シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
キース君が月参りの愚痴ですけれど、ソルジャーが来て…。
シロエ 「増やしたいって、投資じゃないですよね?」
サム 「別荘とかは持ってねえんだろ、投資はねえよ」
ジョミー「でも、家を買うための資金とかはさ…」
投資とかで増やすモノなんじゃあ…、とジョミー君。
ジョミー「ノルディに頼めば、買えるだろうけど…」
シロエ 「借りを作るのは嫌というのは、ありそうですね」
スウェナ「そうねえ、お小遣いなら毟り取っても…」
サム 「家はちょっと、ってわけで投資かよ…」
でもって、焦げてしまうヤツな、とサム君の苦笑。
サム 「こっち住みでも、焦がすの、普通だしよ…」
シロエ 「住んでる世界が別となったら、焦げますよね…」
スウェナ「リアルタイムで情報ゲットは、難しいわよ」
キース 「なるほどな…。資金不足で家が買えない、と…」
しかし、その家、どうする気だ、とキース君の質問が。
キース 「別荘でさえも、管理人とかが面倒だとか…」
ジョミー「言ってたよねえ、家だと、もっと厄介そうで…」
シロエ 「住民票とか、そういうヤツまで要りませんか?」
ぼくは詳しくないですけどね、とシロエ君も。
シロエ 「少なくとも、別荘よりかは面倒な筈で…」
スウェナ「向いてない気がするわよねえ…」
賃貸の方がマシじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「ある程度までは、管理会社がやる筈よ?」
シロエ 「ですね、買うより賃貸ですよ」
キース 「賃貸だったら、投資で増やさなくても…」
一軒くらいは借りられるぞ、とキース君も。
キース 「ワンルームなら、うんと安いし…」
ジョミー「便利な所に多いよね」
駅やコンビニも近くって…、とジョミー君。
ジョミー「どうかな、ソレで?」
Aブルー「ワンルームって、仏壇、置けるのかい?」
一同 「「「仏壇?」」」
何故に仏壇、と顔を見合わせる面々ですけど。
仏壇…?
※ちょこっと私語。
本日、夏至だったわけですけれども、雨になりがちな日。
日本の場合は、多分、晴れる年の方がレアケースかと。
海外でよくある「夏至祭」なんかは、日本では無理そう。
ジューンブライドも定着できないわけで、雨、恐るべし。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
キース君が月参りの愚痴ですけれど、ソルジャーが来て…。
シロエ 「増やしたいって、投資じゃないですよね?」
サム 「別荘とかは持ってねえんだろ、投資はねえよ」
ジョミー「でも、家を買うための資金とかはさ…」
投資とかで増やすモノなんじゃあ…、とジョミー君。
ジョミー「ノルディに頼めば、買えるだろうけど…」
シロエ 「借りを作るのは嫌というのは、ありそうですね」
スウェナ「そうねえ、お小遣いなら毟り取っても…」
サム 「家はちょっと、ってわけで投資かよ…」
でもって、焦げてしまうヤツな、とサム君の苦笑。
サム 「こっち住みでも、焦がすの、普通だしよ…」
シロエ 「住んでる世界が別となったら、焦げますよね…」
スウェナ「リアルタイムで情報ゲットは、難しいわよ」
キース 「なるほどな…。資金不足で家が買えない、と…」
しかし、その家、どうする気だ、とキース君の質問が。
キース 「別荘でさえも、管理人とかが面倒だとか…」
ジョミー「言ってたよねえ、家だと、もっと厄介そうで…」
シロエ 「住民票とか、そういうヤツまで要りませんか?」
ぼくは詳しくないですけどね、とシロエ君も。
シロエ 「少なくとも、別荘よりかは面倒な筈で…」
スウェナ「向いてない気がするわよねえ…」
賃貸の方がマシじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「ある程度までは、管理会社がやる筈よ?」
シロエ 「ですね、買うより賃貸ですよ」
キース 「賃貸だったら、投資で増やさなくても…」
一軒くらいは借りられるぞ、とキース君も。
キース 「ワンルームなら、うんと安いし…」
ジョミー「便利な所に多いよね」
駅やコンビニも近くって…、とジョミー君。
ジョミー「どうかな、ソレで?」
Aブルー「ワンルームって、仏壇、置けるのかい?」
一同 「「「仏壇?」」」
何故に仏壇、と顔を見合わせる面々ですけど。
仏壇…?
※ちょこっと私語。
本日、夏至だったわけですけれども、雨になりがちな日。
日本の場合は、多分、晴れる年の方がレアケースかと。
海外でよくある「夏至祭」なんかは、日本では無理そう。
ジューンブライドも定着できないわけで、雨、恐るべし。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
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梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末は生徒会長宅が一番。
そんな季節も月参りなのがキース君なわけで、自転車で…。
キース 「俺はただでも忙しいんだぞ、元老寺の掃除で!」
サム 「雨だと、境内、やらずに済むだろ?」
キース 「それはそうだが、あの親父だしな…」
代わりに本堂強化月間なんだ、とキース君の不機嫌な顔。
キース 「卒塔婆書きが始まるまでに、と仏具磨きで…」
シロエ 「床とかも磨き込むわけですか?」
キース 「当然だろうが、本堂の飾りも丁寧にだな…」
サム 「ハタキをかけて、細かい所は筆とかかよ?」
アレは細工が細かいもんな、とサム君の問い。
サム 「隅々まで綺麗に掃除しておけ、ってヤツで…」
キース 「言わないでくれ、気が滅入りそうだ」
ジョミー「つまり、ホントにそうなんだ?」
キース 「なんと言っても、親父だしな!」
月参りは雨で、家に帰れば掃除三昧、とブツブツブツ。
キース 「この上、他人の家まで掃除するとか…」
シロエ 「御免蒙りたいですよね…」
キース 「月参りが楽になる、という条件でもだ!」
それくらいなら雨の中でも自転車で…、と副住職。
キース 「どうせ長年やって来たんだ、根性で走る!」
Aブルー「あのねえ…。ぼくだって、君に掃除なんかは…」
絶対に頼みたくないね、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「君に掃除を頼むほどなら、自分でやるよ!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「お掃除部隊より、遥かにうるさそうだしさ…」
ついでに見られてヤバいブツも…、と肩を竦める人。
Aブルー「だから家には、来て貰えなくて…」
キース 「あんた、一軒、増えるだけだと…」
言わなかったか、とキース君の視線がソルジャーに。
キース 「掃除じゃないなら、何が増えると?」
Aブルー「其処なんだよねえ、増やしたいけどさ…」
キース 「ますます意味が不明なんだが…?」
家も謎なら、増える件もだ、と首を捻ってますけど。
はて…?
※ちょこっと私語。
いつも菓子類が置いてある場所に、見付けたブツが問題。
パッケージに「だらにすけ羊羹」の文字、目を剥いた件。
紀伊山地の霊場、大峰山の名物が、そういう名前の丸薬。
「マジか…」と仰天したんですけど、正体は普通に羊羹。
色が似ているから「だらにすけ」だとか、インパクト大。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
そんな季節も月参りなのがキース君なわけで、自転車で…。
キース 「俺はただでも忙しいんだぞ、元老寺の掃除で!」
サム 「雨だと、境内、やらずに済むだろ?」
キース 「それはそうだが、あの親父だしな…」
代わりに本堂強化月間なんだ、とキース君の不機嫌な顔。
キース 「卒塔婆書きが始まるまでに、と仏具磨きで…」
シロエ 「床とかも磨き込むわけですか?」
キース 「当然だろうが、本堂の飾りも丁寧にだな…」
サム 「ハタキをかけて、細かい所は筆とかかよ?」
アレは細工が細かいもんな、とサム君の問い。
サム 「隅々まで綺麗に掃除しておけ、ってヤツで…」
キース 「言わないでくれ、気が滅入りそうだ」
ジョミー「つまり、ホントにそうなんだ?」
キース 「なんと言っても、親父だしな!」
月参りは雨で、家に帰れば掃除三昧、とブツブツブツ。
キース 「この上、他人の家まで掃除するとか…」
シロエ 「御免蒙りたいですよね…」
キース 「月参りが楽になる、という条件でもだ!」
それくらいなら雨の中でも自転車で…、と副住職。
キース 「どうせ長年やって来たんだ、根性で走る!」
Aブルー「あのねえ…。ぼくだって、君に掃除なんかは…」
絶対に頼みたくないね、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「君に掃除を頼むほどなら、自分でやるよ!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「お掃除部隊より、遥かにうるさそうだしさ…」
ついでに見られてヤバいブツも…、と肩を竦める人。
Aブルー「だから家には、来て貰えなくて…」
キース 「あんた、一軒、増えるだけだと…」
言わなかったか、とキース君の視線がソルジャーに。
キース 「掃除じゃないなら、何が増えると?」
Aブルー「其処なんだよねえ、増やしたいけどさ…」
キース 「ますます意味が不明なんだが…?」
家も謎なら、増える件もだ、と首を捻ってますけど。
はて…?
※ちょこっと私語。
いつも菓子類が置いてある場所に、見付けたブツが問題。
パッケージに「だらにすけ羊羹」の文字、目を剥いた件。
紀伊山地の霊場、大峰山の名物が、そういう名前の丸薬。
「マジか…」と仰天したんですけど、正体は普通に羊羹。
色が似ているから「だらにすけ」だとか、インパクト大。
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転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
キース君が月参りの愚痴ですけれども、ソルジャー登場で。
シロエ 「ですから、問題は、其処じゃなくって…」
キース 「一件の中身の方なんだが?」
詳しく説明して貰いたい、とキース君、腕組み。
キース 「あんたの言い方では、サッパリ分からん!」
Aブルー「うーん…。中身を説明するのかい?」
キース 「当然の義務というヤツだろう!」
人に何かを頼むのなら、とキース君の苦い顔付き。
キース 「まずは中身だ、どういう一件なのかをな!」
Aブルー「そう言われても…。ぼくの家では難しくて…」
キース 「はあ?」
家というのは何なんだ、とキース君が傾げる首。
キース 「あんた、別荘でも持っていたのか?」
Aブルー「ううん、あったら楽しそうだけど、色々と…」
面倒だしね、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「管理人とかも必要だしさ、手続きだって…」
キース 「だったら、なんで家なんだ!」
Aブルー「家は家だよ、あえて言うなら青の間だよね」
シャングリラでは厚かましすぎ、とソルジャーの言。
Aブルー「他の仲間も住んでいるしさ、ぼくの家とは…」
シロエ 「言えないでしょうね、ソルジャーでも…」
ジョミー「独裁政権じゃないもんねえ…」
青の間でも充分、凄いけどさ、とジョミー君。
ジョミー「で、その家が問題なわけ?」
Aブルー「そうなんだよねえ、毎月、来て貰うには…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ちょっと問題ありすぎでさ…」
人類軍が来たりするしね、とソルジャー、舌をペロリと。
Aブルー「そんな所へ、来てくれなんて…」
キース 「待て、イッケンというのはだな…」
いわゆる家が一軒なのか、とキース君の問い。
キース 「それが一軒、増えるだけだと?」
Aブルー「ピンポーン!」
キース 「まさか、俺に毎月、掃除を頼みたいとか…」
そういうヤツではないだろうな、と唸ってますけど。
掃除係…?
※ちょこっと私語。
多分、アニテラが放映されていた頃、出会ったコミック。
ディープなインド旅行記でしたが、それに出て来たブツ。
列車の中でチャイを買ったら、入れて貰える素焼きの器。
「今は無いです」と書かれてましたが、現役だった模様。
ダージリン紅茶の記事に写真が、漫画家さんも、行って!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
キース君が月参りの愚痴ですけれども、ソルジャー登場で。
シロエ 「ですから、問題は、其処じゃなくって…」
キース 「一件の中身の方なんだが?」
詳しく説明して貰いたい、とキース君、腕組み。
キース 「あんたの言い方では、サッパリ分からん!」
Aブルー「うーん…。中身を説明するのかい?」
キース 「当然の義務というヤツだろう!」
人に何かを頼むのなら、とキース君の苦い顔付き。
キース 「まずは中身だ、どういう一件なのかをな!」
Aブルー「そう言われても…。ぼくの家では難しくて…」
キース 「はあ?」
家というのは何なんだ、とキース君が傾げる首。
キース 「あんた、別荘でも持っていたのか?」
Aブルー「ううん、あったら楽しそうだけど、色々と…」
面倒だしね、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「管理人とかも必要だしさ、手続きだって…」
キース 「だったら、なんで家なんだ!」
Aブルー「家は家だよ、あえて言うなら青の間だよね」
シャングリラでは厚かましすぎ、とソルジャーの言。
Aブルー「他の仲間も住んでいるしさ、ぼくの家とは…」
シロエ 「言えないでしょうね、ソルジャーでも…」
ジョミー「独裁政権じゃないもんねえ…」
青の間でも充分、凄いけどさ、とジョミー君。
ジョミー「で、その家が問題なわけ?」
Aブルー「そうなんだよねえ、毎月、来て貰うには…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ちょっと問題ありすぎでさ…」
人類軍が来たりするしね、とソルジャー、舌をペロリと。
Aブルー「そんな所へ、来てくれなんて…」
キース 「待て、イッケンというのはだな…」
いわゆる家が一軒なのか、とキース君の問い。
キース 「それが一軒、増えるだけだと?」
Aブルー「ピンポーン!」
キース 「まさか、俺に毎月、掃除を頼みたいとか…」
そういうヤツではないだろうな、と唸ってますけど。
掃除係…?
※ちょこっと私語。
多分、アニテラが放映されていた頃、出会ったコミック。
ディープなインド旅行記でしたが、それに出て来たブツ。
列車の中でチャイを買ったら、入れて貰える素焼きの器。
「今は無いです」と書かれてましたが、現役だった模様。
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転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末は生徒会長宅が一番。
けれど愚痴っているキース君、理由は雨の日の月参りで…。
キース 「だったら、条件は何なんだ!」
Aブルー「さっきも言ったよ、ごく簡単なことだ、って!」
ホントに簡単な筈だしね、とソルジャー、ニコニコと。
Aブルー「ほんの一軒、増えるだけだし!」
キース 「はあ?」
サッパリ意味が分からんのだが、とキース君が傾げる首。
キース 「ケンというのは、どういう意味だ?」
Aブルー「えっと…?」
キース 「あんたが言ってる、ケンが指すブツで…」
ケンと言っても色々あるぞ、とキース君。
キース 「たかが一件増えると言っても、中身がだな…」
シロエ 「あー…。どういうヤツかによりますよね…」
ジョミー「お使いを一つ、引き受けるにしても…」
お使いによって負担が変わるよね、とジョミー君の相槌が。
ジョミー「大根を一本だけと、食材一式とかだとさ…」
サム 「えらい違いだよなあ、労力が…」
シロエ 「引き受けたのを後悔するヤツ、ありますよね…」
お使いに限らず、手伝いでも…、とシロエ君も。
シロエ 「同じ掃除でも、掃除機と、お風呂掃除とでは…」
スウェナ「とんでもない違いになるものねえ…」
キース 「そうだろう? 一件を舐めてかかっては…」
酷い目に遭うのはガチだからな、とキース君の眉間に皺が。
キース 「ほんの一件、されど一件、吟味しないと…」
サム 「分かるぜ、相手も悪いしよ…」
ジョミー「アドス和尚と、いい勝負って気がするもんね…」
キース 「親父の方が、まだしもマシだ!」
少なくとも命の危険は無いぞ、とキース君の仏頂面。
キース 「それに比べて、こいつの場合は、リスキーで…」
シロエ 「ハイリスク、ハイリターンで来そうですしね…」
キース 「高くつくのは、お約束だしな!」
Aブルー「あのねえ…。ホントに一軒だから!」
一軒と言えば一軒だしね、と言ってますけど。
字が問題…。
※ちょこっと私語。
リュウゼツランから作られるお酒が、テキーラですけど。
ボトルに芋虫を入れるのが売りの、ディープな地酒も。
そんなブツまで知っているのに、知らなかったシロップ。
シロップが発酵すると、テキーラになるとか。なるほど。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
けれど愚痴っているキース君、理由は雨の日の月参りで…。
キース 「だったら、条件は何なんだ!」
Aブルー「さっきも言ったよ、ごく簡単なことだ、って!」
ホントに簡単な筈だしね、とソルジャー、ニコニコと。
Aブルー「ほんの一軒、増えるだけだし!」
キース 「はあ?」
サッパリ意味が分からんのだが、とキース君が傾げる首。
キース 「ケンというのは、どういう意味だ?」
Aブルー「えっと…?」
キース 「あんたが言ってる、ケンが指すブツで…」
ケンと言っても色々あるぞ、とキース君。
キース 「たかが一件増えると言っても、中身がだな…」
シロエ 「あー…。どういうヤツかによりますよね…」
ジョミー「お使いを一つ、引き受けるにしても…」
お使いによって負担が変わるよね、とジョミー君の相槌が。
ジョミー「大根を一本だけと、食材一式とかだとさ…」
サム 「えらい違いだよなあ、労力が…」
シロエ 「引き受けたのを後悔するヤツ、ありますよね…」
お使いに限らず、手伝いでも…、とシロエ君も。
シロエ 「同じ掃除でも、掃除機と、お風呂掃除とでは…」
スウェナ「とんでもない違いになるものねえ…」
キース 「そうだろう? 一件を舐めてかかっては…」
酷い目に遭うのはガチだからな、とキース君の眉間に皺が。
キース 「ほんの一件、されど一件、吟味しないと…」
サム 「分かるぜ、相手も悪いしよ…」
ジョミー「アドス和尚と、いい勝負って気がするもんね…」
キース 「親父の方が、まだしもマシだ!」
少なくとも命の危険は無いぞ、とキース君の仏頂面。
キース 「それに比べて、こいつの場合は、リスキーで…」
シロエ 「ハイリスク、ハイリターンで来そうですしね…」
キース 「高くつくのは、お約束だしな!」
Aブルー「あのねえ…。ホントに一軒だから!」
一軒と言えば一軒だしね、と言ってますけど。
字が問題…。
※ちょこっと私語。
リュウゼツランから作られるお酒が、テキーラですけど。
ボトルに芋虫を入れるのが売りの、ディープな地酒も。
そんなブツまで知っているのに、知らなかったシロップ。
シロップが発酵すると、テキーラになるとか。なるほど。
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転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅で週末な面々。
キース君が月参りの愚痴ですけれども、ソルジャーが登場。
Aブルー「さっきから、ずっと愚痴ってたよね?」
キース 「俺のは、雨の日のヤツなんだが!」
Aブルー「知ってるってば、雨でも自転車で月参りでさ…」
キツイって話だったじゃないか、とソルジャーの指摘。
Aブルー「ぼくの掃除嫌いと、勢いは同じくらいだよ!」
キース 「掃除嫌いと一緒にするな!」
Aブルー「でもさ、ぼくなら、その悩みをさ…」
解決出来るかもしれないよね、とソルジャーが指す窓の外。
Aブルー「要は、濡れなきゃいいんだろう?」
キース 「まさかと思うが、瞬間移動をしてくれるとか?」
Aブルー「それもいけるし、シールドでも雨は防げるし…」
ぼくにとっては、お安い御用、とニッコリと。
Aブルー「君さえ良ければ、もう、いくらでも!」
シロエ 「キース先輩、朗報です!」
サム 「いいじゃねえかよ、頼むしかねえぜ!」
キース 「いや、まず条件を聞かないと…」
安易に話に乗ってはいかん、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「美味い話に裏があるのは、お約束だぞ?」
シロエ 「そうでした…。ついでに、提案した人も…」
サム 「普段から、ヤベえヤツだったよな…」
キース 「分かったか!」
石橋は叩いて渡らないとな、とキース君、あくまで慎重。
キース 「それで、条件は何なんだ?」
Aブルー「ごく簡単なことだけど?」
キース 「ほら見ろ、やっぱり裏があるしな!」
条件を言え、とソルジャーを睨む副住職。
キース 「スカイダイビングなら、お断りだぞ!」
Aブルー「あったね、そういうイベントも…」
法衣で華麗にダイブだっけ、とソルジャー、楽しそうな顔。
Aブルー「アレよりマシなら、オッケーなんだ?」
キース 「なんで、そうなる!」
Aブルー「一応、言ってみただけだってば!」
条件はソレじゃないからね、と笑顔ですけど。
何だと…?
※ちょこっと私語。
AIが記事を選ぶおかげで、偏りがちなYahoo!ニュース。
どういうわけだか、クマと鳥しか出て来なくなった今。
クマよけスプレーが品薄だとか、コウノトリ巣立ちとか。
他は農業関連のニュース、田舎に住んでいるような気分。
※6月17日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第546弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『神とキースと』です、よろしくです~。
キース君が月参りの愚痴ですけれども、ソルジャーが登場。
Aブルー「さっきから、ずっと愚痴ってたよね?」
キース 「俺のは、雨の日のヤツなんだが!」
Aブルー「知ってるってば、雨でも自転車で月参りでさ…」
キツイって話だったじゃないか、とソルジャーの指摘。
Aブルー「ぼくの掃除嫌いと、勢いは同じくらいだよ!」
キース 「掃除嫌いと一緒にするな!」
Aブルー「でもさ、ぼくなら、その悩みをさ…」
解決出来るかもしれないよね、とソルジャーが指す窓の外。
Aブルー「要は、濡れなきゃいいんだろう?」
キース 「まさかと思うが、瞬間移動をしてくれるとか?」
Aブルー「それもいけるし、シールドでも雨は防げるし…」
ぼくにとっては、お安い御用、とニッコリと。
Aブルー「君さえ良ければ、もう、いくらでも!」
シロエ 「キース先輩、朗報です!」
サム 「いいじゃねえかよ、頼むしかねえぜ!」
キース 「いや、まず条件を聞かないと…」
安易に話に乗ってはいかん、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「美味い話に裏があるのは、お約束だぞ?」
シロエ 「そうでした…。ついでに、提案した人も…」
サム 「普段から、ヤベえヤツだったよな…」
キース 「分かったか!」
石橋は叩いて渡らないとな、とキース君、あくまで慎重。
キース 「それで、条件は何なんだ?」
Aブルー「ごく簡単なことだけど?」
キース 「ほら見ろ、やっぱり裏があるしな!」
条件を言え、とソルジャーを睨む副住職。
キース 「スカイダイビングなら、お断りだぞ!」
Aブルー「あったね、そういうイベントも…」
法衣で華麗にダイブだっけ、とソルジャー、楽しそうな顔。
Aブルー「アレよりマシなら、オッケーなんだ?」
キース 「なんで、そうなる!」
Aブルー「一応、言ってみただけだってば!」
条件はソレじゃないからね、と笑顔ですけど。
何だと…?
※ちょこっと私語。
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どういうわけだか、クマと鳥しか出て来なくなった今。
クマよけスプレーが品薄だとか、コウノトリ巣立ちとか。
他は農業関連のニュース、田舎に住んでいるような気分。
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