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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉狩りは25日ですけど、今年は火祭りで火渡りな企画。
アヒルボートの処分を兼ねて、キース君が法衣でバク転で。

キース 「黒焦げのリスクは無いと聞いたぞ!」
ブルー 「そりゃまあ、サイオンでガードだからさ…」
ぶるぅ 「死ぬ心配は無いと思うの!」

そこはバッチリ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も太鼓判。

ぶるぅ 「でもでも、寸前まではいくかも…」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「だって、ぶるぅとブルーなんだよ?」

ガードするのが、と生徒会長の冷静な意見。

ブルー 「法衣が軽く焦げるくらいは、ありそうだけど?」
ぶるぅ 「足袋もちょっぴり、焦げちゃうかもね…」

あと、髪の毛も、と怖すぎる読みが。

ぶるぅ 「法衣には穴で、髪の毛はチリッと…」
ブルー 「なるんじゃないかな、練習しないで挑めばね!」
キース 「マジか…」
ブルー 「もしかして、気付いていなかったとか?」

あれだけ嫌がってたくせに、と生徒会長が突き付ける指。

ブルー 「だとしたら、君も甘すぎだって!」
キース 「寸前とまでは思わないしな!」

まさか火の中に落ちるとか、とキース君、ガクブル。

キース 「黒焦げは無い、と言うだけで…」
ブルー 「丸焼けの危機なら、あるだろうねえ…」
シロエ 「きっとガッツリ、背中合わせというヤツですよ」

落ちても死なないだけでしょうね、とシロエ君も。

シロエ 「ついでに言うなら、脱出もですね…」
ブルー 「自力だろうねえ、火傷しながら」
キース 「そこまでなのか!?」
ジョミー「火ぶくれは出来ないだろうけど…」

全治三日はいくかもね、とジョミー君。

ジョミー「アヒルボートの時だって、全治三日だし…」
シロエ 「基準にはして来そうですよね、その日数を」
ブルー 「人体実験の経験者だけに、そこはキッチリ…」
スウェナ「読んで来そうね、焦げ具合とか火加減を…」
キース 「怖すぎるぞ!」

ギリギリ命が無事なヤツか、と真っ青ですけど。
そうかも…。


※ちょこっと私語。
 昨日、用があって、とある駅まで出掛けたリアル若人。
 とても寂れた駅だったそうで、寂れ具合を説明ですけど。
 「普通の駅ならコンビニな場所に、コインランドリー」。
 分かり易すぎて、家族全員、異論はなし。寂れすぎ…。

※11月20日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第532弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『南極の花』です、よろしくです~。

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紅葉狩りは25日に決定、けれど趣向が大問題なのが今年。
アヒルボートのお焚き上げで火渡り、やるのはキース君で。

シロエ 「おはようございます! 今日から練習ですね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 昨日は土曜で、今日もお休み!」
ジョミー「でも、例の人は来ないもんねえ…」

安心、安全、とジョミー君、親指をグッと。

ジョミー「ところで、キースは?」
スウェナ「遅いわねえ…」
サム  「親父さんに捕まったとか?」
シロエ 「朝からヘマでもやったでしょうか?」

いつもなら、もう来てますよね、とシロエ君も。

シロエ 「罰礼なのかもしれません」
ジョミー「あー…。ただでも百回、増えてるしね…」
サム  「親父さんにも食らったら、ダメージでかいぜ」

そのコースかも、とサム君が言った所で、来たキース君。

キース 「すまん、遅れた…」
サム  「罰礼かよ?」
キース 「プラス、昨日の約束の分で…」

真面目に膝が笑いそうだ、とキース君の深い溜息。

キース 「今日のバク転の練習なんだが、休んでいいか?」
一同  「「「は?」」」
キース 「このコンディションでは、出来る気がしない…」
ブルー 「ダメダメ、日々の積み重ねだよ!」

膝の故障じゃないなら練習、と生徒会長。

ブルー 「いいかい、五体投地でお念仏は前日までだし…」
シロエ 「リスクは常にあるわけですね?」
ブルー 「そう! 当日だってヤバいと思わないかい?」
サム  「確かに、それは言えるよな、うん」

当日の朝は早いにしても…、とサム君、うんうん、と。

サム  「親父さんは、もっと早起きだしよ…」
ジョミー「朝のお勤め、サボれないしね…」

条件が今日と同じになるかも、とジョミー君の鋭い指摘。

ジョミー「だったら、慣らしておくべきだよね!」
シロエ 「まあ、鉄則ではありますね」
キース 「しかしだな…!」
ブルー 「じゃあ、好きにすれば?」

当日、黒焦げになるかもだけど…、と突き放し。
練習不足…。


※ちょこっと私語。
 アニテラ総作監様の、今年の年賀のツイートですけど。
 「バニー姿のブルー様」だったわけで、年内は固定の筈。
 まだ見られる、と出掛けて仰天、外されてしまった後。
 もっと早くに行くべきでした、TOPに飾ってある内に。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、11月20日の更新です!
 転生ネタの第532弾、タイトルは 『南極の花』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
ソルジャーも来て、紅葉狩りの日取りと趣向がついに決定。

Aブルー「オッケー、それじゃキースは明日から練習!」
シロエ 「放課後は、此処なわけですね?」
ブルー 「そういうことだね、ぶるぅのお部屋から…」

瞬間移動で来ればいいよ、と生徒会長が立てる親指。

ブルー 「柔道部の練習が終わった後で、みんな揃って!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 毎日、お客様だね!」
ジョミー「えっ、ホント? 晩御飯つき?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん!」

お客様には晩御飯だもん、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「どんどん食べてね!」
一同  「「「やったーっ!」」」
Aブルー「都合で、ぼくも混ざってもいい?」
キース 「やめてくれ!」

あんたが来たら殺されるヤツ、とキース君、ガクブル。

キース 「絶対、ぶるぅがついてくるしな!」
Aブルー「あー…。それはそうかも…」
キース 「火渡りだけで勘弁して欲しいんだが!」

この通りだ、とキース君が土下座で床に擦り付ける額。

キース 「その代わり、今夜から前日までは…」
Aブルー「特別に何かしてくれるのかい?」
キース 「スッポンタケのために、お念仏だ!」

御本尊様の前で五体投地で…、と必死すぎる提案。

キース 「いつも罰礼でやっているアレを、十回で!」
Aブルー「なるほど、効果がありそうだよねえ…」
ブルー 「十回じゃ甘いよ、百回だね!」

本気で誠意を見せたいんなら、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「そのくらい、軽いものだろう?」
キース 「う、うう…」
Aブルー「じゃあ、百回ということで!」

ビンビンのガンガンでお願いするよ、と嫌すぎる台詞。

Aブルー「ぼくのハーレイが、漲るようにね!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「分かってるってば、百回で!」
キース 「承知した…」
Aブルー「商談成立!」

ぼくは来ないから練習を、と笑顔ですけど。
ハードなのでは…?


※ちょこっと私語。
 全く別に買い物に出掛けた、家族AとBですけれど。
 先に帰ったAが作りにかかった、サバの味噌煮。
 出来上がった頃にBが帰宅で、買って来たのがサバ寿司。
 味も見た目も別物ですけど、本日の夕食、サバだらけ…。

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 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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紅葉狩りには早すぎる週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーも来まして、アヒルボートの今後を検討中で…。

シロエ 「いいですか? 紅葉狩りはまだ先ですよ?」
ジョミー「四連休って話も出たけど、火渡りだとさ…」
サム  「日帰りだよなあ、夜じゃ映えねえしよ」

キースがバク転するトコが、とサム君の意見。

サム  「火祭りは本来、夜だけどよ…」
ブルー 「火渡りだったら、昼間の所も多いよね」
ジョミー「それに法衣は、黒いわけだし…」
Aブルー「昼間の方が、断然、良さそうだよねえ…」

25日でどうだろう、とソルジャーの提案。

Aブルー「そこなら、ハーレイも休みが取れるしさ!」
シロエ 「キース先輩、充分、練習出来ますよ!」

三週間もありますからね、とシロエ君。

シロエ 「頑張っていけば、アヒルボートを消せますし…」
Aブルー「ぼくのぶるぅも、文句は全く無いからね!」
キース 「焦げるか、今後もオモチャにされるか、か…」
ジョミー「どっちにするわけ?」

ぼくはどっちでもいいけどさ、とジョミー君には他人事。

ジョミー「火渡りするなら、練習は応援するけどね!」
シロエ 「ぼくも全力で応援しますよ、毎日!」
Aブルー「放課後、ぶるぅのお部屋でやるのかな?」
ブルー 「オススメは、此処の屋上だよ!」

高跳びの要領でポールを置いて…、と生徒会長。

ブルー 「バク転で飛べるようになったら、焚火もさ…」
ぶるぅ 「バーベキュー用のヤツで出来るもん!」
一同  「「「イイネ!」」」

それで練習、と誰もがプッシュ。

シロエ 「キース先輩、いけますよ!」
Aブルー「練習場もバッチリだしね!」

嫌なら、お焚き上げは不可、とソルジャー、ピシャリと。

Aブルー「どうするんだい?」
キース 「最初で最後のチャンスかもな…」
Aブルー「だろうね、ぶるぅがアレを手放すなんて…」
キース 「やってやる!」

死ぬ気で飛ぶしか、とキース君の悲壮な決意。
バク転…。


※ちょこっと私語。
 ネタに詰まった友人が、管理人にネタを出させた小説。
 とうらぶですけど、友人の自己最高のブクマ数を記録。
 その友人が報告して来て、「次のネタもくれないか」。
 他人のネタでも評価が良ければ、それでオッケーだと…?

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紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
ソルジャーも来て、アヒルボートの今後について検討中で。

キース 「俺に選べと…?」
Aブルー「選ばないなら、現状維持でマツカが持ってさ…」
シロエ 「イベントの度に登場ですよね、間違いなく」

年内は特に思い付きませんけど…、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「それとも、早めのスキーでしょうか?」
Aブルー「あー、クリスマスもいいけどねえ…」
ジョミー「その前にスキーも楽しそうだよ!」

学校は休んでしまえばいいし、とジョミー君。

ジョミー「スキーに行くので休みます、って欠席届けで!」
一同  「「「イイネ!」」」

でもってアヒルボートの出番、と誰もがワクワク。

Aブルー「マツカ、スキー場も持っているのかい?」
マツカ 「父の会社の傘下に幾つかありますよ」
サム  「マジかよ、だったら、バックカントリーもよ…」
マツカ 「貸し切り状態に出来ますね」

松茸狩りの時と同じに、と御曹司。

マツカ 「アヒルボートが崖から落ちても、安心です」
キース 「死ぬだろうが!」
Aブルー「ちゃんとサイオンでガードするから!」
キース 「そう言われても…!」

松茸山も大概だったぞ、とキース君、ガクブル。

キース 「それ以上の地獄というヤツだろう!」
Aブルー「でもねえ、アヒルボートがある以上はさ…」
シロエ 「どう使われても、耐えるしかないと思います」

嫌なら処分なコースですよ、とシロエ君の冷たい視線。

シロエ 「幸い、今なら処分する案が出てますし…」
ジョミー「お焚き上げを選べば、消せるよね…」
Aブルー「円満にね!」

ぼくのぶるぅも賛成だから、とソルジャーの言。

Aブルー「どうするんだい、法衣でバク転、火渡りか…」
シロエ 「残しておいて、好きに使われるかです」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「練習さえすれば、いけるって!」

失敗したって焦げる程度、と言ってますけど。
火渡りですか…?


※ちょこっと私語。
 アニテラに来るより、もっと前の昔、やっていたゲーム。
 突然やりたくなったんですけど、無いのがゲーム機。
 ソフトの方はあるんだけれど、と検索したらプレミアが。
 ゲーム機よりも高かったわけで、お宝が増えた気分な今。

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