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シャングリラ学園つれづれ語り
春のお彼岸はスッポンタケの法要でして、お坊さんが必須。
キース君の重役出勤にソルジャーが文句で、立ち位置な話。

シロエ 「ぼくだと、何か困ることでもありますか?」
Aブルー「困るに決まっているだろう!」

カンペな素人が法要なんて…、とソルジャー、ワタワタ。

Aブルー「スッポンタケのためにならないじゃないか!」
シロエ 「その点だったら、大丈夫です!」

きちんと唱えておきますから、とシロエ君、ニッコリと。

シロエ 「今日の法要が誰のためかは、唱えますよね?」
ブルー 「もちろんだよ。お経の本にはなっていなくて…」
サム  「巻物だよなあ、キースが用意して来るヤツ」
ブルー 「そう! でもねえ、あれも名前のトコだけ…」

書き換えて使う仕様なんだよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「スッポンタケには命日がないけど、命日もさ…」
サム  「普通は書き込んであるんだよな?」
ブルー 「うん、命日の部分も書き換えだよね」

その巻物なら持ってるから、と生徒会長の笑み。

ブルー 「ちゃんと書き換えて、シロエに渡すよ」
シロエ 「ありがとうございます! それと法衣と…」
ブルー 「袈裟とかだよねえ、ぶるぅ、お使い、頼める?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 何処のお寺まで?」

シロエのサイズだと何処のお寺、と飛び跳ねるお子様。

ぶるぅ 「袈裟も上等のを借りたいし…」
ブルー 「何処にしようかな、えっと…?」
Aブルー「勝手に話を進めないでよ!」

カンペで借り物のシロエじゃ嫌だ、とソルジャーの悲鳴。

Aブルー「それくらいなら、ブルーに頼んだ方がマシ!」
ブルー 「……マシだって?」
サム  「マシとか言ったぜ、銀青様に向かってよ…」

失礼にも程があるんでねえの、とサム君の渋面。

サム  「ブルーよりも上な坊主は、いねえんだせ?」
スウェナ「失礼すぎよね…」
シロエ 「やっぱり、この際…」

ぼくで充分じゃないでしょうか、とシロエ君の声。
ですよねえ…?


※ちょこっと私語。
 明日は満月なんですけれども、その後が楽しみな管理人。
 イースターを待っているわけではなく、SLIMな件。
 月着陸をやったヤツです、二度目の月の夜からの復活。
 出来るとしたら、満月の後。復活してくれるのを期待中。

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 転生ネタの第540弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『羊の夢』です、よろしくです~。

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春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
キース君以外は揃ってますけど、ソルジャーが唱えた不満。

シロエ 「読めばいいからって、ぼくが読むんですか!?」
ブルー 「誰がやっても同じなんだし、問題無し!」

バイト料を出してもいいよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「高校生に相応しい額になるけどね」
サム  「あー…。キースだったら、高いよなあ…」
ジョミー「バイトじゃなくって、本職だしね…」
ブルー 「ぼくがやったら、もっと高いよ?」

何故、そうなるかが問題だよね、と生徒会長、ニンマリと。

ブルー 「どうするんだい、シロエがやるなら…」
スウェナ「バイト料は、ブルーが出すわけね?」
ブルー 「1時間分の時給で済むしね、お膳料だって…」

シロエだと必要ないわけだしさ、と極上の笑み。

ブルー 「法要は、せいぜい1時間だし…」
サム  「一番安いお札で済むよな、マジで」
ブルー 「お釣りを貰っても、いいくらいだしね!」

どうする、シロエ、と生徒会長の問い。

ブルー 「バイト料を貰って、やってみる?」
シロエ 「そうですねえ…。バイト料よりは、その人の…」

反応ってヤツが見たいですしね、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「やってみますよ、キース先輩、来てませんから」
サム  「おっ、やるわけな?」
ジョミー「でもさ、法衣とか、持っていないんじゃあ…?」
ブルー 「大丈夫! やるなら、借りて来るからさ!」

ジャストサイズの法衣とかを、と生徒会長の頼もしい言葉。

ブルー 「シロエくらいのサイズだったら…」
サム  「ツテがあるのかよ?」
ブルー 「大抵のお寺は、中学までに息子を起用で…」

法衣とかも作るものだからね、と誰もが納得の理由。

ブルー 「頼めば、一式、揃うってこと!」
シロエ 「分かりました、それでお願いします!」
Aブルー「えっ、ちょっと…!」

シロエな方向で進んでいないかい、と慌ててますけど。
問題でも…?


※ちょこっと私語。
 ツナ缶が苦手な家族A。どう調理しても、食べない件。
 本日、家族Bが質問したのが、昨夜の残りの春巻の数。
 Aが食べないなら、もう1個ある、というわけですが。
 ツナ缶、春巻に入っていた模様。ビジュアルの問題…?

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春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に全員集合。
料理人さんもソルジャーも到着ですけど、キース君が未着。

Aブルー「スッポンタケの方が、上だってば!」
ブルー 「それじゃ聞くけど、なんで、キースが法要を?」
Aブルー「もちろん、スッポンタケのためだよ!」

お浄土に功徳を積んでくれるんだろう、とソルジャーの言。

Aブルー「素晴らしい仏様になれますように、って!」
ブルー 「正解! だったら、キースの役目は何だい?」
Aブルー「法要で功徳を積むことだよね!」

当然、立場は下じゃないか、とソルジャー、威張り返り。

Aブルー「キースがスッポンタケに奉仕で、法要で…」
ブルー 「うん、奉仕するのも間違いないけれど…」

誰がやっても同じなのかな、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「キースの代わりに、サムがやるとか…」
Aブルー「えっ? サムは見習い中だろう?」
ブルー 「ジョミーでもいいし、シロエでもいいね!」

誰がやっても同じならね、と銀青様が見回す部屋の中。

ブルー 「マツカだろうが、スウェナだろうが…」
サム  「オッケーってことになるよな、ソレ…」
ブルー 「奉仕するだけで、功徳を積めるんならね!」

どうなんだい、と生徒会長、ズズイと。

ブルー 「一度、シロエに頼むかい?」
シロエ 「お経なんか、ぼくは知りませんから!」
ブルー 「いいんだってば、お経は本来、読むもので…」

暗記じゃなくて一種の朗読だよ、と銀青様の説明が。

ブルー 「法要の時に、キースも本を置いてるだろう?」
シロエ 「そういえば…。アレって、カンペですか?」

見ながら唱えているわけですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「キース先輩、まさか覚えていないとか…?」
ブルー 「それは無いけど、読んでいくのが作法だし…」
サム  「棚経とかだと、持ってねえけど…」
ブルー 「読めばいいんだよ、経本を!」

読むくらいは充分、出来るしね、との仰せですけど。
やれと…?


※ちょこっと私語。
 PCやスマホを操作する時に、誰でも欠かせないのが指。
 管理人の場合は右手の人差し指、その指先を怪我した件。
 庇うと誤操作、別の指で代替しても誤操作、募る苛立ち。
 世の中の人は困らないのか、激しく気になっている今…。

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春のお彼岸はスッポンタケの法要、朝イチで生徒会長宅へ。
ソルジャーも早々にやって来まして、料理人さんも朝イチ。

Aブルー「遅刻するとキースが怖いって…。でも…」
シロエ 「まだ来ていない、と言いたいんでしょう?」
Aブルー「そうだよ、ぼくより遅いだなんて!」

なんで重役出勤なのさ、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「もっと早めに来てくれないと!」
サム  「坊主は、最後に来るモンだぜ?」
ジョミー「だよねえ、主役みたいなものなんだしさ」
Aブルー「えっ? 今日の主役は、スッポンタケで…」

ぼくだって主役クラスの筈で…、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「なにしろ、今日の料理を御馳走するのもさ…」
シロエ 「ぼくだ、と威張りたいわけですね?」
Aブルー「決まってるだろう!」

実際、その通りなんだから、とソルジャーの不満そうな顔。

Aブルー「キースの方が主役だなんて、有り得ないから!」
サム  「違うと思うぜ、法要の後の料理はよ…」
シロエ 「本来、お坊さんへの、おもてなしだと思います」

ぼくたちは、そのお相伴ですよ、とシロエ君。

シロエ 「ですから、お坊さんが食べずに帰る場合には…」
サム  「お膳料を包んで渡すモンでよ…」
ブルー 「うん、本当は、その場で直接、渡さないでさ…」

後で、お寺まで届けるもので…、と銀青様も。

ブルー 「正式なヤツは、そっちになるね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「当たり前だよ、お膳料なんだし、済んでから!」

お相伴する皆さん方のお食事が…、と解説が。

ブルー 「つまり、主役はキースなんだよ」
Aブルー「そうなるわけ…?」

それじゃスッポンタケの立場は、とソルジャー、愕然。

Aブルー「もしかして、キースより立ち位置が下だとか?」
ブルー 「当然、下になるけれど?」
Aブルー「嘘だろ、上になる筈だろう!」
ブルー 「下だから!」

考えてみれば分かるだろう、と言ってますけど。
下になると…?


※ちょこっと私語。
 去年の3月末に発売だった、アニテラのBlu-rayですが。
 実は先日まで、数年前の発売だったと信じていた管理人。
 体感の時間が伸びすぎた結果、1年が数年になった件。
 ついでに本当は1年未満、3月29日の発売ですと…?

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やって来ました、春のお彼岸。今年は3月20日がお中日。
ソルジャーが頼んだ法要の日で、朝から生徒会長宅に集合。

シロエ 「おはようございます! いよいよですね!」
ジョミー「産直の魚で、プロの料理人さんの料理だよ!」
サム  「天気もいいしよ、最高の法要日和だよなあ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お魚、仕入れてあるよ!」

暗い内に漁船に行って来たの、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「料理人さんに渡してあるから、期待しててね!」
スウェナ「あら、料理人さん、もう来ているの?」
ぶるぅ 「そだよ、仕込みは朝イチが基本!」

お昼に出す料理だったらね、とニッコリと。

ぶるぅ 「食材を揃えて、下ごしらえとか、色々と…」
マツカ 「しておかないといけませんしね」

料理人さんの朝は早いですよ、とマツカ君も。

マツカ 「魚の仕入れが朝イチですから、まず魚を見て…」
ぶるぅ 「どう使うかを決めていくものなの!」
シロエ 「えっ? 献立は決まっているんでしょう?」
サム  「使い方も決まっているんでねえの?」

その場で考えなくてもよ、とサム君の問い。

サム  「どう使うかっていうのは、何なんだよ?」
ぶるぅ 「そのまんまだよ、美味しくお料理するには…」
マツカ 「一工夫するのが肝らしいですよ」

お刺身にしても…、とマツカ君。

マツカ 「切り方ひとつで、舌触りが変わって来ますから」
ぶるぅ 「どう切ろうかなあ、って考えなきゃで…」

お料理だったら、下味とかも、と説明が。

ぶるぅ 「お塩の量とか、大事なんだよ?」
マツカ 「そう聞きますよね、ぼくには無理な世界です」
Aブルー「ぼくなんか、もっと無理だしね!」

作れるものはアイスくらい、と出て来たソルジャー。

Aブルー「みんな、料理に期待で早く来たって?」
シロエ 「違いますから!」
サム  「遅刻とかしたら、キースがよ…」
ジョミー「怖いもんね…」

怒鳴られるしさ、とジョミー君が竦める肩。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 本日、春分。お彼岸のお中日ですけど、西洋でも重要。
 キリスト教の最大の祝日、イースターの算出には不可欠。
 春分の日の後の、最初の満月の次の日曜、という決まり。
 管理人はコレで覚えられました、移動祝祭日でも大丈夫。

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