シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉狩りには早すぎる週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーも来まして、後夜祭で火渡りという案が出た今。
シロエ 「そういえば、法衣でバク転、なかったですか?」
サム 「あー…。あったよな、法衣で出来るって…」
ジョミー「ネットで流行った動画だよね?」
本堂で法衣でバク転するヤツ、とジョミー君。
ジョミー「つまり、キースの火渡りもさ…」
シロエ 「法衣でいけると思うんですよ!」
一同 「「「イイネ!」」」
どうせやるなら法衣がいい、と誰もがプッシュ。
スウェナ「お坊さんには正装だものね、やるべきよ!」
ジョミー「私服なんかより、ずっといいよね!」
シロエ 「そうでしょう? オススメです!」
Aブルー「いいねえ、ぼくのぶるぅも大賛成だよ!」
思念がピョンピョン弾んでるよね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「というわけで、キースは明日から練習!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「アヒルボート、処分したいんだろう?」
お焚き上げにはコレしかないよ、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「この機を逃せば、いつになるやら…」
シロエ 「冬場は橇にもなりそうですよね、アレ」
ジョミー「スキー場で上から落とすって?」
シロエ 「いえ、やるんならバックカントリーです!」
他のお客様に迷惑ですし、とシロエ君。
シロエ 「ついでに障害物も多めで、良さそうですよ」
サム 「うんうん、木とか生えてるもんな!」
キース 「やめてくれ!」
恐ろしすぎる、とキース君、ガクブル。
キース 「下手をしたら崖から飛び出すだろうが!」
シロエ 「そうですけど?」
でも、アヒルボートがあるんですしね、と正論が。
シロエ 「バーベキューの時には、急流下りもいけますし」
キース 「そ、そんな…!」
Aブルー「残しておいたら、そうなるだろうね」
キース 「どうしろと!」
Aブルー「君が選ぶんだよ!」
お焚き上げするか、残しておくか、と二択ですけど。
どっち…?
※ちょこっと私語。
「便りが無いのは無事の印」と、放置が原則な友人たち。
けれど、誰もが知らない間に、大怪我だったのが友人A。
先日、音信が途絶えたBが出たわけで、誰もがガクブル。
そこへBから「勤めてる会社、廃業だって」。怖すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月20日の更新です!
転生ネタの第532弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャーも来まして、後夜祭で火渡りという案が出た今。
シロエ 「そういえば、法衣でバク転、なかったですか?」
サム 「あー…。あったよな、法衣で出来るって…」
ジョミー「ネットで流行った動画だよね?」
本堂で法衣でバク転するヤツ、とジョミー君。
ジョミー「つまり、キースの火渡りもさ…」
シロエ 「法衣でいけると思うんですよ!」
一同 「「「イイネ!」」」
どうせやるなら法衣がいい、と誰もがプッシュ。
スウェナ「お坊さんには正装だものね、やるべきよ!」
ジョミー「私服なんかより、ずっといいよね!」
シロエ 「そうでしょう? オススメです!」
Aブルー「いいねえ、ぼくのぶるぅも大賛成だよ!」
思念がピョンピョン弾んでるよね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「というわけで、キースは明日から練習!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「アヒルボート、処分したいんだろう?」
お焚き上げにはコレしかないよ、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「この機を逃せば、いつになるやら…」
シロエ 「冬場は橇にもなりそうですよね、アレ」
ジョミー「スキー場で上から落とすって?」
シロエ 「いえ、やるんならバックカントリーです!」
他のお客様に迷惑ですし、とシロエ君。
シロエ 「ついでに障害物も多めで、良さそうですよ」
サム 「うんうん、木とか生えてるもんな!」
キース 「やめてくれ!」
恐ろしすぎる、とキース君、ガクブル。
キース 「下手をしたら崖から飛び出すだろうが!」
シロエ 「そうですけど?」
でも、アヒルボートがあるんですしね、と正論が。
シロエ 「バーベキューの時には、急流下りもいけますし」
キース 「そ、そんな…!」
Aブルー「残しておいたら、そうなるだろうね」
キース 「どうしろと!」
Aブルー「君が選ぶんだよ!」
お焚き上げするか、残しておくか、と二択ですけど。
どっち…?
※ちょこっと私語。
「便りが無いのは無事の印」と、放置が原則な友人たち。
けれど、誰もが知らない間に、大怪我だったのが友人A。
先日、音信が途絶えたBが出たわけで、誰もがガクブル。
そこへBから「勤めてる会社、廃業だって」。怖すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月20日の更新です!
転生ネタの第532弾です、よろしくお願いいたします~。
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紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
ソルジャーまでが出て来たわけで、紅葉狩りで後夜祭な案。
シロエ 「サイオンですか、それだけでいける気がします」
ジョミー「だよねえ、耐火グッズが無くても」
Aブルー「あっ、じゃあ、そうする?」
その方が面倒が無くていいしね、とソルジャーの言。
Aブルー「耐火グッズだと、船の備品を持ち出しだしさ」
サム 「持ち出し禁止なヤツなのかよ?」
Aブルー「そうじゃないけど、何に使うかチェックとか…」
一応、決まりがあるものだから、と納得な理由。
Aブルー「でないと、ぶるぅが勝手に借りてく可能性がね」
シロエ 「悪戯防止で、貸し出しチェックなんですか!?」
Aブルー「だって、ぶるぅだよ?」
一同 「「「あー…」」」
何に使うか分からないヤツ、と納得度数が大幅にアップ。
スウェナ「でも、ぶるぅなら、チェックしてても…」
シロエ 「黙って持ち出し出来るでしょう?」
Aブルー「それとこれとは、別なんだよね…」
ぶるぅを理由に、ぼくまで監視してるわけ、と溜息な人。
Aブルー「船の備品で、大人の時間は困るらしいよ」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「こう言ってるから、察して欲しいな」
シロエ 「分かりましたよ、要はサイオンだけで…」
済ませておきたいわけですね、とシロエ君も深い溜息。
シロエ 「シールドすれば、耐火グッズより凄いですし…」
Aブルー「そうなんだよ! キースには是非、普段着で…」
焚火を飛び越えて欲しくって、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「芸があったら、もっといいよね!」
ジョミー「バク転しながら飛び越えるとか?」
Aブルー「いいね、ソレ!」
今から練習すればいけるよ、と乗り出す膝。
Aブルー「失敗したって、焦げるだけだしね!」
キース 「黒焦げだろうが!」
Aブルー「ううん、ちょっぴり焦げ臭いだけで、御愛嬌!」
死なないことは保証するよ、とグイグイグイ。
バク転…。
※ちょこっと私語。
激しすぎた気温の急転直下で、今が何月か分からない件。
ただでも1月と間違えていたのに、昨夜、トドメの一撃。
見上げた空に昇っていた春の星座で、春へとジャンプ。
「じきに4月だ」と思ったわけで、今は3月にいる模様。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第532弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャーまでが出て来たわけで、紅葉狩りで後夜祭な案。
シロエ 「サイオンですか、それだけでいける気がします」
ジョミー「だよねえ、耐火グッズが無くても」
Aブルー「あっ、じゃあ、そうする?」
その方が面倒が無くていいしね、とソルジャーの言。
Aブルー「耐火グッズだと、船の備品を持ち出しだしさ」
サム 「持ち出し禁止なヤツなのかよ?」
Aブルー「そうじゃないけど、何に使うかチェックとか…」
一応、決まりがあるものだから、と納得な理由。
Aブルー「でないと、ぶるぅが勝手に借りてく可能性がね」
シロエ 「悪戯防止で、貸し出しチェックなんですか!?」
Aブルー「だって、ぶるぅだよ?」
一同 「「「あー…」」」
何に使うか分からないヤツ、と納得度数が大幅にアップ。
スウェナ「でも、ぶるぅなら、チェックしてても…」
シロエ 「黙って持ち出し出来るでしょう?」
Aブルー「それとこれとは、別なんだよね…」
ぶるぅを理由に、ぼくまで監視してるわけ、と溜息な人。
Aブルー「船の備品で、大人の時間は困るらしいよ」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「こう言ってるから、察して欲しいな」
シロエ 「分かりましたよ、要はサイオンだけで…」
済ませておきたいわけですね、とシロエ君も深い溜息。
シロエ 「シールドすれば、耐火グッズより凄いですし…」
Aブルー「そうなんだよ! キースには是非、普段着で…」
焚火を飛び越えて欲しくって、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「芸があったら、もっといいよね!」
ジョミー「バク転しながら飛び越えるとか?」
Aブルー「いいね、ソレ!」
今から練習すればいけるよ、と乗り出す膝。
Aブルー「失敗したって、焦げるだけだしね!」
キース 「黒焦げだろうが!」
Aブルー「ううん、ちょっぴり焦げ臭いだけで、御愛嬌!」
死なないことは保証するよ、とグイグイグイ。
バク転…。
※ちょこっと私語。
激しすぎた気温の急転直下で、今が何月か分からない件。
ただでも1月と間違えていたのに、昨夜、トドメの一撃。
見上げた空に昇っていた春の星座で、春へとジャンプ。
「じきに4月だ」と思ったわけで、今は3月にいる模様。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月20日の更新です!
転生ネタの第532弾です、よろしくお願いいたします~。
紅葉狩りには早すぎな週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーまで来て、今の話題はアヒルボートの件でして。
シロエ 「えっと…。打ち上げみたいなものでしょうか」
ジョミー「学園祭の最後を飾る感じかな?」
Aブルー「そこで色々、パアーッと燃やして…」
火祭りになるわけなんだね、と斜めに解釈している人。
Aブルー「でもって、火の上を飛び越えるとか?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「違うのかい? お祭りだって言うからさ…」
そういうヤツかと思ったんだけど、とズレた発想。
Aブルー「こう、カップルだと手を繋いだりして…」
シロエ 「焚火を飛び越えるんですか!?」
Aブルー「あれ? 火祭りと言えばソレだろう?」
ブルー 「文化が違う所だってば!」
馬で飛び越える国もあるね、と生徒会長。
ブルー 「でも、この国では飛ばないよ!」
シロエ 「せいぜい、火渡りくらいですよね」
Aブルー「何だい、それは?」
ブルー 「焚火の上を歩いて渡れば、無病息災とか…」
修行でやってる人もいるね、と解説が。
ブルー 「お坊さんじゃなくて、山伏だけど」
Aブルー「山伏?」
ブルー 「お寺の行事にも出て来たりするよ」
普段は山とかで修行がメイン、と生徒会長。
ブルー 「火渡りの時は、お寺でやるのが多いかな」
Aブルー「なるほどねえ! じゃあ、さっき言ってた…」
後夜祭ってヤツをやるのはどう、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「紅葉狩りの時に、アヒルボートを…」
シロエ 「お焚き上げして、お祭りですね?」
Aブルー「そう! でもって、キースが…」
火渡りを披露すればいいよ、と怖すぎる台詞。
Aブルー「地味に渡るんじゃなくて、飛び越える方で!」
キース 「それは普通に死ぬヤツだろうが!」
Aブルー「大丈夫! ぼくの世界には、耐火グッズが…」
ジョミー「バッチリあるって?」
Aブルー「プラス、サイオン!」
死ぬ心配はゼロだよね、と太鼓判ですけど。
火渡り…?
※ちょこっと私語。
昨夜、卓上カレンダーを見て、愕然としたのが管理人。
「いつから替えるの忘れてたわけ? もう1月だよ!」。
新しいカレンダーを出さないと、と思って気付いた現実。
まだ11月の12日でした、12月が丸ごと消滅した件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
ソルジャーまで来て、今の話題はアヒルボートの件でして。
シロエ 「えっと…。打ち上げみたいなものでしょうか」
ジョミー「学園祭の最後を飾る感じかな?」
Aブルー「そこで色々、パアーッと燃やして…」
火祭りになるわけなんだね、と斜めに解釈している人。
Aブルー「でもって、火の上を飛び越えるとか?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「違うのかい? お祭りだって言うからさ…」
そういうヤツかと思ったんだけど、とズレた発想。
Aブルー「こう、カップルだと手を繋いだりして…」
シロエ 「焚火を飛び越えるんですか!?」
Aブルー「あれ? 火祭りと言えばソレだろう?」
ブルー 「文化が違う所だってば!」
馬で飛び越える国もあるね、と生徒会長。
ブルー 「でも、この国では飛ばないよ!」
シロエ 「せいぜい、火渡りくらいですよね」
Aブルー「何だい、それは?」
ブルー 「焚火の上を歩いて渡れば、無病息災とか…」
修行でやってる人もいるね、と解説が。
ブルー 「お坊さんじゃなくて、山伏だけど」
Aブルー「山伏?」
ブルー 「お寺の行事にも出て来たりするよ」
普段は山とかで修行がメイン、と生徒会長。
ブルー 「火渡りの時は、お寺でやるのが多いかな」
Aブルー「なるほどねえ! じゃあ、さっき言ってた…」
後夜祭ってヤツをやるのはどう、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「紅葉狩りの時に、アヒルボートを…」
シロエ 「お焚き上げして、お祭りですね?」
Aブルー「そう! でもって、キースが…」
火渡りを披露すればいいよ、と怖すぎる台詞。
Aブルー「地味に渡るんじゃなくて、飛び越える方で!」
キース 「それは普通に死ぬヤツだろうが!」
Aブルー「大丈夫! ぼくの世界には、耐火グッズが…」
ジョミー「バッチリあるって?」
Aブルー「プラス、サイオン!」
死ぬ心配はゼロだよね、と太鼓判ですけど。
火渡り…?
※ちょこっと私語。
昨夜、卓上カレンダーを見て、愕然としたのが管理人。
「いつから替えるの忘れてたわけ? もう1月だよ!」。
新しいカレンダーを出さないと、と思って気付いた現実。
まだ11月の12日でした、12月が丸ごと消滅した件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
四連休を作る話がズレて、ソルジャーも来てしまいまして。
シロエ 「あー…。キース先輩が所有者な前提ですよね」
スウェナ「宿坊に置くなら、そうなるわよねえ…」
Aブルー「お賽銭とか、そういう問題じゃないし!」
キースが持っても仕方ないだろ、とソルジャーの正論。
Aブルー「元老寺の人気なんかは、どうでもいいよ!」
サム 「だよなあ、来る人が増えたってよ…」
ジョミー「お賽銭だと、小銭だしねえ…」
Aブルー「問題は、其処じゃないってば!」
たとえ稼げてもキースはダメ、とソルジャー、拳をグッと。
Aブルー「キースで遊べなくなるからね!」
シロエ 「そうですねえ…。御朱印なら稼げますけれど…」
Aブルー「御朱印って?」
シロエ 「一種のスタンプみたいなモノです、色々と…」
集めてる人も多いんですよ、とシロエ君の解説が。
シロエ 「お寺や神社が出すんですけど、人気ですよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ アヒルちゃんなら欲しい!」
アヒルちゃんの御朱印、貰いに行く! と跳ねるお子様。
ぶるぅ 「ねえねえ、キース、作る気、ないの?」
キース 「それくらいなら、お焚き上げだ!」
ぶるぅ 「えーっ!?」
キース 「俺の棺桶なんだからな!」
寿命がいくらあっても足りん、とキース君の渋面。
キース 「御朱印を出して稼ぐよりかは、燃やした方が…」
シロエ 「言い出しましたよ、キース先輩じゃダメですね」
Aブルー「そうだろう? 始末したがる方だしさ…」
燃やすだなんて、とソルジャーも。
Aブルー「そんな終わりじゃ、ぼくのぶるぅも…」
ジョミー「納得するわけないよね、うん」
学園祭なら分かるんだけど、とジョミー君。
ジョミー「後夜祭でパアーッと燃やすとかはさ…」
シロエ 「定番ですよね、飾り付けとか」
Aブルー「なんだい、後夜祭というのは?」
火祭りみたいなものなのかな、と聞いてますけど。
違う気が…。
※ちょこっと私語。
「スーパーで、トルコ産の松茸を見た」と家族Aの報告。
聞いていただけの管理人ですが、後で思い出した昔の話。
聖地巡礼で行ったギリシャで、松茸の匂いに遭遇した件。
アテネのパルテノンの麓で、周囲は松林。まさか本物…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
四連休を作る話がズレて、ソルジャーも来てしまいまして。
シロエ 「あー…。キース先輩が所有者な前提ですよね」
スウェナ「宿坊に置くなら、そうなるわよねえ…」
Aブルー「お賽銭とか、そういう問題じゃないし!」
キースが持っても仕方ないだろ、とソルジャーの正論。
Aブルー「元老寺の人気なんかは、どうでもいいよ!」
サム 「だよなあ、来る人が増えたってよ…」
ジョミー「お賽銭だと、小銭だしねえ…」
Aブルー「問題は、其処じゃないってば!」
たとえ稼げてもキースはダメ、とソルジャー、拳をグッと。
Aブルー「キースで遊べなくなるからね!」
シロエ 「そうですねえ…。御朱印なら稼げますけれど…」
Aブルー「御朱印って?」
シロエ 「一種のスタンプみたいなモノです、色々と…」
集めてる人も多いんですよ、とシロエ君の解説が。
シロエ 「お寺や神社が出すんですけど、人気ですよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ アヒルちゃんなら欲しい!」
アヒルちゃんの御朱印、貰いに行く! と跳ねるお子様。
ぶるぅ 「ねえねえ、キース、作る気、ないの?」
キース 「それくらいなら、お焚き上げだ!」
ぶるぅ 「えーっ!?」
キース 「俺の棺桶なんだからな!」
寿命がいくらあっても足りん、とキース君の渋面。
キース 「御朱印を出して稼ぐよりかは、燃やした方が…」
シロエ 「言い出しましたよ、キース先輩じゃダメですね」
Aブルー「そうだろう? 始末したがる方だしさ…」
燃やすだなんて、とソルジャーも。
Aブルー「そんな終わりじゃ、ぼくのぶるぅも…」
ジョミー「納得するわけないよね、うん」
学園祭なら分かるんだけど、とジョミー君。
ジョミー「後夜祭でパアーッと燃やすとかはさ…」
シロエ 「定番ですよね、飾り付けとか」
Aブルー「なんだい、後夜祭というのは?」
火祭りみたいなものなのかな、と聞いてますけど。
違う気が…。
※ちょこっと私語。
「スーパーで、トルコ産の松茸を見た」と家族Aの報告。
聞いていただけの管理人ですが、後で思い出した昔の話。
聖地巡礼で行ったギリシャで、松茸の匂いに遭遇した件。
アテネのパルテノンの麓で、周囲は松林。まさか本物…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
紅葉狩りには早すぎる週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
四連休な計画も出ていますけど、ソルジャーが来まして…。
Aブルー「なるほどねえ! マツカが所有していても…」
マツカ 「皆さんのご要望に、いつでも応えられるよう…」
メンテナンスとかが欠かせないんですよ、とマツカ君。
マツカ 「ですから、大事な預かり物というわけです」
Aブルー「いいねえ、やっぱり、此処はマツカがさ…」
サム 「持っているのが一番だぜ、うん」
それがいいよな、とサム君も。
サム 「ジョミーも、それで文句ねえだろ?」
ジョミー「そうだね、ぼくが貰っても、置き場所とかが…」
シロエ 「無いでしょうしね、ジョミー先輩の部屋…」
ジョミー「ベッドを撤去しないと無理かな…」
アヒルボートを置くとなったら、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「ベッドをやめて布団にしたら、いけそうだけど」
スウェナ「でも、そこまでして貰う気は無いんでしょ?」
ジョミー「当たり前だよ、布団よりかはベッドだよ!」
寝心地がいいのはベッドだしね、とジョミー君。
ジョミー「キースだったら、布団で慣れているけどさ」
サム 「けどよ、キースが名乗り出てもよ…」
シロエ 「アヒルボートは譲れませんよね?」
置き場所には不自由しないでしょうけど、とシロエ君の言。
シロエ 「なにしろお寺で、スペースは充分ありますし」
サム 「元老寺、無駄に広いよな」
ジョミー「本堂は流石にダメだろうけど…」
スウェナ「宿坊に置いたら、ウケそうじゃない?」
棺桶だなんてバレないでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「入口に置いて、インテリアにすれば…」
シロエ 「お賽銭が来るかもですよ!」
なんと言っても、お寺ですしね、という声が。
シロエ 「像とかがあれば、お賽銭でしょう?」
ジョミー「あるあるだよね…」
サム 「けど、小銭だぜ?」
Aブルー「あのねえ…」
キースに譲ってどうするんだい、と顔を顰める人。
確かに…。
※ちょこっと私語。
大河ドラマは見ないんですけど、耳にした来年の情報。
なんでも源氏物語だとか、ちょっと中身が気になった件。
早速、公式サイトを眺めて、「イメージじゃない…」。
よく考えたら、実在の人物を扱う番組。源氏物語に非ず。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
四連休な計画も出ていますけど、ソルジャーが来まして…。
Aブルー「なるほどねえ! マツカが所有していても…」
マツカ 「皆さんのご要望に、いつでも応えられるよう…」
メンテナンスとかが欠かせないんですよ、とマツカ君。
マツカ 「ですから、大事な預かり物というわけです」
Aブルー「いいねえ、やっぱり、此処はマツカがさ…」
サム 「持っているのが一番だぜ、うん」
それがいいよな、とサム君も。
サム 「ジョミーも、それで文句ねえだろ?」
ジョミー「そうだね、ぼくが貰っても、置き場所とかが…」
シロエ 「無いでしょうしね、ジョミー先輩の部屋…」
ジョミー「ベッドを撤去しないと無理かな…」
アヒルボートを置くとなったら、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「ベッドをやめて布団にしたら、いけそうだけど」
スウェナ「でも、そこまでして貰う気は無いんでしょ?」
ジョミー「当たり前だよ、布団よりかはベッドだよ!」
寝心地がいいのはベッドだしね、とジョミー君。
ジョミー「キースだったら、布団で慣れているけどさ」
サム 「けどよ、キースが名乗り出てもよ…」
シロエ 「アヒルボートは譲れませんよね?」
置き場所には不自由しないでしょうけど、とシロエ君の言。
シロエ 「なにしろお寺で、スペースは充分ありますし」
サム 「元老寺、無駄に広いよな」
ジョミー「本堂は流石にダメだろうけど…」
スウェナ「宿坊に置いたら、ウケそうじゃない?」
棺桶だなんてバレないでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「入口に置いて、インテリアにすれば…」
シロエ 「お賽銭が来るかもですよ!」
なんと言っても、お寺ですしね、という声が。
シロエ 「像とかがあれば、お賽銭でしょう?」
ジョミー「あるあるだよね…」
サム 「けど、小銭だぜ?」
Aブルー「あのねえ…」
キースに譲ってどうするんだい、と顔を顰める人。
確かに…。
※ちょこっと私語。
大河ドラマは見ないんですけど、耳にした来年の情報。
なんでも源氏物語だとか、ちょっと中身が気になった件。
早速、公式サイトを眺めて、「イメージじゃない…」。
よく考えたら、実在の人物を扱う番組。源氏物語に非ず。
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