シャングリラ学園つれづれ語り
アッという間に来てしまいました、クリスマスイブの日が。
パーティー当日なわけで、朝から生徒会長宅に集った面々。
シロエ 「おはようございます! いよいよですね!」
ジョミー「楽しみだよねえ、今日のパーティー!」
サム 「アヒルボート2号も、無事に完成したしよ…」
スウェナ「私たちは高みの見物だわね」
自分の仕事は終わったんだし、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースは、どうだか知らないけれど…」
シロエ 「其処なんですよね、誰か練習、見てました?」
マツカ 「いえ…。アヒルボート2号にかこつけて…」
正直、ぼくも見てないんです、とマツカ君の告白が。
マツカ 「作業は別室でしたしね…」
サム 「仕方ねえじゃねえか、キースが倒れて来たら…」
ジョミー「アヒルボート2号がパアになるしね…」
シロエ 「精密機械とは違いますけど、その分、弱めで…」
耐久性に欠けていますから、とシロエ君の苦しい言い訳。
シロエ 「なんと言っても、基礎の部分が紙とかですし…」
ジョミー「チタンのようには、いかないもんねえ…」
スウェナ「倒れなくても、蹴りが入ったらおしまいよ?」
サム 「足を上げて回る技だもんなあ…」
その気が無くても蹴りが入るぜ、とサム君も。
サム 「部屋を分けるのは、当然ってヤツで…」
シロエ 「ついでに作業に没頭ですから、他の部屋まで…」
ジョミー「見に行く余裕は無いって、全然!」
マツカ 「お茶の時間は、ありましたけどね」
毎日キッチリ、お菓子もついて…、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「あの間に、誰か行くべきだったでしょうか?」
サム 「当番制でかよ? けどよ、所詮はド素人だぜ?」
猫の手ほどにも間に合わねえよ、とサム君の言。
サム 「キースが一人で、動画を見直してる方が…」
シロエ 「良さそうですよね…」
ジョミー「だよね、完璧主義だしさ…」
キース 「お前たち…!」
聞こえてたぞ、とキース君が遅れて到着ですけど。
技の方は?
※ちょこっと私語。
昨日、発表された郵便料金の値上げ。夜、思ったこと。
「タイミング悪すぎ」で、今なら間に合う年賀状仕舞い。
来年の元旦用の賀状が最後な人、きっと多くなりそう。
仕舞う年ではないんですけど、最後の賀状が来そうな件。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第534弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの生まれ』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
パーティー当日なわけで、朝から生徒会長宅に集った面々。
シロエ 「おはようございます! いよいよですね!」
ジョミー「楽しみだよねえ、今日のパーティー!」
サム 「アヒルボート2号も、無事に完成したしよ…」
スウェナ「私たちは高みの見物だわね」
自分の仕事は終わったんだし、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースは、どうだか知らないけれど…」
シロエ 「其処なんですよね、誰か練習、見てました?」
マツカ 「いえ…。アヒルボート2号にかこつけて…」
正直、ぼくも見てないんです、とマツカ君の告白が。
マツカ 「作業は別室でしたしね…」
サム 「仕方ねえじゃねえか、キースが倒れて来たら…」
ジョミー「アヒルボート2号がパアになるしね…」
シロエ 「精密機械とは違いますけど、その分、弱めで…」
耐久性に欠けていますから、とシロエ君の苦しい言い訳。
シロエ 「なんと言っても、基礎の部分が紙とかですし…」
ジョミー「チタンのようには、いかないもんねえ…」
スウェナ「倒れなくても、蹴りが入ったらおしまいよ?」
サム 「足を上げて回る技だもんなあ…」
その気が無くても蹴りが入るぜ、とサム君も。
サム 「部屋を分けるのは、当然ってヤツで…」
シロエ 「ついでに作業に没頭ですから、他の部屋まで…」
ジョミー「見に行く余裕は無いって、全然!」
マツカ 「お茶の時間は、ありましたけどね」
毎日キッチリ、お菓子もついて…、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「あの間に、誰か行くべきだったでしょうか?」
サム 「当番制でかよ? けどよ、所詮はド素人だぜ?」
猫の手ほどにも間に合わねえよ、とサム君の言。
サム 「キースが一人で、動画を見直してる方が…」
シロエ 「良さそうですよね…」
ジョミー「だよね、完璧主義だしさ…」
キース 「お前たち…!」
聞こえてたぞ、とキース君が遅れて到着ですけど。
技の方は?
※ちょこっと私語。
昨日、発表された郵便料金の値上げ。夜、思ったこと。
「タイミング悪すぎ」で、今なら間に合う年賀状仕舞い。
来年の元旦用の賀状が最後な人、きっと多くなりそう。
仕舞う年ではないんですけど、最後の賀状が来そうな件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第534弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの生まれ』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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師走に入って初の日曜、生徒会長に来ている面々ですけど。
クリスマスに向けて多忙なわけで、キース君を放置な話が。
シロエ 「何とかするしかないでしょう?」
ジョミー「ぼくたちは、アヒルボート2号を作るんだしさ」
サム 「ぶっちゃけ、かまってられねえってな!」
まあ、頑張れ、とサム君のエール。
サム 「シロエ、カメラの設置は頼むぜ」
シロエ 「了解です。会長は動画を用意ですよね?」
ブルー 「参考になるヤツなら、この辺かな」
指をパチンと鳴らしただけで、山と出て来たDVD。
ブルー 「そこのテレビを使っていいから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースの練習の録画再生もね!」
シロエ 「会長、仕事が早すぎませんか?」
ブルー 「ぼくを誰だと思ってるんだい?」
バレエスクールから借りればオッケー、とニッコリと。
ブルー 「仲間には、バレエスクールの人もいるしさ」
一同 「「「あー…」」」
無断借用ではなかったんだ、と誰もが納得。
ジョミー「ドゥーブルも、そこで聞いたわけ?」
ブルー 「どうだったかなあ? 覚えてないけど…」
とにかく資料は用意したし、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「此処から先は、それぞれ、自分の仕事をね!」
シロエ 「ぼくたちは、アヒルボート2号の制作ですよね」
サム 「キースは32回転を極めるわけな?」
ブルー 「そう! どっちも、クリスマスに向けて!」
ファイトでいこう、と生徒会長が突き上げる拳。
ブルー 「ぼくと、ぶるぅは、アヒルボート2号の方で!」
ぶるぅ 「よろしくねーっ!」
一同 「「「オッケー!」」」
キース 「俺は、真面目に放置なのか!?」
孤独に練習しろと言うのか、とキース君、顔面蒼白。
キース 「しかも、何だったか、1回転の所を2回転な…」
ブルー 「ドゥーブルくらい覚えたまえ!」
シロエ 「ですね、技も名前も当日までに!」
お互い今日から頑張りましょう、と纏めですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
先日、用があって使った、航空機と船舶の追跡用サイト。
どちらも英語版しかないので、英語で使ったんですけど。
その後、ネットで出て来る広告、軒並み海外ツアーな件。
おまけに全部「日本語」なんです、恐るべし、 web広告。
※12月18日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第534弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの生まれ』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
クリスマスに向けて多忙なわけで、キース君を放置な話が。
シロエ 「何とかするしかないでしょう?」
ジョミー「ぼくたちは、アヒルボート2号を作るんだしさ」
サム 「ぶっちゃけ、かまってられねえってな!」
まあ、頑張れ、とサム君のエール。
サム 「シロエ、カメラの設置は頼むぜ」
シロエ 「了解です。会長は動画を用意ですよね?」
ブルー 「参考になるヤツなら、この辺かな」
指をパチンと鳴らしただけで、山と出て来たDVD。
ブルー 「そこのテレビを使っていいから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースの練習の録画再生もね!」
シロエ 「会長、仕事が早すぎませんか?」
ブルー 「ぼくを誰だと思ってるんだい?」
バレエスクールから借りればオッケー、とニッコリと。
ブルー 「仲間には、バレエスクールの人もいるしさ」
一同 「「「あー…」」」
無断借用ではなかったんだ、と誰もが納得。
ジョミー「ドゥーブルも、そこで聞いたわけ?」
ブルー 「どうだったかなあ? 覚えてないけど…」
とにかく資料は用意したし、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「此処から先は、それぞれ、自分の仕事をね!」
シロエ 「ぼくたちは、アヒルボート2号の制作ですよね」
サム 「キースは32回転を極めるわけな?」
ブルー 「そう! どっちも、クリスマスに向けて!」
ファイトでいこう、と生徒会長が突き上げる拳。
ブルー 「ぼくと、ぶるぅは、アヒルボート2号の方で!」
ぶるぅ 「よろしくねーっ!」
一同 「「「オッケー!」」」
キース 「俺は、真面目に放置なのか!?」
孤独に練習しろと言うのか、とキース君、顔面蒼白。
キース 「しかも、何だったか、1回転の所を2回転な…」
ブルー 「ドゥーブルくらい覚えたまえ!」
シロエ 「ですね、技も名前も当日までに!」
お互い今日から頑張りましょう、と纏めですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
先日、用があって使った、航空機と船舶の追跡用サイト。
どちらも英語版しかないので、英語で使ったんですけど。
その後、ネットで出て来る広告、軒並み海外ツアーな件。
おまけに全部「日本語」なんです、恐るべし、 web広告。
※12月18日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第534弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの生まれ』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
12月に入って最初の日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
今日からキース君が32回転の練習、そういう日ですけど。
ブルー 「欠点は自分で考えていくべきだよね」
キース 「何だって!?」
ブルー 「ヒントだったら、とっくに出ているんだよ」
まずは32回転を回り切ること、と生徒会長の言。
ブルー 「途中で足を下ろすのはアウト、でもって膝も…」
シロエ 「角度が大切らしいですよね」
ブルー 「そう! 後は、参考映像があれば充分かと!」
そのくらいは用意してあげるから、と生徒会長の笑み。
ブルー 「32回転の名手と言われる人のをね!」
シロエ 「あー…。凄く参考になりそうです!」
ジョミー「だよねえ、上手い人のを真似るのがいいかも…」
サム 「技は盗めって言うもんなあ…」
昔からよ、とサム君も。
サム 「俺たちが下手に口を出すより、いいんでねえの」
スウェナ「そうねえ、私たちだってド素人だし…」
ブルー 「名手になると、32回転じゃないからね!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
ジョミー「32回転じゃない、って何さ?」
ブルー 「そのまんまだよ、もっと回るんだよ!」
シロエ 「えっと…? でも、音楽は同じですよね?」
ブルー 「だからこそだよ、1回転するタイミングでさ…」
倍の2回を回るんだよね、と生徒会長が立てる人差し指。
ブルー 「ドゥーブルって技で、難易度が高くて…」
シロエ 「プロしか出来ないわけですね?」
ブルー 「コンクールに出るような人だと、いけるけど…」
名手になると回数がね、と出て来た指が4本分。
ブルー 「32回転の内の、4回はソレっていうレベル!」
ジョミー「もしかしなくても、入れる回数で勝負?」
ブルー 「ピンポーン! そういう動画も用意するから…」
シロエ 「キース先輩も、マスターすべきだと…」
キース 「無理すぎるんだが!」
技術指導も無しで出来るか、と叫んでますけど。
やれと…?
※ちょこっと私語。
アニテラ放映直後くらいに、管理人が計算していたブツ。
シャングリラの全長を懸命に算出、設定資料などから。
弾き出された数値が、キロメートルな単位だったという。
「そんなにデカいわけがない」と、廃棄してやめた計算。
世界最大の豪華客船の全長、知って愕然。キロで正解…。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾、タイトルは 『フィシスの生まれ』 です。
よろしくお願いいたします~v
今日からキース君が32回転の練習、そういう日ですけど。
ブルー 「欠点は自分で考えていくべきだよね」
キース 「何だって!?」
ブルー 「ヒントだったら、とっくに出ているんだよ」
まずは32回転を回り切ること、と生徒会長の言。
ブルー 「途中で足を下ろすのはアウト、でもって膝も…」
シロエ 「角度が大切らしいですよね」
ブルー 「そう! 後は、参考映像があれば充分かと!」
そのくらいは用意してあげるから、と生徒会長の笑み。
ブルー 「32回転の名手と言われる人のをね!」
シロエ 「あー…。凄く参考になりそうです!」
ジョミー「だよねえ、上手い人のを真似るのがいいかも…」
サム 「技は盗めって言うもんなあ…」
昔からよ、とサム君も。
サム 「俺たちが下手に口を出すより、いいんでねえの」
スウェナ「そうねえ、私たちだってド素人だし…」
ブルー 「名手になると、32回転じゃないからね!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
ジョミー「32回転じゃない、って何さ?」
ブルー 「そのまんまだよ、もっと回るんだよ!」
シロエ 「えっと…? でも、音楽は同じですよね?」
ブルー 「だからこそだよ、1回転するタイミングでさ…」
倍の2回を回るんだよね、と生徒会長が立てる人差し指。
ブルー 「ドゥーブルって技で、難易度が高くて…」
シロエ 「プロしか出来ないわけですね?」
ブルー 「コンクールに出るような人だと、いけるけど…」
名手になると回数がね、と出て来た指が4本分。
ブルー 「32回転の内の、4回はソレっていうレベル!」
ジョミー「もしかしなくても、入れる回数で勝負?」
ブルー 「ピンポーン! そういう動画も用意するから…」
シロエ 「キース先輩も、マスターすべきだと…」
キース 「無理すぎるんだが!」
技術指導も無しで出来るか、と叫んでますけど。
やれと…?
※ちょこっと私語。
アニテラ放映直後くらいに、管理人が計算していたブツ。
シャングリラの全長を懸命に算出、設定資料などから。
弾き出された数値が、キロメートルな単位だったという。
「そんなにデカいわけがない」と、廃棄してやめた計算。
世界最大の豪華客船の全長、知って愕然。キロで正解…。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾、タイトルは 『フィシスの生まれ』 です。
よろしくお願いいたします~v
師走に入って初の日曜、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
キース君は32回転の練習、技を磨くかどうかが問題で…。
ジョミー「進化って、例えばどういうヤツ?」
ぶるぅ 「んとんと、くす玉は基本かなあ、って…」
シロエ 「それは考えてましたね、ぼくも」
せっかくのプレゼントなんですから、とシロエ君。
シロエ 「やっぱり開けたら、クラッカーですよ!」
サム 「パアンと弾けて、紙吹雪な?」
ぶるぅ 「どうせだったら、アヒルちゃんに出来ない?」
紙吹雪の形なんだけど、と無邪気な提案が。
ぶるぅ 「ぶるぅも、その方が喜びそう!」
スウェナ「いいわね、切り抜くだけなんだし…」
シロエ 「型さえあったら、楽に切り抜けますからね…」
ジョミー「シロエ、作れる?」
その型も、とジョミー君の問い。
ジョミー「普段と畑が違いそうだけど…」
シロエ 「いえ、そんなのは誤差の範囲内です!」
型抜き器の方も作りますよ、とシロエ君の頼もしい笑顔。
シロエ 「穴あけ器の応用で、紙をセットで押すだけです」
スウェナ「いいじゃない! 大量に作れそうだわよ!」
サム 「うんうん、でもってクラッカーな!」
ぶるぅ 「わぁーい、一気に進化しちゃったあ!」
くす玉がアヒルちゃん仕様! と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「もっともっと、進化していくかもだし…」
ブルー 「キースは放置で、こっちだよねえ?」
キース 「俺に一人で練習しろと!?」
シロエ 「今の流れだと、そうなるでしょう?」
一人で頑張って下さいね、とシロエ君の突き放し。
シロエ 「カメラはセットしてあげますから」
キース 「カメラ?」
シロエ 「動画の撮影用ですよ」
あらゆる角度で設置します、とシロエ君。
シロエ 「それを自分でチェックしながら、欠点を…」
サム 「自分で直していけってことな?」
シロエ 「そうなりますね」
キース 「ちょっと待て!」
欠点も分からないんだが、と叫んでますけど。
ド素人…。
※ちょこっと私語。
深夜の、とても怪しい時間帯に来た、Amazonのメール。
速攻、迷惑メールで処理して、けれど不安になった件。
念のためにと確認したら、予約した本の発売日が変更に。
せめて昼間に出して下さい、午前4時とか怪しすぎ…。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾、タイトルは 『フィシスの生まれ』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君は32回転の練習、技を磨くかどうかが問題で…。
ジョミー「進化って、例えばどういうヤツ?」
ぶるぅ 「んとんと、くす玉は基本かなあ、って…」
シロエ 「それは考えてましたね、ぼくも」
せっかくのプレゼントなんですから、とシロエ君。
シロエ 「やっぱり開けたら、クラッカーですよ!」
サム 「パアンと弾けて、紙吹雪な?」
ぶるぅ 「どうせだったら、アヒルちゃんに出来ない?」
紙吹雪の形なんだけど、と無邪気な提案が。
ぶるぅ 「ぶるぅも、その方が喜びそう!」
スウェナ「いいわね、切り抜くだけなんだし…」
シロエ 「型さえあったら、楽に切り抜けますからね…」
ジョミー「シロエ、作れる?」
その型も、とジョミー君の問い。
ジョミー「普段と畑が違いそうだけど…」
シロエ 「いえ、そんなのは誤差の範囲内です!」
型抜き器の方も作りますよ、とシロエ君の頼もしい笑顔。
シロエ 「穴あけ器の応用で、紙をセットで押すだけです」
スウェナ「いいじゃない! 大量に作れそうだわよ!」
サム 「うんうん、でもってクラッカーな!」
ぶるぅ 「わぁーい、一気に進化しちゃったあ!」
くす玉がアヒルちゃん仕様! と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「もっともっと、進化していくかもだし…」
ブルー 「キースは放置で、こっちだよねえ?」
キース 「俺に一人で練習しろと!?」
シロエ 「今の流れだと、そうなるでしょう?」
一人で頑張って下さいね、とシロエ君の突き放し。
シロエ 「カメラはセットしてあげますから」
キース 「カメラ?」
シロエ 「動画の撮影用ですよ」
あらゆる角度で設置します、とシロエ君。
シロエ 「それを自分でチェックしながら、欠点を…」
サム 「自分で直していけってことな?」
シロエ 「そうなりますね」
キース 「ちょっと待て!」
欠点も分からないんだが、と叫んでますけど。
ド素人…。
※ちょこっと私語。
深夜の、とても怪しい時間帯に来た、Amazonのメール。
速攻、迷惑メールで処理して、けれど不安になった件。
念のためにと確認したら、予約した本の発売日が変更に。
せめて昼間に出して下さい、午前4時とか怪しすぎ…。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾、タイトルは 『フィシスの生まれ』 です。
よろしくお願いいたします~v
師走に入って最初の日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
今日からキース君が練習ですけど、万全を期すかが問題で。
シロエ 「確かに、決めるのはキース先輩ですよね」
サム 「駄洒落かよ?」
シロエ 「あー…。技をキメるかどうか、もですね」
寒い駄洒落になっちゃいました、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「練習する気が無いんだったら、放置ですよ」
ジョミー「だよねえ、こっちも忙しい身だし」
キース 「は?」
ジョミー「キースの入れ物作りだよ! アヒルちゃんのさ」
肝心の入れ物が無いと怖いし…、とジョミー君。
ジョミー「絶対、全力で期待して来るってば!」
シロエ 「出来が悪いと、ぼくたちだって死ぬんです」
スウェナ「アヒルボートの再現だものね…」
材料が簡単になるだけで、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キースが真面目にやらないんなら、放置よね」
キース 「どう放置なんだ…?」
シロエ 「もちろん、チェックなんかはしません」
上手か下手かも評価しません、とシロエ君、即答。
シロエ 「アヒルボートの方しか、見ていませんからね」
ジョミー「ブルーと、ぶるぅは暇だろうけど…」
ブルー 「君たちが投げた役目を、なんで、ぼくたちが!」
ぶるぅ 「そだよ、お料理もしなきゃいけないし…」
キースにかかってられないもんね、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「チラ見くらいは、してもいいけど…」
ブルー 「ぼくも、派手に転んだ時くらいなら…」
音で振り返ってあげるけどね、と生徒会長の冷たい声音。
ブルー 「同じ手を貸すなら、キースよりはさ…」
ぶるぅ 「ぼく、アヒルちゃんの方がいい!」
ブルー 「手の貸し甲斐もあると思うんだよね」
キースと違って…、とニッコリと。
ブルー 「キースは技が上達するってだけで…」
ぶるぅ 「進化しないもんね…」
キース 「進化?」
ぶるぅ 「そだよ、シロエもいるんだもん!」
アヒルボートが進化するかも、と跳ねるお子様。
進化って…?
※ちょこっと私語。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、本日、UP。
それはともかく、なんと昨年まで、当日も無かったブツ。
何が無かったかって、いわゆる『タイトル』、題名公開。
「見てのお楽しみ」と思ったのかも、今年も伏せるべき。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
今日からキース君が練習ですけど、万全を期すかが問題で。
シロエ 「確かに、決めるのはキース先輩ですよね」
サム 「駄洒落かよ?」
シロエ 「あー…。技をキメるかどうか、もですね」
寒い駄洒落になっちゃいました、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「練習する気が無いんだったら、放置ですよ」
ジョミー「だよねえ、こっちも忙しい身だし」
キース 「は?」
ジョミー「キースの入れ物作りだよ! アヒルちゃんのさ」
肝心の入れ物が無いと怖いし…、とジョミー君。
ジョミー「絶対、全力で期待して来るってば!」
シロエ 「出来が悪いと、ぼくたちだって死ぬんです」
スウェナ「アヒルボートの再現だものね…」
材料が簡単になるだけで、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キースが真面目にやらないんなら、放置よね」
キース 「どう放置なんだ…?」
シロエ 「もちろん、チェックなんかはしません」
上手か下手かも評価しません、とシロエ君、即答。
シロエ 「アヒルボートの方しか、見ていませんからね」
ジョミー「ブルーと、ぶるぅは暇だろうけど…」
ブルー 「君たちが投げた役目を、なんで、ぼくたちが!」
ぶるぅ 「そだよ、お料理もしなきゃいけないし…」
キースにかかってられないもんね、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「チラ見くらいは、してもいいけど…」
ブルー 「ぼくも、派手に転んだ時くらいなら…」
音で振り返ってあげるけどね、と生徒会長の冷たい声音。
ブルー 「同じ手を貸すなら、キースよりはさ…」
ぶるぅ 「ぼく、アヒルちゃんの方がいい!」
ブルー 「手の貸し甲斐もあると思うんだよね」
キースと違って…、とニッコリと。
ブルー 「キースは技が上達するってだけで…」
ぶるぅ 「進化しないもんね…」
キース 「進化?」
ぶるぅ 「そだよ、シロエもいるんだもん!」
アヒルボートが進化するかも、と跳ねるお子様。
進化って…?
※ちょこっと私語。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、本日、UP。
それはともかく、なんと昨年まで、当日も無かったブツ。
何が無かったかって、いわゆる『タイトル』、題名公開。
「見てのお楽しみ」と思ったのかも、今年も伏せるべき。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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