シャングリラ学園つれづれ語り
12月の最初の日曜ですけど、生徒会長宅に来ている面々。
今日からクリスマスパーティーに向けて、キース君が練習。
シロエ 「ぶるぅの目が肥えているかは、謎ですけれど…」
ジョミー「今どき、技術とかだけだったら、素人でもさ…」
録画を見ながら評価出来るよ、とジョミー君。
ジョミー「スローで再生して、採点くらいは誰だって…」
サム 「ちょっと知ってりゃ、出来るよなあ…」
ブルー 「大相撲でさえ、ソレだからねえ…」
素人がやるんじゃないけれど、と生徒会長も。
ブルー 「どっちが先に土がついたか、録画したヤツを…」
シロエ 「行司さんとかが眺めて、チェックですしね…」
ジョミー「ぶるぅも、充分、やりそうだってば!」
画面に定規を当てるかもね、とジョミー君の怖すぎる読み。
ジョミー「膝を曲げてた角度を測って、ダメ出し!」
スウェナ「90度以外は認めないわけね?」
ジョミー「そうじゃないかな、ぶるぅだし…」
シロエ 「着ぐるみですから、少しは誤魔化せそうですよ」
本当に、ほんのちょっぴりだけですけれど、とシロエ君。
シロエ 「罰ゲームが嫌なら、技を磨くのがオススメです」
キース 「足を下ろさないように、だけではダメだと…?」
サム 「ぶるぅなんだぜ?」
万全を期した方がいいんでねえの、とサム君も。
サム 「現に、こないだのバク転でもよ…」
ジョミー「完璧なトコまで、技の方は出来てたんだよね…」
シロエ 「なのに、結果はアレでしたしねえ…」
ダイブで火だるまショーですよ、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「欠点を残していたら、負けです!」
サム 「そう思うぜ?」
磨いとけよな、とサム君、目がマジ。
サム 「膝の角度は90度でよ…」
ジョミー「足は絶対、下ろしちゃダメでさ…」
シロエ 「32回転をキメない限りは、死ねますよ?」
キース 「しかしだな…!」
ブルー 「まあねえ…」
決めるのは君だし、好きにすれば、という声が。
正論ですね?
※ちょこっと私語。
例年、告知をしていなかったという、明日のアップ予定。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、明日15日。
悪戯小僧の方の「ぶるぅ」です、元祖で本家本元です。
タイトルは明日まで伏せておきます、よろしくです~!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
今日からクリスマスパーティーに向けて、キース君が練習。
シロエ 「ぶるぅの目が肥えているかは、謎ですけれど…」
ジョミー「今どき、技術とかだけだったら、素人でもさ…」
録画を見ながら評価出来るよ、とジョミー君。
ジョミー「スローで再生して、採点くらいは誰だって…」
サム 「ちょっと知ってりゃ、出来るよなあ…」
ブルー 「大相撲でさえ、ソレだからねえ…」
素人がやるんじゃないけれど、と生徒会長も。
ブルー 「どっちが先に土がついたか、録画したヤツを…」
シロエ 「行司さんとかが眺めて、チェックですしね…」
ジョミー「ぶるぅも、充分、やりそうだってば!」
画面に定規を当てるかもね、とジョミー君の怖すぎる読み。
ジョミー「膝を曲げてた角度を測って、ダメ出し!」
スウェナ「90度以外は認めないわけね?」
ジョミー「そうじゃないかな、ぶるぅだし…」
シロエ 「着ぐるみですから、少しは誤魔化せそうですよ」
本当に、ほんのちょっぴりだけですけれど、とシロエ君。
シロエ 「罰ゲームが嫌なら、技を磨くのがオススメです」
キース 「足を下ろさないように、だけではダメだと…?」
サム 「ぶるぅなんだぜ?」
万全を期した方がいいんでねえの、とサム君も。
サム 「現に、こないだのバク転でもよ…」
ジョミー「完璧なトコまで、技の方は出来てたんだよね…」
シロエ 「なのに、結果はアレでしたしねえ…」
ダイブで火だるまショーですよ、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「欠点を残していたら、負けです!」
サム 「そう思うぜ?」
磨いとけよな、とサム君、目がマジ。
サム 「膝の角度は90度でよ…」
ジョミー「足は絶対、下ろしちゃダメでさ…」
シロエ 「32回転をキメない限りは、死ねますよ?」
キース 「しかしだな…!」
ブルー 「まあねえ…」
決めるのは君だし、好きにすれば、という声が。
正論ですね?
※ちょこっと私語。
例年、告知をしていなかったという、明日のアップ予定。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、明日15日。
悪戯小僧の方の「ぶるぅ」です、元祖で本家本元です。
タイトルは明日まで伏せておきます、よろしくです~!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
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12月の最初の土曜に決まったブツが、クリスマスの企画。
翌日の日曜ですけど、朝から生徒会長宅に集った御一同様。
シロエ 「おはようございます! 今日からですよね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースの32回転!」
どっちになるかな、とワクワクしているお子様。
ぶるぅ 「アヒルちゃんかな、黒鳥かな?」
サム 「まず、着ぐるみがあるわけだしよ…」
ジョミー「どう転がっても、アヒルだよねえ?」
しかも、みにくいってつく方のヤツ、とジョミー君の苦笑。
ジョミー「華麗に回れるわけがないしさ」
シロエ 「ですね、プロなら別ですけれど」
スウェナ「どうかしらねえ、身体能力は高い筈よ、キース」
サム 「まあなあ…。んでも、来ねえぜ?」
初日から早速サボリかよ、とサム君が眺める扉の方。
サム 「どうせ上手くは回れねえ、って」
ジョミー「サボリの線は無いと思うよ、下手だった時は…」
罰ゲームの危機になるかもだし、とジョミー君の指摘。
ジョミー「ただの遅刻の方じゃないかな、罰礼とかで」
キース 「悪かったな!」
ジョミー「あっ、来た! 罰礼で当たり?」
キース 「他に何があると!」
二百回もやらせやがって、とキース君が顰める顔。
キース 「朝から膝が笑いそうだ!」
ブルー 「気の毒だとは思うけど…」
練習は待ってくれないから、と生徒会長。
ブルー 「32回転は、膝もポイントだしね」
キース 「そうなのか?」
ブルー 「だって、上げてる方の足はさ…」
スウェナ「回りながら、曲げたり、伸ばしたりよ?」
ついでに角度も大切だわね、とスウェナちゃんの豆知識。
スウェナ「曲げた時の角度を、綺麗にキープしていれば…」
ブルー 「高得点に繋がるらしいよ、コンクールの時は」
キース 「俺は、コンクールに出るわけでは…!」
サム 「でもよ、評価するのは、あのぶるぅだぜ?」
キース 「それはそうだが…」
目が肥えているとは思えんぞ、と言ってますけど。
どうだか…。
※ちょこっと私語。
家族Aがシュトーレンを作りました。キットを通販して。
オーブンで焼き始めたわけですけれど、あまり無い匂い。
「そういうものかな」と思いつつ、外へ出てビックリ。
辺り一面、甘くてスパイシー。ダクトの引きが強すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
翌日の日曜ですけど、朝から生徒会長宅に集った御一同様。
シロエ 「おはようございます! 今日からですよね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースの32回転!」
どっちになるかな、とワクワクしているお子様。
ぶるぅ 「アヒルちゃんかな、黒鳥かな?」
サム 「まず、着ぐるみがあるわけだしよ…」
ジョミー「どう転がっても、アヒルだよねえ?」
しかも、みにくいってつく方のヤツ、とジョミー君の苦笑。
ジョミー「華麗に回れるわけがないしさ」
シロエ 「ですね、プロなら別ですけれど」
スウェナ「どうかしらねえ、身体能力は高い筈よ、キース」
サム 「まあなあ…。んでも、来ねえぜ?」
初日から早速サボリかよ、とサム君が眺める扉の方。
サム 「どうせ上手くは回れねえ、って」
ジョミー「サボリの線は無いと思うよ、下手だった時は…」
罰ゲームの危機になるかもだし、とジョミー君の指摘。
ジョミー「ただの遅刻の方じゃないかな、罰礼とかで」
キース 「悪かったな!」
ジョミー「あっ、来た! 罰礼で当たり?」
キース 「他に何があると!」
二百回もやらせやがって、とキース君が顰める顔。
キース 「朝から膝が笑いそうだ!」
ブルー 「気の毒だとは思うけど…」
練習は待ってくれないから、と生徒会長。
ブルー 「32回転は、膝もポイントだしね」
キース 「そうなのか?」
ブルー 「だって、上げてる方の足はさ…」
スウェナ「回りながら、曲げたり、伸ばしたりよ?」
ついでに角度も大切だわね、とスウェナちゃんの豆知識。
スウェナ「曲げた時の角度を、綺麗にキープしていれば…」
ブルー 「高得点に繋がるらしいよ、コンクールの時は」
キース 「俺は、コンクールに出るわけでは…!」
サム 「でもよ、評価するのは、あのぶるぅだぜ?」
キース 「それはそうだが…」
目が肥えているとは思えんぞ、と言ってますけど。
どうだか…。
※ちょこっと私語。
家族Aがシュトーレンを作りました。キットを通販して。
オーブンで焼き始めたわけですけれど、あまり無い匂い。
「そういうものかな」と思いつつ、外へ出てビックリ。
辺り一面、甘くてスパイシー。ダクトの引きが強すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
12月の最初の土曜ですけど、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも来て、クリスマスパーティーの企画が決定で。
Aブルー「確かアレはさ、足をついたらダメなんだよね?」
ブルー 「そうだね、もっとも、途中で失敗したら…」
Aブルー「何か違ってくるのかい?」
ブルー 「みっともないポーズで、続けるよりかは…」
中断するのがいいと聞くけど、と生徒会長。
ブルー 「とはいえ、そこで切り替えて踊るわけだから…」
シロエ 「続きを踊らないなら、回り続ける方ですね?」
キース先輩の場合なんかは…、とシロエ君の問い。
シロエ 「下手でも何でも、とにかく回る方向で、と…」
ブルー 「まあねえ…。それが嫌なら、黒鳥の踊りを…」
スウェナ「あの幕の分は、マスターしろってことね?」
ブルー 「ピンポーン!」
それで、どっちにするんだい、と生徒会長の笑み。
ブルー 「32回転を練習するか、あの幕の分の黒鳥か…」
キース 「回る方に決まっているだろう!」
誰が前後まで練習するか、とキース君の仏頂面。
キース 「踊りを全部覚える方には、当然、32回転も…」
シロエ 「入るでしょうねえ、アレがハイライトですし」
キース 「ハイライトだけで充分だ!」
しかし…、とキース君の顔に不安の色が。
キース 「足をついたら、罰ゲームか…?」
Aブルー「それもいいねえ!」
キース 「うっ…!」
墓穴だったかも、とキース君、顔面蒼白。
キース 「いや、何も無いなら、その方が…!」
Aブルー「じゃあ、ぶるぅ次第ということで!」
プレゼントを貰うのは、ぶるぅだし、とソルジャーの言。
Aブルー「でもまあ、上手く回れさえすれば…」
シロエ 「何も起こりはしませんからねえ…」
明日から練習あるのみですよ、とシロエ君。
シロエ 「手拍子の方は任せて下さい!」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「はい、決定! 練習一択!」
当日に期待してるから、と笑顔ですけど。
32回転…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館のUP予告を出して、ハタと気付いた別件。
年末恒例の、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作。
「アレの告知は、いつからだっけ」と確認してビックリ。
毎年、告知は無しでのアップ、いつから、そういう仕様?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャーも来て、クリスマスパーティーの企画が決定で。
Aブルー「確かアレはさ、足をついたらダメなんだよね?」
ブルー 「そうだね、もっとも、途中で失敗したら…」
Aブルー「何か違ってくるのかい?」
ブルー 「みっともないポーズで、続けるよりかは…」
中断するのがいいと聞くけど、と生徒会長。
ブルー 「とはいえ、そこで切り替えて踊るわけだから…」
シロエ 「続きを踊らないなら、回り続ける方ですね?」
キース先輩の場合なんかは…、とシロエ君の問い。
シロエ 「下手でも何でも、とにかく回る方向で、と…」
ブルー 「まあねえ…。それが嫌なら、黒鳥の踊りを…」
スウェナ「あの幕の分は、マスターしろってことね?」
ブルー 「ピンポーン!」
それで、どっちにするんだい、と生徒会長の笑み。
ブルー 「32回転を練習するか、あの幕の分の黒鳥か…」
キース 「回る方に決まっているだろう!」
誰が前後まで練習するか、とキース君の仏頂面。
キース 「踊りを全部覚える方には、当然、32回転も…」
シロエ 「入るでしょうねえ、アレがハイライトですし」
キース 「ハイライトだけで充分だ!」
しかし…、とキース君の顔に不安の色が。
キース 「足をついたら、罰ゲームか…?」
Aブルー「それもいいねえ!」
キース 「うっ…!」
墓穴だったかも、とキース君、顔面蒼白。
キース 「いや、何も無いなら、その方が…!」
Aブルー「じゃあ、ぶるぅ次第ということで!」
プレゼントを貰うのは、ぶるぅだし、とソルジャーの言。
Aブルー「でもまあ、上手く回れさえすれば…」
シロエ 「何も起こりはしませんからねえ…」
明日から練習あるのみですよ、とシロエ君。
シロエ 「手拍子の方は任せて下さい!」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「はい、決定! 練習一択!」
当日に期待してるから、と笑顔ですけど。
32回転…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館のUP予告を出して、ハタと気付いた別件。
年末恒例の、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作。
「アレの告知は、いつからだっけ」と確認してビックリ。
毎年、告知は無しでのアップ、いつから、そういう仕様?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
師走に入って初の土曜日、生徒会長宅に来ている御一同様。
ソルジャーも来まして、クリスマスパーティーの相談で…。
シロエ 「キース先輩が下手だと、アヒルなんですね?」
サム 「頭に醜いって、つくアレな…」
Aブルー「ピンポーン!」
当然、衣装もそっちになるね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「キース的には、そっちの方がマシかもだけど…」
キース 「いったい、何を着せる気なんだ!」
Aブルー「決まってるだろう、アヒルちゃんだよ!」
可愛い黄色の着ぐるみだよね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「マツカ、お願い出来るかな?」
マツカ 「もちろんです。着ぐるみの上から、包帯で…」
アヒルのミイラになるんですね、とマツカ君。
マツカ 「着ぐるみですから、チュチュのようには…」
シロエ 「いきませんよね、ギュッと畳めませんし…」
Aブルー「ますます、ぶるぅが喜ぶよ!」
ミイラまでアヒルちゃんだしさ、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「それでいいよね、アヒルボート2号の中身!」
一同 「「「イイネ!」」」
アヒルの着ぐるみミイラでオッケー、と上がる歓声。
Aブルー「はい、決まり! キースは明日から練習で!」
キース 「下手でもいいと言わなかったか!?」
Aブルー「ダメダメ、プロには及ばなくても…」
32回転はしてくれないと、とソルジャー、ピシャリと。
Aブルー「華麗に回るか、バタバタ回るか、その差だけ!」
キース 「マジか…」
片足を上げて回り続けるのか、とキース君の悪い顔色。
キース 「念のために聞くが、足元は…」
Aブルー「ああ、そこは、みにくいアヒルだし…」
それに衣装も着ぐるみだしさ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「トウシューズまでは、要求しないって!」
キース 「そ、そうか…。助かった…」
Aブルー「でも、ノンストップで32回転は必須だよ!」
キース 「げっ…!」
足を下ろせばアウトなのか、と呻いてますけど。
技ですしね?
※ちょこっと私語。
友人から送られて来た文書。「感想をよろしく」と。
開けてみると「とうらぶ」の創作ですけど、未知の世界。
「悪い、言葉の意味から不明だ」と返信したのが管理人。
ネタは出せますけど、理解するのは無理なんです。OK?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
ソルジャーも来まして、クリスマスパーティーの相談で…。
シロエ 「キース先輩が下手だと、アヒルなんですね?」
サム 「頭に醜いって、つくアレな…」
Aブルー「ピンポーン!」
当然、衣装もそっちになるね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「キース的には、そっちの方がマシかもだけど…」
キース 「いったい、何を着せる気なんだ!」
Aブルー「決まってるだろう、アヒルちゃんだよ!」
可愛い黄色の着ぐるみだよね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「マツカ、お願い出来るかな?」
マツカ 「もちろんです。着ぐるみの上から、包帯で…」
アヒルのミイラになるんですね、とマツカ君。
マツカ 「着ぐるみですから、チュチュのようには…」
シロエ 「いきませんよね、ギュッと畳めませんし…」
Aブルー「ますます、ぶるぅが喜ぶよ!」
ミイラまでアヒルちゃんだしさ、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「それでいいよね、アヒルボート2号の中身!」
一同 「「「イイネ!」」」
アヒルの着ぐるみミイラでオッケー、と上がる歓声。
Aブルー「はい、決まり! キースは明日から練習で!」
キース 「下手でもいいと言わなかったか!?」
Aブルー「ダメダメ、プロには及ばなくても…」
32回転はしてくれないと、とソルジャー、ピシャリと。
Aブルー「華麗に回るか、バタバタ回るか、その差だけ!」
キース 「マジか…」
片足を上げて回り続けるのか、とキース君の悪い顔色。
キース 「念のために聞くが、足元は…」
Aブルー「ああ、そこは、みにくいアヒルだし…」
それに衣装も着ぐるみだしさ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「トウシューズまでは、要求しないって!」
キース 「そ、そうか…。助かった…」
Aブルー「でも、ノンストップで32回転は必須だよ!」
キース 「げっ…!」
足を下ろせばアウトなのか、と呻いてますけど。
技ですしね?
※ちょこっと私語。
友人から送られて来た文書。「感想をよろしく」と。
開けてみると「とうらぶ」の創作ですけど、未知の世界。
「悪い、言葉の意味から不明だ」と返信したのが管理人。
ネタは出せますけど、理解するのは無理なんです。OK?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
12月の最初の土曜日ですけど、生徒会長宅で過ごす面々。
ソルジャーも来て、クリスマスパーティーの相談でして…。
Aブルー「嫌なら、別にいいんだよ?」
シロエ 「ただのストリップになるだけですよね」
ジョミー「スモークつきでね!」
それでいいなら拒否すれば、とジョミー君、ピシャリと。
ジョミー「衣装は無いけど、回転の練習は要らないし…」
サム 「ぶるぅに遊ばれるだけだよな、うん」
キース 「しかしだな…!」
とても回れる気がしないんだが、と叫ぶ人。
キース 「アレは相当、練習しないと…」
スウェナ「下手でも、御愛嬌だわよ!」
Aブルー「うん、元ネタが元ネタだしね!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と一同、キョトン。
シロエ 「あのぅ…。元ネタ、白鳥の湖ですよ?」
Aブルー「知っているとも!」
シロエ 「大回転も、知ってるんですね?」
Aブルー「当然だってば、でなきゃ賛成しないって!」
ノルディと舞台を見たこともあるし、と威張るソルジャー。
Aブルー「ダイナミックで、凄い技だよ!」
ジョミー「だったら、下手だとダメなんじゃあ…?」
シロエ 「コンクールとかでも、使う筈ですけど…」
どの辺が下手でもいいんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「バレエ教室の発表会だって、技は大切ですよ?」
Aブルー「だから、元ネタだと言ったけど?」
元ネタ、白鳥の湖だよね、とソルジャー、念押し。
Aブルー「大回転は黒鳥だけど…」
シロエ 「ええ、さっきも、ちゃんと言いました!」
白鳥の湖が元ネタだと…、とシロエ君。
シロエ 「下手じゃ、話になりませんって!」
Aブルー「元ネタはね!」
ただし、元ネタ、とソルジャーが立てる人差し指。
Aブルー「キースが下手なら、アヒルなんだよ!」
一同 「「「アヒル!?」」」
Aブルー「そう、白鳥にはなれないわけで!」
一同 「「「あー…」」」
アレか、と誰もが納得ですけど。
みにくいアヒルの子…。
※ちょこっと私語。
とんでもない暖かさが戻って、伸びまくる体感の時間。
それはともかく、庭にタカサゴユリが幾つも開花中。
とっくに庭は冬枯れなわけで、そこに白い百合の花が。
山茶花の花と共演するとか、カオスでは済まない件…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
ソルジャーも来て、クリスマスパーティーの相談でして…。
Aブルー「嫌なら、別にいいんだよ?」
シロエ 「ただのストリップになるだけですよね」
ジョミー「スモークつきでね!」
それでいいなら拒否すれば、とジョミー君、ピシャリと。
ジョミー「衣装は無いけど、回転の練習は要らないし…」
サム 「ぶるぅに遊ばれるだけだよな、うん」
キース 「しかしだな…!」
とても回れる気がしないんだが、と叫ぶ人。
キース 「アレは相当、練習しないと…」
スウェナ「下手でも、御愛嬌だわよ!」
Aブルー「うん、元ネタが元ネタだしね!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と一同、キョトン。
シロエ 「あのぅ…。元ネタ、白鳥の湖ですよ?」
Aブルー「知っているとも!」
シロエ 「大回転も、知ってるんですね?」
Aブルー「当然だってば、でなきゃ賛成しないって!」
ノルディと舞台を見たこともあるし、と威張るソルジャー。
Aブルー「ダイナミックで、凄い技だよ!」
ジョミー「だったら、下手だとダメなんじゃあ…?」
シロエ 「コンクールとかでも、使う筈ですけど…」
どの辺が下手でもいいんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「バレエ教室の発表会だって、技は大切ですよ?」
Aブルー「だから、元ネタだと言ったけど?」
元ネタ、白鳥の湖だよね、とソルジャー、念押し。
Aブルー「大回転は黒鳥だけど…」
シロエ 「ええ、さっきも、ちゃんと言いました!」
白鳥の湖が元ネタだと…、とシロエ君。
シロエ 「下手じゃ、話になりませんって!」
Aブルー「元ネタはね!」
ただし、元ネタ、とソルジャーが立てる人差し指。
Aブルー「キースが下手なら、アヒルなんだよ!」
一同 「「「アヒル!?」」」
Aブルー「そう、白鳥にはなれないわけで!」
一同 「「「あー…」」」
アレか、と誰もが納得ですけど。
みにくいアヒルの子…。
※ちょこっと私語。
とんでもない暖かさが戻って、伸びまくる体感の時間。
それはともかく、庭にタカサゴユリが幾つも開花中。
とっくに庭は冬枯れなわけで、そこに白い百合の花が。
山茶花の花と共演するとか、カオスでは済まない件…。
※ハレブル別館、更新しました!
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