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シャングリラ学園つれづれ語り
3月の最初の土曜日ですけど、生徒会長宅に来ている面々。
雛祭りを明日に控えたとはいえ、無関係な男子が殆どで…。

シロエ 「産直と言うと、港から送って来るんですか?」
ぶるぅ 「違うよ、直接、買い付けなの!」

漁師さんから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の得意そうな顔。

ぶるぅ 「獲れたてで、うんと新鮮だしね!」
シロエ 「なるほど、漁師さんですか!」
ジョミー「新鮮だよねえ、間違いなく」
サム  「でもよ、現場はハードなんでねえの?」

漁をして来て、販売までだぜ、とサム君の言。

サム  「漁をするだけでも、体力要るしよ…」
ジョミー「そういえば、朝も早いよね?」
キース 「暗い内から出航するのが普通だと聞くな…」

坊主よりも朝は早いだろう、とキース君も。

キース 「座禅の寺でも、起床は午前3時半頃で…」
シロエ 「それから漁だと、間に合いませんね」
サム  「漁港が家の前にあっても、キツそうだぜ」

船は車と違うんだしよ、とサム君が広げる両手。

サム  「車だったら、エンジンをかけりゃいいけどよ…」
シロエ 「船だと、手順も違うでしょうし…」
キース 「おまけに、行先は海の上だぞ?」

何かあっても助けが直ぐには来ない、とキース君の指摘。

キース 「準備万端整えてからの、出航になると思うがな」
シロエ 「あー…。それはそうです、ガス欠とかは…」
ジョミー「海の上には、ガソリンスタンドも無いもんね…」
サム  「やっぱ、起床は3時前ってコースだぜ」

なのに、帰ってから商売かよ、とサム君が竦める肩。

サム  「マジで体力、ありすぎだぜ…」
ジョミー「うん、そう思う…」
シロエ 「儲けがボロいんじゃないですか?」

そこまでやりたくなるほどに…、とシロエ君。

シロエ 「儲かって笑いが止まらないとか…」
ジョミー「そうかもね…」
キース 「なら、やる価値はありそうだな」
ぶるぅ 「んとんと…」

何か勘違いしていない、と聞いてますけど。
勘違い…?


※ちょこっと私語。
 ウミガメと記念撮影な、水族館のバックヤードツアー。
 友人が参加したら、「重いですよ」と手渡されたブツ。
 小さめの枕サイズのウミガメ、両手で持って記念撮影。
 肘が抜けるかと思ったそうです、重さ10キロですと?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第538弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『日時計』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、3月4日の更新です!
 転生ネタの第539弾、タイトルは 『天国の食事』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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さて、3月。早々に週末がやって来たわけで、学校は休み。
生徒会長宅に来ている面々、のんびりまったりな土曜日で。

ジョミー「明日は雛祭りだけどさ…」
キース 「この面子では、どうにもな…」
シロエ 「スウェナ先輩だけが対象ですしね…」

このイベントは…、と一同、雛祭りは完全スルーな方向。

シロエ 「迷惑な人も、雛祭りには来ませんし…」
ジョミー「縁結びな要素はあるかもだけど…」
サム  「それは要らねえヤツらだもんなあ…」

来るわけねえよ、とサム君も。

サム  「来たって、特にイベもねえしよ…」
ジョミー「此処では何もやらないもんね…」
ぶるぅ 「んとんと、お休みの日に当たった時は…」

雛祭りの料理にしてるんだけど、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「もしかして、誰も気付いてなかった?」
シロエ 「菱餅なんか出てましたっけ?」
サム  「知らねえなあ…。雛アラレを見た覚えもねえぜ」
ジョミー「だよねえ、他にもあったっけ?」

記憶にない、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「雛人形だって、飾ってないし…」
キース 「だが、言われれば、料理の方は…」

雛祭り仕様な可能性が…、とキース君。

キース 「ちらし寿司とか貝の料理なら、そうだ」
一同  「「「えっ?」」」

そうだったのか、と一同、ポカーン。

シロエ 「どの辺が、雛祭りの料理なんです?」
キース 「俺も知らんが、お約束ではそうなっている」

俺の家でも出て来るしな、という返事。

キース 「なにしろ、おふくろは女性だし…」
シロエ 「あー…。それに宿坊もありましたっけ…」
キース 「正解だ。ちらし寿司には、手間がかかるが…」
サム  「宿坊に厨房、あるもんなあ…」

余分に作って貰うわけな、とサム君の相槌。

サム  「やっぱ、豪華になるのかよ?」
キース 「お客様にお出しする料理だしな」
ぶるぅ 「仕入れも市場で出来るしね!」

此処だと産直なんだけど、と言ってますけど。
産直…?


※ちょこっと私語。
 今日から3月スタートですけど、実感が全く伴わない件。
 寒暖差が激しすぎたのが2月、気分はとうに春な管理人。
 これから3月が始まるだなんて、気が遠くなりそう。
 4月の間違いじゃないんでしょうか、5月でもオッケー。

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節分はお寺で七福神巡り、シロエ君が代参な場面ですけど。
可能になるのが願い事の書き換え、縁切りも可能だそうで。

Aブルー「リスクだなんて言われても…!」
A船長 「監視するしかないでしょう、これは…」

書き換えられないようにしっかりと…、とキャプテンの言。

A船長 「でないと、縁切り祈願をされてしまいそうです」
Aブルー「でもさ、それだと代参の意味が無いわけで…」
キース 「当然だ。付き添って監視するくらいなら…」

自分で祈願しないとな、と副住職。

キース 「職務怠慢でお叱りが来るぞ、七福神様の」
Aブルー「困るってば!」
シロエ 「ぼくは、どっちでもいいんですけど…」
A船長 「撤回すべきだと思います!」

代参をして貰う件は…、とキャプテン、キッパリ。

A船長 「この際、皆で賑やかに参拝すべきです!」
Aブルー「ああ、なるほど…。叫んで貰う、と…」

ぼくたちの分のお願い事を、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「前にも叫んで貰ったしね!」
A船長 「そうでしょう? ここは是非とも、皆さんに!」

お願いしたい所ですよ、とキャプテン、ズズイと。

A船長 「皆さん、よろしくお願いします!」
Aブルー「ぼくからもだよ!」
キース 「いや、その点に関しては、だ…」

添乗員の任務なのでな、とキース君が押し出すシロエ君。

キース 「シロエが全員分のを、叫ぶ仕様だ」
シロエ 「えっ!?」
キース 「というわけで、俺の分だな」

バトン代わりに、とキース君、シロエ君の肩をポン。

キース 「皆も、バトンを…」
ジョミー「託すわけだね!」
サム  「いいじゃねえかよ!」
Aブルー「うん、ぼくたちも、それならいいかな」

全員分だしね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「それじゃ、みんなで、賑やかに!」
A船長 「お願い事は…」
Aブルー「ヘタレ直しで…」
一同  「「「シロエ、任せた!」」」

叫んでおいて、と丸投げですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
 昨日の午後に生後4000日、今日の午前も4000日。
 4年に一度の2月29日、なんとも、おめでたい気分。
 設置した時、夢にも思わなかった偶然。最高の吉日かも。

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節分はお寺で七福神巡り、ソルジャー夫妻も福笹をゲット。
お願い事は、添乗員のシロエ君が代筆になりそうですけど。

シロエ 「代筆って、ぼくがアレを書くんですか!?」
Aブルー「そう! 夫婦和合と、ヘタレ直しの病気平癒!」

それで書道の腕前は、とソルジャーの畳み掛け。

Aブルー「下手でも御愛嬌だけど…」
A船長 「要は、通じればいいわけですが…」
シロエ 「そんな…!」

あんなのをぼくが…、とシロエ君、タラリ冷汗。

シロエ 「正直、書きたくないんですけど!」
キース 「待て、シロエ。危機のようだが、チャンスだぞ」
シロエ 「どういう意味です?」
キース 「お前が代筆で、代参するということは…」

途中で書き換え可能だしな、とキース君、親指をグッと。

キース 「こう、線を引いて、消してだな…」
シロエ 「別のを書けばいいんですね!」
キース 「ああ。縁切りの祈願も出来るんだぞ?」

別れてしまえ、というヤツだ、とニンマリと。

キース 「祈願するのも、お前なんだし…」
シロエ 「了解です!」

縁切りはどう書くんですか、とシロエ君の輝く瞳。

シロエ 「別れてしまえば、もう二度と…」
キース 「煩わされずに済むぞ、こいつらに」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」

なんでそういう方向に…、とソルジャー、ワタワタ。

Aブルー「縁切りだなんて、困るんだけど!」
A船長 「私もです!」
キース 「まあ、そうだろうが、俺は逃げ損ねたし…」

福笹で先に行けなくて…、とキース君。

キース 「シロエの代参に付き合うとなると…」
シロエ 「メリットが欲しくなりますよねえ?」
キース 「流石、シロエは察しがいいな」

その通りだ、とキース君、腕組み。

キース 「訂正の仕方は、道々、俺が教えてやろう」
シロエ 「ありがとうございます!」
Aブルー「嫌すぎるってば!」
キース 「だが、代参をさせるからには…」

リスクも承知しておくべきだ、と副住職の言。
正しいですね?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
 本日の午後、生後4000日を迎え、明日の午前も同じ。
 2月29日というレアな日に、生後4000日な表示が。
 ウィリアム君、生後4000日の記念日、おめでとう!

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お寺で七福神巡りな節分、福笹ゲットでスタートですけど。
ソルジャー夫妻が却下したのを、貰い受けて先に行った人。

Aブルー「ジャンケンでも、クジでもいいけどさ…」
A船長 「チャンスは平等であるべきですよ」
キース 「確かに、奪い合うのはな…」
ジョミー「御利益、無くなりそうだしね…」

ジャンケンかな、と相談を始めた所へ、またシロエ君が。

シロエ 「今度こそ、いけると思うんですけど!」
Aブルー「うん、1本は及第点かな」
A船長 「なかなか立派な福笹ですよね」
Aブルー「オッケー、もう1本、ゲットしてくれたまえ!」

早くしてよ、とソルジャーが指す列、シロエ君、ダッシュ。

シロエ 「並んで来ます!」
Aブルー「よろしくねーっ! というわけで、福笹が…」

三本になったし、そのつもりでね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「先に行けるのは、三人ってことで!」
キース 「よし! 三人だな!」
サム  「もうジャンケンでいいじゃねえかよ」
スウェナ「そうね、サッサと決めないと…」

優先権の意味が無くなるし、とスウェナちゃん。

スウェナ「文句は言いっこなしで、ジャンケン!」
一同  「「「ポンっ!」」」

バッと出された手が、全部、グー。

キース 「あいこか…。ジャンケーン…」
一同  「「「ポンッ!」」」

今度はチョキが揃ったわけで、あいこが続く間に…。

シロエ 「これでどうでしょう!?」
Aブルー「いいね、合格!」
A船長 「揃いましたね、二人分!」
一同  「「「うっ…」」」

なんてこった、と一同、ガックリ。

シロエ 「あれっ、どうしたんです、先輩方?」
キース 「いや、なんでもない…」
Aブルー「大したことじゃないってね! それよりさ…」

シロエ、書道の腕前はどう、とソルジャーの問い。

Aブルー「お願い事も、添乗員がさ…」
A船長 「書くわけですか?」
Aブルー「うん、多分」

上手でないと困るんだけど、と首を捻る人。
代筆まで…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
 本日の午後、生後3999日を迎え、明日で4000日。
 4000日になるのは午後ですけれど、ビッグな節目。
 よくぞここまで、と感無量。ミスで昇天した事故、数回。

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