の組み立てだよね、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「エスニックでも、そこは同じだし…」
Aブルー「らしいよ、料理の案が楽しみだよねえ…」
何が出るかな、とソルジャーもワクワクしている様子。
Aブルー「料理の種類も、調理方法もドッサリあるしさ」
ぶるぅ 「お魚でフレンチ、ってだけでも悩みそう!」
焼くだけでも、ポワレに、パイ包みとか、とアイデアが。
ぶるぅ 「中華にしたって、焼き方、沢山あるもんね!」
Aブルー「イイネ!」
シロエ 「よくありません!」
まるでちっとも…、とシロエ君が吊り上げる眉。
シロエ 「誰も出るとは言ってませんが!」
ぶるぅ 「えっ、そうだっけ?」
シロエ 「そうなんですよ!」
誰一人として言っていません、と念押しが。
そういえば…。
※ちょこっと私語。
アニテラも原作も好きですけど、劇場版は無理な管理人。
ところが世間の評価は違って、人気があるのは劇場版。
24日にBS12で無料放送だとか、もちろんスルー。
DVDも買いはしましたけど、1回だけ見て投げた件…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第539弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天国の食事』です、よろしくです~。
産直の魚で海鮮ちらし、という話題の最中にソルジャーが。
Aブルー「だったら、出るって、何の話さ?」
ぶるぅ 「法要の後の、お食事じゃないの?」
シロエ 「その法要です、ぼくたち全員、出る前提で…」
話が進んでいるような気が…、とシロエ君。
シロエ 「みんな喜ぶとか、どんな料理がいいかとか…」
ぶるぅ 「そだよ、シロエもフレンチでいい?」
それとも他のお料理かな、と料理上手なお子様の問い。
ぶるぅ 「エスニックとかでも、ハーブは使うし…」
Aブルー「らしいね、ノルディと色々、食べに行ったよ」
ぶるぅ 「そういうのもいいかな、どうしようかな…」
Aブルー「多数決とかは?」
ぶるぅが料理の候補を出してさ、とソルジャーの案。
Aブルー「一番人気を集めた料理で、春のお彼岸!」
ぶるぅ 「そっか、そういうのもアリだよね!」
メインのお料理、何種類か考えてみて…、と笑顔のお子様。
ぶるぅ 「お魚を使うってトコだけ、押さえておいたら…」
Aブルー「メイン料理はいけるしね!」
ぶるぅ 「そうなの、メインが決まったら、後は…」
コース料理の組み立てだよね、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「エスニックでも、そこは同じだし…」
Aブルー「らしいよ、料理の案が楽しみだよねえ…」
何が出るかな、とソルジャーもワクワクしている様子。
Aブルー「料理の種類も、調理方法もドッサリあるしさ」
ぶるぅ 「お魚でフレンチ、ってだけでも悩みそう!」
焼くだけでも、ポワレに、パイ包みとか、とアイデアが。
ぶるぅ 「中華にしたって、焼き方、沢山あるもんね!」
Aブルー「イイネ!」
シロエ 「よくありません!」
まるでちっとも…、とシロエ君が吊り上げる眉。
シロエ 「誰も出るとは言ってませんが!」
ぶるぅ 「えっ、そうだっけ?」
シロエ 「そうなんですよ!」
誰一人として言っていません、と念押しが。
そういえば…。
※ちょこっと私語。
アニテラも原作も好きですけど、劇場版は無理な管理人。
ところが世間の評価は違って、人気があるのは劇場版。
24日にBS12で無料放送だとか、もちろんスルー。
DVDも買いはしましたけど、1回だけ見て投げた件…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第539弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天国の食事』です、よろしくです~。
雛祭りを翌日に控えた土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
産直の魚で海鮮ちらしが出るそうで、明日が楽しみですが。
キース 「ハーブだと?」
Aブルー「そうだよ、ハーブは元々、そういう目的で…」
使われていたと聞くけれど…、とソルジャーの言。
Aブルー「香辛料とかと同じで、食材の匂い消しとかに…」
ぶるぅ 「わあ、詳しいね!」
お料理しないんじゃなかったっけ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「そんなの、何処で習って来たの?」
Aブルー「それはもちろん、ノルディだってば!」
あちこち食べに連れてくれるし、とニコニコと。
Aブルー「グルメなだけに、料理の知識も凄くって…」
キース 「もういい、あんな輩の話は要らん!」
Aブルー「そうなのかい? でもねえ、ハーブは本当に…」
生臭さを消せるヤツだからさ、と言い募る人。
Aブルー「ぶるぅだったら、充分、使いこなせる筈だし…」
ぶるぅ 「んとんと、お彼岸のお料理のこと?」
Aブルー「ピンポーン!」
うんとゴージャスにして欲しいな、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「そしたら、みんなも喜ぶし!」
ぶるぅ 「そうかもね! どんな料理にしようかなあ…」
ハーブを使うならフレンチかな、と首を傾げていますけど。
シロエ 「待って下さい、出る前提になってませんか?」
Aブルー「料理なら、いつも出してるだろう?」
ぶるぅ 「法要の後には、お食事でしょ?」
お彼岸のお約束だもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「お料理、出るのが大前提だよ?」
Aブルー「出さなかったことは、一度も無い筈だけど…」
ぶるぅ 「お施主さんの面子に関わるもんね…」
お料理の出ない法要なんて、と頷くお子様。
ぶるぅ 「後で絶対、ケチって言われちゃうヤツで…」
キース 「何処も、普通は出すものだがな?」
Aブルー「ほら、本職もこう言ってるし!」
シロエ 「違いますってば!」
出るというのは其処じゃなくて、と反論が。
じゃあ、何だと?
※ちょこっと私語。
近所の和菓子屋は未だに菱餅、洋菓子屋は雛祭りケーキ。
「旧暦なのか」と思いましたが、家族の説では違う件。
桜の季節が来るまでのツナギ、それまで商戦継続だとか。
イースターでは駄目なんでしょうか、今年は3月31日。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第539弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天国の食事』です、よろしくです~。
産直の魚で海鮮ちらしが出るそうで、明日が楽しみですが。
キース 「ハーブだと?」
Aブルー「そうだよ、ハーブは元々、そういう目的で…」
使われていたと聞くけれど…、とソルジャーの言。
Aブルー「香辛料とかと同じで、食材の匂い消しとかに…」
ぶるぅ 「わあ、詳しいね!」
お料理しないんじゃなかったっけ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「そんなの、何処で習って来たの?」
Aブルー「それはもちろん、ノルディだってば!」
あちこち食べに連れてくれるし、とニコニコと。
Aブルー「グルメなだけに、料理の知識も凄くって…」
キース 「もういい、あんな輩の話は要らん!」
Aブルー「そうなのかい? でもねえ、ハーブは本当に…」
生臭さを消せるヤツだからさ、と言い募る人。
Aブルー「ぶるぅだったら、充分、使いこなせる筈だし…」
ぶるぅ 「んとんと、お彼岸のお料理のこと?」
Aブルー「ピンポーン!」
うんとゴージャスにして欲しいな、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「そしたら、みんなも喜ぶし!」
ぶるぅ 「そうかもね! どんな料理にしようかなあ…」
ハーブを使うならフレンチかな、と首を傾げていますけど。
シロエ 「待って下さい、出る前提になってませんか?」
Aブルー「料理なら、いつも出してるだろう?」
ぶるぅ 「法要の後には、お食事でしょ?」
お彼岸のお約束だもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「お料理、出るのが大前提だよ?」
Aブルー「出さなかったことは、一度も無い筈だけど…」
ぶるぅ 「お施主さんの面子に関わるもんね…」
お料理の出ない法要なんて、と頷くお子様。
ぶるぅ 「後で絶対、ケチって言われちゃうヤツで…」
キース 「何処も、普通は出すものだがな?」
Aブルー「ほら、本職もこう言ってるし!」
シロエ 「違いますってば!」
出るというのは其処じゃなくて、と反論が。
じゃあ、何だと?
※ちょこっと私語。
近所の和菓子屋は未だに菱餅、洋菓子屋は雛祭りケーキ。
「旧暦なのか」と思いましたが、家族の説では違う件。
桜の季節が来るまでのツナギ、それまで商戦継続だとか。
イースターでは駄目なんでしょうか、今年は3月31日。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第539弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天国の食事』です、よろしくです~。
明日は雛祭りな土曜日、生徒会長宅に来ている面々ですが。
雛祭り自体はスルーなわけで、御馳走だけが雛祭りな仕様。
サム 「豪華な海鮮ちらし寿司ってことな?」
ぶるぅ 「そだよ、お吸い物にはハマグリだけど…」
シロエ 「そっちも産直なんですね?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん! 漁港に行ったついでにね!」
ハマグリの名産地に寄ってくるの、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「明日の御馳走、楽しみにしてて!」
一同 「「「イイネ!」」」
??? 「あのねえ…。雛祭りよりも、もっと大事な…」
イベが、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「忘れて貰っちゃ困るんだけど!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「3月と言えば、春のお彼岸だよ!」
今年は早めで20日なんだし、と指差す壁のカレンダー。
Aブルー「21日だと思っていたから、ビックリで…」
キース 「あんた、お彼岸を何だと思ってるんだ?」
Aブルー「法要の日に決まっているだろう!」
スッポンタケの、と威張り返る人。
Aブルー「雛祭りなんかより、ずっと大切!」
キース 「俺が言うのは、お彼岸の存在意義の話で…」
春分と秋分と決まっている、と副住職の苦い顔付き。
キース 「太陽が真西に沈む日だから、その日なんだぞ?」
Aブルー「そうなんだ?」
キース 「何度も話した筈なのに…」
忘れやがって、とブツブツブツ。
キース 「いいか、お浄土は西にあるもので…」
Aブルー「そうだっけ?」
キース 「もういい、言うだけ無駄な気がする」
だが、お彼岸に豪華料理は無いからな、と副住職。
キース 「雛祭りと同じようにはいかんぞ」
Aブルー「えーっ!? 産地直送の海の幸は!?」
買い付けを頼もうと思ってたのに、とソルジャー、愕然。
Aブルー「うんと豪華な料理をさ…」
キース 「生臭ものは禁止だ!」
Aブルー「ハーブでいけると思うけど?」
生臭ものが禁止だったら、と言ってますけど。
ハーブって…?
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
先日、生後4000日を迎えましたが、今月、お誕生日。
3月17日であります、けれど忘れていそうな管理人。
忘れない内に書いておきます、でないと絶対、忘れ去る。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第539弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天国の食事』です、よろしくです~。
雛祭り自体はスルーなわけで、御馳走だけが雛祭りな仕様。
サム 「豪華な海鮮ちらし寿司ってことな?」
ぶるぅ 「そだよ、お吸い物にはハマグリだけど…」
シロエ 「そっちも産直なんですね?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん! 漁港に行ったついでにね!」
ハマグリの名産地に寄ってくるの、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「明日の御馳走、楽しみにしてて!」
一同 「「「イイネ!」」」
??? 「あのねえ…。雛祭りよりも、もっと大事な…」
イベが、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「忘れて貰っちゃ困るんだけど!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「3月と言えば、春のお彼岸だよ!」
今年は早めで20日なんだし、と指差す壁のカレンダー。
Aブルー「21日だと思っていたから、ビックリで…」
キース 「あんた、お彼岸を何だと思ってるんだ?」
Aブルー「法要の日に決まっているだろう!」
スッポンタケの、と威張り返る人。
Aブルー「雛祭りなんかより、ずっと大切!」
キース 「俺が言うのは、お彼岸の存在意義の話で…」
春分と秋分と決まっている、と副住職の苦い顔付き。
キース 「太陽が真西に沈む日だから、その日なんだぞ?」
Aブルー「そうなんだ?」
キース 「何度も話した筈なのに…」
忘れやがって、とブツブツブツ。
キース 「いいか、お浄土は西にあるもので…」
Aブルー「そうだっけ?」
キース 「もういい、言うだけ無駄な気がする」
だが、お彼岸に豪華料理は無いからな、と副住職。
キース 「雛祭りと同じようにはいかんぞ」
Aブルー「えーっ!? 産地直送の海の幸は!?」
買い付けを頼もうと思ってたのに、とソルジャー、愕然。
Aブルー「うんと豪華な料理をさ…」
キース 「生臭ものは禁止だ!」
Aブルー「ハーブでいけると思うけど?」
生臭ものが禁止だったら、と言ってますけど。
ハーブって…?
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
先日、生後4000日を迎えましたが、今月、お誕生日。
3月17日であります、けれど忘れていそうな管理人。
忘れない内に書いておきます、でないと絶対、忘れ去る。
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転生ネタの第539弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天国の食事』です、よろしくです~。
3月の一番最初の土曜日、生徒会長宅で過ごす面々ですが。
雛祭りの料理の話から、漁船の上で買う時のオマケの魚へ。
シロエ 「難アリって、美味しい魚が…ですか?」
サム 「んなわけねえだろ、話が間違ってねえか?」
キース 「いや、もしかしたら、輸送するには…」
向いていないということも、とキース君が顎に当てる手。
キース 「鮮度が落ちるのが早すぎるとか…」
ジョミー「でも、それだったら、船の上でさ…」
すぐ冷凍でいけそうだよ、とジョミー君。
ジョミー「そういう設備もある筈で…」
シロエ 「コストの問題かもですよ」
キース 「船の上で即、冷凍となれば、設備に費用が…」
かかりすぎるな、とキース君も同意見。
キース 「そこまでして売るには、価値がさほどは…」
スウェナ「無いんだったら、オマケにくれるわよねえ…」
シロエ 「ですね、朝イチで鍋を作っても、お客さんが…」
サム 「来ねえとなったら、そうなるよなあ…」
そういう魚ってことなのかよ、とサム君の問い。
サム 「味はよくても、難アリってのは?」
ぶるぅ 「そうなの、柔らかすぎる魚で…」
ついでに見た目も悪いんだよね、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「だから、オマケにつけてくれるの!」
キース 「なるほどな。だが、俺は食った覚えが無いぞ」
ジョミー「ぼくも無いけど、知らずに食べてる?」
ぶるう 「ピンポーン!」
お料理しちゃえば分からないもん、とアッサリと。
ぶるぅ 「でもでも、そのまま出すんじゃなくて…」
シロエ 「一工夫してあるわけですね?」
ぶるぅ 「そだよ、でないと、つまらないでしょ?」
ただのお鍋で出て来ても…、と言われて、一同、納得。
シロエ 「貰って帰れば、冷凍しておけますしね…」
キース 「どうとでも出来るというわけか…」
ジョミー「明日も、買い付けに行くんだよね?」
ぶるぅ 「うん、雛祭りには、お魚だし!」
雛祭りは無しでも御馳走、と笑顔なお子様。
いいですねえ!
※ちょこっと私語。
3月31日はイースター。キリスト教で最大の祝日です。
けれど日本では、全く定着しない件。移動するせいかも。
固定じゃないのが敗因なんだ、と思っていたわけですが。
シンボルがウサギと卵で、展開すべき商戦が謎なせい…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第539弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天国の食事』です、よろしくです~。
雛祭りの料理の話から、漁船の上で買う時のオマケの魚へ。
シロエ 「難アリって、美味しい魚が…ですか?」
サム 「んなわけねえだろ、話が間違ってねえか?」
キース 「いや、もしかしたら、輸送するには…」
向いていないということも、とキース君が顎に当てる手。
キース 「鮮度が落ちるのが早すぎるとか…」
ジョミー「でも、それだったら、船の上でさ…」
すぐ冷凍でいけそうだよ、とジョミー君。
ジョミー「そういう設備もある筈で…」
シロエ 「コストの問題かもですよ」
キース 「船の上で即、冷凍となれば、設備に費用が…」
かかりすぎるな、とキース君も同意見。
キース 「そこまでして売るには、価値がさほどは…」
スウェナ「無いんだったら、オマケにくれるわよねえ…」
シロエ 「ですね、朝イチで鍋を作っても、お客さんが…」
サム 「来ねえとなったら、そうなるよなあ…」
そういう魚ってことなのかよ、とサム君の問い。
サム 「味はよくても、難アリってのは?」
ぶるぅ 「そうなの、柔らかすぎる魚で…」
ついでに見た目も悪いんだよね、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「だから、オマケにつけてくれるの!」
キース 「なるほどな。だが、俺は食った覚えが無いぞ」
ジョミー「ぼくも無いけど、知らずに食べてる?」
ぶるう 「ピンポーン!」
お料理しちゃえば分からないもん、とアッサリと。
ぶるぅ 「でもでも、そのまま出すんじゃなくて…」
シロエ 「一工夫してあるわけですね?」
ぶるぅ 「そだよ、でないと、つまらないでしょ?」
ただのお鍋で出て来ても…、と言われて、一同、納得。
シロエ 「貰って帰れば、冷凍しておけますしね…」
キース 「どうとでも出来るというわけか…」
ジョミー「明日も、買い付けに行くんだよね?」
ぶるぅ 「うん、雛祭りには、お魚だし!」
雛祭りは無しでも御馳走、と笑顔なお子様。
いいですねえ!
※ちょこっと私語。
3月31日はイースター。キリスト教で最大の祝日です。
けれど日本では、全く定着しない件。移動するせいかも。
固定じゃないのが敗因なんだ、と思っていたわけですが。
シンボルがウサギと卵で、展開すべき商戦が謎なせい…?
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