シャングリラ学園つれづれ語り
GWを宇宙で過ごした面々、週末は生徒会長宅ですけれど。
ソルジャー登場でレジャーの提案、吊り橋からダイブな今。
Aブルー「いいねえ、ダイブでバーベキュー会場に登場!」
シロエ 「そうでしょう? それに、万一の救出部隊も…」
河原で待機でいけますしね、とシロエ君、親指をグッと。
シロエ 「下で待っていれば、飛ぶわけですから…」
サム 「地面スレスレでキャッチに、丁度いいよな」
ジョミー「あと1センチとかでも、狙えそうだよ!」
目の前に落ちて来るんだからさ、とジョミー君。
ジョミー「見ている方もスリルあるよね、ギリギリだし…」
サム 「やべえ、って目を瞑るとか、ありそうだぜ」
シロエ 「言えてます! 観覧席もスリル満点ですよ!」
スウェナ「ホント、怖くて悲鳴だわね」
死ぬんじゃあ…、って叫びそうよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「目の前に落ちて、ペシャンコの危機!」
サム 「うんうん、血しぶき、飛び散りそうでよ…」
ジョミー「一生、心の傷だよね、ソレ…」
見ちゃった時は、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「そうなるかも、ってハラハラしながら見物で…」
シロエ 「無事に降りられたら、感動だって大きいです!」
サム 「奇跡の生還ってヤツだもんなあ…」
Aブルー「うん、最高! それでいこうよ、でもってさ…」
川遊びは18日でどう、とソルジャーが指すカレンダー。
Aブルー「そこなら、ぼくのハーレイも休めるし…」
シロエ 「マツカ先輩、どうですか?」
マツカ 「いいですよ。吊り橋、近くにありますしね」
別荘の…、とマツカ君、頼もしい返事。
マツカ 「人が来ないよう、見張りも立てておきます」
Aブルー「流石、マツカだよ!」
じゃあ、決まり、と日取りが決定。
Aブルー「日も決まったし、今日は帰るよ」
シロエ 「地面スレスレで救助、楽しみにしてますね!」
Aブルー「オッケー!」
それじゃ、と空間移動で消えましたけど。
吊り橋ダイブ…。
※ちょこっと私語。
激しい寒暖差と気温差のせいで、体感の時間が伸びる件。
今が5月とは思っていなくて、7月末を生きている感じ。
昨夜、「今年は、蛍のニュースを見なかった」と溜息。
よく考えたら、蛍はこれから。真面目に7月末の住人…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
転生ネタの第544弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャー登場でレジャーの提案、吊り橋からダイブな今。
Aブルー「いいねえ、ダイブでバーベキュー会場に登場!」
シロエ 「そうでしょう? それに、万一の救出部隊も…」
河原で待機でいけますしね、とシロエ君、親指をグッと。
シロエ 「下で待っていれば、飛ぶわけですから…」
サム 「地面スレスレでキャッチに、丁度いいよな」
ジョミー「あと1センチとかでも、狙えそうだよ!」
目の前に落ちて来るんだからさ、とジョミー君。
ジョミー「見ている方もスリルあるよね、ギリギリだし…」
サム 「やべえ、って目を瞑るとか、ありそうだぜ」
シロエ 「言えてます! 観覧席もスリル満点ですよ!」
スウェナ「ホント、怖くて悲鳴だわね」
死ぬんじゃあ…、って叫びそうよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「目の前に落ちて、ペシャンコの危機!」
サム 「うんうん、血しぶき、飛び散りそうでよ…」
ジョミー「一生、心の傷だよね、ソレ…」
見ちゃった時は、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「そうなるかも、ってハラハラしながら見物で…」
シロエ 「無事に降りられたら、感動だって大きいです!」
サム 「奇跡の生還ってヤツだもんなあ…」
Aブルー「うん、最高! それでいこうよ、でもってさ…」
川遊びは18日でどう、とソルジャーが指すカレンダー。
Aブルー「そこなら、ぼくのハーレイも休めるし…」
シロエ 「マツカ先輩、どうですか?」
マツカ 「いいですよ。吊り橋、近くにありますしね」
別荘の…、とマツカ君、頼もしい返事。
マツカ 「人が来ないよう、見張りも立てておきます」
Aブルー「流石、マツカだよ!」
じゃあ、決まり、と日取りが決定。
Aブルー「日も決まったし、今日は帰るよ」
シロエ 「地面スレスレで救助、楽しみにしてますね!」
Aブルー「オッケー!」
それじゃ、と空間移動で消えましたけど。
吊り橋ダイブ…。
※ちょこっと私語。
激しい寒暖差と気温差のせいで、体感の時間が伸びる件。
今が5月とは思っていなくて、7月末を生きている感じ。
昨夜、「今年は、蛍のニュースを見なかった」と溜息。
よく考えたら、蛍はこれから。真面目に7月末の住人…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
転生ネタの第544弾です、よろしくお願いいたします~。
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GWを宇宙で過ごした御一同様、週末は生徒会長宅ですが。
其処へ来たソルジャー、高い所からのダイブをプッシュ中。
Aブルー「山奥にある吊り橋だったら、警察とかもさ…」
シロエ 「すぐ来ないとは思いますけど、でもですね…!」
無理すぎますから、とシロエ君、顔面蒼白。
シロエ 「考えただけで寒気がしますよ、真っ逆様とか!」
サム 「俺もだぜ。いけるの、ジョミーくらいでねえの」
ジョミー「ぼくも、無理だし!」
ベランダからと同じ勢いで無理、とジョミー君もガクブル。
ジョミー「飛ぶのはキースでいいよ、キースで!」
シロエ 「ですね、任せておきましょう!」
キース先輩、後はよろしく、とシロエ君、頭をペコリと。
シロエ 「代表選手で、華麗にダイブして下さい!」
キース 「御免蒙る!」
誰が飛ぶか、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「さっきの案でいくべきだろうが、クジ引きで!」
ジョミー「ダメだよ、リスクが高すぎだから!」
サム 「引いちまったら、思いっ切り後がねえもんな…」
シロエ 「キース先輩に任せるべきです、どう考えても!」
元々、そういうキャラですからね、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「ババを引きまくりで、カエル袋とかですよ?」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「オッケー、そこは勝手に決めといてよね」
それよりレジャー、とソルジャーの笑み。
Aブルー「いい季節だし、今年も川遊び!」
シロエ 「吊り橋ダイブは、遠慮させて頂きますから!」
サム 「河原でバーベキューでいいじゃねえかよ」
でもって、ダイブ見物で…、とサム君の案。
サム 「キースが飛ぶのを、河原でよ…」
シロエ 「見上げる趣向なわけですね!」
名案ですよ、とシロエ君、手をポンと。
シロエ 「キース先輩、ダイブで登場して下さい!」
キース 「はあ?」
シロエ 「河原にですよ、バーベキュー会場に!」
お待ちしてます、と笑顔全開ですけど。
吊り橋からダイブ…。
※ちょこっと私語。
強力な太陽フレアで、日本でも見えたオーロラですけど。
管理人が、ふと考えたことが、アニテラのメギドな件。
磁気嵐発生で「シェルターとの通信が途絶」だった勢い。
ナスカでオーロラ見えたかもです、ちょっと気になる…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
転生ネタの第544弾です、よろしくお願いいたします~。
其処へ来たソルジャー、高い所からのダイブをプッシュ中。
Aブルー「山奥にある吊り橋だったら、警察とかもさ…」
シロエ 「すぐ来ないとは思いますけど、でもですね…!」
無理すぎますから、とシロエ君、顔面蒼白。
シロエ 「考えただけで寒気がしますよ、真っ逆様とか!」
サム 「俺もだぜ。いけるの、ジョミーくらいでねえの」
ジョミー「ぼくも、無理だし!」
ベランダからと同じ勢いで無理、とジョミー君もガクブル。
ジョミー「飛ぶのはキースでいいよ、キースで!」
シロエ 「ですね、任せておきましょう!」
キース先輩、後はよろしく、とシロエ君、頭をペコリと。
シロエ 「代表選手で、華麗にダイブして下さい!」
キース 「御免蒙る!」
誰が飛ぶか、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「さっきの案でいくべきだろうが、クジ引きで!」
ジョミー「ダメだよ、リスクが高すぎだから!」
サム 「引いちまったら、思いっ切り後がねえもんな…」
シロエ 「キース先輩に任せるべきです、どう考えても!」
元々、そういうキャラですからね、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「ババを引きまくりで、カエル袋とかですよ?」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「オッケー、そこは勝手に決めといてよね」
それよりレジャー、とソルジャーの笑み。
Aブルー「いい季節だし、今年も川遊び!」
シロエ 「吊り橋ダイブは、遠慮させて頂きますから!」
サム 「河原でバーベキューでいいじゃねえかよ」
でもって、ダイブ見物で…、とサム君の案。
サム 「キースが飛ぶのを、河原でよ…」
シロエ 「見上げる趣向なわけですね!」
名案ですよ、とシロエ君、手をポンと。
シロエ 「キース先輩、ダイブで登場して下さい!」
キース 「はあ?」
シロエ 「河原にですよ、バーベキュー会場に!」
お待ちしてます、と笑顔全開ですけど。
吊り橋からダイブ…。
※ちょこっと私語。
強力な太陽フレアで、日本でも見えたオーロラですけど。
管理人が、ふと考えたことが、アニテラのメギドな件。
磁気嵐発生で「シェルターとの通信が途絶」だった勢い。
ナスカでオーロラ見えたかもです、ちょっと気になる…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
転生ネタの第544弾です、よろしくお願いいたします~。
GWを宇宙で過ごした面々ですけど、その後に戻った日常。
週末の生徒会長宅で愚痴な所へ、ソルジャーが登場でして。
Aブルー「ちょっと聞くけど、非日常が好みなんだよね?」
シロエ 「そうですけれど、ベランダからダイブは…」
サム 「見物するってえならともかく、飛ぶのはよ…」
遠慮しときたいヤツだよな、とサム君、即答。
サム 「バンジーとは、まるで違うんだしよ…」
ジョミー「そうだよ、舞台が違い過ぎだよ!」
ベランダなんて、真面目に通報案件だしね、とジョミー君。
ジョミー「警察とかが来て、飛ぶな、って下から説得で…」
シロエ 「上からも来て、羽交い絞めにされるんですよ」
サム 「飛び降りと間違えられるぜ、マジで」
Aブルー「まあねえ…。だけど、スリルは好きだろう?」
味わいたいと思わないかい、とソルジャーの笑み。
Aブルー「真っ逆様に落ちて、スレスレで救助!」
シロエ 「ですから、その前に警察がですね…」
ジョミー「止めに来るから、ダメだって!」
ぼくが嫌なのとは別件で…、とジョミー君の反論が。
ジョミー「部屋の持ち主にだって、迷惑だしさ…」
キース 「言えてるな。俺が飛んでも、そこは同じだ」
ブルーが事情を聞かれるぞ、とキース君も。
キース 「ぶるぅは、小さな子供だし…」
ジョミー「聞くだけ無駄だ、ってスルーだろうけど…」
Aブルー「ブルーは、ガッツリ聞かれちゃう、と…」
それは確かに厄介かもね、と頷くソルジャー。
Aブルー「だったら、やっぱり、チャンスは公平!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「場所を変えてさ、楽しく飛んでスリルだよ!」
真っ逆様に…、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ほら、山奥の川に行ったら、高い所に橋がさ…」
シロエ 「まさか、吊り橋から飛び降りろと!?」
Aブルー「ピンポーン!」
キース 「あんた、正気か!?」
Aブルー「当然だよ!」
至って正気で、至って本気、と笑顔ですけど。
吊り橋…?
※ちょこっと私語。
最近、朝に庭を見る度、溜息を零す管理人。青葉の季節。
「今年は、沙羅を見られなかった」と、思うわけですが。
沙羅と言ったら夏椿の花、咲くのは梅雨の頃という事実。
体感の時間が伸びた挙句に、管理人がいるのは、7月末。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
転生ネタの第544弾です、よろしくお願いいたします~。
週末の生徒会長宅で愚痴な所へ、ソルジャーが登場でして。
Aブルー「ちょっと聞くけど、非日常が好みなんだよね?」
シロエ 「そうですけれど、ベランダからダイブは…」
サム 「見物するってえならともかく、飛ぶのはよ…」
遠慮しときたいヤツだよな、とサム君、即答。
サム 「バンジーとは、まるで違うんだしよ…」
ジョミー「そうだよ、舞台が違い過ぎだよ!」
ベランダなんて、真面目に通報案件だしね、とジョミー君。
ジョミー「警察とかが来て、飛ぶな、って下から説得で…」
シロエ 「上からも来て、羽交い絞めにされるんですよ」
サム 「飛び降りと間違えられるぜ、マジで」
Aブルー「まあねえ…。だけど、スリルは好きだろう?」
味わいたいと思わないかい、とソルジャーの笑み。
Aブルー「真っ逆様に落ちて、スレスレで救助!」
シロエ 「ですから、その前に警察がですね…」
ジョミー「止めに来るから、ダメだって!」
ぼくが嫌なのとは別件で…、とジョミー君の反論が。
ジョミー「部屋の持ち主にだって、迷惑だしさ…」
キース 「言えてるな。俺が飛んでも、そこは同じだ」
ブルーが事情を聞かれるぞ、とキース君も。
キース 「ぶるぅは、小さな子供だし…」
ジョミー「聞くだけ無駄だ、ってスルーだろうけど…」
Aブルー「ブルーは、ガッツリ聞かれちゃう、と…」
それは確かに厄介かもね、と頷くソルジャー。
Aブルー「だったら、やっぱり、チャンスは公平!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「場所を変えてさ、楽しく飛んでスリルだよ!」
真っ逆様に…、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ほら、山奥の川に行ったら、高い所に橋がさ…」
シロエ 「まさか、吊り橋から飛び降りろと!?」
Aブルー「ピンポーン!」
キース 「あんた、正気か!?」
Aブルー「当然だよ!」
至って正気で、至って本気、と笑顔ですけど。
吊り橋…?
※ちょこっと私語。
最近、朝に庭を見る度、溜息を零す管理人。青葉の季節。
「今年は、沙羅を見られなかった」と、思うわけですが。
沙羅と言ったら夏椿の花、咲くのは梅雨の頃という事実。
体感の時間が伸びた挙句に、管理人がいるのは、7月末。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
転生ネタの第544弾です、よろしくお願いいたします~。
GWを宇宙で過ごした御一同様、週末は生徒会長宅でして。
其処へソルジャー、キース君にベランダから飛べと提案が。
Aブルー「ぶっちゃけ、ぼくは、どっちでもいいんだよね」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ダイブな人だよ、キースにこだわる理由もさ…」
特に無いしね、とソルジャーの視線がジョミー君に。
Aブルー「スリルが好きなら、ドンと任せてくれたまえ!」
キース 「よかったな、ジョミー。これで安心だろう?」
ジョミー「その逆だから!」
絶対、嫌だ、とジョミー君の泣き出しそうな顔。
ジョミー「ぼくでも、キースでもいいんだったら…」
Aブルー「他の人でもいいじゃないか、って?」
ジョミー「そう! サムでもいいし、シロエでもいいし…」
マツカでもいいと思うんだよね、とジョミー君、必死。
ジョミー「誰が飛んでも、受け止める人も、お経もさ…」
Aブルー「セットでつくから、かまわない、って?」
ジョミー「実際、そうだし!」
誰でもいいなら、クジで決めるとか…、と絶叫が。
ジョミー「ぶるぅ、ベランダから飛ぶクジ、作ってよ!」
ぶるぅ 「んとんと…。クジって、どんなの?」
ジョミー「何でもいいから、とにかく、クジ引き!」
ベランダから飛ぶチャンスは公平に…、という詭弁。
ジョミー「せっかくのスリルを、ぼくに限定しなくても!」
Aブルー「なるほどねえ…。一理あるかも…」
ジョミー「でしょ? だからクジだよ、クジで当たれば…」
ベランダからダイブのスリルをゲット、とジョミー君の案。
ジョミー「思いっ切りスリリングで、非日常だし!」
サム 「あのなあ…。そんなの、喜ぶヤツはいねえぜ」
シロエ 「まったくです。四の五の言わずに、一思いに…」
ダイブですよ、とシロエ君が指差すベランダの方。
シロエ 「柵を乗り越えて、飛び出しましょう!」
ジョミー「嫌すぎるから!」
Aブルー「もめてるねえ…」
やっぱり公平にすべきかも、と言ってますけど。
クジ…?
※ちょこっと私語。
PCのログイン画面に、先日から出てくるメッセージ。
「ストレージの制限を超えている可能性があります」。
超えるも何も、ストレージを使っていない、管理人。
マイクロソフトは信じないので、ストレージは他社で。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
其処へソルジャー、キース君にベランダから飛べと提案が。
Aブルー「ぶっちゃけ、ぼくは、どっちでもいいんだよね」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ダイブな人だよ、キースにこだわる理由もさ…」
特に無いしね、とソルジャーの視線がジョミー君に。
Aブルー「スリルが好きなら、ドンと任せてくれたまえ!」
キース 「よかったな、ジョミー。これで安心だろう?」
ジョミー「その逆だから!」
絶対、嫌だ、とジョミー君の泣き出しそうな顔。
ジョミー「ぼくでも、キースでもいいんだったら…」
Aブルー「他の人でもいいじゃないか、って?」
ジョミー「そう! サムでもいいし、シロエでもいいし…」
マツカでもいいと思うんだよね、とジョミー君、必死。
ジョミー「誰が飛んでも、受け止める人も、お経もさ…」
Aブルー「セットでつくから、かまわない、って?」
ジョミー「実際、そうだし!」
誰でもいいなら、クジで決めるとか…、と絶叫が。
ジョミー「ぶるぅ、ベランダから飛ぶクジ、作ってよ!」
ぶるぅ 「んとんと…。クジって、どんなの?」
ジョミー「何でもいいから、とにかく、クジ引き!」
ベランダから飛ぶチャンスは公平に…、という詭弁。
ジョミー「せっかくのスリルを、ぼくに限定しなくても!」
Aブルー「なるほどねえ…。一理あるかも…」
ジョミー「でしょ? だからクジだよ、クジで当たれば…」
ベランダからダイブのスリルをゲット、とジョミー君の案。
ジョミー「思いっ切りスリリングで、非日常だし!」
サム 「あのなあ…。そんなの、喜ぶヤツはいねえぜ」
シロエ 「まったくです。四の五の言わずに、一思いに…」
ダイブですよ、とシロエ君が指差すベランダの方。
シロエ 「柵を乗り越えて、飛び出しましょう!」
ジョミー「嫌すぎるから!」
Aブルー「もめてるねえ…」
やっぱり公平にすべきかも、と言ってますけど。
クジ…?
※ちょこっと私語。
PCのログイン画面に、先日から出てくるメッセージ。
「ストレージの制限を超えている可能性があります」。
超えるも何も、ストレージを使っていない、管理人。
マイクロソフトは信じないので、ストレージは他社で。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
GWを宇宙で過ごした面々、生徒会長宅での週末ですけど。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな案が。
Aブルー「ほら、飛んで! 地面スレスレのスリルだよ!」
キース 「俺には、その手の趣味は無い!」
どちらかと言えばジョミーだろう、とキース君、名指し。
キース 「絶叫マシンが好きな筈だぞ、ダイブもだな…」
ジョミー「ちょ、なんで!?」
シロエ 「似ているからじゃないですか?」
スリルを楽しむという点が…、とシロエ君の他人事な言。
シロエ 「ジョミー先輩、バンジージャンプの一種です!」
サム 「言われてみりゃあ、そうだよなあ…」
スウェナ「命綱が無い、っていうだけだわねえ…」
それにリスクは同じでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「バンジーだって、たまに事故るわよ?」
シロエ 「ですよね、それに比べたら、ベランダは…」
サム 「安全性は高いと思うぜ、なんたって、プロが…」
救助要員でいるんだしよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「ついでに、万一、死んじまっても…」
シロエ 「蘇生も、お経も、フォローはバッチリで…」
これは飛ぶしかないヤツですよ、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「ここは華麗に飛んでこそです、ジョミー先輩!」
ジョミー「違うって! 今はキースのターンだから!」
キース 「いや、喜んで譲らせて貰いたい」
お経なら、俺もプロだからな、とキース君の笑み。
キース 「それに、非日常の極みなイベだぞ、コレは」
シロエ 「あー…。普通は、飛んだら死ぬコースですし…」
サム 「ベランダからダイブとか、バンジーでもよ…」
許可が降りねえヤツでねえの、とサム君が眺めるベランダ。
サム 「やっぱ、世間の目とか、あるしよ…」
シロエ 「企画を立てても、お役所とかに叱られそうです」
キース 「まったくだ。やるなら、今がチャンスだぞ」
ジョミー「嫌だってば!」
そんなチャンスは要らないし、と悲鳴ですけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
強力な太陽フレアで、世界のあちこちで、オーロラ発生。
北海道でも見えたとの話ですけど、昔、京都で見えた件。
800年前の平安時代に、藤原定家が記録している赤気。
あまり知られていないようです、有名なんだと思ってた。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな案が。
Aブルー「ほら、飛んで! 地面スレスレのスリルだよ!」
キース 「俺には、その手の趣味は無い!」
どちらかと言えばジョミーだろう、とキース君、名指し。
キース 「絶叫マシンが好きな筈だぞ、ダイブもだな…」
ジョミー「ちょ、なんで!?」
シロエ 「似ているからじゃないですか?」
スリルを楽しむという点が…、とシロエ君の他人事な言。
シロエ 「ジョミー先輩、バンジージャンプの一種です!」
サム 「言われてみりゃあ、そうだよなあ…」
スウェナ「命綱が無い、っていうだけだわねえ…」
それにリスクは同じでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「バンジーだって、たまに事故るわよ?」
シロエ 「ですよね、それに比べたら、ベランダは…」
サム 「安全性は高いと思うぜ、なんたって、プロが…」
救助要員でいるんだしよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「ついでに、万一、死んじまっても…」
シロエ 「蘇生も、お経も、フォローはバッチリで…」
これは飛ぶしかないヤツですよ、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「ここは華麗に飛んでこそです、ジョミー先輩!」
ジョミー「違うって! 今はキースのターンだから!」
キース 「いや、喜んで譲らせて貰いたい」
お経なら、俺もプロだからな、とキース君の笑み。
キース 「それに、非日常の極みなイベだぞ、コレは」
シロエ 「あー…。普通は、飛んだら死ぬコースですし…」
サム 「ベランダからダイブとか、バンジーでもよ…」
許可が降りねえヤツでねえの、とサム君が眺めるベランダ。
サム 「やっぱ、世間の目とか、あるしよ…」
シロエ 「企画を立てても、お役所とかに叱られそうです」
キース 「まったくだ。やるなら、今がチャンスだぞ」
ジョミー「嫌だってば!」
そんなチャンスは要らないし、と悲鳴ですけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
強力な太陽フレアで、世界のあちこちで、オーロラ発生。
北海道でも見えたとの話ですけど、昔、京都で見えた件。
800年前の平安時代に、藤原定家が記録している赤気。
あまり知られていないようです、有名なんだと思ってた。
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