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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉狩りには早すぎる週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
四連休を作って旅行な話も出ていますけど、今は別件で…。

キース 「マツカに借りが出来るだと!?」
マツカ 「何か問題でもありますか?」
キース 「ありすぎだろうが!」

自分が一番分かってるよな、とキース君の良くない顔色。

キース 「お前のスキルと、隠してる爪は半端ないんだ!」
マツカ 「それほどでもないと思いますけど…」
キース 「そういう姿勢が怖すぎてだな…!」

生きた心地もしないヤツだ、とキース君、半ば逃げ腰。

キース 「お前に借りが出来るよりかは…」
??? 「呼んだかい?」

ぼくを、とソルジャー(会話表記はAブルー)が出現。

一同  「「「ひぃぃっ!!!」」」
Aブルー「失礼だねえ、人をオバケみたいに…」

もっと礼儀を心得たまえ、とソルジャー、不満そうな顔。

Aブルー「まあいいけどね、最初から期待してないし…」
キース 「あんた、何しに現れたんだ!」

誰も呼んではいないだろうが、とキース君の怒声。

キース 「サッサと帰れ、今は取り込み中だしな!」
Aブルー「それで呼ばれたと思ったんだけど?」

マツカより、ぼくがいいってことで、とソルジャーの言。

Aブルー「借りを作るなら、ぼくの方ってね!」
キース 「そ、それは…!」

言葉の綾というヤツで、とキース君、必死の言い訳。

キース 「確かに、チラと思いはしたが…!」
Aブルー「思ったんなら、呼んだも同然!」

それで、マツカはどうなのかな、とソルジャーの問い。

Aブルー「アヒルボートのことなんだけど…」
マツカ 「所有権のことですか?」

買い取りのご相談でしょうか、とマツカ君。

マツカ 「そういうことなら、執事に伝えておきますが」
Aブルー「えっ、買い取ってもいいのかい?」
マツカ 「そうですねえ…。どうしましょうか…?」
キース 「売らないでくれ!」

真面目に殺されるだろうが、と悲鳴ですけど。
ヤバいのでは?


※ちょこっと私語。
 季節外れの暑さと連休のせいで、混乱した昨夜の管理人。
 日曜日のつもりになっているので、間違えて見えた色々。
 ハレブル別館のUPが明日とか、ありとあらゆる方面で。
 実際のUPは月曜日なので、明後日な件。昨日は土曜日。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、11月6日の更新です!
 転生ネタの第531弾、タイトルは 『街路樹と船』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅でのんびりな御一同様。
四連休を作って紅葉狩りとか、そういう話も出てますけど。

キース 「貸しというのは何なんだ!?」
マツカ 「言葉通りの意味ですけど?」

ダメージ軽めな弁解ですよ、とマツカ君、ニッコリ。

マツカ 「そうだったことにしておきます、と言ってます」
キース 「裏がある気しかしないんだが!」
マツカ 「そうでしょうねえ、貸しですから」

チャラとは全く違いますし、と顎に当てる手。

マツカ 「というわけで、アヒルボートは残しておきます」
一同  「「「げっ!」」」

そういえば、と誰もが愕然。

ジョミー「アレって、処分していなかったんだ…?」
マツカ 「これといった指示も無かったですし…」

普通は保管しておきますよね、と正論すぎる台詞。

マツカ 「ですから、きちんと倉庫に置いてあるんです」
キース 「何処だ、倉庫は何処にあるんだ!?」
マツカ 「言えません。言ったら、夜中に忍び込んで…」

火をつけて逃げるヤツでしょう、とマツカ君の瞳がマジ。

マツカ 「放火は重罪になりますしね…」
シロエ 「犯罪者の身内は要らないんですね?」
マツカ 「いいえ、キースのためですよ」

犯罪者になったら大変ですし、と気遣いモード。

マツカ 「場所を知らなければ、放火は無理ですから」
シロエ 「マツカ先輩、流石です!」
ジョミー「思い遣りってヤツも半端ねえよな」
キース 「とてもそうとは思えんが!」

今の流れで、何故、そうなる、とキース君の引き攣った顔。

キース 「どう考えても、俺には後が無いだろう!」
マツカ 「さっき、貸しだと言いましたよね?」

ぼくの胸だけに収めておけば安心です、と温和な笑み。

マツカ 「アヒルボートの所有権は、ぼくにありますから」
サム  「あー…。使うには、マツカの許可が要るのな?」
マツカ 「ええ、その方向で考えています」

キースさえ貸しでいいのなら、と言ってますけど。
決めろと…?


※ちょこっと私語。
 今日もカエルが鳴いていた庭、けれど沢山来たのが冬鳥。
 「ダメだ、体感の時間はメチャクチャ、庭までが変」。
 嘆きまくりな管理人宛に、友人からダメ押しな知らせが。
 「暑すぎるせいで、セミが鳴き出したよ」。夏に逆戻り。

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 転生ネタの第531弾、タイトルは 『街路樹と船』 です。
 よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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紅葉の見頃には早い週末、生徒会長宅で過ごしている面々。
四連休を狙う話から、先月の松茸狩りが話題になりまして。

キース 「どの辺が、かすり傷なんだ!」
シロエ 「え、だって…。あんなの、怪我に入りませんよ」
マツカ 「柔道部だと、普通にあることでしょう?」

なんと言っても格闘技です、とマツカ君、キッパリ。

マツカ 「それに、ダメージにしてもですね…」
ジョミー「柔道部だったら、デフォだよね?」
マツカ 「いえ、柔道部の話じゃなくて、お寺の方です」

いわゆるキースの日常ですよ、とマツカ君の穏やかな笑み。

マツカ 「アドス和尚に罰を食らったら、どうですか?」
サム  「あー…。罰礼、1セットが百回だっけな」
シロエ 「五体投地でお念仏とかいうヤツですよね…」
マツカ 「そうです、アレを食らった日のキースだと…」

朝の時点で相当、疲れていますけれど、とニッコリと。

マツカ 「それに比べて、アヒルボートの場合はですね…」
シロエ 「元気でしたね、文句はうるさかったですけど」
マツカ 「そうでしょう? ダメージも軽かったんですよ」
スウェナ「説得力が半端ないわね、ソレ…」

アヒルボートより、アドス和尚が上なのね、と賛同の声が。

スウェナ「だったら、カエル袋みたいに定番化しても…」
マツカ 「問題は無いと思っています」

あくまで、ぼくの私見ですが、とマツカ君の控えめな言。

マツカ 「もっとも、出来る場所が限られますから…」
ジョミー「だよねえ、動画の拡散も怖いし、通報だって…」
サム  「ソレさえなけりゃ、紅葉狩りでもよ…」
キース 「やめてくれ!」

もうそれ以上は言わないでくれ、とキース君、顔面蒼白。

キース 「悪かった、アレはあくまでかすり傷で、だ…」
マツカ 「ダメージの方も、軽めだったんですね?」
キース 「罰礼よりは、遥かにな!」
マツカ 「そういうことなら、この件は…」

貸しということにしておきます、と笑顔ですけど。
怖い気が…。


※ちょこっと私語。
 季節外れの高温に加えて連休、完全に狂った体感の時間。
 そこへカエルが鳴き出したわけで、更に拍車な管理人。
 「年末にカエルとは、世も末だ」と、気分は新年の直前。
 仕事納めが昨日だったと思っていました、いよいよ末期。

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紅葉狩りはまだ先な週末、生徒会長宅に来ている御一同様。
四連休を狙う話が出ていますけど、どうするかは好みとか。

ジョミー「誰のお蔭って言われてもさあ…」
シロエ 「キース先輩のは、自業自得と言いませんか?」

細かいことは忘れましたが、とシロエ君。

シロエ 「アヒルボートの言い出しっぺは、別ですけどね」
ジョミー「ちょ、そこで話を振らないでよ!」
キース 「言われてみれば、お前だったな…」

バナナボートと言い出したのは、とキース君の苦い顔付き。

キース 「そのせいで、俺はアヒルボートに詰められて…」
サム  「山を下ってたんだよな、うん」
キース 「しかも2回だ、1回のつもりだったのに!」
スウェナ「仕方ないでしょ、ぶるぅが気に入ったんだから」

二度目があったのは当然だわね、とスウェナちゃん、断言。

スウェナ「もう1回、って言われなかった方が奇跡よ」
シロエ 「言えてます! 時間的には、おやつの後に…」
ジョミー「やれる時間はあったよねえ?」
ぶるぅ 「そだね、山は日が暮れるの、早いけど…」

アヒルボートも速いんだし、と話はスピードの方へ。

ぶるぅ 「あと1回は出来たと思うよ!」
キース 「それは本気で死ぬヤツだろうが!」
シロエ 「そうでしょうか? 結局、全治三日でしたよ」
マツカ 「柔道部だって、休まなかったですよね」

問題無かった証拠ですよ、とマツカ君の鋭い指摘。

マツカ 「青アザが消えるのに、三日なだけです」
ジョミー「確かに、全治三日が本物だったら、柔道は…」
シロエ 「ハッキリ言って、ストップがかかりますね」

傍から見ても分かりますから、とシロエ君。

シロエ 「教頭先生が止めますよ」
マツカ 「ええ、本当に」

その辺の指導は厳しいですし、とマツカ君も。

マツカ 「要は、キースが言ってるだけです」
シロエ 「軽傷どころか、かすり傷ですよ」
キース 「おい!」

他人事だと思いやがって、と文句ですけど。
正論では…?


※ちょこっと私語。
 11月としては記録的な高温、それが来ているらしい今。
 体感の時間が狂うのは確実、ただでも師走な気分なのに。
 いつ元日と間違えるのか、Xデーがある意味、楽しみ。
 朝、起きて「今日は元日!」というヤツ、やりそうです。

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さて、11月。早い所は紅葉なシーズン、観光の季節到来。
とはいえ、紅葉には早い週末、生徒会長宅に集う御一同様。

シロエ 「紅葉、まだまだ先ですよね…」
ジョミー「雪国じゃないし、高い山があったら別だけど…」
サム  「今月の下旬くらいでねえの?」

見頃ってヤツ、とサム君が眺める壁のカレンダー。

サム  「23日頃から混みそうだぜ」
スウェナ「飛び石だけど、連休だわねえ…」
シロエ 「24日に休みを取ったら、四連休ですしね」
ジョミー「道路が渋滞するヤツだよね…」

マツカに期待、とジョミー君の視線がマツカ君に。

ジョミー「今年の紅葉は、どういう趣向?」
マツカ 「それは皆さん次第ですよ」

日帰りにしても、旅行にしても、と御曹司の笑み。

マツカ 「お好みに合わせて手配しますから、お楽しみに」
一同  「「「イイネ!」」」

だったら案を出さないと、と盛り上がる面々。

ジョミー「旅行がいいかな、四連休で!」
シロエ 「紅葉狩りに行くので休みます、ですか?」
サム  「あー…。グレイブ先生の嫌味な…」

欠席届けで言われそうだぜ、とサム君の苦笑。

サム  「諸君、いい御身分だな、って眼鏡をよ…」
シロエ 「押し上げて、ジロリと見るんですよね」
ジョミー「いいって、いいって、細かいことは!」

実害は何も無いんだしさ、とジョミー君。

ジョミー「ただの嫌味で、仕返しも無いし…」
スウェナ「そうね、ぶるぅじゃないんだし…」
ぶるぅ 「んとんと、ぼくじゃない方だよね?」
スウェナ「ごめんなさーい!」

ついウッカリ、とスウェナちゃんが押さえる自分の口。

スウェナ「あっちが印象深くって…」
シロエ 「分かります。なんと言っても…」

日頃から半端ないですし、とシロエ君の相槌。

シロエ 「松茸狩りだって、大概でしたよ」
サム  「俺たちに被害は無かったぜ?」
キース 「誰のお蔭だと思ってるんだ!」

胸に手を当てて考えてみろ、と怒鳴ってますけど。
何を…?


※ちょこっと私語。
 今日から11月ですけれども、昨夜の管理人が大問題。
 「さあ、師走だ!」とカレンダーをめくると、11月。
 やるだろうとは思ってましたが、本当にやるのは話が別。
 もう間違いなく、11月中に来そうな来年。きっとそう。

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