シャングリラ学園つれづれ語り
12月に入って初の土曜日、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーも来まして、クリスマスの企画が進行中でして。
キース 「アレは不可抗力だっただろうが!」
Aブルー「そうだったっけ?」
キース 「法衣が燃えてしまったからな!」
シロエ 「最後はパンツも燃えましたよね…」
でもってタオルを投入で…、とシロエ君のクスクス笑い。
シロエ 「今度もタオルにしましょうか?」
ジョミー「アウトじゃないかな、丸見えになるし…」
Aブルー「あー、火柱が無いからねえ…」
じゃあ、スモークでどうだろう、とソルジャーのアイデア。
Aブルー「そこそこの煙だったら、踊りは見えて…」
シロエ 「ヤバい部分は見えませんしね…」
キース 「断固、断る!」
誰がやるか、とキース君、グッと拳を。
キース 「せめて衣装は欲しいんだ!」
Aブルー「衣装さえあれば、踊るんだね?」
キース 「い、いや、今のは言葉の綾というヤツで…!」
踊るつもりは…、とワタワタな人。
キース 「ただでもミイラ男なのに…!」
シロエ 「包帯をほどいていったら、回りますよ?」
キース 「だから、どうだと!」
シロエ 「回る踊りがあるでしょう?」
とても高尚な踊りですけど、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「クラシックバレエは、ご存知ですよね?」
スウェナ「もしかして、グランフェッテかしら?」
32回の大回転、とスウェナちゃん。
スウェナ「白鳥の湖の、黒鳥とかで有名な…」
シロエ 「それです、とても見栄えがしますし…」
ジョミー「キースだったら、出来そうだよねえ…」
練習すれば、とジョミー君も、うんうん、と。
ジョミー「アレなら、ちゃんと衣装もあるしさ!」
Aブルー「ナイスだよ、ソレ! 今から猛特訓すれば…」
シロエ 「クリスマスに、充分、間に合いますって!」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「俺を無視して決める気か!」
やらされるのは俺なんだぞ、と怒鳴ってますけど。
大回転…。
※ちょこっと私語。
昨日、12月8日は「ナスカ崩壊の日」と書いた管理人。
アニテラの方での日付ですけど、毎年ここで自説を展開。
でも、他にも何かあった気がして、真珠湾以外に何か。
やっと思い出しました、新型コロナの初の患者が出た日。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
ソルジャーも来まして、クリスマスの企画が進行中でして。
キース 「アレは不可抗力だっただろうが!」
Aブルー「そうだったっけ?」
キース 「法衣が燃えてしまったからな!」
シロエ 「最後はパンツも燃えましたよね…」
でもってタオルを投入で…、とシロエ君のクスクス笑い。
シロエ 「今度もタオルにしましょうか?」
ジョミー「アウトじゃないかな、丸見えになるし…」
Aブルー「あー、火柱が無いからねえ…」
じゃあ、スモークでどうだろう、とソルジャーのアイデア。
Aブルー「そこそこの煙だったら、踊りは見えて…」
シロエ 「ヤバい部分は見えませんしね…」
キース 「断固、断る!」
誰がやるか、とキース君、グッと拳を。
キース 「せめて衣装は欲しいんだ!」
Aブルー「衣装さえあれば、踊るんだね?」
キース 「い、いや、今のは言葉の綾というヤツで…!」
踊るつもりは…、とワタワタな人。
キース 「ただでもミイラ男なのに…!」
シロエ 「包帯をほどいていったら、回りますよ?」
キース 「だから、どうだと!」
シロエ 「回る踊りがあるでしょう?」
とても高尚な踊りですけど、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「クラシックバレエは、ご存知ですよね?」
スウェナ「もしかして、グランフェッテかしら?」
32回の大回転、とスウェナちゃん。
スウェナ「白鳥の湖の、黒鳥とかで有名な…」
シロエ 「それです、とても見栄えがしますし…」
ジョミー「キースだったら、出来そうだよねえ…」
練習すれば、とジョミー君も、うんうん、と。
ジョミー「アレなら、ちゃんと衣装もあるしさ!」
Aブルー「ナイスだよ、ソレ! 今から猛特訓すれば…」
シロエ 「クリスマスに、充分、間に合いますって!」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「俺を無視して決める気か!」
やらされるのは俺なんだぞ、と怒鳴ってますけど。
大回転…。
※ちょこっと私語。
昨日、12月8日は「ナスカ崩壊の日」と書いた管理人。
アニテラの方での日付ですけど、毎年ここで自説を展開。
でも、他にも何かあった気がして、真珠湾以外に何か。
やっと思い出しました、新型コロナの初の患者が出た日。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
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12月の最初の土曜日ですけど、生徒会長宅で過ごす面々。
ソルジャーも来まして、クリスマスパーティーの企画中で。
Aブルー「なるほど、ミイラなキースに落書き、と…」
シロエ 「まあ、その言い方が正しいでしょうね」
芸術家は一人もいませんから、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「白雪姫より、楽しいと思うんですけど」
Aブルー「でもさ、それだと、絵を描く係は…」
ぶるぅの方がいいような気が、とソルジャーの言。
Aブルー「ぼくたちが先に描いてしまうと、イマイチ…」
サム 「あー…。それはあるかもしれねえなあ…」
ジョミー「ぶるぅも描きたいだろうしねえ…」
シロエ 「芸術じゃなくて、悪戯を爆発させるんですね!」
それもいいんじゃないでしょうか、とシロエ君。
シロエ 「それでこそ、サプライズと言えるかもです」
スウェナ「いいわね、私たちがやるのは包帯までで…」
ジョミー「仕上げは、ぶるぅのセンスなんだね!」
最高かも、とジョミー君、親指をグッと。
ジョミー「包帯ぐるぐる巻きのキースを、どうするかは…」
シロエ 「ぶるぅ次第ということですか…」
Aブルー「いいねえ、ぶるぅも喜ぶよ!」
キースで遊べるんだから、とソルジャーも乗り気。
Aブルー「オッケー、それじゃアヒルボートの2号に…」
シロエ 「キース先輩を詰めて、パーティーですよ!」
一同 「「「イイネ!」」」
ぼくたちの方も楽しめそうだ、と大盛り上がり。
シロエ 「落書きで済めば御の字ですよね!」
Aブルー「裸踊りも来るかもだしねえ…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「裸踊りだよ、ストリップだよ!」
音楽に乗って包帯を…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「クルクル回って、ほどいていけば…」
ジョミー「最後は裸になるよね、確かに」
キース 「何故、そうなる!」
Aブルー「経験者だよねえ、パンイチでダンス!」
キース 「うっ…!」
アレか、とキース君、愕然ですけど。
火だるまショー…。
※ちょこっと私語。
本日、12月8日ですけど、アニテラだと重大事件の日。
恐らく、ナスカ崩壊の日です、メギドが使われた大惨事。
根拠は下記のURLです、けれど、この説、管理人のみ。
誰も気付かずにスルーされたか、一度も聞いたこと無し。
http://bluemarble.kyotolog.net/Entry/4/
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
ソルジャーも来まして、クリスマスパーティーの企画中で。
Aブルー「なるほど、ミイラなキースに落書き、と…」
シロエ 「まあ、その言い方が正しいでしょうね」
芸術家は一人もいませんから、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「白雪姫より、楽しいと思うんですけど」
Aブルー「でもさ、それだと、絵を描く係は…」
ぶるぅの方がいいような気が、とソルジャーの言。
Aブルー「ぼくたちが先に描いてしまうと、イマイチ…」
サム 「あー…。それはあるかもしれねえなあ…」
ジョミー「ぶるぅも描きたいだろうしねえ…」
シロエ 「芸術じゃなくて、悪戯を爆発させるんですね!」
それもいいんじゃないでしょうか、とシロエ君。
シロエ 「それでこそ、サプライズと言えるかもです」
スウェナ「いいわね、私たちがやるのは包帯までで…」
ジョミー「仕上げは、ぶるぅのセンスなんだね!」
最高かも、とジョミー君、親指をグッと。
ジョミー「包帯ぐるぐる巻きのキースを、どうするかは…」
シロエ 「ぶるぅ次第ということですか…」
Aブルー「いいねえ、ぶるぅも喜ぶよ!」
キースで遊べるんだから、とソルジャーも乗り気。
Aブルー「オッケー、それじゃアヒルボートの2号に…」
シロエ 「キース先輩を詰めて、パーティーですよ!」
一同 「「「イイネ!」」」
ぼくたちの方も楽しめそうだ、と大盛り上がり。
シロエ 「落書きで済めば御の字ですよね!」
Aブルー「裸踊りも来るかもだしねえ…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「裸踊りだよ、ストリップだよ!」
音楽に乗って包帯を…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「クルクル回って、ほどいていけば…」
ジョミー「最後は裸になるよね、確かに」
キース 「何故、そうなる!」
Aブルー「経験者だよねえ、パンイチでダンス!」
キース 「うっ…!」
アレか、とキース君、愕然ですけど。
火だるまショー…。
※ちょこっと私語。
本日、12月8日ですけど、アニテラだと重大事件の日。
恐らく、ナスカ崩壊の日です、メギドが使われた大惨事。
根拠は下記のURLです、けれど、この説、管理人のみ。
誰も気付かずにスルーされたか、一度も聞いたこと無し。
http://bluemarble.kyotolog.net/Entry/4/
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
12月に入って最初の土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも来まして、クリスマスパーティーの企画な今。
Aブルー「どうだい、ちゃんと三択だろう?」
シロエ 「キース先輩が白雪姫ですか?」
ジョミー「もう思いっ切り、女装だよねえ…」
サム 「けど、吸血鬼だと、カッコ良すぎねえか?」
衣装からしてキマってるしよ、とサム君の意見。
サム 「なんか、キースが一人でキメてよ…」
スウェナ「パーティーの主役になりそうだわねえ…」
Aブルー「それは考えなかったよ! 確かにそうかも…」
キースが目立つヤツは却下、とソルジャーの苦い顔付き。
Aブルー「カッコいいのは、ぼく一人だけでいいってね!」
ブルー 「厚かましすぎる発言だから!」
顔なら、ぼくも同じなんだよ、と生徒会長の鋭い指摘。
ブルー 「でもまあ、キースが目立つのはねえ…」
Aブルー「君も嬉しくないだろう?」
ブルー 「当然だってば、アヒルボートの中身のくせに…」
シロエ 「カッコいいとか、ないですよね…」
ミイラか白雪姫ですよ、とシロエ君。
シロエ 「二択で充分ですってば!」
ブルー 「顔の話をするんだったら、ミイラも却下!」
一同 「「「は?」」」
何故に却下、と一同、キョトン。
ジョミー「ミイラの何処がダメなのさ?」
サム 「ただの包帯巻きじゃねえかよ」
ブルー 「そこだよ、顔が見えないんだよ!」
目元で勝負されるわけ、と生徒会長。
ブルー 「ちょっとズルイと思うんだけどね?」
サム 「あー…。目だけじゃ、イケメンかもなあ…」
シロエ 「脳内で補正が入りますしね…」
でも…、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「その包帯に、模様があったら変わりませんか?」
Aブルー「縞模様とか、そういうヤツかい?」
シロエ 「いえ、芸術を爆発させてですね…」
ジョミー「絵を描くわけ?」
シロエ 「そうです、元が包帯ですし…」
白紙みたいなモノですよ、と言ってますけど。
絵を描くと…?
※ちょこっと私語。
先日、「今年もやります」と書いた、お誕生日記念創作。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお話ですけど、UP日の問題。
16日だと思っていたのが管理人。いつもそこだ、と。
けれど15日だった件。どこから16日が来たのか、謎。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
ソルジャーも来まして、クリスマスパーティーの企画な今。
Aブルー「どうだい、ちゃんと三択だろう?」
シロエ 「キース先輩が白雪姫ですか?」
ジョミー「もう思いっ切り、女装だよねえ…」
サム 「けど、吸血鬼だと、カッコ良すぎねえか?」
衣装からしてキマってるしよ、とサム君の意見。
サム 「なんか、キースが一人でキメてよ…」
スウェナ「パーティーの主役になりそうだわねえ…」
Aブルー「それは考えなかったよ! 確かにそうかも…」
キースが目立つヤツは却下、とソルジャーの苦い顔付き。
Aブルー「カッコいいのは、ぼく一人だけでいいってね!」
ブルー 「厚かましすぎる発言だから!」
顔なら、ぼくも同じなんだよ、と生徒会長の鋭い指摘。
ブルー 「でもまあ、キースが目立つのはねえ…」
Aブルー「君も嬉しくないだろう?」
ブルー 「当然だってば、アヒルボートの中身のくせに…」
シロエ 「カッコいいとか、ないですよね…」
ミイラか白雪姫ですよ、とシロエ君。
シロエ 「二択で充分ですってば!」
ブルー 「顔の話をするんだったら、ミイラも却下!」
一同 「「「は?」」」
何故に却下、と一同、キョトン。
ジョミー「ミイラの何処がダメなのさ?」
サム 「ただの包帯巻きじゃねえかよ」
ブルー 「そこだよ、顔が見えないんだよ!」
目元で勝負されるわけ、と生徒会長。
ブルー 「ちょっとズルイと思うんだけどね?」
サム 「あー…。目だけじゃ、イケメンかもなあ…」
シロエ 「脳内で補正が入りますしね…」
でも…、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「その包帯に、模様があったら変わりませんか?」
Aブルー「縞模様とか、そういうヤツかい?」
シロエ 「いえ、芸術を爆発させてですね…」
ジョミー「絵を描くわけ?」
シロエ 「そうです、元が包帯ですし…」
白紙みたいなモノですよ、と言ってますけど。
絵を描くと…?
※ちょこっと私語。
先日、「今年もやります」と書いた、お誕生日記念創作。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお話ですけど、UP日の問題。
16日だと思っていたのが管理人。いつもそこだ、と。
けれど15日だった件。どこから16日が来たのか、謎。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
師走に入って初の土曜は、生徒会長宅なシャン学メンバー。
クリスマスの話題だった所へ、ソルジャーが来たわけで…。
サム 「中身が当たりって、副葬品かよ?」
シロエ 「ハズレ古墳じゃないんですしね…」
ジョミー「まさか、埴輪を入れるとか?」
スウェナ「埴輪は外だと思うわよ?」
古墳に並べておくヤツだもの、とスウェナちゃん。
スウェナ「中には入れない筈だわね」
シロエ 「ですね、でもって棺桶ですから、鏡とか…」
マツカ 「勾玉とかになりますけれど…」
ジョミー「だったら、数珠でいくのかな?」
あれなら玉を繋いでるしね、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「それにキースは、デフォ装備だし…
サム 「だよなあ、いつも手首に数珠レットな!」
Aブルー「それは当たりとは言わないから!」
もっとゴージャスにいかないと、とソルジャーの言。
Aブルー「棺桶の中で、当たりと言えばミイラだよ!」
一同 「「「あー…」」」
ソレか、と誰もが納得なブツ。
シロエ 「キース先輩を、ミイラ男にするわけですね?」
Aブルー「そうなんだけど、ここは三択で!」
一同 「「「三択?」」」
Aブルー「うん、棺桶の中身の定番は三つ!」
まあ、筆頭はミイラだけどさ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「だけど、他にも二つだよ!」
シロエ 「定番が…ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
どれもミイラと並んでメジャー、とニコニコと。
Aブルー「怖いヤツなら、吸血鬼でさ…」
シロエ 「言われてみれば、棺桶の中が定位置ですよね…」
サム 「棺桶がねえと、死ぬんでねえの?」
Aブルー「どうだったかなあ、そこまでは、ちょっと…」
知らないんだけど、と苦笑する人。
Aブルー「でも、棺桶には入ってるだろう?」
シロエ 「確かに…。じゃあ、三つ目は何なんです?」
Aブルー「ズバリ、白雪姫だってば!」
一同 「「「あっ!」」」
棺桶とセットだったっけ、というブツですけど。
白雪姫…。
※ちょこっと私語。
家族Aがシュトーレンを焼くらしい、と家族Bからの話。
もう材料も揃っているとか、なかなか本格的な雰囲気。
なので「マジパン入り?」とAに聞いたら「さあ?」。
キットを通販したんだそうです、届くまで謎ですと…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
クリスマスの話題だった所へ、ソルジャーが来たわけで…。
サム 「中身が当たりって、副葬品かよ?」
シロエ 「ハズレ古墳じゃないんですしね…」
ジョミー「まさか、埴輪を入れるとか?」
スウェナ「埴輪は外だと思うわよ?」
古墳に並べておくヤツだもの、とスウェナちゃん。
スウェナ「中には入れない筈だわね」
シロエ 「ですね、でもって棺桶ですから、鏡とか…」
マツカ 「勾玉とかになりますけれど…」
ジョミー「だったら、数珠でいくのかな?」
あれなら玉を繋いでるしね、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「それにキースは、デフォ装備だし…
サム 「だよなあ、いつも手首に数珠レットな!」
Aブルー「それは当たりとは言わないから!」
もっとゴージャスにいかないと、とソルジャーの言。
Aブルー「棺桶の中で、当たりと言えばミイラだよ!」
一同 「「「あー…」」」
ソレか、と誰もが納得なブツ。
シロエ 「キース先輩を、ミイラ男にするわけですね?」
Aブルー「そうなんだけど、ここは三択で!」
一同 「「「三択?」」」
Aブルー「うん、棺桶の中身の定番は三つ!」
まあ、筆頭はミイラだけどさ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「だけど、他にも二つだよ!」
シロエ 「定番が…ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
どれもミイラと並んでメジャー、とニコニコと。
Aブルー「怖いヤツなら、吸血鬼でさ…」
シロエ 「言われてみれば、棺桶の中が定位置ですよね…」
サム 「棺桶がねえと、死ぬんでねえの?」
Aブルー「どうだったかなあ、そこまでは、ちょっと…」
知らないんだけど、と苦笑する人。
Aブルー「でも、棺桶には入ってるだろう?」
シロエ 「確かに…。じゃあ、三つ目は何なんです?」
Aブルー「ズバリ、白雪姫だってば!」
一同 「「「あっ!」」」
棺桶とセットだったっけ、というブツですけど。
白雪姫…。
※ちょこっと私語。
家族Aがシュトーレンを焼くらしい、と家族Bからの話。
もう材料も揃っているとか、なかなか本格的な雰囲気。
なので「マジパン入り?」とAに聞いたら「さあ?」。
キットを通販したんだそうです、届くまで謎ですと…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
12月に入って初の土曜日、生徒会長宅で過ごす御一同様。
クリスマスパーティーの話題な所へ、ソルジャーも登場で。
ジョミー「踏まれてキツイなら、鍛えたらどう?」
キース 「は?」
ジョミー「腹筋だってば、ぶるぅを弾き返せるくらいに!」
Aブルー「いいね、ぶるぅも大喜びだよ!」
カエル袋どころか、トランポリンで、とソルジャーの笑み。
Aブルー「ここは一発、クリスマスまでに鍛えてさ…」
シロエ 「アヒルボート2号に入るんですね?」
Aブルー「そう! それに腹筋、柔道にだって…」
活かせる筈だと思うんだけど、と正論が。
Aブルー「損はしないし、鍛えていこう!」
キース 「何故、踏まれるのが前提なんだ!」
Aブルー「カエル袋は定番だから!」
ギフトボックスに入れるべきだよね、とソルジャーの言。
Aブルー「ただの箱なら、中身を充実させないと!」
シロエ 「まったくです。宝箱なら別ですけどね」
ジョミー「キース、お宝なんかは持ってないしね…」
サム 「だよなあ、ハズレの古墳だぜ」
開けた努力が水の泡な、とサム君、お手上げのポーズ。
サム 「せっかく発掘したのによ…」
シロエ 「凄い例えですね…」
スウェナ「でもまあ、まさにその通りよね…」
サム 「アヒルボートは、元が棺桶だったしよ…」
ちょっと閃いたんだよな、とサム君が立てる人差し指。
サム 「お宝がねえなら、ハズレ古墳だろ?」
ジョミー「キースだと、ソレになっちゃうもんね…」
シロエ 「当たりだったら、歴史に残りますけどね…」
呪いがセットかもしれませんけど、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩の場合は、ハズレですから…」
サム 「鍛えるコースしかねえヤツだぜ」
頑張れよな、とサム君のエール。
サム 「それしかねえって!」
Aブルー「ううん、ハズレ古墳は使えそうだよ!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「要は中身が…」
当たりだったらオッケーで、と笑顔ですけど。
ハズレ古墳…?
※ちょこっと私語。
「電子レンジで、焼きリンゴが作れるかな」と家族A。
家族Bが「出来る」と即答、早速、準備を始めたA。
そしてレンジでチンですけれど、グツグツと煮える音が。
時間を適当にしていた模様で、煮えたぎるリンゴが完成。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
クリスマスパーティーの話題な所へ、ソルジャーも登場で。
ジョミー「踏まれてキツイなら、鍛えたらどう?」
キース 「は?」
ジョミー「腹筋だってば、ぶるぅを弾き返せるくらいに!」
Aブルー「いいね、ぶるぅも大喜びだよ!」
カエル袋どころか、トランポリンで、とソルジャーの笑み。
Aブルー「ここは一発、クリスマスまでに鍛えてさ…」
シロエ 「アヒルボート2号に入るんですね?」
Aブルー「そう! それに腹筋、柔道にだって…」
活かせる筈だと思うんだけど、と正論が。
Aブルー「損はしないし、鍛えていこう!」
キース 「何故、踏まれるのが前提なんだ!」
Aブルー「カエル袋は定番だから!」
ギフトボックスに入れるべきだよね、とソルジャーの言。
Aブルー「ただの箱なら、中身を充実させないと!」
シロエ 「まったくです。宝箱なら別ですけどね」
ジョミー「キース、お宝なんかは持ってないしね…」
サム 「だよなあ、ハズレの古墳だぜ」
開けた努力が水の泡な、とサム君、お手上げのポーズ。
サム 「せっかく発掘したのによ…」
シロエ 「凄い例えですね…」
スウェナ「でもまあ、まさにその通りよね…」
サム 「アヒルボートは、元が棺桶だったしよ…」
ちょっと閃いたんだよな、とサム君が立てる人差し指。
サム 「お宝がねえなら、ハズレ古墳だろ?」
ジョミー「キースだと、ソレになっちゃうもんね…」
シロエ 「当たりだったら、歴史に残りますけどね…」
呪いがセットかもしれませんけど、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩の場合は、ハズレですから…」
サム 「鍛えるコースしかねえヤツだぜ」
頑張れよな、とサム君のエール。
サム 「それしかねえって!」
Aブルー「ううん、ハズレ古墳は使えそうだよ!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「要は中身が…」
当たりだったらオッケーで、と笑顔ですけど。
ハズレ古墳…?
※ちょこっと私語。
「電子レンジで、焼きリンゴが作れるかな」と家族A。
家族Bが「出来る」と即答、早速、準備を始めたA。
そしてレンジでチンですけれど、グツグツと煮える音が。
時間を適当にしていた模様で、煮えたぎるリンゴが完成。
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